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神奈川の西に位置する「小さな町」で暮らす私。
日々の生活の中で、見たこと、感じたこと、思ったことを綴っていきます。

東京~青森~秋田~東京、ぐる~っと旅♪~その④

2017-11-23 | 旅行記


「秋田市民俗芸能伝承館」~~♪


東北三大まつりのひとつ~~「秋田の竿灯祭」~~、TVで観る度に「夜の闇の中で、ゆらゆらと揺れる光が幻想的」「重いというがどんな風なのかしら」「どうやってバランスがとれるの」と、気になっていました(苦笑)。
なので、せっかくの秋田観光ですから、「竿灯を持つ体験ができる」という場所へ行ってみました。

  本当の名前は「秋田市民俗伝承館」というのだそうですが~~、

愛称は「ねぶり流し館」

これは、竿燈の起源といわれる七夕行事「ねぶり流し」にちなんだ名前だそうです。
竿燈まつりは。夏真っ盛りの8月はじめに行なわれ、大小230本を越える竿燈が、提灯に点灯して秋田市内をながすとか~~!

その様子の模型はここちら~~。



このねぶり館では、「実演」を見ることができるんです~~♪
かっこいいお兄さんが、実際に竿灯を持って見せてくれます~~♪



手の平に乗せたり、肩に乗せたり~~身体全体のバランスをとりながら歩くんです!



竿灯の重さは、幼稚園児の5kから、小学生の10k、大人のは50kもあるそうです!
見学者も希望すれば、小学生用の10kの竿灯を持たせてもらえます~~~(笑)。
が・・・難しい! すぐに倒していまいます(汗)。

実演が終わったあと、ご親切な館のガイドの方がいろいろ説明してくださいました。
他の見学の方たちは、団体さんでしたので、実演を見学したあとは即効でバスに乗り出ていかれました(笑) 
私たち夫婦二人だけが残って館内をゆっくり見ていたので・・・(笑)

この方も、56歳まで「竿灯」をかついで練り歩いていらっしゃたとか!
それも、数人しかいない「一本足のゲタ」を履いてだそうです!



もうもう~~~びっくり!
このゲタはご本人が実際に履いていらっしゃったとかで、名前も入っていて、かなり磨り減ってもいました(笑)

重い竿灯を持つだけでも大変なのに、一本足のゲタとは~~~!
世界各地へ、竿灯のデモンストレーションで出かけたそうです。Sさん~~すごい人でした。

秋田県内の他のお祭りの様子も、衣装を着た人形や使われるものがいろいろ展示されていました。

        



そして~~、
ねぶり流し館に併設されている「旧金子家」~~♪



金子家は、江戸時代後期に質屋・古着商を開き、明治初期に呉服・太物(錦織物・麻織物)卸商を創業しました。
昭和57年まで、この店で商売が営まれていたということですから・・・もしかしたら、丁稚(とは言わなかったかもしれませんが)、ここで働いていた方は、まだご存命かも~~~。

平成9年に江戸時代後期の伝統的な建物として、秋田市指定有形文化財として指定されたそうです。



大きな中蔵もありました!



昔の裕福な商家の家~~上手に部屋を使う工夫にも感心しましたが、「なるほど~~」と思ったのは、
屋根の上に乗っている「水瓶」です!



もちろん、火災のときのためですが、こんな工夫がされていることは海外でも「めずらしい建築様式」であると取り上げられることも多いとか~~。

Sさんのお話では、冬に雪が降り寒くて凍ると重く、瓶も割れたりするので、そんなときは、逆さにするんだそうです。今もその作業には数人がかかわるとか・・・雪国ならではのご苦労なんですね。


秋田市内は「碁盤の目」のように区割りがわれているので、かなり分かりやすく歩くことができます~~♪
なので、あっちの市場、こっちの商店街~~等々、いりろ歩いて、楽しい時間を過ごすことができました。
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東京~青森~秋田~東京、ぐる~っと旅♪~その③

2017-11-22 | 旅行記


「秋田市内、街歩き」~~♪

五能線から奥羽本線に乗り入れて、終点秋田駅に到着したのは、午後1時半過ぎ。
チェックイン時間には少し早めでしたが、「荷物だけでも預かっていただこう」と、ホテルへ直行。
フロントでは「お部屋の用意が出来ておりますので、ど~ぞ」と、快くインさせてくださいました。

ホテルまでは、こんなアーケードの下を歩いていくので、雨でも雪でも濡れずに着けること、そして駅から3分という立地の良さで選びました。



お部屋は広いし、従業員の方たちも親切だし、朝食バイキングも何十種類もの豊富なメニューがあり、最高でした~~♪

お部屋に荷物を置いて、市内散策へ。

秋田市内には、多くの美術館があります~~♪



展示品を観ることは時間の関係で無理・・・今回の旅は「観光目的」ですから~~(笑)
なので、建物を外からパチリ(苦笑)



どれもステキな建物です~~♪



「城好き」な私たち夫婦は、絶対に行きたい~~と、思っていた「久保田城跡」~~♪



城跡は、市内の公園として整備されています。
「千秋公園」です~~♪

秋田市のHPによると、
「千秋公園は、慶長7年(1602年)から、明治2年(1869年)の版籍奉還まで、12代267年間続いた秋田藩20万石佐竹氏の居城、久保田城跡です。
 常陸から国替えとなった初代秋田藩主佐竹義宣が、慶長8年に自然の台地を利用して築城したもので、石垣や天守閣を持たない平山城であったことが特徴です。
 明治29年(1896年)に近代公園設計の先駆者で祖庭ともいわれる長岡安平の設計により公園として整備され、秋田県出身の漢学者狩野良知が千秋公園(当時は「千秋園」)と命名しました。その由来は、秋田の「秋」に長久の意の「千」を冠し、長い繁栄を祈ったものといわれています。
 昭和59年(1984年)佐竹氏15代故義榮氏の遺志によって秋田市に寄贈されました。」

秋田市は、昨夜にかなりの雪が降ったとかで、大通りは除雪がされていましたが、公園はちょっとひどい状態・・・歩くのをためらいました(苦笑)

                    

↓二の丸広場はこんな感じ・・・。




でもでも~~、頑張ってソロソロと歩いて「御隅櫓」まで~~,



櫓の中に入ると展望室も作られているようでしたが、小雪の降る夕暮れ・・・市内は見通せないとあきらめました。
私が興味を持ったのは、御墨櫓より「表門」(一ノ門とも呼ばれていたそうです)~~♪
その大きさと再建されたものとはいえ、荘厳さが残ります!



時間をかけて観たかった門ですが、寒くて冷たくて・・・早々に戻ってきてしまいました(苦笑)
こんな日・・・城跡を訪れる人が誰もいません・・・なので、佐竹義宣公も寂しそう・・・(笑)



多分~~、天候の良い日に訪れゆっくり歩くのが良い公園なんだと思います。


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東京~青森~秋田~東京、ぐる~っと旅♪~その②

2017-11-21 | 旅行記

「五能線・リゾートしらかみ」に乗って~~♪

今回の旅の目的の二つ目は、「五能線の旅」を楽しむことでした。
日本海を見ながら、海岸沿いをのんびり走る列車の旅~~長いことあこがれていました~~♪

乗ったのは「リゾートしらかみ」~~、「くまげら」編成です~~♪



(本当は、昨年6月に新しく走り始めた「橅(ぶな)」に乗車したかったのですが・・・時間の関係で無理でした。列車の本数は一日に数えるほどしかない五能線ですから~~苦笑。組むのが難しい・・・)


一日目の宿は、陸奥鶴田駅のお隣の「五所川原温泉」です。



夕暮れの早い東北地方・・・、鶴の舞橋にお迎えの予約を頼んでいたタクシーが到着する午後4時・・・もう薄暗くなっていました!
列車で一駅の五所川原駅に着いたときは、もう真っ暗・・・。
雪もかなり降っていて寒いし・・・ホテルまで4分の距離が長く感じました(笑)。

外は雪景色でかなり冷え込んでいましたが、温泉で温まってグッスリ~~♪


朝、五能線に乗車するために駅へ。
市内のあちこちで、夜の間に降った雪かきをする姿が~~。
雪国の皆さんにとっては、朝一番に歩く道を作ることからお仕事が始まるんでしょうね・・・。大変そう!



五所川原駅を9時30分に出発した「リゾートしらかみ」くまげら編成です~~、
147.2kmを4時間をかけて、のんびり~~と行きます~~♪

もちろん席は、海側のAとB席~~♪




五所川原駅を出発して直ぐに「津軽三味線の演奏があります」というアナウンスが~~♪
あわてて、ロビーのある先頭車へ。



哀愁を帯びた曲、思わず身体を動かしたくなる曲~~、津軽三味線の音色にうっとり~~♪

五能線は、海を見ながら楽しむ列車ですので、山側しか予約できなかったお客様のために、ゆっくり海が見られるように、こんな先頭ロビーが設けられています。



「譲り合ってお使い下さい」のアナウンスがあります(笑)。
私は海側A席でしたので、利用しませんでしたが・・・運転台越しに前方も見えるので行けばよかった!ちょっと残念!

「くまげら」の2号車は、ボックス席になっていますので、グループでの旅には最高でしょうね。



列車の中は、暖かくてヌクヌクですが・・・、外は雪景色!



荒々しい日本海の姿・・・。



海岸線のすぐ側、波打ち際をすれすれに走る場所もあります!
冬の荒れる日は、運休するんでしょうね・・・。



やがて、列車は「「千畳敷」駅へ~~。
ここでは15分停車をしてくれます~~♪



「地震による隆起と荒波の浸食で出来上がった、広い岩場!
昔~~、お殿様が宴会を開いたといわれている」という、アナウンスを車掌さんがして下さいました。

そして~~、
「発車の3分前になりましたら、警笛をならしてお知らせしますので、遅れないようにご乗車下さい」とも~~(笑)。
駅から、降りるとすぐに千畳敷海岸ですが、雪と波に見え隠れする岩は、広さは感じられませんでした。
引き潮だったら良かったんでしょうね。

それに・・・寒いので、乗客の皆さんはちょっと見て列車に戻ってしまいました(笑い)



そこから、少し走ると「ここが有名なフォトスポットです」というアナウンス~~♪



この辺りが一番「五能線の写真」として使われることが多いとか^~。



黄色の岩肌の石にビックリ!

晴れていたら「絵」になりますね~~♪



多分、「深浦」という駅だったと思うのですが・・・(苦笑)、乗りたかった「ぶな」に遭遇!



白神山中の「ぶなの木」をイメージしたとか~~♪
写真で見ると、内部がすごいんです! きれいなんです~~♪ そこがあこがれだったのに・・・残念(苦笑)




そして「ウエスパ椿山」という、ローカル列車の駅らしからぬ駅名~~(笑)
駅を降りると、すぐにヨーロッパ風の建物が建ちならぶリゾート地なのです!



五能線には、すごい違和感(苦笑)



でも、ほっとしたのは駅前に置かれた「SL」~~~(笑)



やがて、列車は「十二湖」駅へ。
時間と天候が許せば、有名な「青池」にも寄ってみたいですね~~。
今回は断念しましたが・・・。


旅の計画を立てているときは「五能線に4時間も乗る」・・・、あきそう・・・本も持っていかないと・・・と、用意もしていたのですが、とんでもない~~!

次から次に移り変わる車窓の美しい風景や、たくさんの車掌さんのアナウンス~~、(JR東日本で一番短いトンネルの案内もあります)
ポイントとなる場所での徐行運転もありました!



なにより~~めったに見られない「雪景色」に、ただただ感激~(笑)



そんなこんなで、秋田までの4時間があっと言う間!
楽しい五能線の旅でした~~♪




列車の中で食べたお弁当~~♪



「大人の休日・津軽物語」のお弁当です(笑)
一応・・・「壱の重」~~若竹御飯・雲丹御飯(青森県産米100%使用)
「弐の重」~~鮭の塩焼き、焼きかまぼこ、帆立甘辛煮、若鶏の治部煮、地場野菜の煮物、厚焼き玉子、長芋の紅梅漬け、山牛蒡、

という「お献立表」もついていました~~きゃははは



食べながら、車窓の景色を見て~~、



どこかの駅で、昨日乗った「クルージングトレイン」とすれ違って~~、



秋田駅に到着!




来て乗ってよかった五能線~~♪ 堪能しました!

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東京~青森~秋田~東京、ぐる~っと旅♪~その①

2017-11-20 | 旅行記
鶴の舞橋」~~雪景色~~♪

東北新幹線、奥羽本線、五能線を乗り継いで、7時間~!
「鶴の舞橋」の最寄り駅がある町に降りたときは、一面の雪景色~~!!!



五能線の「陸奥鶴田駅」~~折り鶴の形をした駅です~♪


空は明るかったのですが、ハラハラと雪が舞っていました。
めったに雪を見ることのできない地に住んでいる私は、ちょっとウキウキ(笑)。



駅から「鶴の舞橋」までは、タクシーで15分くらいかかります。
積雪15センチくらいの雪道…、昨夜にドカッと降ったとかで、まだ除雪ができてないという道路は、プロの方でも慎重運転でした。

一度はみたいと念願だった 「鶴の舞橋」~、それも思いがけずに雪の風景が見られるとは~大感激でした~♪



冬以外の季節は、たくさんの観光客で、橋の上も混雑するみたいです(苦笑)。
今は冬、まして大雪・・・誰もいない橋を、夫と二人で手をつないで渡りました~~♪
(滑らない用心です~~きゃははは)



雪の太鼓橋を渡るのは恐々でしたが、まだ氷状態にはなっていなかったので、何とか渡ることができました~♪



残念ながら岩木山は雲に隠れてしまっていましたが、雲の間から薄日も射してくれて~、湖(溜池だそうですが・・)の水が光って綺麗~♪


この旅を計画した時は、雪のことなど思いも至りませんでしたが、神様が「私へのステキなプレゼント」をくださったんですね~~♪



思い出に残るステキな旅になりました~~♪
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緑と赤のコントラスト~~♪

2017-08-05 | 旅行記

毎年、楽しみにしている「桃の収穫期」~~♪

夏の暑い盛りですが、山梨県・塩山で「桃の栽培」をしている友人宅を訪ねて、「緑の葉の中に輝く赤い桃」の光景を見るのを楽しみにしている私~~♪



数日前の電話では「5日くらいから収穫を始めます」ということでした。
が・・・、昨日のお電話で「先週くらいまでは順調だったのに、今週になって毎日夕立があるので、桃がフケテきてしまったので、もう収穫を始めている」と~!



雨にあたり水分を吸ってしまった桃が、その後、強い太陽に当たり、一気に熟してしまうので美味しくなくなるんだそうです。

桃畑のきれいな風景が見られなくなってしまうと困るので(笑)、今日、飛んで行ってきました~~♪



「もう、下のシートを外さないとダメなんだけど、収穫に忙しくてそのまま・・・」と、桃畑は、シ一トがそのままの状態。
(下から光を当てて、桃の熟成をうながすシ一トです)

  

とにかく、収穫してしまわないと・・・、
一生懸命に作業していした!



忙しい最中ですから、友人は手を止めずに私とおしゃべり~(ごめんね)
お話をしている間も、ポタッ、ポタッ~と、桃が落ちてきました!



春の受粉のときにもお邪魔したのですが、その作業も時間との勝負みたいでした!
その後「実に袋をかける」作業があり、これも、ひとつひとつ手作業!



袋をかぶせて、雨が入らないように、上部を前後に折ってあります。



そして、実がクリーム色状態になった頃、袋をはずす・・・が、これも手作業!
本当に大変そうです!



外し忘れた袋を取らせて頂きましたが、単純作業でも、何千個もの実となると……、ため息がでます!

その後桃畑全体にシ一トを敷き詰めます。
下に敷いたシートで光を反射させ、上からも下からも色がつくようにするのだそうです。

で・・・、
順調に育っていると思いきや、最後の1~2週間の天候に左右されての収穫・・・。

自然を相手の果物の栽培~~本当に大変なんだと実感!

無事に収穫できたものも、「形や大きさ、多少の傷」などで販売できないものも多くあるようです。
そんな「ハネモノ」と呼ばれる桃たち~~、



家で食べたりジャムにしたりする分にはまったく問題ないので、喜んで頂いてきます~(笑い)。
そのお礼といっては申し訳ないのですが、超多忙な友人のために「何食分かのお惣菜」を持っていく私~~きゃははは

「今日、明日で200箱分を詰めて発送しなければならないので、助かるわ」と、喜んでくれた彼女。
少しでもお役に立てれば嬉しい~~♪

彼女の桃~~世界一、美味しいです~~~♪

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すばらしい日本庭園~~♪

2017-05-20 | 旅行記

今回宿泊した「別墅・然然(べっしょ・ささ)」は、富士山温泉・ホテル鐘山苑の4~5階フロアーに作られた別世界です~~♪
大きなホテルで、団体さんも利用するんですが、然然のフロアーは、静寂に包まれています~~♪

鐘山苑のお庭は、2万5千坪~!
ここは、然然のお客様も散策はできます。

四季折々、美しい風景が見られるようですが、今回は初夏~~、
新緑の緑と、春の名残の花々と、春紅葉が、すばらしいコントラストを見せてくれました~~♪




すばらしい日本庭園の様子は、アルバムにまとめました~~♪



お庭の一角には「富士山ビューポント」も作られていて、緑の中でイスに座って、ゆっくり思う存分富士山を愉しむことができます~~♪



朝に夕に、お庭の散策を楽しんできました~~♪

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めまぐるしい富士山の一日~~♪

2017-05-19 | 旅行記

5月19日(金)の朝、5時過ぎに目がさめて、気になっていた「富士山」を見ました!
すばらしい晴天の朝~~、朝日に輝く富士山の姿にウットリ~~♪



朝風呂に入って、午前7時、再び窓からの富士山~~♪
クッキリ~~ハッキリ~~♪




朝食を食べる前に、午前8時の富士山~~♪
なんだか雲が・・・。




晴れていたので、ちょっと観光に出かけて~~、
午前11時の富士山です。だんだん雲が流れてきています・・・




午後1時、市内での富士山ですが・・・、ほとんど雲に隠れてきました・・・。



宿に戻って、夕方6時~~、
富士山の姿を隠していた雲の流れていって~~きれいに見えてきました~~♪



お部屋の窓から見える富士山を楽しみながら、夕食は「部屋食」です~~♪



富士山って、一日中変化をするんですね!
だから、ず~~っと見ていてもあきない~~(笑い)

そうそう~~、
今年も「農鳥(のうちょう)」が、富士山に現れていました~~~♪

雪解けがすすみ、残雪が作る造形ですが、鳥の形に見えますよね?



その年によって、大きな鳥、小さな鳥と、形も様々みたいですが、この鳥が現れると「農作業の開始」の目安にするのだとか~~。
今年の「農鳥」は、鎌倉の有名なお菓子「はとさぶれ」に似ていると思いませんか?(笑い)

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富士吉田散策~~♪

2017-05-19 | 旅行記

以前は「富士吉田駅」という名前だった富士急電鉄の駅~~、
「富士山駅」と名前が変更になったのは5年くらい前でしょうか・・・。
大きな富士山を眺めながら暮す富士吉田市民にとっては、違和感なしなんでしょうね(苦笑)

駅の名前も気になるし、「ブラタモリ」で取り上げていた町でもあるので行ってきました(苦笑)。
(ブラタモリ~~大好きな番組です。単なる観光地という取り上げ方でなく、おもしろい角度からの見方で紹介してくださるので、それを参考に、その地を訪ねることが多い私たち夫婦です~~♪)

まずは「富士山駅」へ~~。
「えぇぇっ~~~!」と、度肝を抜かれたのは「大きな鳥居」です!



駅ビルの建物の正面が、富士山駅の入り口です。



この大きな鳥居を通ると、右側に改札口があります。
そんな大きな駅ではありませんが、河口湖や富士山登山の人たちで賑わっていました。

次に向ったのは、
昔の人々が「富士山への登り口」としていた通り。



国道138号線ですが、道路をまたぐように、ここにも大きな鳥居が~~。
「金鳥居」と言うのだそうです。



これは「一ノ鳥居」で、この先、浅間神社等いくつかの鳥居があるようですが、正にここが富士登山の始まりということのようです!


そして、この通りは「御師住宅」の集まる通りでもあります~~♪



御師(おし)とは~~、
富士山の神霊と信仰者の間にたって、信仰者に代わり祈りをあげ、お札を配る役目をしていました。
登拝(信仰登山)の際には、自宅を宿泊所として提供して、富士信仰を広める役割を果たした人々のことをいうのだそうです。



「御師」の家は、間口が狭く奥に長いのが特徴。
大きな石の門柱が建っているので、すぐに分かります。



430年も前から「御師の家」というのは存在したそうで、最盛期には道の両側に86軒もの御師の家があったとか~~!

今は、時代と共に改築され、ごくごく普通の民家になってしまっているところが多いのですが・・・、敷地はそのままみたいで、道路沿いの石柱と「ちょうちん」が目印になります。

見学をさせてくださる家もあります。



富士山と共に暮す町~~、
次回は、観光ガイドさんの説明を聞きながら歩いてみようと思っています。
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富士山と対話する宿~~♪

2017-05-18 | 旅行記

数日遅れの「母の日」と、目の治療で落ち込んでいる夫を「励ますため」の(笑)、二つの目的になった「温泉旅行」へ、いざ出発~~~♪

行き先は、富士山の麓~~「富士山温泉・別墅然然(べっしょ ささ)~~♪



↑この写真は、宿のHPより借用したものですが、このように「富士山」としっかり対面できる宿なんです~~♪
富士山が大好きな私には、何よりの宿~~、温泉と富士山を堪能して帰ります。

愚息が予約してくれたときに「どう読むの?」「聞いたことない」・・・と、???でした(苦笑)。

「然然」のパンフレットに書かれているのは~~、

「然然~ささ~」とは、古語で「然は然り乍ら(さはさりながら)」
静寂の宿でありながら、賑わいの宿。
賑わいの宿でありながら、静寂の宿。
雄大な自然を眺めながら、満天の天然温泉を愉しむ宿。
然然の名には、そんな想いが込められたいます。

ということでした~~、どんな感じの宿なんでしょうか~~楽しみ~~♪

家を出るときは、晴れていたのに・・・、
箱根を登る頃にはポツポツと雨が・・・(トホホ)。
これでは、富士山や無理・・・。

途中の山中湖で休憩をしたのですが、やっぱりポツポツ雨でどんより・・・。



富士山の姿はまったく見えません!

湖のスワン号も寂しそう・・・。



本当の白鳥さんは元気でした(笑い)



雷もなりそうな天気模様では、ボートに乗る人もなし・・・。



今日は、富士山はあきらめました(苦笑)。

山中湖は、私の住む町より気温もずいぶん低いので、まだまだ「八重桜」が満開~~♪




そして、宿に到着直前、雨は止みました。
ようやく富士山が少し~~~見えました。

お部屋から見える夕方の富士山~~、



上の方はまったく見えません!

この宿は、全室「露天風呂」がついています~~♪
今日のお部屋のお風呂です。



さぁ~~二泊三日の温泉三昧~~~愉しみます~~♪
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甲斐の八珍果~~♪

2017-04-20 | 旅行記

「甲斐の八珍果」~~という言葉があるように、山梨県は昔から何種類ものフルーツが栽培されています~~♪

「八珍果」とは、
「ブドウ・モモ・リンゴ・ナシ・カキ・ギンナン・ザクロ・クリ」です。

この中に、私の好きな「イチジク」がないのが、何とも残念ですが~~~(笑)、気候的に難しいのでしょうか・・・(東京卸売り市場での年間取り扱い量は、20位だそうです)

この「八珍果の木」を楽しみながら散策できる公園に、行ってきました~~♪



遠くに富士山も見える「山梨県・山梨市」の高台にある「笛吹川フルーツパーク」です。

今日の富士山もきれい~~♪



良く晴れた日で、歩くと暑くなりましたので、「噴水」のお水が涼を誘ってくれて嬉しい~~♪



園内は「子どもの遊び場」「果物の歴史や化学に触れることのできる展示室」「バーベキューセンター」「レストラン」「カフェ」に「足湯」もあります。

「恋人の聖地」にも認定されたという「フルーツセンター」では、夜の眺めも最高とか~~♪

↓遠くに富士山、ハナモモの鮮やかな色、青空~~~の一枚です~~♪



公園内の「モモの花」は、もう終わっていましたが、「梨の花」が満開でした~~♪
「花の広場」の色採りどりの花が可愛い~~♪



残念ながら、チューリップは、あまり開いていなくて・・・。



どこからか、甘い~~香りも漂っていました。



公園のどこを散歩しても、花・花・花~~♪





一本の木から「紅白の花」が咲くハナモモ~~!
「咲き分け」の種類です。



真っ青な空ときれいな花がいっぱいの公園~~。



平日のせいでしょうか・・・人は少なかったです。



いろいろの果物が実る季節に、訪れてみたいです。



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「すももの花盛り」~~♪

2017-04-19 | 旅行記

フルーツ王国山梨県に住む友人に電話しました。
彼女の家は、塩山で「美味しい桃」を栽培しています~~♪

毎年4月は「桃の受粉作業」で超多忙なんです!



「ネコの手も借りたい! 家にネコが15匹もいるのに(ネズミを取ってもらうために飼っているそうです)、何の役にも立たないわ~~」と、大笑い~~~きゃははは

友人は、農作業をしながら家族の食事や洗濯などの家事、受粉のお手伝いのアルバイトさんを8人もお願いしているので、その方たちの「午前・午後のおやつ」も準備しなければならないという「超多忙」な日々みたいです!

そこで考えました・・・、
何のお手伝いもできない「ネコの手」以下の私ですが~~~(笑)、
そんな彼女に少しでも楽をして欲しいと、「手間をかけないでいい食材」や「簡単なお惣菜」や「おやつ」を持って、陣中見舞いに行くことを決めました~~♪


今年は3月から4月に入っても気温の低い日が続いたためか、友人宅で栽培されている「浅間」という品種は、花が遅れているとか~~。



ちょうど今は「すもも」の受粉の真っ最中だそうです~~!



「すもも」の花は白なんです~~♪




この日は、晴天でしたがかなりの強風~!
気温もグングン上がって、夏日!


途中の「桃畑」は、すでに満開の時期を過ぎ、チラホラ葉も出始めていました。



ここ2日ほどの雨と風でたくさんの花も散っていました!



桃の花ならではの、鮮やかなピンクがきれい~~♪




友人が忙しいのは分かっていましたから、先に、毎年「桃狩り」を楽しませて頂く「桃畑」へ行って、「花の観賞」をして楽しみました~~♪



本当にきれい~~♪

桃の実が、緑の葉の中で際立つ「桃狩りの時期」も「可愛い~~」と、楽しみなんですが、「花の時期」は、また違った美しさ~~♪



彼女の家の「すもも」の畑は、何箇所もあるので・今日いる場所はどこかしら?(笑)



電話で連絡を取り、ちょうどお昼休みになったので、彼女の家で合流しました。
そしておしゃべり~~(笑)

休憩時間が終わったご主人やご子息、従業員やバイトの方たちは、午後の仕事にかかったのに、友人は私のために「あちこちの桃畑や、すもも畑」「野菜の畑」、何箇所かの「豚舎」等々を案内していろいろ説明をして下さいました。

そして、そして~~、
「ウド」「ちぢみホウレンソウ」「わらび」などを、「お土産に~」と、収穫してくれました~~♪
美しい風景の中、美味しい用土で育った山菜や野菜たちは、天下一品の味なんです~~♪


美しい桃やすももの花、流れる川の水や音、芽吹き始めた木々がまぶしい山々、真っ青な空、明るい太陽~~~、静かな農村の風景に癒されてきました~~♪

忙しい時期にお邪魔したにもかかわらず、大歓迎してくださる友人家族に感謝・感謝です~~♪
また、夏の再会を約してきました~~♪

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お誕生日祝いの温泉旅行~~その④

2016-11-22 | 旅行記

毎回のことながら、旅に出て「上げ膳据え膳」で、美味しいものが頂けること~~何よりの「至福の時間」です~~(笑)

今回の宿の食事も、大変に美味しゅうございました~~♪
ただ、味や盛り付け、お献立表など、今までとちょっと違う感じがしたのでお聞きしましたら「料理長さんが代わられた」とのこと~~なるほど。
えも、どれも薄味で美味しゅうございました~~♪

一泊目の夕飯のお献立~~、
「山眠る候」~~~♪  おしゃれな名前がつけられていました~~♪



先ず「食前酒」は、「ボージョレヌーボー」~~、そういえば・・・解禁日の日でした~~♪



前菜から、お造りや蓋物、煮物や旬のもの、メインのお肉料理に、御飯・汁物、デザートまで~~とにかく、目で楽しんで舌で楽しんで~~~結構でございました~~(笑)

                  

特に「楽しかった」のは、
「つるりの変わり麺」とう名前がついたもの~~。

 

麺は、群馬県特産のこんにゃく~~(笑)、それにトリュフが乗せられており、バターの香りがいっぱいのつけ汁で頂きました。

料理の名前の工夫や、食材の取り合わせに、料理長の心意気と遊び心を感じました~~♪



そして、二泊目のお夕食は~~、
「湯宿の夕餉」~~♪



食前酒は「梅酒」でした。
この宿の「梅酒」は、な・なんと100種類!
私は「マンゴー梅酒」が好きで、ロックで注文します~~(笑)



この日の「わぁっ~~」は、前菜~♪
「五味」と名づけられているように、「甘、林檎とヤーコンの白和え」「塩、揚胡桃豆腐 揚アピオス」「醬油、菊花とイクラ とんぶり」「味噌、銀杏海丹味噌和」「酢、魳の棒寿司」~~の五種類が見事に盛られていました~~♪



秋らしく紅葉もあしらわれていて~~~ステキでした。

              

お造りの「牡丹海老」もプリプリで甘味があって最高でしたし、白菜巻豆乳煮も絶品でした!


そして、朝寝坊して温泉に入って頂く宿の朝食~~、
日本の宿ですので、もちろん二回とも「和食」~~♪ 御飯は「おかゆ」をお願いすることが決まり(笑)

            

たくさんの品数・・・朝から、食べられるはずがありませんね(苦笑)。


主婦にとっての至福の時間~~~のお話でした。
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お誕生日祝いの温泉旅行~~その③

2016-11-19 | 旅行記

宿のお部屋~~♪

我が家のお気に入りの宿・仙寿庵は、敷地2万坪の中に建つ「全室(18室)露天風呂つき」のお部屋を持つ宿です~~♪
散策路やお庭、図書室まで、どこもゆったりとしたスペースで造られている最高の環境です。



特別室、準特別室の他に、和室やベッドの部屋と、少しづつですがお部屋の感じが違っています。
今までに、8回ほど利用させていただいていますが、毎回二泊を同じ部屋で過ごしていました。
でも今回は、ちょっと気分を変えたいので「二泊を違うお部屋」でとお願いしました~(笑)



一泊目は、「次の間つきの和室」~~♪
次の間も6畳ほどの広さがあります!



お部屋の露天風呂は、こんな感じ~~♪



露天風呂に入りながら、眺める紅葉~~~とってもきれいでした~~♪



お部屋から見る紅葉はこちら~~♪



本当にきれいでした~~♪

そして、二日目~~、



「ベッドのお部屋」です~~♪
もちろん和室の「次の間」もついていて、ゆったり~~♪



このお部屋の露天風呂は、こんな感じ~~♪



お風呂の横には、「涼み用のテラス」もついています!
そして、温泉で温まりながら紅葉も愛でて~~♪



前日の一階とは違った外の景色~~♪



全18室、どこのお部屋からも「谷川岳」が見えるように設計されています。
特別室は泊まったことないのですが・・・(苦笑)、多分一番きれいに見えるはず~~。でも、多分泊まらないと思います。
準特別室に二泊しましたが、広すぎて使わない部分が多くもったいないと感じました(笑)
貧乏性なんでしょうね・・・(トホホ)


そうそう、今回のお誕生日祝いのケーキは、「フルーツいっぱい」で、きれい~~♪



お宿からのサービスです~~♪ 感謝~~♪
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お誕生日祝いの温泉旅行~~その③

2016-11-18 | 旅行記

「真田の里・沼田」~~♪

今年のNHK「大河ドラマ」~~「真田丸」で、一躍有名になった「上州(群馬県)沼田」を、二年ぶりに訪ねてみました。

今や、街中「真田一色」~~!



その真田の城・沼田城は、今は公園となっています。
紅葉がきれいでした~~♪

        

本丸跡には、なんと~~~、
「真田信幸(信之)と小松姫」の像ができていました!(苦笑)。



二年前に来たときはなかったのに・・・と、思ってみたら「昨年の12月」に建てられたとか~~~。
大河ドラマの威力~~すごいですね(笑)



観光客の方がたくさんこの像の前で写真を写していました。記念になさるんですね~~。

「鐘楼」・・・城にあったと思われますが、これは昔からあったものではなさそうですが・・・、



沼田城の様子が描かれた案内図です。



建築当時の石垣の一部は残っていました。



関東で、天守閣を持つ城として許されていたのは、「江戸城」「小田原城」に、ここ「沼田城」の三箇所だけだったそうです!
そのくらい「沼田城は、徳川・北条・武田・上杉」など関東の勢力争いにおいて鍵となる重要な城だったと「いうことなんですね~~。

今やブームとなっている「真田丸」を満喫できる展示会が、沼田市内で行われていましたので、立ち寄りました。



主役はもちろん「真田信繁」ですが、



ここ沼田城は「父・真田昌幸」、兄「真田信之」が領有していました。
信之の妻「小松姫」も、また賢妻として有名で、今でも沼田の人々に愛されているとか~~♪



「真田丸展」では、
ドラマに登場する衣装や子道具類、小松姫を演じている「吉田 羊」さんの語りを聞きながら映像で歴史絵巻を見る事ができます。

展示を堪能した後、その小松姫のお墓があるという「正覚寺」を訪ねました。



山門です。


小松姫のお墓・・・思っていたより小さい・・・手を合わせてきました。



小松姫は、病を癒そうと江戸から沼田に帰る途中に、埼玉県・鴻巣で亡くなられたことから、この沼田・正覚寺と、埼玉県・鴻巣市、信州・上田に分骨されたとか・・・。

そして~~、
「日本の歴史を変えるきっかけ」となったとされる「名胡桃城」跡地へも行ってみました。



沼田城の支城として築かれた小さな山城だったそうですが・・・、



真田昌幸が築き、その後100年間に真田一族が残した数々の史跡の跡が見て取れる場所です。



町の整備、街道や宿場の新設、用水工事、溜池・・・、城の堀跡なんかもはっきり分かります。





天候にも恵まれ、あちこちを「真田の足跡」を巡って「戦国時代」に夢を馳せた一日でした~~♪

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お誕生日祝いの温泉旅行~~その①

2016-11-17 | 旅行記

今年のお誕生日祝いも「温泉三昧」でした~~♪
(もちろん、愚息①からのプレゼントです=笑)
宿は、我が家のお気に入りである、「谷川温泉・仙寿庵」~~♪

茅葺の門が、日本風情たっぷり~~♪


が~~お庭を歩いて着く玄関は、モダン~~♪


いつもながら、「曲面廊下」がステキ~~♪


ロビーやお部屋から見える「谷川岳」~~もう雪景色~~♪
真っ青な空に映えて、とってもきれいです~~♪



まだ、全面的に真っ白ではありませんが・・・間もなくそうなるんでしょうね。


宿の周辺の山々、お庭の木々、落ち葉になっているものも多くありましたが、まだまだ紅葉が残っていて、どこを見ても「きれい~~」の連発でした(笑)

         





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