ある晴れた日の空

ここにあるのは記憶の記録。切り取ったその瞬間を徒然なるままに。

どっこい生きている

2017年02月12日 | 日常の一コマ

ご無沙汰しております

ハルパパです

 

前回の更新日付が2013年11月10日

月日の経つのは早いものです

 

まだここに来ておられる方はおりますでしょうか?

 

ハルは御歳13歳と3ヶ月

まだまだどっこい生きてます

 

小さい頃はとても病弱で毎週のように病院に通い

体質改善に成功してからはシニアまで大きな病気もしませんでした

 

シニアになってからは歯科治療と右後ろ足のガングリオンで2回の全身麻酔

近年は僧帽弁弁膜症による心臓の到着治療をしていました

 

最近は心臓も上手くコントロールできて

これは15歳まで楽勝かもね!?

 

なんて話していたのですが

 

今日、下痢の後、後ろ足が立たなくなりました

 

元々足は弱ってきていたので、捻挫でもしたのかなと軽く見ていたのですが

レントゲンを見た瞬間頭が真っ白

 

「第六腰椎に膨隆あり」

 

骨にできる腫瘍

いわゆる骨肉腫というやつです

 

ラブにとっては一番避けたいガン

それもよりによって腰

 

足なら細胞取って診断できるし

断脚して抗がん剤治療もできるけど

腰は位置が悪すぎる

 

確定診断をするには全身麻酔で非常にリスクのある腰椎に穿刺しなくてはならない

結果、万が一良性でも寝たきりは必至

そして、骨肉腫だったら何もできる事は無い

 

まさに八方塞がり

 

とりあえずは非ステロイド系の痛み止めから緩和ケアを始める事にしました

 

犬の骨肉腫の痛みは人間の20倍とも言われます

モルヒネすら効かない痛み

あまりの痛みに温厚だった子が性格変わって飼い主に噛み付く程の痛み

一体どれほどのものか想像も出来ません

 

そして、転移がとても早く

それほど時間が残されている訳ではありません

 

ずっと

ずっと我慢してたんだね

気付いてあげられなくてごめんね

 

犬はどんなに痛くても決して自ら死を選びません

でも

きっと最期のその時は私が決断すると思います

 

願わくば、その日が1日でも遅く来ますように

 

ただ、それだけを願います

 

 

 

 

 

コメント (1)
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