少し前に、くも膜下出血で倒れたと書いた友人、彼が4月27日に亡くなりました。
昨日今日とはるばる安房鴨川へ、お通夜と告別式に参加して来ました。
こういうのを書くべきか、書かざるべきか悩みましたが、その方の生きた証にもなるのではないかと思いまして、また、彼へ向けての罰ゲーム的な意味も込めて書く事に決めました。
今の仕事で南房総あたりを担当していた頃に出会い、最初は仕事の付き合いでした。
とはいえ、最初から変な人だなあとは思っていましたが!
何故か僕を気に入ってくれ、仕事をくれるようになり、歳が近いことや趣味が合うこともあり、仲良くなっていきました。
ぶっちゃけ、今だから書くけど仕事サボって2人でお茶したりとか… まぁ彼から仕事ももらってたので、営業っつーことで。
仕事についても理想高く、よく2人で福祉の現状や今後の南房総の介護業界の展望についても話し合ったものです。
残念なことに僕が南房総を離れて千葉市の担当になってしまったのですが、その頃にはもう仕事を離れて遊んだり電話やメール、ネットする仲でした。
今だからいう訳ではなく、当時から、彼とは今後もずっと付き合っていく親友になるんだろうなーと、薄々思っていました。
誇り高く、それでいて常に自分も周りも笑顔を絶やさない面白さを持つ、とても優しい人間でした。
几帳面な割には大食いで、体重が100キロを行ったり来たり。
とても真面目で、人の事を思いやることのできる人間。
こんないい人なのに何故彼女ができないのか?女性にはちと、弱いというか奥手というか。
あえてひと言で語るとそんな人でした。
僕との絡みは二年ちょっとくらいかな。
でもそんな性格の彼が大好きになり、そのうち絶対に誰か女性を紹介しようと本気で思っていました。
それだけにこんな結末となってしまったことはとても残念です。悔しいし悲しい。
葬儀が終わった今でも、納得はできません。
そう簡単に受け入れることはできない、まぁ若すぎたのもあるしね。
だからといっても、いつまでもクヨクヨしている訳にはいかないのが僕ら大人の世界。
ましてや人を笑わせるのが大好きな彼のこと、泣いてる暇はないのです。いつまでも泣いていたらすぐにクレームの電話やメールが飛んで来ます。
と、時に厳しい一面も併せ持つ、とても厄介な男でした。
残された僕らは彼の友人だったことに恥じないような、生き方をしなくてはなりませんね。
お坊さんが言ってました。彼はもう極楽浄土に行ってしまわれたけど、彼と過ごした時間は、僕らの心に働きかけとして生き続ける。だったかな?
彼と出会うことができたのは、必ず何が意味があること。意味の無い事なんてこの世にはない筈。
ただしそれを価値あるものにするか全く無価値なものにするかは自分次第な気がします。
そう思って明日からまた生きていきます。
そうそう、ちょっと珍しいことがありました。
昨日今日と鴨川の素泊り旅館に泊まったんです。
で、朝食のパンを駅前のコンビニで買って海岸で食べていたんです。
ちょっと目を離した隙に鳶がパンをキャッチして飛んで行っちゃいました。
こえー、鴨川こえー。
って話をしたら、ある人が、それはきっと彼が食いしん坊だから持って行ったんだよ、と。
なるほど。彼ならやりかねん…
うーん、文章まとまってないしもっともっと書きたいことはあるけれど、そろろやめておく事にします。
彼が生きられなかったこの後の人生、彼が見られなかったこれからの世界を僕らは見続けていく、それこそが彼への供養だったり、彼への罰ゲームだったりするんだと思う事にします。
さしあたり、ヱヴァ急とか、最近やってるガッキーのドラマとか、ガンダムフロントとかね!
羨ましがらせるのが今後のライフワークにしようかなー。
あー、忘れちゃいけない。最後に、二ヶ月半とちょい本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。今後ともヨロシクお願いします。
また遊びましょう!
昨日今日とはるばる安房鴨川へ、お通夜と告別式に参加して来ました。
こういうのを書くべきか、書かざるべきか悩みましたが、その方の生きた証にもなるのではないかと思いまして、また、彼へ向けての罰ゲーム的な意味も込めて書く事に決めました。
今の仕事で南房総あたりを担当していた頃に出会い、最初は仕事の付き合いでした。
とはいえ、最初から変な人だなあとは思っていましたが!
何故か僕を気に入ってくれ、仕事をくれるようになり、歳が近いことや趣味が合うこともあり、仲良くなっていきました。
ぶっちゃけ、今だから書くけど仕事サボって2人でお茶したりとか… まぁ彼から仕事ももらってたので、営業っつーことで。
仕事についても理想高く、よく2人で福祉の現状や今後の南房総の介護業界の展望についても話し合ったものです。
残念なことに僕が南房総を離れて千葉市の担当になってしまったのですが、その頃にはもう仕事を離れて遊んだり電話やメール、ネットする仲でした。
今だからいう訳ではなく、当時から、彼とは今後もずっと付き合っていく親友になるんだろうなーと、薄々思っていました。
誇り高く、それでいて常に自分も周りも笑顔を絶やさない面白さを持つ、とても優しい人間でした。
几帳面な割には大食いで、体重が100キロを行ったり来たり。
とても真面目で、人の事を思いやることのできる人間。
こんないい人なのに何故彼女ができないのか?女性にはちと、弱いというか奥手というか。
あえてひと言で語るとそんな人でした。
僕との絡みは二年ちょっとくらいかな。
でもそんな性格の彼が大好きになり、そのうち絶対に誰か女性を紹介しようと本気で思っていました。
それだけにこんな結末となってしまったことはとても残念です。悔しいし悲しい。
葬儀が終わった今でも、納得はできません。
そう簡単に受け入れることはできない、まぁ若すぎたのもあるしね。
だからといっても、いつまでもクヨクヨしている訳にはいかないのが僕ら大人の世界。
ましてや人を笑わせるのが大好きな彼のこと、泣いてる暇はないのです。いつまでも泣いていたらすぐにクレームの電話やメールが飛んで来ます。
と、時に厳しい一面も併せ持つ、とても厄介な男でした。
残された僕らは彼の友人だったことに恥じないような、生き方をしなくてはなりませんね。
お坊さんが言ってました。彼はもう極楽浄土に行ってしまわれたけど、彼と過ごした時間は、僕らの心に働きかけとして生き続ける。だったかな?
彼と出会うことができたのは、必ず何が意味があること。意味の無い事なんてこの世にはない筈。
ただしそれを価値あるものにするか全く無価値なものにするかは自分次第な気がします。
そう思って明日からまた生きていきます。
そうそう、ちょっと珍しいことがありました。
昨日今日と鴨川の素泊り旅館に泊まったんです。
で、朝食のパンを駅前のコンビニで買って海岸で食べていたんです。
ちょっと目を離した隙に鳶がパンをキャッチして飛んで行っちゃいました。
こえー、鴨川こえー。
って話をしたら、ある人が、それはきっと彼が食いしん坊だから持って行ったんだよ、と。
なるほど。彼ならやりかねん…
うーん、文章まとまってないしもっともっと書きたいことはあるけれど、そろろやめておく事にします。
彼が生きられなかったこの後の人生、彼が見られなかったこれからの世界を僕らは見続けていく、それこそが彼への供養だったり、彼への罰ゲームだったりするんだと思う事にします。
さしあたり、ヱヴァ急とか、最近やってるガッキーのドラマとか、ガンダムフロントとかね!
羨ましがらせるのが今後のライフワークにしようかなー。
あー、忘れちゃいけない。最後に、二ヶ月半とちょい本当にお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。今後ともヨロシクお願いします。
また遊びましょう!
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