大家族の家

小中高生の学習とスポーツ、遊び、いじめ問題等について昭和50年代に大学入試を経験した世代として書かせていただきます。

陰湿な「いじめ」なんてなかった

2010年03月03日 | いじめ
幼稚園の頃、背が高くで、体格も並はずれた「暴れん坊」の子が、2人くらいいた。

気に入らないことをすると、どこかを思いっきり叩かれたりしていた。

それでも、反撃して、脚の速い私は、すぐに逃げていた。

しかし、「逃げる」なんていうのは、「しゃくにさわることで」、親父に相撲を

とってもらう時に、「どうしても自分より力の強い子」に勝つ方法を習ってみた。

脚を引っ掛けて、投げ飛ばす方法だった。

実際、やってみると、1人の子は泣かなかったが、もう1人の子は背中までコンクリート

に打ち付けて、大泣きしたが、怪我はなかった。

小学校1年生に上がった時、幼稚園組 対 保育園組で、2人ずつタッグを組んで、

プロレスの物まね。 ちょうど、保育園出身の体格の大きな子に、私が馬のリにのられて

降参したところへ、担任の先生が初めて教室に入ってこられて、かなり怒られた。

プロレスの技なんていうのも、小学校1年生の2学期には「逆えび固め」なんて

していたし、2年生では「コブラツイスト」なども決まっていた。

5−6年生になっても、とにかく腕力勝負で、陰にかくれて、他人の悪口を言うような

子供はおらず、「面とむかって」口げんか をしていました。

まあ、取っ組み合いの「けんか」でしたけど、プロレスの技を決めたり、柔道の

「背負い投げ」などもすることがありましたから、時々、先生には怒られていましたね。

現在でしたら、小学校で 「プロレスの真似事」をするだけで、父兄などから電話でも

かかり、問題になるような時代ではないかと思います。

あるいは、長い休み時間などに、ドッジボールでもして、ボールが当った子が

家に帰っても、ボールが当ったところが「痛い」などというと、まさかとは

思うのですが、「休憩時間はドッジボール禁止」等になるかもしれません。

まあ、当時は5年生対6年生で、角ドッジなどやって、1勝1敗など、

小学校高学年用のドッジボールで、ボールがややホップしたり、低めにくると

砂塵を巻き上げたりする程度の子供が学年120人中5〜6人程度はいましたから。
ジャンル:
その他
キーワード
コブラツイスト
この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 医学部受験は嫌だ... | トップ | 結婚観の違い »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。