☆じゅうべえの健康手帳☆

じゅうべえの健康管理のための記録です。

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2013.7/6 心臓検査(心臓エコー&血液検査)

2013-07-14 17:04:50 | 日記
7/1 雷後遺症の下痢がまだ完全回復ではないため通院。
お薬1週間分を処方してもらう。
落ち着けば途中でも止めて良いとの事。
その時に「心臓の雑音が少し前より進んでるようだ」と言われ、次回に心臓超音波の検査で詳しく調べる事に。

7/6 お腹は落ち着いたけど、皮膚(首の上)にカイカイ発見。
念のため塗り薬もらい、心臓エコー検査もお願いする。
じゅうべえ預けて、夕方お迎え。
結果。
エコーで、心臓肥大(左心房が健康な子の1.5倍位になっている)が認められる。
血液検査で、腎臓の数値のBUN(尿素窒素)が40.7(基準値は9.2~29.2)と異常値なのは
腎臓そのものの数値(Na,K,Cl)は異常なしなので、腎臓自体には問題無しで、心疾患から来るものだそう。
咳などの自覚症状は無しだけど、左心房が大きくなっていることで以前より心臓に負担かかっているので
お薬追加となりました。

「ピロラクトン」を朝晩に1/4錠。
極微量で軽い利尿剤。
左心室の血液を全身を巡る血管に送り込む働きがある。
このため、左心房から左心室へ血液が流れて左心房の肥大を抑えるように作用してくれる。
ただ、薬の作用で、血液中のカリウム濃度が高くなりすぎないようモニターするので
1週間服用後再チェックが必要。

7/13 薬の作用チェックで血液検査。
Bun数値、40.7→34.8
ナトリウムやカリウムも問題無し。
なので、この量で服用を続ける。

※この日は他にも皮膚の状態が悪くなっていたのでそちらも診てもらう。
下唇の下も皮膚炎症なので、口元の毛を短くカットしてもらう。
抗生剤の内服処方。

その2日前の11日の夜は、食欲無くお腹の様子も変だったので夜間診療で点滴、注射処置。。
翌日も吐いて軟便。
まだ、お腹の具合も完治じゃなかったみたいで。。

14日の朝、ハナマルウンPで、食欲も戻っている。
相変わらず、ちょっとした物音に過敏になっている。
いったん、「怖いスイッチ」が入ると、なかなか抜けないので大変です。



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ゲリラ豪雨後遺症

2013-06-28 19:08:03 | 日記
6/25(火)お昼のゲリラ豪雨&雷、翌日も終日の雨、その次の木曜の朝、じゅうべえ体調崩す。
朝ン歩で、ゆるめのウンP。
ご飯はいつもよりは食いつき悪くて、食べた後、トイレでいきなりのP。
お昼に仕事から帰ってきたらトイレシートにゲボの後~。
病院に行く少し前にも激しく嘔吐。(濃いめの胃液)
病院で診察してもらって、便検査もしたけど、変な菌や虫もいないし、消化不良でも無い。
やはり、ストレスによるものらしい。
診察室でも我慢出来ずに(トイレシート持参してた)P。
注射、点滴の前にお尻を洗っていただきました。
お手数おかけいたしました。
親切な先生、看護士さん達に感謝です。
3日分の内服処方。

この日は晩ご飯抜きで。
でも、食欲なくて、催促にも来ないでじっとしてる。

今日の朝ン歩でも、歩かない。
朝ご飯も食べないので、薬とちょっとだけササミを。
スープも飲まない。

お昼には、ササミとスープでふやかしたフードを数粒食べた。
相変わらず、窓を開けると(留守番の時はエアコン、カーテン閉じてる)揺れるカーテンや外のちょっとした物音に
敏感に反応して怖がる。
仕方ないからまたエアコン、カーテン閉める~。

夕方、ちょっとだけ散歩するけどウンPせず。
晩ご飯は、ちょっと食欲出てきたみたいで、スープでふやかしたフードを15グラム、ササミをいつもの2/3くらい食べた。

動きはまだ鈍いけど、このまま戻ってくれたらいいんだけど。


※考えることあり、病院を変えました。
手術予定もあるしね。


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再検査

2013-04-27 21:25:18 | 日記
水曜早朝の発作から、症状は出なくて(吐くことも痙攣も無し)落ち着いた状態。
ご飯もよく食べるし、いつものじゅうべえ。
今日土曜日に再検査で通院。
水曜の発作後の検査で、異常が見られた数値は。
肝臓のいろんな数値がほぼ、どれも基準値超えていたのだけど特にひどかったのが↓

GPT/ALT 1000(基準値は17~78)
GOT/AST 765 (基準値は17~44)

白血球数のうちの桿状好中球 818 (基準値は0~300)



それが今日の再検査では

GPT/ALT 1000→273
GOT/AST 765→29
桿状好中球 818→0


と改善されていた。
また1~2週間後に再々検査で数値をチエック予定。
数値が下がってる事から肝臓による症状では無い可能性が高い。
あと、考えられるのは「脳」
もしそうなら脳の検査は全身麻酔によるMRIを伴うのだけど
身体への負担等や、今のじゅうべえの様子だと、そこまでの必要は今は無いとのことです。
今の様子なら、普段通りの生活で問題無しとのことだけど、これまで以上に身体の様子をチェックしていきます。

じゅうべえは、あの発作がウソみたいに、あれからずっと元気です。

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2013年4/24早朝の痙攣発作

2013-04-25 08:41:51 | 日記
4/24、朝6時過ぎに、じゅうべえが吐きそうな体勢に。
「今日は天気悪くなるからかな」といつもの「吐き」かと思ってたら、吐き方が全然違う。
立て続けに何度も吐く。
内容物も黄色い胃液とか未消化物ではなく、薄灰色の水状の物。
トイレに行って突然、ウンチもして、これもいつもと違う(ウンチはPでは無かった)
吐いた後、ぐったりして横になっていたので、様子を見ていたら
じゅうべえの片足(おそらく右後ろ足)がピクピクと変な動き。
それが止まっては、またピクピクと継続する。
そのうち、片足だけでなく身体全体がくねるように波打つようにピクピクと痙攣状態。
意識はある。
その痙攣状態に、じゅうべえ自身もびっくりしている様子。

すぐに、かかりつけの先生に電話するも、時間が早朝のため、すぐの対応は難しそう。
ネットで24時間対応の病院を探して、電話して様子を説明すると、
すぐに来てくださいと快く受け入れてくださったので直行。
車中のキャリーの中で、最初はピクピクが続いていたけどそのうち治まったようで静かになった。

病院について、院長先生に状態を説明し、全身状態を触診、目診、聴診器も当ててもらう。
その時に「右後ろ足の動きが良くない」と言われる。
確かにそういえば、痙攣が最初に始まったのが右後ろ足だったはず。

いろいろ説明受けて、検査をお願いする。
血液検査、レントゲン、エコー等。

検査の結果、骨などに異常は無さそう。
内臓の形そのものの変化も無さそう(見た目にデキモノがあるとかは無し)
明らかな異常は、血液検査の肝臓の数値。
GPT/ALTとGOT/ASTの数値が突出。
3月28日に検診で検査した時は基準値内だったのに。

先生は、一日入院して翌日に再度採血して数値がこれ以上上がりそうかどうかをチェックするか
家で様子をずっと見ていられるなら連れて帰って、
もし様子がおかしければすぐに連絡して来るようにと言われたので
私が仕事休んでずっと見ていることにして連れて帰ってきた。

「部分発作からの全身発作」を起こしたらしい。
心配していた「心臓」からの発作では無いとの事で、その点は良かったけど
発作原因が「肝臓」由来なのかはたまた神経症状(脳』なのか?
肝臓数値が異常なので、まずは肝臓から探っていくことになりそう。

帰宅後は、悪化するような変化は見た目には無く
この日は食事は夕方まであげないようにとの指示だったので
夕方6時頃少しあげてみたらパクパク食べた。

ただ、この夜は雨風(人間的には、さほど気にならない音だったけど)の音で
また、一晩中、部屋をウロウロしたり、トイレシートに逃げてオシッコしたり~。

朝は、短時間のお散歩(ウン&チッコも普通)もして、ご飯も完食。

見た目には、落ち着いているけど、身体の中はどうなっているのかが、すごく不安だけど
今日明日、この様子なら予定通り土曜日診察で大丈夫と
昨夜、診ていただいた先生から電話ももらったので
ちょっと安心(っていうのは変だけど)。

詳しい数値は、今はまだショックで書く気になれないので、土曜(予定)の再検査を待って
またアップしたいと思います。
※ レシートの項目の「抗生剤」は、皮膚(お腹)のカイカイで処方されたもので
今回の発作用ではありません)

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2013年☆春の検診

2013-04-05 21:47:44 | 日記
4/4、ぽかぽか陽気の中、通院day。
お腹は、もう大丈夫。お耳も落ち着いてきてるけど、念のため診てもらいます。
耳の奥に毛が密集してるじゅうべえ。
苦手な耳毛抜きの処置。「注射よりも嫌いでごじゃるー。。」
内服薬は終了となりました♪

先日の春の血液検査の結果。
ほぼ問題無しだけど、経過観察的事項が2つ。
まず1つ目は。

オプションで受けた「T4」甲状腺ホルモンの検査。
これは、2009年の8月、じゅうべえの体調がすごく悪くなった時に、前の主治医の先生が
「じゅうべえちゃんの皮膚症状や体重などで、甲状腺機能低下症の心配も考えられるので」と言われ、検査したのが初めてです。
その時は「遊離T4」検査で、値が1.1(基準値0.9~2.4)でした。
基準値スレスレって事で、その時は様子見でとなりました。
で、その後、体調も回復し体重も増えて元気になり、去年の値は「T4」検査で1.8(基準値1.1~3.6)でした。
それが、今年の春は0.8と基準値を少し下回っていました。
この数値だと、投薬(ホルモン剤治療)するかどうかギリギリのグレーゾーンらしいです。

「甲状腺機能低下症」
甲状腺ホルモンは全身に作用するので、不足により症状は様々。
じゅうべえの「外耳炎をくり返す」のも症状の一つの可能性も。

今のところ、気になる症状は、これくらいなので(元々、じゅうべえは、まったり系で動きにメリハリさほど無いので
全身症状はわかりにくいのね)3~6ヶ月後に再度、測定してみると言う事で経過観察です。

2つ目は。

「尿素窒素」が34(基準値8~32)とこれまた微妙な数値。
ただ、去年も38という数値なので、先生が言うには、じゅうべえの体質的なものかもとの事。

「尿素窒素」
血液中に含まれる尿素量。腎機能の指標。腎不全、火傷、消化管出血、高蛋白食接種等で上昇。

注意してみるのは、水分摂取量とおしっこの量。
水をガブ飲みして、薄いおしっこを多量にする時は注意らしいです。
その様子は、全くないので、こちらは、心配なさそう。

というわけで、気になるのは「甲状腺ホルモン」。
再検査で、数値が良くなってるといいな。



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