どーも。ご無沙汰です。
3/8から住宅版エコポイントの申請の受付が始まりました。
ポイントの申請期限がエコリフォームで来年の3/31まで、
エコ新築で1戸建てが来年の6/30、共同住宅等で階数が10以下が
来年の12/31、階数が11以上が平成24年12月31日までです。
ポイントの交換期限は平成25年3月31日までです。
私も昨日、新宿文化センターに講習会に行って
国土交通省の方に
わからないことを質問してきました。
住宅版エコポイントは、エコ住宅の新築で1戸あたり30万ポイント、
エコリフォームでは、窓や外壁、屋根、天井、床またはバリアフリー
改修などの工事部位ごとにポイントが発生され、1戸あたり30万
ポイントが上限とされます。特にバリアフリーについては、介護リフォーム
の補助金で行う場合はエコポイントになりません。また、バリアフリー改修
のみではエコポイントの対象にならず、窓、外壁、床などの断熱改修を
しなくてはなりません。
申請手続きは申請書と添付書類が必要とされ、工事完了後に一緒に
提出しなくてはなりません。
即時交換を使って追加工事をする場合も、工事完了後に申請します。
くわしくは、「住宅エコポイント事務局ホームページ」http://jutaku.eco-points.jp
今日、タカラスタンダードショールームでホーローフェスタを
行っていたので行ってきましたが、
住宅版エコポイントを活用して浴室のリフォームの案内など
していまいした。システムバスに変更すると、窓の断熱改修で
7,000ポイント、手すりの設置5,000ポイント、段差解消5,000ポイント、
出入り口幅の拡張で25,000ポイント、合計42,000ポイント獲得。
この42,000ポイントで浴室のグレードアップやオプションの追加などを
即時交換にあてるなどのチラシを配っていました。
即時交換の場合、追加工事を行う際、同じ工事業者でないといけません
ので注意してください。工事業者が同じであれば、ポイントを利用して
新しいエアコンの取替や、新しいテレビを壁掛けにすることも可能です。
ただし、住宅版エコポイントの予算枠が1000億円なので、申込が殺到した
場合、この期間よりも早く終了する場合があるのでご注意ください。
まあ、この機に住宅版エコポイントを上手に活用してリフォームされると
いいと思います。










