つれづれなるままに・・

日々感じたことを武蔵野の地から発信したいとおもいます

買い物

2007-09-30 16:04:59 | Weblog
上の写真はゴミではありません。
私がインターネットで注文した品々が、今、スーパーから届いたのです。

私は最近、生協の共同購入とこのネットスーパーでほとんどの日常品の買い物をしていますが、本当に世の中便利になったものだと思います。
野菜・果物から冷蔵・冷凍品、それに日用雑貨にいたるまで、いながらにして買い物が出来るのですから・・。
特に、ケースで買いたいビールや水、重いお米などまで無料で配送してくれるのですから本当に助かります。

でも、今、届いた品物を冷蔵庫に整理しながら昔のことを思い出していました。
昔のことと言っても、二人の息子達がまだ幼かった頃のこと・・。

その頃、我が家の近所には商店街らしい商店街もなく、毎週日曜日には車で少しはなれたスーパーまで一週間分の買出しに行っていました。
家族四人でワイワイ言いながらカートいっぱいの買い物をして、帰りにはどこかのファミリーレストランでちょっとブレイク・・。

たったそれだけのことですが、今、思えば何と至福の時であっただろうかと・・。

息子達は成人し親元を離れました。
それはそれで嬉しいことなのですが、もし、叶うことであればもう一回あの頃に戻りたい・・。

そんなことを考えるようになったのは私が年をとった証拠ですね。
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breakfast

2007-09-29 13:18:36 | Weblog
今朝はオニオンやらピーマンやらの野菜をタップリ載せてピザ風のトーストにしてみました。
オニオン大嫌いのGeneもそれほど抵抗無く食べられたようで内心ニンマリです。

それにしても、野菜嫌いの留学生がいるかと思えば、逆に野菜しか食べないベジタリアンもいたりして・・。十人十色というか、本当にいろいろです。

留学生は私達とは違う文化の中で育ってきているので、驚いたり戸惑ったりすることもありますが、この頃ではそれを楽しむ余裕もでて来ました。

我が家で受け入れた留学生は短期も合わせればすでに10人をこえました。
地球のあちこちに自分の娘や息子がいると考えると、何とも幸せな気持ちになります。

彼らが結婚をするときには、私にも招待状が届くでしょうか・・。


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満月

2007-09-27 19:24:23 | Weblog
25日の中秋の名月から少し時間がずれて今日が満月ですね。

東の空に、それはそれは見事な、まん丸の大きなお月様が上りました。
夢中で愛用のデジカメのシャッターを押したのですが、なんといってもお月様は遠すぎて・・。
撮影は失敗でしたが、お月様の中でお餅をついているウサギさんの姿もハッキリと見えたし、今夜は何かいいことがありそう・・。
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野菜が・・(つづき)

2007-09-26 16:40:25 | Weblog
心をこめて作ったカレーと野菜スープでしたが・・。
結果は写真のとおりで、野菜はしっかりと残されていました。(ふぅ~・・)

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野菜が・・・

2007-09-26 16:32:17 | Weblog
留学生のGene・・。
来日2週間になろうとするのに、なかなか日本食が・・と言うより野菜が食べられません。
彼のお母さんが野菜嫌いのせいで、あまり、野菜を食べる習慣が無かったようなのです。

今日のランチは息子達が幼かった頃のように、野菜を小さく刻み込んだカレーと野菜スープを作ってみました。(上の写真です)

果たして食べられるでしょうか・・?
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砧(きぬた)打つ

2007-09-25 22:25:41 | Weblog
昔、硬くなった衣をやわらかくするために、石の盤(砧盤)にのせ、木槌で打つことを「砧を打つ」といったそうです。

新古今集に「秋とだに忘れむと思う月影をさもあやにくに打つ衣かな」という定家の歌があります。
多分、次第に深まっていく秋の夜に砧の音が寂しく聞こえてくる・・というような意味だと思いますが、何か秋の夜の寂しさが心にしみてくるようです。

今日、9月25日は中秋の名月・・。秋の気配が濃くなってきました。


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帰郷

2007-09-24 08:18:05 | Weblog
昨日はGarrettが友達を連れて遊びに来ました。

彼は二年前、我が家にホームスティをしていた留学生ですが、アメリカの大学を卒業後、JET(The Japan Exchange Teaching ・・)のProgramで再来日をしているのです。
今は青森の中学校で英語を教えていますが、JETのProgram終了後は日本で働いた資金を元にアメリカのLaw Schoolに入学したいのだそうです。
そして、将来は裁判官・・。
彼なら、きっと、その夢を実現させることでしょう。

それにしても、私がいつも感心することは、彼らは自分の力で勉強しようとすることです。
決して家が貧しいわけでもないのに、親の経済力を当てにせず、アルバイトをしたり奨学金を受けたりしながら大学にいきます。だからこそ、大学では一生懸命勉強するのでしょうね。
ハーバード大学出身の留学生が「日本の大学は楽しすぎる・・」と言っていたことが思い出されます。

再びGarretのことに話を戻すと・・。

彼は今、津軽弁に悪戦苦闘を強いられているらしい・・(^-^)
私のことはワー、あなたのことはナーと単語そのものも違うし、その上、驚くほどの早口で自分が今まで覚えてきた日本語が役に立たないと嘆いていました。
それでも女子生徒にラブレターをもらったり、居酒屋のママの差し入れを受けたりと結構青森の生活を楽しんでいるようでした。

久しぶりに息子が友達を連れて帰郷してきたような感じで、夕べは遅くまで楽しい時間が続きました。
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写真

2007-09-23 16:30:56 | Weblog
来日して10日ほどが過ぎたGene。

だいぶ日本の生活にも慣れてきたようですが、でも、まだまだ見るもの・聞くもののすべてが珍しいのでしょう・・。
いつもカメラを持ち歩いて写真を撮っています。

今日は日本の生活様式をアメリカの家族に教えたいと言うことで家の中を写していました。
その中の一枚にトイレットの写真が・・。
「トイレまで・・??」と私はいささか驚きましたが、彼に言わせると日本のトイレはなんともかわいらしい・・のだそうな。(^-^)

私も、アメリカの一般家庭のトイレを見てみたいと思いました。
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悲しい記事・・

2007-09-22 21:26:33 | Weblog
今朝の朝刊の一面に「高齢者虐待、息子が37%」と言う記事が載っていました。

その記事を読んだときは、家族間で、しかも親子間で「虐待」などと言うことがあり得るのだろうか・・と思いました。
だって、「おかあさん、だいすき・・」と私にまとわりついていた幼い頃の息子の姿を思い浮かべれば、とても、そのようなことは想像できませんもの・・。

でも、でも・・。

大好きだったお母さんが、息子である自分の顔すらわからなくなり、ただただ赤児のようになったとしたら・・?
親子の愛情が深ければ深いほど、息子の心は絶望のどん底に沈んでしまうに違いありません。
そして、挙句の果てに・・と言うことになるのかも・・?。
そう考えたら、もしかして、虐待は愛情の裏返しなのかも知れない・・と言う気もしてきました。

それにしても、将来、もし、息子が年老いた私を虐待するようなことがあったとしたら、虐待を受ける私よりも、虐待をする息子のほうがどれほどつらく切ないことだろうと思います。

愛する息子達がそのような状況にならないためには、私たちはこれからどのように生きていったらよいのでしょうね・・?

今朝の記事を目にしてなんとも悲しい思いになったのは私だけでしょうか・・?
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年はとっても・・

2007-09-21 23:48:52 | Weblog
若い頃はお尻まで届くほどの長い髪が自慢だったのに、この頃では手入れの簡単さを最優先に考えて、これ以上短く出来ないと言うほどのショートヘアーにしています。
家族に「お母さん、女を捨てたね・・」とか憎まれ口をたたかれながらも、自分では結構気に入っていたのですが・・。

ところがこの頃少し考えが変わりました。

先日、バスの中でポロシャツにズボン姿の一人のご老人に会いました。頭も刈り上げに近いショートヘアーで、私はてっきりおじいさんだと思っていたのですが、ふと、その人の足元を見ると女ものの靴、それにバッグ・・。
何と何と、その人はおばあさんだったのです。

自分の勘違いを反省しながら、そのときにつくづく思いました。
もし、誰かが私のことを見ておじいさんだと思ったら、きっと悲しいことだろうと・・。

だから、これから年をとっても、せめて男性に間違われない程度のおしゃれは心がけたいものだと思いました。
まずは、少し、髪をのばそうかなぁ・・。




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