**-//-** happy **-//-**

貴方を想う度、読みたくなる物語。

いざ 勝負

2017-07-31 08:16:54 | 情愛
君は綺麗だった。いや、君は綺麗だ。

たった一人で生きる、そう決意した男がいた。

彼は、元は一人ではなかった。
しかし、結局はひとりを貫かされるのである。

少年は思いました。

「何で自分は頭が悪いんだろう。」

少年の毎日は勉強に始まり、友情で終わります。

友人は言いました。

「頭が思い通りに良くならないのは、平凡に生きている証拠だ。
天才だったら、良くなり過ぎて、道に迷うだろうね。
だって、欲張りだから。」

少年はただ、普通で良かったのです。
友人の考えのとおりに。

普通に憧れて何が悪い。

そこを抜いたら、欲が待っている。

勝てるか、勝つか。

それを決めるのは、君だ。


end.
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きいて!きいて!
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