さてさて、この前気をつけると言っておきながらこの様で・・・申し訳ない。
ここ最近書く暇がなく大変だったわけですが、「ここ更新遅いからもう来ねぇ!」
とか思ってる方もちらほらいるとはいますが、勘弁してください。
まぁ、そろそろ本題にはいるとですねぇ、ついにFW1.50で2.00のソフトが起動しちゃったワケです。
これはUMDからではなくメモリースティックからの起動ということになるので
大容量のMSを持っていないとできないんですが、まぁ偉大な発明でございます。
今日はその解説へ・・・
まず必要なものは
・MPH Game Loder for v1.50
・UMD Emulator
・UMD GEN
・PSP 2.X prx & EBOOT Decryptor
・ISO展開ソフト
・Fake updater
それと、事前準備としてマイコンピュータのメニューバーからツールをクリックし、
フォルダオプションを選択して、表示タブの「登録されている拡張子は表示しない」
のチェックを外しておいてください。
それでは作業に入りましょう。
始めに各種展開ソフトで吸い出したISOを展開し、PSP_GEMEフォルダの中の
USRDIRフォルダの中から拡張子が.prxのファイルをMSのルートにDecとEnc
という二つのフォルダを作り、Encの方にprxファイルを全て入れてください。
次にPSP 2.X prx & EBOOT Decryptor内のDecryptとDecrypt%の
二つのフォルダをMS:¥PSP¥GAMEに配置してください。
次にPSPからDecryptを起動し、ごちゃごちゃなった後、自動でPSPのホームに戻ってきたら
MSのDecフォルダに先程のprxファイルと同じ名前のファイルが入っているはずなので、
それら全てを最初に展開したPC側のISOに全て上書きしてください。
次にUMD GENを使ってPSP_GAMEフォルダをISO形式に戻します。
UMD GENを開いたらPSP_GAMEフォルダをドラッグ&ドロップして、
「File」→「Save」から、ISOイメージにします。
次に2.00のアップデータを用意し、Fake updater内のfakeupdaterとfakeupdater&をDecryptと同様にMSに配置し、
fakeupdaterの中のUPDATEフォルダ内に2.00のアップデータを配置してください。
配置ができたらPSPからFake updaterを起動させ、全て「Yes」を押してください。
全て終わったら「Press any Key to exit」と出るので何かボタンを押し、PSPのホームに戻ります。
MSのルートにF0とF1フォルダができているので、MPH Game Loaderの
MPHGameLoaderフォルダをMSのルートに配置し、その中に先程の
F0、F1フォルダをそれぞれflash0、flash1と名前を置き換えて移動します。
あとは、UMD Emulator内のUMDEMULATORはMSのルートへ、PSP¥GAME¥内の二つのフォルダと
残りのMPH Game Loaderフォルダ内のPSP¥GAMEにある二つのフォルダ
をいつものようにDecryptなどと同様にMSに配置してください。
最後にMSのルートにISOフォルダを作り、その中に再構築したISOを入れてください。
ようやく準備は終了です。PSPからUMDEmulatorを起動させ、ISO emulation modeを
system menuに設定してから、×ボタンで起動させたいISOを選んでください。
PSPのホームに戻ってくるので、何でもいいので何かUMDを入れてから
MPH Game Loaderを起動させてください。するとゲームが始まります。
この手段ではぷよぷよフィーバーチューとイレギュラーハンターXの起動は確認できています。
他にもバイトヘル2000、KARAKURI、スーパーロボット対戦MX→ セーブはできるが、その後メニューに戻れない。
ロードは可能(インターミッションセーブだとフリーズするがマップセーブは可能なのでゲーム可)、大戦略ポータブル、東大将棋ポータブル、Power Smash NEW GENERATION
これらのゲームはできるとの声が挙がっています。
この手段はまだまだ進化しそうなので今後にも期待ですね。
それでは皆さんもこの長ったらしい作業で今までできなかったソフトで遊びまくってください。
では、今日はこのへんで・・・
ここ最近書く暇がなく大変だったわけですが、「ここ更新遅いからもう来ねぇ!」
とか思ってる方もちらほらいるとはいますが、勘弁してください。
まぁ、そろそろ本題にはいるとですねぇ、ついにFW1.50で2.00のソフトが起動しちゃったワケです。
これはUMDからではなくメモリースティックからの起動ということになるので
大容量のMSを持っていないとできないんですが、まぁ偉大な発明でございます。
今日はその解説へ・・・
まず必要なものは
・MPH Game Loder for v1.50
・UMD Emulator
・UMD GEN
・PSP 2.X prx & EBOOT Decryptor
・ISO展開ソフト
・Fake updater
それと、事前準備としてマイコンピュータのメニューバーからツールをクリックし、
フォルダオプションを選択して、表示タブの「登録されている拡張子は表示しない」
のチェックを外しておいてください。
それでは作業に入りましょう。
始めに各種展開ソフトで吸い出したISOを展開し、PSP_GEMEフォルダの中の
USRDIRフォルダの中から拡張子が.prxのファイルをMSのルートにDecとEnc
という二つのフォルダを作り、Encの方にprxファイルを全て入れてください。
次にPSP 2.X prx & EBOOT Decryptor内のDecryptとDecrypt%の
二つのフォルダをMS:¥PSP¥GAMEに配置してください。
次にPSPからDecryptを起動し、ごちゃごちゃなった後、自動でPSPのホームに戻ってきたら
MSのDecフォルダに先程のprxファイルと同じ名前のファイルが入っているはずなので、
それら全てを最初に展開したPC側のISOに全て上書きしてください。
次にUMD GENを使ってPSP_GAMEフォルダをISO形式に戻します。
UMD GENを開いたらPSP_GAMEフォルダをドラッグ&ドロップして、
「File」→「Save」から、ISOイメージにします。
次に2.00のアップデータを用意し、Fake updater内のfakeupdaterとfakeupdater&をDecryptと同様にMSに配置し、
fakeupdaterの中のUPDATEフォルダ内に2.00のアップデータを配置してください。
配置ができたらPSPからFake updaterを起動させ、全て「Yes」を押してください。
全て終わったら「Press any Key to exit」と出るので何かボタンを押し、PSPのホームに戻ります。
MSのルートにF0とF1フォルダができているので、MPH Game Loaderの
MPHGameLoaderフォルダをMSのルートに配置し、その中に先程の
F0、F1フォルダをそれぞれflash0、flash1と名前を置き換えて移動します。
あとは、UMD Emulator内のUMDEMULATORはMSのルートへ、PSP¥GAME¥内の二つのフォルダと
残りのMPH Game Loaderフォルダ内のPSP¥GAMEにある二つのフォルダ
をいつものようにDecryptなどと同様にMSに配置してください。
最後にMSのルートにISOフォルダを作り、その中に再構築したISOを入れてください。
ようやく準備は終了です。PSPからUMDEmulatorを起動させ、ISO emulation modeを
system menuに設定してから、×ボタンで起動させたいISOを選んでください。
PSPのホームに戻ってくるので、何でもいいので何かUMDを入れてから
MPH Game Loaderを起動させてください。するとゲームが始まります。
この手段ではぷよぷよフィーバーチューとイレギュラーハンターXの起動は確認できています。
他にもバイトヘル2000、KARAKURI、スーパーロボット対戦MX→ セーブはできるが、その後メニューに戻れない。
ロードは可能(インターミッションセーブだとフリーズするがマップセーブは可能なのでゲーム可)、大戦略ポータブル、東大将棋ポータブル、Power Smash NEW GENERATION
これらのゲームはできるとの声が挙がっています。
この手段はまだまだ進化しそうなので今後にも期待ですね。
それでは皆さんもこの長ったらしい作業で今までできなかったソフトで遊びまくってください。
では、今日はこのへんで・・・
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