神器PSP(エミュ・UMDバックアップ・動画・音楽etc...

※ここに記入したことでトラブルなどがあっても一切責任はとりませんのであくまで自己責任でお願いいたします。

ついに!!

2006-02-26 02:26:51 | PSP1.50で2.00のソフトを動かす
さてさて、この前気をつけると言っておきながらこの様で・・・申し訳ない。
ここ最近書く暇がなく大変だったわけですが、「ここ更新遅いからもう来ねぇ!」
とか思ってる方もちらほらいるとはいますが、勘弁してください。
まぁ、そろそろ本題にはいるとですねぇ、ついにFW1.50で2.00のソフトが起動しちゃったワケです。
これはUMDからではなくメモリースティックからの起動ということになるので
大容量のMSを持っていないとできないんですが、まぁ偉大な発明でございます。
今日はその解説へ・・・

まず必要なものは
MPH Game Loder for v1.50
UMD Emulator
UMD GEN
PSP 2.X prx & EBOOT Decryptor
・ISO展開ソフト
Fake updater

それと、事前準備としてマイコンピュータのメニューバーからツールをクリックし、
フォルダオプションを選択して、表示タブの「登録されている拡張子は表示しない」
のチェックを外しておいてください。

それでは作業に入りましょう。
始めに各種展開ソフトで吸い出したISOを展開し、PSP_GEMEフォルダの中の
USRDIRフォルダの中から拡張子が.prxのファイルをMSのルートにDecとEnc
という二つのフォルダを作り、Encの方にprxファイルを全て入れてください。

次にPSP 2.X prx & EBOOT Decryptor内のDecryptとDecrypt%の
二つのフォルダをMS:¥PSP¥GAMEに配置してください。

次にPSPからDecryptを起動し、ごちゃごちゃなった後、自動でPSPのホームに戻ってきたら
MSのDecフォルダに先程のprxファイルと同じ名前のファイルが入っているはずなので、
それら全てを最初に展開したPC側のISOに全て上書きしてください。

次にUMD GENを使ってPSP_GAMEフォルダをISO形式に戻します。
UMD GENを開いたらPSP_GAMEフォルダをドラッグ&ドロップして、
「File」→「Save」から、ISOイメージにします。

次に2.00のアップデータを用意し、Fake updater内のfakeupdaterとfakeupdater&をDecryptと同様にMSに配置し、
fakeupdaterの中のUPDATEフォルダ内に2.00のアップデータを配置してください。
配置ができたらPSPからFake updaterを起動させ、全て「Yes」を押してください。
全て終わったら「Press any Key to exit」と出るので何かボタンを押し、PSPのホームに戻ります。
MSのルートにF0とF1フォルダができているので、MPH Game Loaderの
MPHGameLoaderフォルダをMSのルートに配置し、その中に先程の
F0、F1フォルダをそれぞれflash0、flash1と名前を置き換えて移動します。

あとは、UMD Emulator内のUMDEMULATORはMSのルートへ、PSP¥GAME¥内の二つのフォルダと
残りのMPH Game Loaderフォルダ内のPSP¥GAMEにある二つのフォルダ
をいつものようにDecryptなどと同様にMSに配置してください。
最後にMSのルートにISOフォルダを作り、その中に再構築したISOを入れてください。

ようやく準備は終了です。PSPからUMDEmulatorを起動させ、ISO emulation modeを
system menuに設定してから、×ボタンで起動させたいISOを選んでください。
PSPのホームに戻ってくるので、何でもいいので何かUMDを入れてから
MPH Game Loaderを起動させてください。するとゲームが始まります。

この手段ではぷよぷよフィーバーチューとイレギュラーハンターXの起動は確認できています。
他にもバイトヘル2000、KARAKURI、スーパーロボット対戦MX→ セーブはできるが、その後メニューに戻れない。
ロードは可能(インターミッションセーブだとフリーズするがマップセーブは可能なのでゲーム可)、大戦略ポータブル、東大将棋ポータブル、Power Smash NEW GENERATION
これらのゲームはできるとの声が挙がっています。

この手段はまだまだ進化しそうなので今後にも期待ですね。

それでは皆さんもこの長ったらしい作業で今までできなかったソフトで遊びまくってください。
では、今日はこのへんで・・・
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ようやく・・・

2006-02-05 03:56:35 | UMDバックアップ起動
先日、ようやくお金をかき集めMSの2Gをネットで購入しました。
基本的に20000円程度で売っているにもかかわらず15000円くらいで
買えました!!いやはや、なぜにこんなにも安くなるのか・・・
まぁ、届いて早速音楽やら動画やらを詰め込んで・・・
はぁ、やっぱりいいですねぇ。デカイのは・・・

まぁ、そんなこんなでガキみたいにはしゃいでたとこなんですが
今まで大容量のMSがなかったためにできなかった「UMDバックアップ」
これについてふれてみようと思います。

えー、まず必要な物は
・大容量MS(2Gが好ましい)
・バックアップするUMD
UMD Dumper

以上の物を用意したらUMD Duperを解凍し、フリーソフトの変換法
の手順でMSにぶち込んじゃってください^^
次にPSPにUMDを入れ、UMD Dumperを起動させてください。
すると「Please choose mode: X to New / O to Resume」
と出るので×ボタンを押して吸い出しを始めてください。
ISO容量よりMS容量の方が大きい場合は
「++ Completed! ++」と表示され、
問題なく吸い出しが完了するはずです。

ISOのMS起動についてはいずれまたということで
自分もまだ勉強中なもので・・・
それではまた
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何日ぶりでしょう・・・

2006-01-31 05:59:08 | 音楽関連
ものすごく久しぶりの更新となりました。
自分は一応学生なので勉強やら何やらで・・・
以後気をつけますので、失礼しました。


そいじゃぁ、今日もサクサクっと書いていこうかね。
本日は最近掲示板で「この質問はないだろ・・・」
っていうのを見ちゃったんで、それについて書こうと思います。

その内容とは・・・
音楽っ!!
まさかPSPで音楽の入れ方まで知らないとは・・・
これには流石に驚いた・・・

根本的な部分での書き込みをしても相手にされないと思うので
ド初心者の方はここで勉強してから掲示板という名の戦地へ赴きましょう^^

使うソフトはやっぱり純正のSonicStageかアップル社のiTunesですかね。
どちらもHPで無料で落とせるんで検索してください。
では、その違いについて・・・
SonicStageではPSPとPCを繋ぐとPSPを認識してくれるので
初心者の方には扱いやすいかと思います。
フォーマットについてはMP3とATRAC3(plus)あたりがベースになります。
iTunesについてはMP3とAACとなっており、AACはPSPには関係ないので
実質はMP3だけって形になりますね。
それと、初心者の方のためにフォーマットについてですが、
ATRAC3(plus)というのはSONYが開発した圧縮法で、
SonicStageだとビットレートが最も低いもので48まで下げることができます。
※ビットレートというのは音質だと思ってもらえればいいと思います。
それに比べてMP3というのはSonicStageやiTunesでも扱われているように、
互換性に富んでいる圧縮方法です。しかし、MP3の場合だと
SonicStageやiTunesではビットレートを64までしか下げることができず、
曲数を増やしたい人にとってはATRACの方がむいているのではないかと思います。

このくらいの違いを書いておけば後はヘルプを読めば解るかと思いますが、
もし質問などがあれば気軽に書き込んでください。

それでは今回はこの辺で・・・
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愛用ゲームエミュ

2006-01-16 22:48:10 | PSP用エミュレーター
さてさて、久々(?)の更新です。
今回はPSPでのエミュレーターについて紹介しましょう。
エミュ・・・数多すぎ!!書ききれないとです・・・
なので今回は自分の愛用しているものを紹介します。
やっぱりまずはファミコンでしょ。
NesterJ for PSP
ファミコンといったらこれですね。イイ!素晴らしい!!
ほぼ完璧な動作を確立し、かなりのソフトに対応しているそうです。

ファミコンの次といったらスーファミかな??
uo_Snes9x for PSP
snes9xTYL
この二つを自分は使っています。
上記のSFCはかなり安定した再現度をを誇っていて、十時キーとアナログが
同時に使えたりと、使い勝手は良いんですが、
自分の持っている中ではマ○オカートや、○-ZEROなどは
動作がかなり重かった(他にもあるのかも・・・ソフトを持っていないので確認できていませんが)
という欠点が見られました。
下記のSFCは十時キーとアナログのどちらかしか選ぶことができず、
その点では上記のものより劣ります。
しかし、サウンドをOFFにすると、上記で動作が重かった
スー○ーマリ○カー○や、○-ZEROがスイスイ動いちゃいました!!
これには感動しまして、どちらかというと自分はこっちをメインに使っています。
ただ、音を消すと動作が速くなるということなのでそこら辺が・・・
音がないのはやはり寂しい気が・・・最近は目立った更新もないので、
スーファミはこれが限界ではないかと思います。
それでは次いってみましょう。 次はゲームボーイ!
RIN -GB/GBC Emulator
こいつもファミコンと同様ほぼ完璧の完成度です。
これ一つでGBもGBCも起動できるのでウレシイですね。
まぁ、ゲーム関連では自分はこんなもんですかね。
気付け任○堂系ばっかり・・・これしかソフト持ってないもんで・・・
他にもPCエンジンやらメガドライブやらあるみたいですけど
自分はソフト持ってないんで試せません・・・興味のある方は↓↓へどうぞ(英語ですケド)
PSP UPDATE
言い忘れましたが使用するときは自己責任でお願いいたしやす。
それじゃ、今日はこの辺で
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PSP用フリーソフトの変換法

2006-01-13 23:05:59 | PSP用PCツール
今回はエミュレーターや、PSP用のフリーソフトの基礎である「起動」までの方法を説明します。
必要なものは、エミュレーター本体と
pbp maker
他にもPBP_Easy_Installerやらkxploit_1.5_psp-devやらありますが、
私的にはこれが一番便利かと思います。

↑ファイルを展開した様子
それでは作業に入りましょう。
おっと、その前にFW1.00用とFW1.50用の違いについて説明しておきましょう。
1.00用というのは、ファイルを解凍し、
PSP¥GAME¥ソフト本体の名前のフォルダが一つしかない物。
つまり、EBOOT.PBPが一つしか存在しない物は1.00用のものとなります。
反対に1.50用はソフト本体のフォルダが二つ。つまり、EBOOT.PBPが二つ存在するものは1.50用となります。
自分のきどうさせたいソフトが自分のPSPのバージョンと一致している場合
はMSにそのまま突っ込めば起動できます。
反対に一致していない場合はpbp makerを使って以下の方法で変換してください。

pbp makerの使用方法(1.00用→1.50用)


1.本体を起動したら、上図の赤で印を付けたところをクリックして、
変換したいソフトのEBOOT.PBPを開いてください。
2.変換の出力先ドライブで自分のPCでMSを認識しているドライブを選択してください。

3.変換設定で上図のように設定してください

4.あとは出力を選択すれば完了です。
PSPから起動させ遊び尽くしてください^^

pbp makerの使い方(1.50用→1.00用)

今度はさっきの逆バージョンです。基本的に先程と同様ですが、
最初に開くEBOOT.PBPは、フォルダに%のついたものを選んでおいてください。
そして、手順3の後に次のことをしておきましょう。


1.50用のソフトの場合、上図のように編集から「DATE.PSP」を選択し、書き換えをクリックする。
ファイルを選択する画面で、最初に開いたソフトと同じものの%のついていない方のフォルダを開き、
EBOOT.PBPを選択する。(このときファイルの種類をすべてのファイルにしておかないとEBOOT.PBPは表示されない)
あとは先程と同様に出力をクリックすれば完了となります。

※pbp makerでは変換の変換設定から、同じサイズの画像を選択すればPSPでソフトを起動させるときに
 自分の好きな画像に変換することができます。慣れてきたらチャレンジするのもいいでしょう。
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