みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

自民党は中川議員を辞職させなさい

2017年04月21日 | 憲法守るべし
「不倫とストーカー政務官」について、朝日新聞は、(議員を辞めるべきではないかとの声に)菅官房長官は、「ご本人が判断すべきこと」と〝突き放した〟と書いているが、事実上〝かばった〟と書くべきではないだろうか。
安倍や菅などが中川を自民党公認の候補者として選挙民に推薦し、自民党あげての選挙を戦って当選させた(した)議員だ。自民党公認議員の行動にどうして自民党は責任を負わないのか。
昨年末だったか今年になって間もなくだったか、岩手県遠野市の共産党市議が飲酒運転をした。共産党は直ちに会見して市民に謝罪し、市議は辞職した。党員、特に党議員等は、市民社会のルール、道徳を守って活動することを当たり前としているから、こうした〝厳しい〟対処ができるのだと思う。自民党にはこのような倫理観が欠けているのではないか。
公党としての責任を投げ捨てて、個人の不祥事として自己責任にしてしまう。中川だけのことではない。
さらには、国会議員が質疑のために提出を求める「森友学園」問題についての資料を政府と一体で隠そうと懸命になっている。安倍や菅を恐れて誰も異議を唱えないという。自民党は驚くほど堕落した政党に変わってしまったようだ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« チャラを許さない | トップ | 哀れ!金田大臣 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
3つのSで声を上げ続けましょう。 (からしだね)
2017-04-22 08:34:09
今回の記事、ブログ主様の書いておられる通りだと思います。自民党は政党としての節度が無さ過ぎます。
しかしこの対応を許している大きな原因として、国民の側の倫理観の麻痺があると思います。
やはり、こういう時は「断じて許されない」と言う態度を、国民の側が示さないといけないのではないでしょうか。

最近、とても素敵なツィッターを見つけました。舩田クラーセンさやかさんと言う方で、国際関係学の学者さんらしいのですが、この方の4月18日のつぶやきをご紹介させて頂きます。

これ重要。騒いだって変わらない…騒ぐのはおかしい…という人達すべてに捧げたい。社会も組織も、惰性・停滞、あるいは傲慢化を免れません。そこに「喝」を入れないと前進しないのです。「おかしいことはおかしい」といい続けないと、実はずっと悪い方向にいくのが常なのです。騒ぐ人達にこそ感謝を。

あ、よかった。意気消沈してました?「意気消沈=>もう考えない=>沈黙=>飼い馴らされる=>やりたい放題」…それこそが権力側の「狙い」〜。なんで、一番駄目なのは「諦める」です。「諦めない、譲らない、しぶとく、しなやかに、美しく/楽しく」が肝要!<=アフリカの民衆運動から学びました。

でも…時にしんどい、騒ぎ続けるのも?社会・大多数の皆さんのために騒いでいるのに、その時はだんまりの人達が権利が得られてから「フリーライダー(ただ乗り者)」に腹立つことも?でも、いいんですよ。マンデラが「ずるい!」とか言わないじゃないですか。皆のためは自分のため。必ず戻ってきます。


断片的なので分かりづらい面もあるかと思いますが、読んでいて元気を頂きました(私はツィッターに登録していませんから最初のつぶやきしか読むことが出来ません)。
また、19日には「『3つのS=しぶとく、しつこく、しなやかに』…でいきましょう。」とつぶやかれています。まさにその通り!と感じましたので、皆さんにご紹介させて頂きます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む