みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

イスファハンは世界の半分

2016年12月20日 | 憲法守るべし
16世紀末、サファヴィー朝の最盛期に、アッバース1世がイラン高原の中心部に位置し、水利にも恵まれたイスファハンを新たな都に定めた。市街の中心部に、たて510m、よこ163mの広大なイマーム広場がある。2階建てのアーチ式回廊で囲まれ、1階はバザール、2階には職人たちが住んでいたという。イマーム広場ではポロの試合や演劇、軍事パレードなどが繰りひろげられ、こうした催しがないときには露天商が店を出し、市民や各国から訪れた商人でにぎわったという。繁栄したイスファハンは、「世界の半分」と称えられた。

イマーム広場  右にあるのが、2本のミナレットがそびえる大モスク、マスジェデ・イマーム。


ライトアップされたイマーム広場  正面は王家専用だったジェイフ・ロトフォッラーモスク
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世界屈指の色彩感覚 (からしだね)
2016-12-21 08:01:18
イスファハンは「世界の半分」とは言いえて妙ですね。本当に、広場もモスクも美しいです。特に、ジェイフ・ロトフォッラーモスクは素晴らしいですね。この建物の中に住んでいたら、王様の値打もグンと上がったことでしょう。今まで見せていただいたお写真の建物は、どれも色彩感覚が絶妙だと思うのですが、どうしてこのような美意識が育まれたのでしょうか。
物を眺めた時、「形」に注目する人と「色」に注目する人といると思うのですが、私は断然後者です。日本人の色彩感覚も素晴らしいと思いますが、イラン(恐らく中東全体)の方の色彩感覚は世界でも指折りではないでしょうか。
直接自分の目で見てみたいものです。

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