みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

国民が説明を求めているのだ

2017年04月04日 | 憲法守るべし
①「昭恵氏が職員に指示し、電話をさせていたのではないか」と問われたのに対して、菅官房長官は「そうした話は承知していない」を連発して確認を拒否した。
②「教育勅語の中で憲法に反しない部分は1か所でもあるのか」と問われた松野文科相は、「どの部分が憲法に反する、反しないに関しての判断を文部科学省でするものではない」と解釈を割けた。
③海上自衛隊OBらがつくる「水交会」の行事に、海自幹部が出席するなか、森友学園の幼稚園児たちが教育勅語を唱和していたことについて、「おかしいと思う幹部はいなかったのか」と質問されたのに対して稲田防衛相は、「部外の団体主催の行事の内容について、防衛省としてお答えする立場にない」と述べ、具体的な回答を避けた。
④菅官房長官は、記者たちから「教育勅語の内容を評価すると、戦前の否定をあいまいにすることになるのではないか」と問われると、「あいまいにしていないじゃないですか。法制上の効力は完全に消滅している」と、声を荒げた。
①~③は国会答弁、④は記者会見での発言、どれも本日(4月4日)の朝日新聞からの抜粋だ。
森友問題では説明不足なところがあったと反省してみせた安倍首相だが、これでは、まったくの「口先だけ内閣」である。



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1 コメント

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自戒を込めて (からしだね)
2017-04-05 07:58:48
今回のブログ主様の記事の内容は全くその通りなのですが、この滅茶苦茶な対応を皆さんどう考えておられるのでしょうか。
海外のメディアが、「安倍さんが辞めるかどうかより日本の国民が安倍さんを辞めさせるかどうか」に注目していることの意味を、ひとりでも多くの人に考えていただきたいです。

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