みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

岩手の市民と野党の共闘は

2017年10月09日 | 憲法守るべし
今日10月9日、盛岡市で「安保法制(戦争法)の廃止、立憲主義の回復を求める岩手市民ネットワーク」(いわて市民ネット)の集会と街頭演説会が行われた。
岩手県内では、自民党がどうのこうのよりも野党共闘の行方の方に関心がたかいと一部新聞が報道していたように、岩手1区と前回参院選のときから野党共闘の共同候補者に決まっていた岩手2区の立候補予定者(いずれも民進党)が、市民と野党の約束を裏切って希望の党の踏み絵を踏んだことから、野党共闘の行方が心配されていた。
集会では、市民ネットが共産、社民、自由の県内野党3党にたいして、これまでの野党共闘で確認されてきた政策を基本とする「政策要望書」を届けて話し合いを行い、今日の街頭演説会に3党の代表が参加して決意表明することになったと報告があった。また、無所属で立候補する岩手3区の小沢氏は、これまでの野党共闘の経緯を尊重すること、当選しても希望の党には加わらないと表明したことも話された。
安倍首相が、疑惑を隠すために国会を解散しての総選挙だが、いよいよ明日公示となる。少し複雑な気が残らないでもないが、安倍政権の退場と安倍亜種政権の登場も許さない共闘が明確になったことを喜びたい。


        
          宣伝カーの上で手をつないで野党共闘の勝利を訴える市民ネットと野党の代表
          左2人目から木戸口参院議員(自由・野党共闘)、斉藤県議(共産)、細川社民県連幹事長




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1 コメント

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風見鶏にご用心 (からしだね)
2017-10-10 08:30:39
読売の世論調査によりますと、東京では「立憲民主党」と「希望の党」の支持率が並んだそうですね。「リベラル派は排除する」の発言以来、希望人気は下り坂ですから、民進や自由所属の議員で微妙に発言を変え始めている人が多々見受けられます。

最初に立憲民主党に加わった議員や、無所属で出馬すると決めていた議員はそれなりに信念のある方達だと思いますが、後追いで加わろうとする議員は要注意ですし、今後の立憲民主党の動きを注視する必要もあると思っています。

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