みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

呆れかえった教育勅語に銃剣術

2017年04月02日 | 憲法守るべし
政府は、中学校体育の授業で「銃剣術」を教えることを“許可”した。また、教育勅語を授業で使ってもよいと“許可”する閣議決定もした。
銃剣代わりの木銃で相手の体を〝突き刺す〟銃剣術や一旦緩急アレバ天皇、国家のために死ねと教え込む教育勅語が、学校に遠慮なく上り込んで先生と子どもたちの心を支配する・・・今は「異常」と見られた森友の教育が「普通」になるよう安倍政権は道を拡げた。
これほど重大な変更を、文科省が出す紙切れや、まともな議論もなされていないだろう閣議決定で(たぶん持ち回りという方法)あっさりやってしまう安倍内閣の軽々しさ、恐ろしさに驚く。反原連の官邸前行動(の写真)で掲げられていたプラカード=「なんでも閣議決定するな」、まったくその通り。
国会の決議も日本国憲法も踏み倒して戦前回帰に向かってまっしぐらの時代錯誤政権。強そうだけれど、ほころびがめだって広がっているのは間違いない。呆れかえったけれども、絶対にあきらめはしない。頑張って「アベ政治を許さない」。

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