みんなすてなんじょにがするべ!

今なすべきは意見を持ち発言すること。どうも心配な雲行きのこの国、言うべきことを静かにしっかりと言い続けたい。。

森友学園の教育方針が変わった!?  その1

2017年05月16日 | 憲法守るべし
ご心配いただきました釜石の山火事は昨日やっと「鎮圧」宣言がでました。
危険が無くなったということのようで、完全に火が消えた「鎮火」までにはまだかかるということです。これから詳しい調査が始まりましたが、焼失面積は約400ヘクタールで、これは去年1年間の全国の山火事で焼けた面積を超えるということです。
人家への延焼や死傷者がなかったのは不幸中の幸いでしたが、長い年月をかけて育て手入れをしてきた森林を失った林業家はずいぶん落胆しているようです。岩手県の沿岸部は3.11以来重大な災害が続いていてますが、全国から寄せられる激励に支えられてその都度立ち上がりました。きっと釜石の林業家たちもが頑張って山を復興させることでしょう。

「change.org」で、「 私立『瑞穂の國記念小學院』の開校に認可を与えないでください 」署名を呼びかけた「子どもたちに渡すな!あぶない教科書大阪の会」(代表 上杉 聰)さんから進捗報告の投稿があった。
「ご報告が遅くなりましたが、このキャンペーンの成功報告をもって、この署名活動は終了いたします。 ご存知の方も多いと思いますが、経緯を簡単にご説明します。署名活動中の3月10日に、森友学園が突然記者会見を開き、今年の瑞穂の國記念小學院の申請を取り下げる発表しました。合わせて籠池泰典理事長が退任し、娘の籠池町浪さんが新理事長に就任することが発表されました。 ただしその時点では、翌年以降の再申請の可能性もあり、また教育方針も変わる可能性が低いことから、私たちとしては予定通り3月14日に、お預かりした署名を大阪府に提出いたしました。 その後、籠池泰典氏の証人喚問などをきっかけに、森友学園はこれまでの教育方針や信条を抜本的に見直し、3月30日に新理事長が、1947年の旧教育基本法に立ち戻る声明を発表いたしました。」と書き出して、籠池町浪新理事長の声明全文も紹介している。






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1 コメント

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本来やるべきこと (からしだね)
2017-05-17 09:00:54
森友学園レポート、何と言っても教育の問題はブログ主様が最も関心を持っておられるテーマですから今後の連載を楽しみにしております。
籠池理事長は問題の多い人物ですし、これまでの教育方針も問題が多すぎました。最近、自分たちだけが悪者にされたことで考え方も方向を変えつつあるようですね。証人喚問での態度を見ていますと、然るべき方の指導を受けておられたら、ある意味善き指導者になれる資質を持っていた方なのではないでしょうか。
ものごとに「遅すぎる」ということはないですから、これから本来進むべき方向に進んで行っていただきたいですね。

釜石はまだ「鎮火」していないのですね。本当に、山を守っておられた方々の落胆はどれほどのものでしょうか。お金の問題は勿論、これまで長い年月をかけて育ててこられたものがこの火事で数日のうちに消えてしまったのですから。

災害だけでもこれほど次々起こるのですから、意味不明の改憲をするよりやるべきことはいろいろあるはずです。

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