Fly with Angels(ブログ)

ドリーンバーチュー博士公認ATP(R)のルイーズが天使やスピリチュアルと日常の出来事をつづっていく日記です。

瞑想の方法

2006-11-29 04:14:06 | 瞑想&グランディング
リーディングをしていると瞑想の方法について
質問をされることがあります。
いろいろなやり方がありますが、
私のやっている方法をご紹介しようと思います。

まず、瞑想とは自分の意識を外界と遮断し、
自分の中心にある内なる心の声とコンタクトする方法です。
瞑想に始まり、瞑想に終わると言っても良いくらい、
スピリチュアルの基本であると思います。

場所は静かな場所、自宅、自然のあるところ、
森、公園、海などでも良いですが、
何よりも静かに自分自身と一人で向き合える場所が良いと思います。
家であっても、家族と一緒の場所ではなく、
まったく一人になれるところが良いと思います。
明かりは暗めのほうが良いです。
キャンドル、ランプなどお好みのものを使用してください。
蛍光灯の白い光より、心を落ち着かせる白熱灯の明かりが良いと思います。
キャンドルは火の取り扱いが心配なので、あまりお勧めはできません。
私は瞑想をするときはランプをひとつだけ使います。
部屋も浄化をすると良いかもしれません。
インセンス、フラワーエッセンスなど、
いろいろなものがあると思いますが、
自分が気にいっていて何よりも
リラックスできるものを使うと良いと思います。
私は最近はフィンドフォーンの浄化スプレー、
「セイクレドスペース」を使っています。
お好きな方は静かなヒーリングミュージックをかけてもよいと思います。
何よりも自分がリラックスできることを心がけてください。
場所が整ったら、横になります。
好きな格好で寝ますが、枕や敷物を使っても良いと思います。
何よりも自分の心と体ががリラックスできる場所、
方法を取ることを心がけます。
目つぶって、深く呼吸をし、呼吸に意識を合わせます。
この呼吸を整えている間にグラウンディングをすると
より落ち着けると思います。
私は吸うよりも、はくほうを重点に意識します。
雑念がわいても、あまり気にせず、呼吸に意識を向けてください。
雑念は頭のまわりを飛び交うことが多いので
それを自分の体の下(肩から下)のほうに
ゆっくりとおろしてしまうイメージで排除することもできます。
まだ、この時は瞑想には入っていません。
このあとに体全体の力を抜いていきますが、
いっぺんに体全体と考えずに順番に足から抜いていきます。
そのときに心の中でこう言いながら力を抜いていきます。
「足の裏の力が抜けた」「ふくらはぎの力が抜けた」
「ひざの力が抜けた」「ふとももの力が抜けた」
「おへその力が抜けた」「胸の力が抜けた」というように
順々に足から上に向かって力を抜く箇所を上げていきます。
場所はこれにこだわらず自分で体の下から
上に向かっていくイメージならどこでも構いません。
意識を自分の中心の1点に集中させるために行うものなので、
あせらず、体の上のほうまで力を抜いていくイメージを浮かべます。
上部チャクラのあたりにきたら、
胸(ハート)、のど(スロート)、眉間(サードアイ)、
最後に頭頂部(クラウン)の力が抜けるイメージでも良いかもしれません。
最後に頭頂部まで来たときに、
自分の意識が自分の心の中の1点に集中できています。
つまり、手や足などの体の末端のほうへ
意識が向いていない状態になっています。
これから瞑想をはじめます。
なれれば体の力を順番に抜いていく作業が短縮できますので、
最初は面倒でも順番に力を抜いていってください。
さて、瞑想状態に入ったら、
最初はチャクラクリアリングの瞑想など、
簡単なテーマがあるものが良いと思います。
もしドリーンさんのチャクラクリアリングのCDを持っていたら、
それと同じように目の前にイメージを展開することだけでよいのです。
この状態が瞑想かなと思わず、
気にせずにチャクラクリアリングのイメージを想像してください。
想像するだけでよいの?と最初は思い勝ちですが、
想像することだけで大丈夫です。
瞑想状態にいるときも意識はしっかりしているので、
これが瞑想かな?と思ってしまいますが、
この状態からさめて通常の状態に戻ってきた時に、
たぶん普段自分の意識がいる場所とは違う場所に、
今自分の意識があったことを実感すると思います。
そして、この瞑想をするときに不快感や、
いやな感じを感じたら、いつでも瞑想をといて目を開けてください。
意識はしっかりあるので、すぐに戻ってくることができます。

こんな感じで私は瞑想をやっていますので、
参考にしてみてくださいね




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