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原子力保安院へ警戒区域の動物救助のためのお願い

2011-04-21 13:10:37 | Weblog

福島第1原子力発電所から半径20キロメートル圏内が警戒区域に指定されました。

今まで政府に避難指示区域の動物救済を全国から要望が出されていましたが、
政府の指示に基づくレスキュー活動がないまま動物は放置されていたといえます。
いくつかのボランティア団体等がレスキューに入ってくれていますが、それだけでは当然足りない状態です。
繋がれたままの犬達は餓死、猫たちは共食い、放浪犬は喧嘩等で負傷、牛馬も餓死してる、そんな場合も多いと
現地に入っているボランティアの方々の報告がネットに載っています。

「犬猫救済の輪」動物愛護活動ドキュメンタリーにも載っていますが
現場はもう地獄絵さながらだということです。

今までも見殺し状態にされていましたが、さらにまだ生きている動物達もこのままでは見殺しにされてしまいます。

※以下、「犬猫救済の輪」より転載

全国海外力の結集を!決定は、原子力保安院です!!2011年04月21日 (木)

力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!

転載歓迎 拡散希望!!

大至急、ご協力をお願いします。


22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。

ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html

(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。
私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。
圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。
動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。

2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。
遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。


※以下も「犬猫救済の輪」より

緊急嘆願メールのお願い 転載歓迎

◆取り残されているペットを助けよう!
首相官邸にメールで呼びかけています。ご協力ください。

◆原発立ち入り禁止区域のペット救済
環境大臣にお願いしています。ご協力ください。

◆農林水産省への嘆願

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110416.html

(各省庁への意見送信は上記リンクからお願いします。リンクから以下抜粋。)

次の文章にご賛同いただけましたら、コピーなどしてご自由におつかいください。

環境大臣  松本龍様、

東北関東大震災・立ち入り禁止区域の動物救済のお願い

非常時のご公務に感謝申し上げます。

現地で取り残されたり徘徊している犬猫等の動物救済を急いでいただきますようお願い申し上げます。
この区域では避難の際に取り残された犬猫等が餓死したり共食いしたりして目を覆う惨状です。
非常時とはいえあまりにも悲惨な状況です。
迎えに行けない飼い主も、救助に入っている団体、有志国民そして海外のメディアも苦悩しております。
特に飼い主の壮絶な苦しみをお察しくださり、早急に以下の措置を特段のお取り計らいをもってお願い申し上げます。

1)飼い主自身が迎えや捜索に行けるようにして下さい。マイクロバス等の手配をするなどの措置をお願いします。
自分で行けない飼い主は愛護団体等に救助を依頼できるよう橋渡しをお願いします。

2)飼い主や愛護団体等が救出したペットを一時保護できる場所を用意してください。その場所で獣医師による応急治療もお願いいたします。

まだ生きている命がこれ以上苦しまないよう、被災した飼い主はじめ多くの国民の悲痛な思いをお察しいただき、早急にご検討、お手配のほどお願いいたします。


(文章例)

農林水産大臣 鹿野道彦様

立ち入り禁止区域の動物救済のお願い

国難にあたり、ご公務に感謝申し上げます。

立ち入り禁止区域に取り残されている動物の救済をお願いいたします。
室内の猫は餓死や共食いがみられ90%が死亡しています。犬は衰弱しながら徘徊、繋がれたまま絶命、牛馬はさまよっています。
飼い主だけではなく、国民全体が心を痛めています。海外メディアも繰り返し報道しています。
なにとぞ早急に以下の措置をお願いいたします。

1)飼い主自身が迎えや捜索に行けるようにして下さい。マイクロバス等の手配をするなどの措置をお願いします。
自分で行けない飼い主は愛護団体等に救助を依頼できるよう橋渡しをお願いします。

2)飼い主や愛護団体等が救出したペットを一時保護できる場所を用意してください。その場所で獣医師による応急治療もお願いいたします。


以上転載終了


海外から日本政府へ、避難指示区域の動物救済を訴える署名活動
"Tell the Japanese Government that the cruel act of starving animals must finally be made illegal"
署名の際、日本語でのコメントも書けるようになっています。
一万人の署名を募っているところまだ2000人未満です。
















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キーワード
立ち入り禁止区域 農林水産大臣 東北関東大震災 農林水産省 原子力発電所 原子力安全・保安院
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2 コメント

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情報ありがとうございます (るい)
2011-04-21 19:47:45
微力ですが、メールしました。
前後しますが、はじめまして。
Unknown (Kasai)
2011-04-22 08:55:17
るいさん、はじめまして。
ありがとうございます!
大勢の眼に入るメディア報道では、この問題ほとんど扱われていないことが悲しいです。
現実を伝えてほしいです。

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