ロータス・エリーゼ イジくり日記

こつこつと積み重ねてきたロータス・エリーゼのモディファイを中心に、趣味クルマ関係のネタを共有していきたいです。

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エリーゼにお勧めのタイヤ

2013年06月01日 17時35分26秒 | Weblog

もう去年の話になりますが、長距離ツーリングでタイヤに止めを刺す感じで磨耗限界(以上!)になったので、タイヤを交換しました。

銘柄はダンロップのディレッツァZⅡです。

ZⅠスタースペックにしようかと思っていたのですが、モデルチェンジ後でZⅡに切り替わってきていたので、サイズもある事だし個人的にはダンロップ好きなのでこちらにしました。

HSP閉鎖でSタイヤに拘る理由も見つけられませんでしたしね……。

しかし……これが予想以上にイイんですよっ!

エリーゼや超七などを始めとするライトウェイトスポーツで常に感じるのは「タイヤの設計条件が、クルマに合っていない」というモノです。

設計重量が明らかに違うので、硬過ぎるんです。

BSなんかにはその傾向が強く感じるのですが、特に設計時の方向性として縦方向へ性能を振りまくったハイパワー4WD寄りのタイヤがコーナリング重視のライトウェイトスポーツに合うのか?と言えば……。

んでもって、ZⅡなんですが……話の流れから分かると思いますが、柔らかいんですよ。

路面からの突き上げ感の無さもそうなんですが、組んだ人間も「あ、これ柔らかい!」と驚いていたくらいです。

ハイグリップスポーツラジアルとしては近年にない柔らかさという事ですね。

もちろん柔らかい=レスポンスの悪さという方程式も成立しますが、当然ながら危険なほどレスポンスが悪化しているわけもなく、ストリート+ワインディングでは過不足無いばかりか、妙な神経質さが無くなり、非常に乗りやすいです。

特にハンドルを殆ど取られなくなったという点に関しては特筆モノです。

サーキットでどれだけの評価を得ているかは知りませんが、この絶妙なダルさがアマチュアドライバーには良い方向に働くんじゃないかと思います。

誰もが0.01秒を縮める為に血眼になってる訳じゃないですから、乗りやすくなったタイヤによってタイムアップしているドライバーも結構いるんじゃないですかね?

兎にも角にも、タイム至上主義の方には勧められませんが、一般的なストリート派なエリ&エキにはかなりお勧めなんじゃないかなぁ……と思った次第です。

グリップの高さと乗り易さという2つの絶対性能が、ロングツーリングの疲労を驚くほど低減してくれているのは事実ですので……疲れないですよ、ホント。

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リヤ・ブレーキキャリパー セミOH

2013年05月25日 17時09分12秒 | Weblog

北海道ですと冬は冬眠……それが北海道の定番です(例外はいると思いますが)。

しかし、冬眠中でも車両はそれなりにトラブルを抱えるのです。

ほぼ毎年、春先にエンジンを掛けるとメーター内のセキュリティランプが微妙に点灯し続けるというのがあるのですが、これはリレー内部の湿気がイタズラして微妙に通電してるのかなぁ……というのがあったりします。

その他にもリレーがイタズラしたと思しき現象があったりもしたのですが、ハッキリとしない&再現性が無いので現状ではどうしようもありません。

ですので、出来る作業をば。

それがタイトルなんですが、早い話キャリパーのスライディングシャフトが固着してたんですよ。

シールが劣化してたんで、そこから水分が入ったんだろうなぁ……という感じです。

毎年グリスアップはしていましたが、水分が入ったままで長期間動かさないでいるとどうしても錆びてしまうのでしょうね。

シーズン早い段階で水が浸入しやすくなっていたというのもおそらくあるのでしょう。

ご自分でキャリパー外した事がある方なら分かると思いますが、ここが固着すると最悪なんですよね……キャリパーが外せなくなるからっ!

とりあえず苦労して外したのがこちら。

画像じゃあまり分かりませんね……。

キャリパー側ならチョットは分かるでしょうか。

シャフト&シールは新品に交換、キャリパー側は軽くペーパー掛けしてからしっかりグリスアップして組み上げ。

出てきますよねぇ、時間が経つとゴム関係で色々……。

しかしここは早め早めの対策がベストですね。

あ、フロントキャリパーなんかはダストシール無しですし、そろそろOHしといた方がイイ気も……。

もちろん現状では何の問題もありませんが、トラブルはなるべく起きる前に潰すのがベストですしね。

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大活躍のパーツ……それはアルミ燃料タンク

2013年05月18日 17時20分20秒 | Weblog

予告(?)に従って、導入したパーツの紹介です。

ストリートで大活躍しているパーツとはこちらです。

アルミの燃料タンクです。

こいつはこの手の商品の中では一番容量の大きいタイプです。

で、導入済みだったパーツだからこそ「大活躍」と言える訳です。

どう大活躍なのかと言えば、もちろん無給油での走行可能距離の飛躍的な伸びです。

だって、600km走ったってまだタンクに余裕あるんですから……燃費走行に徹すれば航続距離1000kmが可能な容量なのですから、足を延ばしてサービスステーションが見当たらないところを走り続けようと給油の心配とかしなくて済んじゃうんですよ。

これ、北海道では大きいんですよねぇ……田舎で立ち往生って、場合によっては命に関わりますからね、北海道だと……。

 

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余談ですが、夜中のドライブを楽しもうと札幌から函館まで走ろうとすると、この間に給油ポイントは一つもありません。

以前は長万部に24時間のSSがあったのですが、今は24時間ではなくなったので250kmは無給湯で安心して走れる必要があるのですが、札幌の感覚で「途中で給油すればイイや」なんて安易な考えで走り始めたら……冬なら余裕で死ねます。

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残り4Lまで燃欠を起こさないという点もノーマルとの違いで、このおかげで単純なタンク容量の増加分以上の差が生まれています。

スペック的にはレーシングな仕様になってますが、実際はツーリング派にこそ恩恵が大きい商品じゃないでしょうか。

ネックは2点。

コレクタータンク的機能を持たせるためのチェックバルブがついているので、実際のガソリン残量を表示しない事(真っ直ぐな道をしばらく走っていればちゃんとした表示になりますが)。

それと……装着が大変な事でしょうか。

以前の容量アップしたアルミタンクならさくっと取り付け可能なんですが、この商品は+10Lを無理やり稼ぎ出すために若干の知恵の輪的取り付けが要求されるからです(画像に映っていない裏側の形状が+10Lの秘密になってます……が、撮影忘れたそうです)。

それでも普通のエリ&エキなら簡単な筈なんですが、ここで当方のエリーゼ特有の問題があります。

はい、シーケンシフターが問題になるんです。

初期2ZZモデルで邪魔になるのはアクセルワイヤーとシフトリンケージなんですが(あとサイドブレーキワイヤー)、アクセルワイヤーはエンジン側を外せば問題ないですし、センターコンソール外してシフトワイヤーを室内から引っこ抜けば作業なんて難しくは無いはずです。

が、これがシーケンシフターになると話がガラリと変わります。

何故ならシーケンシフター側でシフトリンケージを外すと、必ずシフターの再調整が必要になるからです。

どハマリすると大変な”あの作業”がです。

ですので外すのはミッション側で……という事になるのですが、こうなると邪魔なワイヤーが残ってしまう……でワイヤーに無理は出来ませんのでかなりの知恵の輪的悪戦苦闘を強いられてしまうのです。

作業時間は3倍じゃ済まないそうですので、シーケンシフターを考えている方はその前に導入することをお勧めします。

もっとも、当方のエリーゼの場合はレカロのSP3を入れてる為に、シートの脱着もノーマルの簡単さとはかけ離れてしまってるというのも加わってるので、燃料タンク交換には更なる手間が掛かる訳ですが……。

しかしこれ、ロングツーリング派には最高のパーツですね、ホントに。

給油の心配ナシに走れるというのは、北海道ではホントに快適です。

で、導入済みのパーツを何故外しているのかと言えば……今回のリフレッシュメニューの1つに関係しているからです。

そのメニューがウォーターホースの交換だったわけです。

なんでこれが燃料タンクの脱着に絡むのかと言いますと、フロント側と繋がるパイプとホースの結合部分が、バスタブフレームの燃料タンクに隠れた部分からじゃないとアクセス出来ないからなんです。

面倒な部分なんで、これも燃料タンク交換のときに一緒に作業してしまいたいパーツですね(今回は完全な二度手間になってますけどね)。

まぁそういう事を言い出すと、どんどん予算が膨らんでいくわけですがw

お金のある時にパーツをこつこつ買い込んで、やる時は一気に!ってのがいいんですかね、モディファイ計画的には。

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予想を外して、別のパーツの話です

2013年05月11日 16時09分11秒 | Weblog

予告(?)とは違うのですが、活躍してるという点では同じなので、こちらをば先に書こうかなと。

画像見れば分かりますよね?

バックセンサー着けたんですよ。

車が珍しいのか、気付かないうちに人が後ろに忍び寄っていたり、停めている駐車場がかなり暗いので気がついたら国産車が真後ろにいたり(迷彩色?使いやがってw)というドッキリ体験を何度かした結果、バックセンサーを導入したわけです。

エキシージよりはリヤの視界が良いとはいえ、こう連続すると何が起きてもおかしくないですしね。

バックモニターの方が良いんじゃないか?という意見もあるかと思いますが、死角を無くすという点ではこちらの方が理に適ってますし、そもそもモニターがあってもドライバーが気付かなければ一緒ですから、こちらにした次第です。

しかしこれ……実は3セット目なんです……orz

最初はネイキッド化した部分に目立たない様にブラケットで固定していたのですが、予想以上にマフラーの熱が凄くてセンサーが融けちゃったんです。

1セット目は簡易的な熱対策だけしていたのですが、2セット目はかなり気合を入れて対策したものの、やはりブラケットごと熱を持ってしまうためにやはりセンサーが昇天……で、結論としてボディカウルに埋め込んだわけです。

まぁバックセンサーを入れてるエリーゼなんてまずいないでしょうけど、イイですよ、これ。

ポイントはボディ同色にペイントされてるセンサーだということでしょうか。

おかげで後付感が無く、まるで純正パーツの様に見えます。

しかもバックの際の安心感も増してますので、言うことナシです。

ってな感じで、ストリート仕様としては至極まっとうなパーツの筈なんですが、ロータス系ではまず導入してる人がいないという珍しい(?)モディファイでした。

あ、ちなみにセンサーモニターはリヤバルクヘッド上に設置して、ドライバーにアラームが聞こえやすい位置にしています。

フロントに持っていくとオープンの場合聞こえないというケースがありえますから……。

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リフレッシュメニューと言えば……

2013年05月05日 13時48分37秒 | Weblog

丸8年を超えた車のリフレッシュに、おそらくは必ず加えられるであろうメニュー。

今回やった作業の1つがダンパーのOHです。

まぁリフレッシュと言うよりは、オイル漏れてたんでやらなきゃいけなかっただけという話でもあるんですが……。

いやぁ、汚れてますねぇ……。

漏れなんかはこの通り。

倒立でこの状態ですから、正立取り付けだったらアウターシェルはもっと汚れてたんでしょうね。

とにかくこのままではOHに出せませんので(清掃してダンパー単体にしてから出してくださいって言ってますからね、メーカーが)、清掃しましょう。

ドブ漬け洗浄に歯ブラシでしこしこと……。

で、送って帰ってきてスプリング組んだら、あらやだ綺麗。

 

しかし通常のOHにプラス作業が加わったのがチョット悲しかった……一本シャフトに傷が入っていて交換になったのと、エンドブッシュ(アッパー側・画像で言うと下がそれです)が4本とも交換になったのがちょっと痛かったですが、これで新品に戻ったと思えば納得も出来るというものです。

ちなみにセッティング変更とかはしていません。

HSPが消滅した時点でサーキット熱はかなり冷めてしまいましたので、ストリート重視で行くならこれでもう充分過ぎますので……。

むしろストリートの為に入れた別のサーキットスペックパーツが大活躍中だったりします。

導入するのにえらく手間取ったそうですが(モディファイのせいで余計な手間が増えて、作業時間が倍じゃ済まなくなってたそうです)、入れた価値はありました。

それは次回……かな?

調子がイイのでチョット書き込んだ感じなんで、順調に書き込めるかは疑問ですが……ストリート重視という点で言えば、まだ他にも導入したモノがあるんですが、それもかなり感触が良いので、それもまた今度……。

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リフレッシュメニュー ウォーターホース交換

2013年04月30日 17時44分06秒 | Weblog

なんか反応があったので、興味ありそうなネタと判断して書き込みますね。

って言うか、まぁ新車から丸8年も経過すりゃ、そりゃゴム関係が怪しくもなるってもんです。

で、今回エンジンを降ろす事になったので(理由はまた後日)、その際にチェックしたら案の定怪しくなっていた訳ですよ、ウォーターホースが。

ヒーターホースなんかと違ってラジエーターへの出入ホースは外観でヒビが見える事はまずありませんが、外して内部を見ると細かいひび割れが……エンド部分でこれなら、構造的に負荷が掛かりやすいエルボー部分はもっと劣化が進んでいると思われます。

で、当然ホース交換となるわけですが……高いんですよ、これが!

ZUMIさんの水漏れの一件でも価格は分かってますが(1本約¥17,000!)、エンジンルームのウォーターホース全部を交換するとなるとただのゴムホースで4万超えちゃうんですよ、これが……跳ね馬なんかと比べたら遥かに安いですけど、これはどうかなぁ……。

そうなるとシリコンホースとか考えちゃう訳で……んで、ウィザ○カーズさんのHPで商品見つけたものの、値段は8万オーバー……まぁそうなりますよね、やっぱり……。

で、例のごとく(?)本国より取り寄せたのがこちら。

シリコンの安心感はいいですね、やっぱり。

装着してみたら、ちょっと青は派手過ぎた気がしますし、汚れが目立たなくて統一感もあるという点では黒を選んだ方が良かった気もしますが(ブローバイホースとかインテークパイプ・フューエルラインの黒が残っちゃいますから)、モディファイ感が出るからいいかなw

 

とりあえず全部装着したらこんな感じになります。

ただ、不思議な事にホースセットの中にヒーターホースのサプライ側が含まれないので(そもそも作ってない?)、そのホースだけは純正部品を使いました。

まぁこいつはアルミパイプと汎用シリコンホースで作ってもいいとは思いましたが、それは今回ではやりませんでした。

あれもこれもと手を出す前に、本来の目的を重要視したからですが(本来の目的ってのは、また今度……)。

その他にもスロットルボディ周りのウォーターホースもありますが、そちらは当然(?)セットには含まれませんので、市販のシリコンホースで対応しました。

これで熱害によるウォーターラインのトラブルの芽はかなり潰せたのではないでしょうか。

やはりトラブルが起きる前の予防は重要ですよね。

ど田舎での立ち往生はなるべく避けたいですから……。

 

とりあえずこれでゴム関係のパーツをリフレッシュしたわけですね(まだ他にもゴム関係はありますけど、それはまた今度)。

 

それにしても、やっぱり長時間PCに向かうのはやっぱりまだきついですね……。

調子に乗って(?)ちょっと書き込んではみましたが、む~ん……何とかならんもんですかねぇ、ホントに……。

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ちょっと前までこんな感じでした

2013年04月24日 05時19分33秒 | Weblog

もう新車で手に入れてから丸8年以上が過ぎたエリーゼ君ですので、やはりそれなりによろしくない部分があれこれ出てきましたので、かなりのリフレッシュに手を出しました。

で、チョット前までこんな感じになってました。

2ZZ系では殆ど導入例の無い部品も映ってますが、判る方いるでしょうか……。

とにかく、これであと10年は戦えます!(?)

ご心配をお掛けしていたみたいなので、まずはご報告までに……。

エリーゼは元気です!

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なんとか生きてます・・・・・・

2012年05月31日 04時42分04秒 | Weblog
超お久しぶりです。
わたくし、なんとか生きてます。
色々と不幸・不運が重なりまして、今現在療養中です。
保険の利かない治療を受けなければならなかったりといった事もあり、今も苦しんでいる最中だったりしまして……。
厄介なのは、モニターを見ていると10分もすると頭痛が酷くなってしまう事……正直ブログを書けるような状況じゃなかったりします。
そして悲しいのは、一番苦痛が和らぐ方法が「寝ている事」しかないので、周りの人間からするとグータラしてるだけにしか見えないこと……困ったもんです。
それでも一時はホントに人生の終わりを覚悟しなきゃならんかと思った状況から「まぁじっくり治せばなんとかなるよね」ってレベルに戻れたので、こんな事書いてられるんですけどね。
モニター見てるのは10分でアウトですが、作業なら1~2時間であれば何とかなるのが不思議なところですが……調子に乗って無理すると、もちろん手痛いしっぺ返しを食らうので(数日寝込んだり、吐いたりと、結構素敵に追い込まれます)調子に乗らないようにしてはいますが、とにかく先は長いですね……先生にも「はは、君のは時間掛かるよぉ」と言われましたしね……。
まぁ、こんな感じなので復活はもうちょい先になると思います……と、まだここに来てる方がいらっしゃった場合の言い訳(?)を残しておきます。


ちなみに、エリーゼは若干(?)手が加わっています。
軽量化とか、その他ポツポツとですが。
まぁモディファイよりも、年式的にはもう8年近く経ちますから色々と交換しなきゃいけない部分が当然出てきますから、そっちが中心ですが。
この辺は、もうちょい復活してから書きます。

あぁ、これだけ打ち込むのに3日掛かっちゃったよ……携帯なら見ないでも打てるから頭痛の影響無いんですけどねぇ……。
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エリーゼのモディファイ2011 足廻り-③

2011年07月09日 00時00分29秒 | Weblog
さて、何が問題だったかと言いますと、リヤスタビの左側マウントがエキパイと近過ぎて熱の影響をモロに受け、ブッシュが即ダメになるというモノでした。
こりゃ盲点・・・。
しかし位置を考えたら当たり前の話。
リヤのエンジンマウントなんか、ちゃんと遮熱板が用意されてるくらいですから、メーカーもこの辺が熱的にきついのは分かって対処しています。
しかし、このリヤスタビのキットには熱対策といった類のものがが無いのです。
で、遮熱板を作るかどうかで悩んだのですが、ツーサポのMが『普通の耐熱バンテージより厚みがある特殊な遮熱材あるから、とりあえずリヤスタビにそれ巻いてみる?』って言ってきたので、とりあえずそれで様子を見る事に。
最初から遮熱板を作らなかったのは、一応オヤジさんとこのお客さんがいっぱい着けてて問題らしい話を聞いた事無いから、とりあえず様子見程度で簡単な対処にしてみたのです。
そしてサーキットを走って帰ってきてみると・・・遮熱材が変色してるぅ~~~っ!!
ブッシュはブッシュでもシリコン系のブッシュですので(ストッパーはゴム)もちろん熱には強くなりますし耐久性も雲泥の差にはなりますが・・・たった一回の走行でこの状態じゃ、どちらであってもおそらくあまり変わらないでしょう。
はい、遮熱板製作決定です。
まぁあれだけ距離の離れてるディフューザーですらかなりの熱を持つんですから、よく考えたら当たり前の話ですね。
しかしバンテージが変色するって、どんだけの熱さやねん。

とりあえず全部お任せなので、今回は画像一切ありません。
話ではボルトオンで作った上に、スタビのマウントブラケットまで覆うサイズで作ったそうなので、遮熱効果は充分だとか。
これでリヤスタビは完璧です。
しかし、オヤジさんとこのお客さんはどうしてるんだろ・・・頻繁にサーキット行く人なら、年に数回はブッシュ交換しなきゃならん気がするんだけど・・・。
構造的にブッシュ交換が超簡単なので、頻繁に交換する事前提なのかもしれませんね。
むしろこれを見越した上での構造なのかと思ってしまいます。
どちらが良いかは判断の分かれるところでしょうが、こちらは基本的に耐久性を重視してますので、遮熱板の導入を選びました。
マウントブラケット自体への熱伝導によるブッシュへの影響を避けるため、遮熱板自体そこそこの大きさになったそうですが、その状態からでもブッシュ交換は簡単に行える造りをしていたので、熱対策としてはパーフェクトかなと。

とりあえずリヤスタビそのものの完成度は文句ナシですが、熱害が気になる方は個別で熱対策してみてください。
リヤスタビ自体は超オススメですので・・・これだけは言っておかないとね。
このリヤスタビは良い商品です!!
実際タイムアップしましたしね。
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エリーゼのモディファイ2011 足廻り-②のおまけ

2011年07月05日 00時00分16秒 | Weblog
スタビの問題の前に、ちょっとだけ寄り道を。
フロントに牽引フックあるんだし、リヤにも着けたいよね?
ってな訳で、取り寄せました。



JAEの牽引フックです。
構造的に『どうせM6のマフラーマウントボルト利用しただけだろうから、強度的には期待出来ないのは間違いないか・・・まぁファッション的にOKだからいいや(笑)』って感じで取り寄せたのですが、なんだかごっついブラケットが入ってるじゃん。
『おろ?もしかして結構強度あったりするんか?これは予想外にイイ買い物か?』
そう思っていた時期が、私にもありました。



はい、ブラケット使えませんでした・・・orz
まぁ当初の予定通りファッションです。
しかしこのブラケット、年式的にどの辺のエリーゼに使えるんでしょう?
ツーサポのM曰く『今入ってるZUMIさんのエリーゼSにも使えないね』との話でしたので、年式が新しい方もダメらしいので、もしかしてS1用とか?
う~ん、どうなんでしょうね・・・。

まぁそんな感じで装着後の画像がこれだった訳です。



気づいた人がいるかどうかは分かりませんが、とりあえずワンポイントのおしゃれでしょうかね?(笑)
気分が盛り上がるから、それだけで充分な効果アリです。
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