ロリカリアな日々

These Are The Days Of Our Loricaria

ダッシロリカリア(Dasyloricaria)とか

2015-05-02 | ロリカリア亜科

 

吉田フィッシュファームさんはじめ、最近「ロリカリアSP」のインヴォイスネームで入荷していますね。

 

 

何という種類か尋ねられたので見にいったんですけどね、スパトゥロリカリアでした。



コロンビア便でしたらカクエタエじゃないかなと思いますよ。

 

 

Planet Catfishによれば最大サイズで37cmとあります。

 

 

購入の際は飼育スペースに注意ですよ。

(^-^;)

 

  

スパトゥロリカリア カクエタエはこんな感じです。

 

 

全体的にぼってりした感じです。

入荷時の色は黒なんですけどね、

 

 

この種類は砂底によってグレーになったりオレンジになったり変化しますからバリエーションを楽しめますよ。

 

 

顔アップ。

ブラシの口をしていますね。

 

 

ホワイトタイガーと違って、カクエタエの場合は諭吉さんの半分以下が相場ですから、わりと珍しいわりに比較的入手しやすいですよ。

(^-^)

 

 

水質には敏感ですが、慣れると丈夫なので導入時だけ気をつけるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年に入ってからダッシロリカリア フィラメントーサ(Dasyloricaria filamentosa)の名前でいろいろなロリカリアが入荷するようになりましたね。



大抵は別種のロリカリアに流通名として付けられているだけなんですけどね。

 

 

ダッシロリカリア フィラメントーサの名前で入荷されたお魚を紹介してみます。

 

 

ヘミロリカリア パルヴァ(Hemiloricaria parva)

ダッシロリカリア フィラメントーサのインヴォイスで大量に入荷しましたね。

 

 

 

ヘミロリカリア ベニ(Hemiloricaria beni)

ヨーロッパブリード個体がダッシロリカリア フィラメントーサの名前で出回りましたね。


 

その後あまり見かけないですね。

 

 

これらはダッシロリカリアとは別のちゃんと同定された種類ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、












ダッシロリカリア(Dasyloricaria)って一体何者なんでしょうね。

(・ω・)?

 

 

僕はまだダッシロリカリアの実物を見たことがないのですよ。(汗

 

 

そこで、



いつか出会う日のためにお勉強しておきたいと思いますよ。

 

 

まずは読み方(Pronunciation)ですね。

 

 

Planet Catfishに掲載されていましたよ。

 

 

「 dass ee lo rih car iah 」

 

dass ダッス

ee イー

lo  ロ

rih リ

car カリ

iah ィア

 

「dass ダッス」と「ee イー」を合わせると「ダッシ」となりますね。

 


ダッシは日本だけで通用するコモンネームかと思っていました。(汗

 


本当は「ダシー」とか「デシー」というのかと思っていましたが、海外でもダッシと呼ぶのですね。

 

 

 

これは意外でした。

(^-^)

 

 

 

Wikipediaによると、以下のような特徴があるそうですよ。

(結構直訳なのでわかりにくいですが。)

 

 

性的二形(つまり成熟した個体)は、リネロリカリア(=ヘミロリカリア)と共通しています。

成熟したオスの顔の側面の肥大した突起はブラシ状の髭を形成し、唇は乳頭状になっています。

一方で、形態的にはロリカリイクティスグループの形状に似ています。

深い眼窩後部の窪みや強く構成される腹部のカバーなどがロリカリイクティスと共通します。

そして口の形状が似ており、下唇の肥大した発達も、報告されました。

このことはロリカリイクティスグループの代表的な特徴であり、ダッシロリカリアの唇が育雛器でもあることを示しています。

最後に、三角形の頭が代表的なロリカリアグループと共通しています。

背中前の頑丈なキール、そして尾ビレの上部の条から生み出される長いムチ(=フィラメント)があります。

ダッシロリカリアはすべての他の形態的なグループのつながりを象徴しています。

 

 

 

 

以上のことをまとめるとですよ、

 

 

 

 

ダッシロリカリアは

1)リネロリカリア(ヘミロリカリア)と同じように成熟したオスには髭が生えるそうですよ。

(写真はヘミロリカリア sp cf フォクソセファラ)

成熟したオスの顔には立派な髭が生えるそうですよ。

これなら雌雄の判別は簡単ですね。(^-^)

 

 

2)ロリカリイクティスと同じような口をしているそうですよ。

(写真はロリカリイクティス sp cf プレイメトポン)

アシペンサーロリカリア同様、唇が大きくてこれで卵を貼り付けているんですね。

Catfish AtlasのP689のダッシロリカリアspオリノコもこんな感じの口ですね。

 

 

3)ロリカリア属(トライアングルロリカリア)と同じような頭形状をしているみたいですね。

(写真はロリカリアspアタバポ)

 キールとは船の船底にある太い梁のことですから、この場合頭部のゴツゴツした部分でしょうか。

 

 

 

つまりダッシロリカリアは、いろんなロリカリアの特徴を持っているようですね。 

 

 

写真を見ないことにはイメージしづらいですよね。(^-^;)

 

 

実物を飼っていないので写真をリンクしましたよ。

 

 

ダッシロリカリア ラティウラ(Dasyloricaria latiura )

http://artedi.nrm.se/nrmfish/imageinspect.php

 

 

唇が出ている写真をみつけましたよ。

http://www.fishbase.org/summary/dasyloricaria-filamentosa.html

(画像をクリックすると大きくなります。) 

 

 

ダッシロリカリア フィラメントーサ(Dasyloricaria filamentosa

http://artedi.nrm.se/nrmfish/imgfind.php?Category=catalogNumber&FormData=7050 

 

 

ダッシロリカリア、写真でしかお目にかかっていませんが、

 

 

なかなかかっこいいロリカリアですね。



なんて言うんでしょか、カブトガニみたいな頭部をしているんですね。。



仮面ライダー アマゾンみたいですよ。

(古い。。。)

 

 

うーん、いつかお迎えしたいですねえ。。。

 

 

(・ω・)/


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ロリカリアの口

2015-03-03 | ロリカリア亜科

 

特に必要もないので、あまり話したことがないんですけどね、

僕が奥さんと結婚するときに、親父にすごく反対されたんですよ。

 

いや、結婚を反対されたわけじゃないですよ。(汗

 

結婚を機に、新しく住む住所に戸籍を移そうってことになって、

親に話したんですけどね。

猛反対なんですよ。(汗

 

うちの親は型枠大工をやっていまして、高度経済成長期に僕を生んだわけですが、

当時、日本全国あちこちの現場という現場を飛び回っていて、

住所もあちこち転々としていたらしいんですね。

 

僕の以前の住所は愛知県の新城市のとある場所なんですけどね、

なぜとある場所かというと、もう記憶にもないような場所なんですよ。

そこにはもう家もなく、畑かなにかになっていて、誰も住んでいないものだから

戸籍謄本を取りに行くにも一苦労なんですね。

 

必要になると名古屋に住んでいる弟がわざわざ行って取ってきてくれるんですけど、

すぐにというわけにはいかなくて、都合とかもあるし1週間くらいかかるわけですよ。

 

とても不便じゃないですか。

 

でも、新しく引っ越した場所に夫婦の戸籍を移転してしまえば、何かと便利なんですよ。

戸籍を移すよと話したら、まあ、親父が怒る怒る。

親父が親子の縁を切らんばかりに怒るわけですよ。

戸籍なんて変えるもんじゃない。と一点張りですよ。

 

先祖代々の土地がどうとかならまだわかるんですよ。

僕が由緒正しい家系で、代々続く家の後を継ぐようなご身分でしたらね。いいんですけどね。

そんなことは全然なくて、

親がいろんなところを転々と移り住んでいた時、たまたま僕が生まれた時、親が登録していた戸籍だったというだけなんですよ。


僕の出生地は神奈川です。つまり出生地ですらなくて、


たまたま戸籍がそこだったというだけなんですよ。

 

他人の土地の、それも畑か何かが僕の戸籍なわけですね。

どこにこだわっているのかという話なんですよ。

で、とりあえず何が怒りポイントなのか怒りまくる親父をなだめて電話で聞いてみたわけですよ。

 

親父が言うには、

住所を転々としながら、戸籍も変えまくっているうちに

どこが戸籍だか本人もわからなくなってしまい、そんな時に僕が生まれたそうなんですよ。

出生届を出そうにも、自分たちの戸籍がどこかわからない。

なので届け出が出せなかったそうなんですよ。

 

いろいろ調べ尽くした挙句、戸籍が判明したのが

僕が生まれた1ヶ月後なんですね。

親父曰く

「だからお前には2つの誕生日がある、戸籍上の誕生日と本当に生まれた誕生日だ。」

衝撃の告白ですよ。

 

戸籍上の誕生日は6月12日

事実上の誕生日は5月20日

星座が変わるんですよ。

星占いで出た結果のどっちを採用して明日に臨めばいいんだって話ですよ。

 

呆れたというか。

 

「だから戸籍だけは絶対かえちゃならん」

親父の意見却下、戸籍変更決定ですよ。

 

月日は流れ、何年かして、

家を建てるということになるわけですよ。

永住の地になるわけじゃないですか。

戸籍を移す絶好のタイミングなわけですよ。

 

親父に電話したんですよ。

「家も建てることだし、戸籍移すよ、大丈夫?」

 

親父

「おお、いいんじゃない。」

 

 

 

後日談がありまして、

 

 

 

3人兄弟の真ん中の弟が大学に進学するというので、

入学手続きのため、初めて戸籍を取り寄せたときの話なんですけどね。

戸籍謄本を見て、弟びっくりですよ。そして激怒ですよ。

 

それまで祝ってもらってきた誕生日と違う日が書いてあったんですよ。

 

母親いわく「そうだっけ、間違えてた」

 

18歳を機に、彼の誕生日は変わったのですが、

少なくとも、戸籍と一致していて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき

(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロリカリアの口について考えてみたいと思うんですよ。

ロじゃないですよ、くちですよ。

ロリカリアには日本でよく見かけるので4タイプくらいの口の形状に分けられると思うんですよ。

口の形状がそのまま、餌とか、産卵の形態とつながっているんですね。

 

 

 

 

 

ではいってみましょう。

 

 

 

 

 

その1 吸い付き系

ガラス面や流木などにいつも張り付いている種類の口は吸盤のようになっています。

産卵も卵をガラス面に貼り付けて、そのそばでオスが守ります。

流木や石についた苔を食べるせいでしょうか、クロレラタブレットなど、植物性のエサを好むようです。

なので僕は彼らのことをベジタリアンズと呼んでいます。

でも、野菜だけではなくてミジンコや赤虫、フレークフードとなんでも食べますから観察して好きなものを与えてくださいね。

 

ファロウェラ ハーニー

 吸い付き系の代表格みたいなお魚ですね。

 

ハーニーの口

思いっきり吸い付いてますね。

 

ストゥリソマティクティス ライトニー 

 

 

卵をガラス面に産んで、張り付いて守ります。

 

 

吸い付き系はセクシーなお口ですね。

 

ストゥリソマティクティス コロンビアII

ライトニーに混じって販売されたり、ライトニーとして販売されたりします。

 

よく張り付いてます。

 

 

ファロウェラとストゥリソマティクティスの2ショット

 

 

ブラックコメットロリカリア

 

よく張り付いています。

 

ラモンティクティス リャネイロ

コメットロリカリアとか、スーパーロイヤルファロウェラで売られていますね。 

 

 

 フィラメントーサも張り付きます。

胸ビレからフィラメントが伸びるのがフィラメントーサですね。 

 

ハルッティアも吸盤の口をしています。

 

普段は底にいますが、割と張り付いている姿を見ます。

この口を見ると、ほとんどコケを食べているように考えてしまうのです。

ガラス面の藻とかよく食べますしね。

でも、

ファロウェラの胃の中には動物性の餌が大半を占めていたという報告がありますね。

なので、バランス良い食事を与えたほうがいいかもしれませんよ。

 

 

その2 チョビヒゲ系

 鯉のヒゲのような口をしているグループです。 

ヘミロリカリアやリネロリカリアなどです。 

筒に卵を産んでオスが守ります。

 

ヘミロリカリア アイガンマナイです。

 

ヘミロリカリアの特徴的なヒゲですね。

センサーの役割をしているのでしょうかね。

 

ヘミロリカリア スチュワーチの口もヒゲが左右に1本ずつ出ています。 

その奥に細かいブラシのようなものも見えますね。

 

ファラックスも

 

 新入りのロリカリアも

 

メリニも

 

フォクソセファラも

 

みなヒゲというか突起がのようなものがついてます。

 

パルヴァにも。

ストゥリソマに近い繁殖や、フィラメントの出方をするパルヴァですが、しっかりヒゲが出ていることから、ヘミロリカリアであると理解できます。

 

リネロリカリア属のサボテンロリカリアですが、よーく口元を見ると

 

 

ちっちゃいですがヒゲが出ています。 ガラスに写ってますね。

アップで見るとわかりますが、あごヒゲの生え方がリネロリカリアとヘミロリカリアでは違うそうですよ。

まあ、国内で輸入されるリネロリカリアは、サボテンロリカリアくらいでしょうからあまり気にしなくてもいいですかね。

気になるのはヘミロリカリアspサンタイザベルですね。

リネロリカリアの体型に見えるんですよ。(汗

 

でも、リネロリカリアのローカリティは完全にパラグアイ水系だそうです。

 

 

ブラシ系

口からブラシ状のヒゲが出ているタイプです。枝分かれしているというか。

このヒゲを使って砂の中のエサを探していると言われていて、動物性の餌を好みます。

ブラシの口を持っているロリカリアは卵を口で抱えて守ります。

 

スパトゥロリカリア カクエタエ

うちの子は15cmくらいですが、大型になるそうですよ。

30cm超えますかね。

 

ブラシしてます。

ソイルが茶色いので茶色していますが、輸入直後は真っ黒です。

 

ロリカリア ツクマエンシス

ロリカリア属はトライアングルロリカリアと呼ばれます。

 

プラチナカラーです。

 

ロリカリア シミリマ

トライアングルロリカリアの代表選手。

 

模様が多彩ですが、まあトライアングルロリカリアで輸入されるほとんどはシミリマです。

 

ロリカリアspアタバポ

やはりブラシしています。

 

トライアングルロリカリアと同じようにブラシ系の口で有名なのがツチノコロリカリアと呼ばれるグループです。

セゥドヘミオドン属が有名ですね。

あとはサンダーロリカリアと呼ばれるプラニロリカリア属ですね。

 

ツチノコロリカリアもけっこうブラシしています。

セゥドヘミオドンspペルーIです。

 

上から見るとわかりにくいですが、

こちらはspペルー

 

下から見るとしっかりブラシしています。

 

LDFの表紙になったカメレオンロリカリアも

 

裏からよーく見るとブラシです。

 

 

ブラシが長くて、ハクション大魔王のヒゲのようなのが、

 

なんかもう、伯爵か男爵って感じですね。

 

けっこうブラシしています。

アゴに細かいブラシのようなものがありますね。

 

 

その4 袋状になっているグループ

このグループも口で卵を守ります。

エサもロリカリア属やセゥドヘミオドン属と似ています。

コリタブもよく食べますけどね。

 

ロリカリイクティスです。

通称スプーンヘッドロリカリア

 

長い袋状の口しています。

袋といえばロリカリイクティス属でしょうね。

まるで掃除機のように吸い込んでエサを食べます。

なんとなく食べずらそうなんですけどね。。(汗

飼育はいたって容易で、最強に丈夫です。

 

アシペンサーロリカリア

こちらは飼育難種です。何匹落としたことやら。。。

 

スプーンヘッドほどではないですが、なかなかバキュームします。

 

 

大きく分けて4タイプを説明しました。

この他のタイプもいることはいますが、

日本未輸入種なので。。。

来た時に説明しますね。

なので、輸入できるようお願いします。

口元をみれば属などは割と簡単に見分けられるものですよ。

 

中にはレリーラという厄介な存在もいますが。(汗

そのへんはおいおいということで。。

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

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South America river map (南米河川地図)

2015-01-04 | ロリカリア亜科

 

 

 

South America river mapこと、南米河川地図ですけどね、

 

 

 

 

 

 

 

ようやく加筆修正の編集が完了しましたよ。

(・ω・)/

 

 

 

 

 

 

 

追加修正は結局60箇所でした。

 

 

 

従来の河川地図でも十分だと思いますよ。非常に珍しい生息地を追加しただけですから。

今まで通り、河川名とページ、座標で目的の河川を探すことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というか、河川の追加修正は実はついでのことでして、

 

 

 

何と言っても最大の目的は、インク代の節約と高速化だったのです。

 


 

4冊印刷するとインクが切れるんですよ。特に黄色インクが。。。

(・ω・;)

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで黄色ベッタリだったブラジルを黄土色にしました。

写真では黄色く見えますね。実物はもっとブラウンです。。。

(・ω・;)

 

 

 

写真では伝わりにくいですけど、雰囲気がカッコよくなりましたし、

 

 

 

異常に早かった黄色インクの減りが改善されました。

 

 

 

文字を見やすい色に変更したので、最高品質モードで印刷しなくても読めるようにしました。

 

 

 

標準モードで印刷できるので、インクの減りが少なく、かつ速攻で印刷できちゃうので、印刷の待ち時間が10分の1に縮減されました。

 

 

 

ようするに時間とコストの縮減にはなったということです。

 

 

 

最高品質モードではないので、場所によっては多少線が入ります。。。

 

 

 

ナビゲーションマップにLDF付属のものと同じマップデータを使用しました。

このマップだけでも主要河川や都市を見ることができてしまいます。

 

 

 

たしか、セージさんの改善提案でしたね。

 

 

 

元々はこのナビゲーションマップを販売する予定だったんですよね。

 

 

 

このマップも1週間かかって作りましたし。

 

 

 

だんだんこだわってしまい、最後には詳細な地図を作ってしまいましたが。。。

(・ω・;)

 

 

 

表紙です。

折りとか穴あけ作業とかのファイリング作業は未だに手作業ですから、そこは今後の課題ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、地図販売を再開しますよ。

(・ω・)/










A4バインダーにまとめています。

 



南米河川地図のお求めはBOOTHさんでどうぞ(^-^)

 

(ただし、katsuさんは買わないでくださいね。差し替え用のを送りますから。。)


 


 

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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Loricaria Data Fileの販売

2014-12-03 | ロリカリア亜科


Loricaria Data Fileですが、いよいよ販売しますよ。


写真はサンプルです。

 

 

新しい製本屋さんにデータを送りました。

 

こちらから連絡をしようと思ったら、メールで回答がありました。


「001と002が見開きになるようにすればいいんですよね。

ちょっと時間はかかりますが、印刷自体に問題はありません。

 

なんということでしょう、この飲み込みの早さ。

(^-^)

 

 

その通りです。言うことなしです。(笑

 

 

まあ、自分が本を出すつもりで原稿にちょっと目を通してみれば意図は伝わるんですよ。

 

 

ちなみに今回も購入者限定販売です。(汗



というわけで、いよいよ販売しますよ。

(`・ω・´)/

 

 

 
 





 

 

 

(・ω・)/

 

 

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ロリカリアデータファイルの発売について

2014-12-02 | ロリカリア亜科

 

ロリカリアデータファイルなんですけどね。

 

 

見本2回目が届きました。

 

 

またページがずれてる。。。今度は目次がなくなってる。。。

(´ ; ω ; `)

 

 

いつまでたっても見本が完成しない。。。

 

 

目次を落丁したこちらの責任だと先方は言うのですが、その通りです。

 

 

でも、なんていうか、

 

 

製本をお願いしている製本屋さんと意思伝達がうまくいかないんですよ。

(´ ; ω ; `)

 

 

その理由はなぜか。

 

 

電話でのやり取り一切禁止なんです。

 

 

ここは格安で1冊から製本を受け付けてくれる、とってもありがたいサービスなんですよ。

 

 

でも、

 

 

 

電話であれば10分で伝わる話のやりとりが、短くて半日、長いと2日くらいかかるんですよ。

 

 

こういうところで人件費を削減されているのですから、会社の方針なんでしょうけど。

 

 

なかなかサクッと見本ができません。

 

 

もう、テスト製本にいったいいくらつぎ込んだらいいんだって感じですよ。

 

 

なので、

 

 

 

一般的な印刷屋さんに出します。

 

 

ここは1冊では高いのですが、5冊以上で発注するとまあまあ同じくらいになります。

 

 

前回購入された方はご存知の通り、限定版を出したのと同じ手法ですよ。

 

 

前回は10冊でしたが、今回は5冊。

 

 

そのお店は何よりも、電話に出てくれる。(笑

 

 

「左に魚のタイトル、右に写真集がくる構成なんです。表紙をめくると右側に目次で、そうですそうです。」

 

 

とかね、

 

 

そういうのをお互いPDFをパソコン上で見ながら確認しあえるんですよ。

 

 

やっぱり、人の言葉って大切だなって思いました。

 

 

というわけで、

 

 

原稿の構成については心配ないと思うので、原稿をお渡ししたら直接発注しますよ。

 

 

今後の予定についてはメールにてみなさんにお伝えします。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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モデリングとか

2014-11-30 | ロリカリア亜科

 

製本直送comからメールが来ましたよ。

 

 

 

ロリカリアデータファイル(LDF)の最終見本が発送されたそうです。

(^-^)

 

 

 

週明け早々に届くと思うんですけどね。待ち遠しいです。

(・ω・)

 

 

 

中身を確認してから、販売開始しますよ。

 

 

 

 

販売開始になったら詳しく説明しますね。

 

 

 

 

FCフィルターですが、やっぱりスポンジの汚れが半端じゃないですね。

(´・_・`)


1週間待たずに詰まっちゃいます。(汗



水流が止まるほどではないんですが、



だんだん流量が減っていくのが怖いです。(^-^;)



やり方考えないとダメみたいです。






 


一方で、







外部フィルターのろ材をスポンジのみに変えているわけですけど、




こちらは絶好調です。

(^-^)




ろ材メーカー各社様には申し訳ないのですが、スポンジ良好です。




全ては時間によるものだとは思いますが、バクテリアが良い状態なのでしょう。

 

 

 

魚の健康状態もよいですね。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

form-zというソフトを使っているんですよ。

 

 

3Dモデリングソフトなんですけどね、

 

 

開発者と連絡を取ってまして、

 

 

 

 

 

D51とか戦艦ものとかを作っているといったら

 

 

ギャラリーに掲載してくれるそうなんですよ。

(^-^)

 

 

 

高解像度のレンダリング画像を作って送ったところです。

 

 

 

いろいろと送ったんですけど、代表的な画像を載せると

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

form-zのオープニング画面に出るかもしれませんね。

(^-^)

 

 

 

それを見るためには、またバージョンアップしないといけないですが。。。

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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craftshop販売について

2014-11-30 | ロリカリア亜科

 

 craftshopを運営しているBOOTHについてです。

 

 

昨日夕方、情報漏洩があったようです。

 

 

特定の時間と特定の場所で発生したようです。

 

 

確認のメールを出しているところです。

 

 

現在、BOOTHサイトは閉鎖されています。

 

 

BOOTHのサイトはこちら。

 

 

 

以上、ご報告まで。

 

 

---------------------------------

 

 

追記

BOOTHから連絡がありました。

最大で125名の個人情報が漏洩する問題が発生したそうです。

APOLLOというイベント関係者が被害に遭われたそうです。

APOLLOは再開するとのことなので、復旧のめどがついたらしいです。

第3者によるものではなく、運営側の設定上の問題だったらしいですね。

いまのところ、販売中止状態になってます。

craftshopのBOOTH利用についてですが、とりあえず商品販売を全て停止しました。

 

通信販売は止めますが、南米河川地図については下記のお店で買えます。

ジェイズアクアリウム

つきみ堂

豊橋アマゾン

リミックスインター店

サンクアクアリウム

 

 

ポストカード販売等については今後検討します。

 

 

 

書籍販売については、別会社の運営管理のため特に問題はないと考えています。

見本書籍が発送されたそうなので、届いて中身を確認出来次第、販売開始したいと考えています。

( 販売方法については検討します。 )

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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ロリカリアデータファイル(Loricaria Data File)準備中

2014-11-18 | ロリカリア亜科

 

Loricaria Data Fileなんですけどね。

 

 

 

校正チェック用の印刷本が上がってきましたよ。

 折れないように硬いボール紙でパッケージされてますね。

 

 

 

封を開けるとビニール袋に入ってました。

万が一の雨でも安心ですね。(・ω・)/

 

 

 

表紙はこんな感じ。

 本屋のペットコーナーにこっそり置きたくなりますね。(笑

 

 

 

裏表紙はこんな感じ。

ハルッテアとアイガンマナイですね。 

 

 

中を見ると。。

ありゃ。。。

 

 

 

ページがずれてる(^-^;)

 

 

 

左が奇数ページで、右が偶数ページになるように考えていたんですよ。(汗

 

 

 

誤字脱字は原稿でチェックできるのですが、

 

 

 

ページ構成とか仕上がりとかは実際の本でチェックしてみないと。

 

 

 

チェック用の製本しておいてよかった。。。

 

 

 

他にもいろいろ書き込んでます。

 

やはり本として読むといろいろでてきますね。 

 

 

 

チェック項目は以下の通りです。

 

誤字脱字はないか。

意味不明な言い回しはないか。

文字色が見えにくくないか。

種名の記載は間違ってないか。

フォントが間違ってないか。

目次とページは整合しているか。

もう思い残すことはないか。

 

 

 

などなど

 

 

 

100ページにわたりチェックが終わりましたよ。

 

おつかれさま。。。。(´・ω・`)ヾ(´・ω・`)




それから



表紙選考会に参加くださったみなさん、ありがとうございます。



選考会に参加くださった方々のハンドルネームとブログ名、URLを巻末に掲載させていただきました。

掲載の承諾をいただいた方のみ記載していますよ。





月下美人さんがブログを始められたので、急遽追記ですよ。

(^-^)


 

 

 

チェック用製本とはいえ、本の形になるとやっぱり嬉しいですね。

(^-^)

 

 

 

 

せっかくなので

 

 

 

 

 

机の上でパシャリ。。

うん、全くマニア臭がしませんね。

(^-^) 

 

 

 

 

オープンカフェで読んでも絵になりそうです。

(自分で言うか。。。)

 

 

修正原稿を製本屋さんにUPしました。

 

 

最終の本が1週間くらいで上がりますよ。

 

 

これで問題なければ、発行できますよ。

(`・ω・´)/

 

 

 

 


 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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うちの子辞典(現在飼育中のロリカリア備忘録)

2014-10-15 | ロリカリア亜科

現在飼育しているロリカリアの種類の確認です。

 

 

 

 

 

備忘録ですので。。。。笑いはどっこにもありません。ごめんなさい。(^-^;)

 

 

 

 

 

ファロウェラ ハーニー(farlowella-hahni)

パラナ川水系に生息するファロウェラです。

状態の良いときは金細工のような非常に美しい姿をしていて見応えがあります。

 

 

コメットロリカリア(lamontichthys-stibaros)

コメットロリカリアとして販売されるロリカリアの中にはlamontichthys-stibarosとlamontichthys-llaneroと2種類いますが本種はスティバロスです。

スティバロスとリャネイロの区別は非常に難しく、成熟したスティバロスの胸ビレのエッジが黄色がかるそうです。

リャネイロがオリノコ水系で採集されるのに対し、スティバロスがアマゾン水系上流に生息しますから、ペルー便であればスティバロス、コロンビアかベネズエラ便であればリャネイロです。

 

 

トライアングル ロリカリア(loricaria-simillima)

現在飼育しているのはまだ小さい個体ですから、トライアングルの感じがまだでていません。

本種はトライアングルロリカリアで販売されていましたが、シミリマであると考えています。

シミリマは同じ種類でも模様の個体差が激しく、ハーフブラックロリカリアやマスクドロリカリアの名前で販売される事もあるほどです。

オリノコ川水系、アマゾン川水系、ラプラタ水系と南米全土にまたがり、非常に広範囲に生息している事から、このタイプのロリカリアはほぼシミリマでよいと考えています。

 

 

 

ロリカリアSPアタバポ(loricaria-sp-atabapo)

オリノコ水系で採種されるロリカリア属の一種です。

名前の由来は、オリノコ川の支流、アタバポ川からきているものと考えています。

大型になり、見応えがあります。

顔にある2本のラインと黒い背ビレが特徴です。

 

 

ロリカリアSPツクマエンシス(loricaria-tucumanensis)

パラグアイ産のロリカリアに1匹だけ混じっていました。

色と顔の特徴からツクマエンシスではないかと考えています。

ベアタンクで飼育するとプラチナのような色合いを見せ非常に優雅です。

飼育自体は容易で、シミリマと同様でよいとおもいます。

 

 

 

スプーンヘッドロリカリア(loricariichthys-ucayalensis)

アマゾン上流ウカヤリ川に生息するロリカリイクティスの仲間です。

ニュージンジュリンと呼ばれる事もあるようですが、ジンジュリンロリカリアはハルッテアの仲間ですから本種とは全くの別種です。

ロリカリイクティスは一見デリケートな印象を受けるのですが、非常に丈夫で飼育が容易です。

ちょっとやそっとの水質悪化ではびくともしません。

スプーンヘッドは愛嬌がある顔をしているので、飼育が楽しめると思います。

 

 

サンダーロリカリア(planiloricaria-cyptodon)

アマゾン川上流に生息するツチノコ系のロリカリアです。

動きがユーモラスで腹びれを速く動かしシャカシャカと動きます。

尾ビレのフィラメントは非常に長く、胴体のサイズを超えます。

背ビレのフィラメントも長く、ツチノコ系のロリカリアのなかで最も優雅ではないかと考えています。

 

 

 

ブラックコメットロリカリア(pterosturisoma-microps)

アマゾン川上流に生息します。

成熟した個体は黒いボディと長く伸びるフィラメントから非常に美しく見応えがあります。

植物性の餌を好み、僕はクロレラ錠剤をメインにときどき冷凍ミジンコなどを与えています。

 

 

リネロリカリア カストロイ(rineloricaria-castroi)

同時期に輸入されましたが販売名は店によって異なり、リネロリカリアSPリオマナイとリネロリカリアSPミクロレピドガスターでした。

ミクロレピドガスターは生息地がパラグアイ川水系とハッキリしており、本種ではないと考えています。

Catfish Atlasに掲載されている写真と酷似している事から本種がリネロリカリア カストロイではないかと考えています。

Catfish Atlasには水槽内の写真と標本写真があったのですが、その2枚は別の種類に見えました。

ある日、水槽からカストロイが飛び出してしまう事故がありまして、死んだ個体が標本と酷似していたことから、本種がカストロイであると考えています。

ただ、カストロイの標本個体はトロンベタスで採集されていることから、ペルーリオナナイとは遠く、ローカリティに疑問が残ります。

Catfish Atlasによるとカストロイはフォクソセファラに酷似していると説明されています。

 

 

リネロリカリア ファラックス(rineloricaria-fallax)

ブラジルアマゾン川に生息し、近年ではネグロ産リネロリカリアとして輸入されてきます。

ファラックスの名前は古くから知られていましたが、その特徴と名前が一致してファラックスの名前で販売されるようになったのはここ1年くらいのことです。

それまではごく一部の販売店を除いて、別名で販売されており、いわゆる「混じり物」扱いでした。

名前が知れ渡るのと同じように価格も5倍程度になり、なかなかまとめて手に入れるのが難しくなってきました。

特徴は背ビレの付け根に(●)模様があること。鼻先がツンと上向きになっており、顔にホクロがあることなどでアイガンマナイタイプと区別がつきます。

 

 

 

サボテンロリカリア ♀(rineloricaria latirostris ♀)

 

 

サボテンロリカリア ♂(rineloricaria-latirostris ♂)

パラナ川水系に生息するリネロリカリアです。

適水温が22℃~25℃ですから冷水を好むようです。

パラナ川でも下流のほうかもしれませんね。

以前はブッシーロリカリアで流通していましたが最近ではサボテンロリカリアの名前が主流のようですね。

オスは全身トゲだらけですが、メスはツルツルでオスより小さい個体のようです。

うちにはトゲの無い個体がいますが、小さいからトゲが無いのかメスだからトゲがないのか実はまだわかっていません。

今年の夏の厚さでエロモナスにかかり、全身血だらけになりました。

あきらめましたがダメもとでゴールドFによる薬浴をおこなったところ、だいぶ立ち直りました。

まだ予断は許さない状況ですが。。

砂を非常に好み、ツチノコロリカリア並みに常に潜っています。

ツチノコロリカリアにも共通しますが、砂地を常に清潔に保てないと病気にかかり突発的に死んでしまいます。

いっそ潜らないようようにしたほうがよいかと考えているほどです。

 

 

リネロリカリア モロウィ(rineloricaria-morrowi)

アマゾン川水系上流に生息し、ペルー便でやってきます。

モロウィも名前は以前から知られていたようですが、アイガンマナイタイプの黄色みがかったものがモロウィとされてきましたが、現在では本種がモロウィとされています。

特徴としては

ゴツゴツとした顔、背ビレトップにポイントの斑紋、尾ビレの半分を占めるほどの太いライン、脇腹の黒いラインです。

成熟したオスは顔の先端から3分の1ほどに、長いひげが生えるのが他のリネロリカリアとの決定的な違いです。

ぼくはこれをモロウィのチョビヒゲと呼んでいます。

非常におとなしく、余り逃げないので手でつかめるほどです。

飼育は丈夫です。

 

 

 

リネロリカリア パルヴァ(rineloricaria-parva(LG6))

 

リネロリカリア パルヴァ(rineloricaria-parva(LG6))

卵を守るオス。間もなく孵化(以前の写真ですよ。)

リネロリカリア パルバの名前でアイガンマナイタイプのリネロリカリアが販売されますが

本種が本命のRineloricaria parvaです。

アクアライフ93年の特集号で、パラグアイアンロリカリアの名称で紹介されていたものが

本種ではないかと考えています。

パラグアイ川水系に生息します。

全体的にほっそりとした体型をしており、顔も面長です。

状態の良い個体はリネロリカリでは珍しく、背ビレ、腹びれからもフィラメントが伸長します。

また、多くのリネロリカリアが産卵筒の中に卵を産むのに対し、本種はガラスの床面に直接産みたがる傾向があります。

このことはストゥリソマやファロウェラがガラス壁面に産むのに似ており、本種はストゥリソマとリネロリカリアの中間的な種ではないかと考えています。

 

 

リネロリカリア フォクソセファラ(rineloricaria-phoxocephala)

購入したときのインヴォイスネームはリネロリカリアSPマナカプルでした。

マナカプルで集荷されたものと考えています。

ベアタンクでや砂地で飼育すると色が薄く変化し、Catfish Atlasに掲載されているrineloricaria-phoxocephalaの写真に酷似します。掲載写真も砂地で採種したと書いてありました。

フォクソセファラはカストロイと酷似しているが、フォクソセファラの胸ビレは透明でカストロイは透明ではないとの事。

一見すると本種は非常に似ています。フォクソセファラは砂地に置くと色が薄くなり胸ビレが透き通ってきます。ソイルの上で飼育するとむしろ黒く濃い色になります。

丈夫な種類で飼育は容易です。

黄色い卵を100個近く産みますが、産卵した稚魚は非常に小さく2日で全滅してしまいました。

どのようにしたら育てられるのかが今後の課題です。

 

リネロリカリアSPバルセロス(rineloricaria-sp-barcelos)

 

 

 

ダッシロリカリアフィラメントーサ(Rineloricaria-sp)

販売名は全店共通してダッシロリカリアでしたが、特徴があきらかにダッシロリカリア属とは異なります。

リネロリカリア属で間違いないと思われます。

なぜこの種がダッシロリカリア(dasyloricaria)の名前で販売されるのか聞いてみたいです。

 

上記の産卵状況

産卵し現在はオスが守っています。

アイガンマナイに似た雰囲気をしていますが、黄色い卵を産みましたので明らかにアイガンマナイとは別種です。(アイガンマナイは緑色)

 

 

リネロリカリアSP(rineloricaria-sp hasemani?)

リネロリカリア ファラックスを4匹購入にた中に1匹だけ混じっていました。

(販売名はリネロリカリアSPスチュワート)

この1匹の混じりのせいで、1年近く購入した4匹がファラックスであるかどうか

見極められませんでした。

個人的にはハセマニーの標本と酷似していると考えています。

ただ、ファラックスに混じっていた事からローカリティ的にどうかなと。

ファラックスはネグロ川、ハセマニーはトカンチンス川ですから非常に離れていますが、

同じアマゾン川水系ではあります。

 

 

リネロリカリアSPプトゥマヨ(rineloricaria-sp-putumayo)

現在、スポンジ底面フィルターの上で飼育している3匹です。

外観は完璧なくらいアイガンマナイの特徴を持っています。

黄色い卵でも産まない限り、外見で区別するのま無理(笑

 

 

リネロリカリアSPレッド(rineloricaria-sp-red)

リネロリカリアSPレッド、もしくはリネロリカリア ランケオラータレッドで販売されています。

通称「赤ランケ」と呼ばれます。

多くはヨーロッパでブリーディングされたものが輸入されるようです。

以前は幻のロリカリアと呼ばれマニア垂涎の的でしたが、輸入ルートが確立したためか、現在は最も安価で最も入手しやすいロリカリアの1種です。

 

 

 

 

リネロリカリア テフェアナ(rineloricaria-teffeana)

アマゾン川水系、テフェ湖付近で採集されるリネロリカリアです。

美しいアミメ模様からメリニと並んでマニアに人気の種類です。

個体によってアミメ模様の太さが違うものがいますが、個体差のようです。

状態によっては緑がかって非常に美しいリネロリカリアです。

尾ビレが黒いまだら模様をしており、メリニ、テフェアナ、バルセロス、フォルモサに

共通してみられる特徴です。

 

 

リネロリカリア ヴォルフェイ(rineloricaria-wolfei)

本種を初めて見たのはデパートの熱帯魚売り場でした。

リネロリカリア ランケオラータがアイガンマナイタイプのロリカリアに混じっていたので珍しいなと思ったのです。

よく見るとランケオラータとも違いました。

ヴォルヴェイはコロンビア、ペルーに生息するリネロリカリアです。
外見は一見してリネロリカリア ランケオラータですが尾ビレに違いがあります。
現在でもヴォルフェイの存在は一般には知られておらず、マニアの間で混じり抜きの対象になっています。
 
 
ランケオラータの尾ビレはV字の形をしています。
 
 
 
 
ヴォルフェイの尾ビレは太い縦ラインで、モロウィに近いです。
 
 
 
 
 
 
 

 

リネロリカリア アイガンマナイ(rineroricaria-eigenmanni)

コロンビア便かベネズエラ便で輸入される一般的なロリカリアです。

リネロリカリアもしくはロリカリアとして販売されています。

背ビレ、尾ビレ、胸ビレ、腹ビレに1本のラインを持つのが特徴です。

ラインは個体によって濃い、薄い、鮮明、不鮮明なものがあります。

底部の胸あたりに黒い模様があるものと、無地なものがいますが、個体差なのか種として違う物なのか不明です。

オリノコ川水系に生息するのが本種アイガンマナイですが、ラプラタ川水系、アマゾン川水系からも同様な特徴をもつリネロリカリアが輸入されますが、それが本種と同種なのか別種なのか謎です。

僕らの間では、同様の特徴をもつリネロリカリアを「アイガンマナイタイプ」と呼んでいます。

以前、アクアライフの特集号でスタウトロリカリアの名称で紹介されていたのは本種ではないかと考えています。

飼育はロリカリアというより、熱帯魚の中でも最も丈夫ではないでしょうか。

めったに病気しません。

 

 

 

スパトゥロリカリアSPコロンビア(spatuloricaria-sp-columbia)

コロンビア便でたまにやってきます。

本種がオスなのかメスなのかわかりません。

黒に近い体色をしていますが、砂地で飼育すると模様が判別できるようになります。

 

 

 

ロイヤルファロウェラ(sturisoma-festivum)

もっともポピュラーなロリカリアの仲間です。

コケを非常によく食べます。

すぐに水槽のコケを食べ尽くしてしまいますから、植物性の餌を与える必要があります。

僕はクロレラ錠剤をメインの餌として与えています。

 

 

 

ストゥリソマティクティスSPコロンビアI(sturisomatichthys-sp-columbia-I)

ストズリソマティクティスライトニーに1匹だけ混じっていました。

ライトニーと比べて体表面がアミメ模様になっています。

状態のよいときは金色に輝いて黒いアミメ模様とのコントラストが非常に見応えがあります。

飼育自体は非常に容易だと思います。

 

 

 

以上が現在飼育中のロリカリア達です。

 

 

 

 

え?他にももっと知りたいですか?

 

 

 

 

 

ではロリカリアデータファイルを購入してください。(笑

 

 

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

 

 
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ロリカリアとプレコ

2014-10-15 | ロリカリア亜科

 

「心のままに・・・泳がせて」のみゆさんが言うのですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ロリカリアとプレコの違いがわからない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何ですと?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロリカリアとプレコの違いが分からない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロリカリアとプレコの違いは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

違いは

 

 

 

 

 

 

 

 

違いは。。

 

 

 

 

 

 

 

 

えーと。。

 

 

 

 

 

 

 

ええーとぉ。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名前が違う!( みいさんブログかい(笑 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

 

 

 

 

 

 

 

 

ロリカリアとプレコの違いを考えてみたいと

 

 

思いますよ。(・ω・)/






実はロリカリアとプレコは遠い親戚みたいなものです。

 

 

ロリカリア科(Loricariidae)に属する仲間ですね。


 

吸い付くような口をしていることから

 

 

サッカーマウス(sucker mouse)と言われています。

 

 

古くからいるサッカープレコも別にサッカーをやるわけでもサッカーボールに似ているわけでもなく、吸い付くナマズだからサッカープレコのようです。

 

 

プレコとロリカリアの違いをざっくりいうと

 

 

フィラメントを持ち、スマートな体型が多いのがロリカリアで、

 

 

すんぐりむっくりした可愛い体型が多いのがプレコ

 

 

です。

 

 

 

 

 

僕が思う、良く見かけるロリカリアのスタンダードはこちら

リネロリカリア アイガンマナイ

 

 

デパートの熱帯魚屋さんでもたまに見かけるロリカリアです。

 

 

ロリカリア、もしくはリネロリカリアの名前で売られている事が多いです。

 

 

スリムな体型に尾ビレから伸びる優雅なフィラメント。

 

 

このフィラメントを振り振り動く様子から海外では

 

 

 

 

 

「whiptail catfish」(ウィップテールキャットフィッシュ。ムチの尾を持つナマズ)

 

 

 

 

 

と言われています。

 

 

 

 

 

日本では

 

 

 

 

 

 

「ヒモナマズ」

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。何でしょう、この言葉の響きの差は。(汗

 

 

 

 

 

 

 

でもってプレコはこちら

メガクラウンゼブラプレコ(画像提供:ジェイズアクアリウム)

 

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

可愛いですね。

 

 

 

 

 

 

ロリカリアは「たまーに」見かけますけど、

 

 

 

 

 

プレコは「良く」見かけます。

 

 

 

 

 

 

非常に乱暴だけども分かりやすい見分け方は

 

 

 

 

アブラヒレの有無です。

ほとんどのプレコにはアブラヒレがあります。(画像提供:ジェイズアクアリウム)

 

 

 

 

 

対して、ロリカリアの仲間にはアブラヒレがありません。

 

 

 

 

 

たまにアブラヒレの無いプレコもいますが。。

オレンジフィンアーマードプレコ(画像提供:ジェイズアクアリウム) 

 

 

 

 

でもこの見た目、ずんぐりむっくり感はプレコですよね。

 

 

 

 

そして、たまーにフィラメントの伸びるプレコもいますが。

マーブルフォークテールパナクエ(画像提供:ジェイズアクアリウム)

 

 

 

 

やはりこのずんぐりムックリ感はプレコですね。(汗

 

 

 

 

じゃあ、ずんぐりむっくりなロリカリアはいないのかというと

 

 

 

 

 

 

じつはいます。。

 

 

 

 

 

 

こちらはハルッティアプンクタータ。通称「ジンジュリンロリカリア」

画像の子は「輝く日々の中で」のみいさん宅の子ですね。名前は「ハル」

 

 

ロリカリアの中ではプレコそっくりです。

 

 

なぜジンジュリンロリカリアというのか、理由は忘れました。

(確か、似たような魚にそういう名前がいたんでしたっけ。)

 

 

プレコとロリカリアはかつて同じ種類だったものが、あるとき枝分かれしたそうです。

 

 

だから、原種に近いプレコはアブラヒレがないのだそうです。

(マス科のお魚も進化の過程でアブラヒレを獲得したとかなんとか。。。)

 

 

 

 

 

 

バリエーションの特徴ですが、これもざっくりいうと

 

 

 

 

 

模様のバリエーションが多彩なのがプレコ

 

 

形のバリエーションが多彩なのがロリカリア

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

プレコの場合、基本的にみなさんずんぐりむっくりの体型ですけど,

 

 

その模様と色のバリエーションはものすごく多彩です。

 

 

まさに、「どんだけ~」って感じ。

(^-^;)

 

 

 

 

 

一例を見てみましょう。

 

 

 

 

メガロハイフィンレオパードトリムプレコ

(画像提供:ジェイズアクアリウム)

 

 

 

ゴールデンロイヤルプレコ

(画像提供:ジェイズアクアリウム)

 

 

 

ドラゴンハイフィンレオパードトリムプレコ

(画像提供:ジェイズアクアリウム)

 

 

 

オレンジスポットアンジェリカスプレコ

(画像提供:ジェイズアクアリウム)

 

 

 

アレンカー産マダラタイガープレコ

(画像提供:ジェイズアクアリウム)

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん。。。。

 

 

 

 

 

 

 

プレコも魅力的ですねえ。(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロリカリアのブログですので、ロリカリアの方も伝えないと。

 

 

 

 

 

 

 

ロリカリアは

 

 

 

 

「同じ仲間でくくっていいの?」

 

 

 

 

っていうほど別種のようなバリエーションです。

 

 

 

 

 ではいってみましょう。

 

 

 

 

リネロリカリア メリニ

 

 

 

リネロリカリア ランケオラータ

 

  

 

 

ツチノコロリカリア

 

 

 

スプーンヘッドロリカリア

 

 

 

ロリカリアSPアタバポ

 

 

 

コメットロリカリア(ラモンティクティス リャネイロ)

 

 

 

アシペンサーロリカリア

 

 

 

ファロウェラ ハーニー

 

 

 

ストゥリソマティクティス SP コロンビアI

 

 

 

 

 

誤解されやすいのですが、

 

 

 

 

 

プレコ、コリドラス、オトシンクルスなどは有名なために飼育が容易な印象があります。

(僕にはね)

 

 

 

一方、ロリカリアはその情報の少なさゆえ、飼育が難しいイメージがあるのですが

 

 

 

そんなことはないです。

 

 

 

リネロリカリア アイガンマナイなどは普通に飼育していればまず☆になることはないです。

 

 

立ち上げ水槽にパイロットフィッシュとして入れているくらいです。

 

 

おそらく、最も飼育が難しいとされているファロウェラやコメットロリカリアでさえ

 

 

 

オトシンクルスと同じくらいです。

(種類にもよりますがオトシンクルスは飼育が難しいです。よく☆にします。)

 

 

 

 

以上で紹介を終わりますが、

 

 

 

 

今回はプレコの画像を持っていないcraftのために

 

 

沖縄の熱帯魚店  ジェイズアクアリウム  さんに画像提供していただきましたよ。

(・ω・)/



当ブログの文章中やみなさんのコメントで「沖縄から購入した」とか「沖縄」の文字がでたらここだと思って下さい。



ジェイズさんはよく通販で利用しますが、沖縄といえど1日でやってきますから普通のお店と変わりません。



ジェイズさんのところでお魚を買うと、なぜか「ちんすこう」などの沖縄のお菓子とかがついてきます。

(^-^)



沖縄の隠れた美味しさを発見できるグルメシリーズもやってますから、ぜひあそびにいってみてください。

 

 

 

 

 

 

それではみなさん、

 

 

 

 

 

 

ロリカリアの事が少しわかったところで、

 

 

熱帯魚屋さんで探してみましょう。(`・ω・´)/






(・ω・)/

 

 

 

 
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テフェアナとバルセロス(Rineloricaria Teffeana & Barcelos)

2014-10-12 | ロリカリア亜科

東京英会話倶楽部というのがあるんですよ。

 

 

英会話教室ですね。

 

 

参加費1回500円です。

 

 

参加してきました。

 

 

八王子会場です。

 

 

ビギナー

初級・中級

上級

 

とテーブルがあるのですが、僕は初級・中級を選びましたよ。

 

 

内容は、ロシア人のAさんが昔やっていた英会話の授業とほぼ同じでしたね。

 

 

テキストに書かれた単語が難しくて、全然わかんない。(汗

 

 

うーん、勉強が必要ですねえ。。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

コリバカ選抜メンバーのちゃこさんから メールが来たんですよ。

 

 

海老名方面にロリカリアが入荷していると。

 

 

なんでも、

 

 

サーベルロリカリア

 

 

というそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

すごい名前ですね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

サーベルロリカリアといって思い浮かぶのは、スーパーコメットロリカリアの

 

 

ラモンティクティス フィラメントーサでしょうか。

 

 

 

 

 

ちゃこさん曰く、

 

 

 

 

 

ヒゲがあってフィラメントが長くて20センチはありそうとのこと。

 

 

 

 

 

 

それって。。。

 

 

 

 

 

 

 

まさか、アピストロリカリア?

 

 

 

 

 

 

 

だったら海老名に向かって車飛ばしているところでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

判明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

サンダーロリカリアでした。

ちなみにこれはかつて家にいた子の写真です。今は小さなサイズの子がいます。

 

 

 

たしかに「サーベル」なロリカリアですね。

 

 

僕はハクション大魔王と呼んでいましたが。ヒゲが特徴的です。

 

 

尾ビレのフィラメントが長くて、体長より伸びます。

 

 

背ビレのフィラメントも長くて、ピンっと立つ姿は本当にこれがツチノコ系?と疑うほど優雅ですよ。

(^-^)

 

 

 

サンダーは大きくなるので小さい水槽では難しいです。60cm水槽以上をお勧めします。

 

 

 

飼える人は面白い動きで楽しめますよ。(^-^)

 

 

 

シャカシャカシャカ。。。って動きです。

 

 

 

 

ちゃこさん、このたびは情報ありがとうございました。

(^-^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

新入りです。

 

 

 

 

というか、

 

 

 

 

お久しぶり?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツチノコロリカリアが急死しまして。。。(泣

 
 
 
 
 
ツチノコロリカリア専用水槽なのに、ツチノコがいない。。。
 
 
 
 
 
 
ただちに補充せねば。(汗
 
 
 
 
 
そういえば「京都」にツチノコの在庫があったなあと。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
電話したんですよ。(・ω・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「たった今売り切れました」とのこと。
 (´ ; ω ; `)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「他にロリカリアかファロウェラいますか?」と聞いたところ、
 
 
 
 
 
 
 
 
「緑色になるやつが2匹いますよ。えっとたしか、。。。。テフェアナ。。。」
 
 
 
 
 
おおっと。。(`・ω・´)
 
 
 
 
 
聞いてみるものですね。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
速攻で買い注文ですよ。
(`・ω・´)/
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういうわけで、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今日到着しました。
 
テフェアナさんです。
 
 
 
 
 
Rineloricaria Teffeanaですね。
 
学名で言うと、Hemiloricaria Teffeanaになるわけですが。
 
 
 
 
久しぶりに来ましたね、テフェアナ。
 
 
 
 
あなたもずいぶん有名になったものです。
 
 
 
 
だって、
 
 
 
 
前回見たときは、「リネロリカリアSPメタエ」でしたから。(笑
(  メリニじゃないからメタエ。。。コリかい(笑  )
 
 
 
 
 
 
 
顔アップ
グリーンの色ですね。状態によって黄土色に変わりますけどね。
 
 
 
 
 
斜め上から見たところ。
 
 
 
 
 
 
 
上から見たところ。まだ小さいです。7~8センチといったところ?
成長すれば割と大型になります。15センチ超えると思います。
 
 
 
 
 
今回は2匹買う事が出来ました。(^-^)
 
 
 
 
 
 
斜め前から見たところ。
 
 
 
 
 
後ろから見たところ。
 
 
 
 
 
上から見たところ。少しアップ。 
 
 
 
 
 
 
 
 
一通り撮影したところで、
 
 
 
 
 
 
 
水合わせします。
 
 
 

 

水合わせが終わって、水槽に投入です。

 

砂にまぎれて分かりにくいですね。この不規則なラインも保護色なんですねえ。

 

 

 

 

ケータイで撮ったので写真がわかりにくいですが。

(・ω・ ;)

 

 

 

 

2匹並べて撮影しましたよ。

 

 

 

右がテフェアナ、左がバルセロスです。

テフェアナの方がラインの間隔が大きいのが分かりますかね。

 

 

 

実物を見れば一目瞭然、間違えようがないのですが。(汗

 

 

 

バルセロス

模様が細かいですね。

 

 

小さいサイズだと写真では分かりにくいですね。

 

 

バルセロスの顔アップ

細かくて大小さまざまなつぶつぶという感じ

 

 

 

テフェアナの顔アップ

地面が乾いてひび割れたようなラインという感じ。

 

 

 

実は、、、、

 

 

テフェアナについて、ちょっと気になる事が。。。

 

 

 

 

 

 

以前飼育していた大きいサイズのテフェアナなんですけどね。

 

 

 

模様が違うんですよ。

 

 

 

細い方。

よく見かけるテフェアナのラインです。今回のもこんな感じ。

 

 

 

ラインの太い方。

まるでキリンのようでしょ?(汗

 

 

 

 

ファラックスも場所に寄って色を良く変えますが、

 

 

 

模様が変わるのか、個体差なのか、不思議ですね。

 

 

 

前回購入したのはすぐに死なせちゃったのでよくわからなかったのですが、

 

 

 

今回は大事に育てて観察してみたいです。

 

 

 


(・ω・)/

 

 

 

 
 
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トライアングルロリカリア

2014-09-29 | ロリカリア亜科

 

 

 

 

 

トライアングルロリカリア

 

 

 

 

 

前回、アクアトトぎふさんがロリカリアの繁殖に成功されたようで、そのときのブログを紹介したわけですが、

 

 

そのロリカリアは一般に「トライアングルロリカリア」で流通している種類でおそらく

 

 

シミリマでしょう。

 

 

と紹介したわけですが、

 

 

 

 

 

 

 

トライアングルロリカリアって何?

 

 

 

 

 

 

 

という根本的な質問をいただきました。

(・ω・ ;)








 

そういえばあまりに身近すぎて、トライアングルロリカリアのことを掘り下げて考えたことなかったですね。

 

 

というわけで

 

 

トライアングルロリカリアについて考えてみますよ。

(`・ω・´)/






 

その前に、、

 

 

 

 

 

 

我が家に以前いたシミリマがすでに☆になってしまっているので、Loricaria属が欲しいなと沖縄のジェイズアクアリウムさんにメールで聞いたところ、

 

 

 

 

いました。

 

 

 

 

アジアブリード物でワイルドではないそうですが。

 

 

聞いた事も無いような爆安価格です。

( ̄0 ̄)

 

 

ワイルドになんてこだわりません。(笑

 

 

速攻で銀行振込を済ませましたよ。

 

 

在庫4匹そのまま大人買いです。(汗

4匹まとめてちょっとした珍ロリカリア1匹の値段なんで。。。

あと、サンダーロリカリアもゲット。こちらも厚木なみの爆安。。。

 

 

というわけでまだ小さいですが、到着しました。

チビチビですが、トライアングルロリカリアです。たぶんシミリマ。

 

 

トライアングルロリカリアという名称は、ロリカリアファンであればご存知でしょうし、長年アクアリウムをやっていらっしゃる方であればどこかでお目にかかっているかもしれませんね。

 

 

実をいうと、僕はリネロリカリアばかり追っかけていたので、あまりその他のロリカリアの知識が深いとは言えません。(汗

 

 

最初にお断りしておきますね。(いいわけ)

 

 

トライアングルロリカリアって何?そんな種類いるの?てわけで

 

 

「Triangle Loricaria」で検索をかけてみたのですが

 

 

form(形)がTriangleであるという説明があってもTriangle Loricariaという言葉そのものでは出てこないですね。

 

 

ということは日本国内で流通している通称、俗称の類いなのかもしれません。

(スーパートライアングルロリカリアとかニュートライアングルロリカリアとか出てきませんように。。。ややこしくなるから。)

 
 
 
僕の理解では、トライアングルロリカリアは
 
 
ロリカリア属(Loricaria)とそれに近い形状をしたロリカリアの総称
 
 
だと考えています。
 
 
 
上から見てトライアングルなのはツチノコロリカリアもそうですから、顔の正面(断面)がトライアングルなロリカリアと考えるのですが、、、違いますかね?
(・ω・ ;)

 
 
 
 
 
Loricaria属について大体どのくらいの種類がいるのか探してみました。
 
 
 
 
 
 
Planet CatfishとCatfish Atlasで調べると
 
 
Loricaria birindellii 
Loricaria cataphracta 
Loricaria clavipinna 
Loricaria lata
Loricaria lentiginosa
Loricaria lundbergi
Loricaria nickeriensis
Loricaria parnahybae
Loricaria piracicabae
Loricaria prolixa
Loricaria pumila
Loricaria simillima
Loricaria spinulifera
Loricaria tucumanensis
Loricaria sp Rio Claro
Loricaria sp. (LDA103)   
Loricaria sp Alpha
Loricaria sp. Rio Atabapo
Loricaria sp. Rio Orituco
 
 
ざっとこれだけいます。(もっといるかも。。)
 
 
 
 
そのどれもこれもがぱっと見、見分けの付かないものばかりです。(汗
 
 
 
Loricaria sp. Rio Oritucoについては見た目がトライアングルロリカリアというよりは
スパトゥロリカリア プガネンシスによく似ています。
 
 

その他にシミリマに似た種類として
 
 
Brochiloricaria macrodon
Proloricaria lentiginosa
Pyxiloricaria
Paraloricaria
 
 
などもいますね。
 
 
 
 
 
ロリカリア属の代表選手はなんといっても、
 
 
 
 
ロリカリア シミリマ(Loricaria  simillma)
 
 
 
 
です。
 
 
 
リネロリカリアでいうところのアイガンマナイのような存在といえば分かりやすいでしょうか。
 
 
 
ロリカリア シミリマについて調べました。
 
 
 
Planet Catfishによると標本個体の採取はエクアドルなのだそうですが、生息地はオリノコ水系、アマゾン水系、ラプラタ水系にいるとのこと。
 
 
 
つまり、
 
 
 
 
 
 
 
 
南米の至る所で採集されるようです。
 
 
 
この種類については、「珍産地」という表現はおかしいのかもしれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
まるでランケオラータ並みかそれ以上の生息範囲の広さですね。
 (・ω・ ;)

 
マスクドロリカリアという名前でくる場合もありますが、これも多くはシミリマだと考えています。
 
 
僕がブリーディングしたわけではないですが、シミリマからいろんな模様の子が産まれるようで、その中にはマスクドロリカリアの模様の子もいるのだそうです。
 
 
今回送られて来たシミリマも柄が違います。
 
 
 
 
 
全体的にまだらな模様のシミリマ。
 幼魚に近く、まだ頭が三角形になりきってませんね。。。。
下の写真のアタバポやツクマエンシスが成魚の形状です。
 
 
 
体の半分が黒い、シミリマ。
 

 
以前はハーフブラックロリカリアと呼ばれていたようですが、同じ種類(シミリマ)です。
 
 
 
 
シミリマはマスクドロリカリアの販売名で流通することもあります。
 
以前うちにいたシミリマ。阿佐ヶ谷でマスクドロリカリアの販売名でした。
 
 
 
 
 
 
AL誌によると本物のマスクドロリカリアはトライアングルロリカリアより目と目の間隔が狭く、胸ビレが大きいのが特徴なんだそうです。
そういう意味では本物のマスクドロリカリアを見た事がないですね。
 
ちなみに掲載写真の名前はPyxiloricaria spとありました。
 
 
 
模様のバリエーションが多く、模様だけでは種類の判別が難しいロリカリア属ですが、頭部にはっきりとした2本のラインがあるため見分けのつくロリカリアがいます。
 
 
ロリカリアspアタバポ(Loricaria SP Atabapo)です。
頭もトライアングルですが、背ビレや胸ビレもトライアングルですね。。。
 
 
 
 
最初はシミリマの模様違いかと思ったのですが、2本ラインの本個体がまとまって輸入されますのでたぶん独立した種類なのでしょうね。
 
 
Catfish AtlasのP603ではLoricaria SP Colombiaとしています。
 
 
名前から推察するに、コロンビアとベネズエラの国境付近に流れるオリノコ水系の川、Atabapo川から採取されるのでしょうね。 
 
 
 
色と目の形がどこか違うなっていうのが我が家にいます。
ロリカリア ツクマエンシスではないかと考えています。
 
 
体調にもよりますが、プラチナカラーでそれはそれは上品なロリカリアです。
 
 
このへんの微妙な差異はコリドラスに通じる物がありますね。
 
 
 
 
 
 
ロリカリア属とリネロリカリア属の大きな違いは、口元です。
 
 
 
ブラシのようにヒゲヒゲになっているのがトライアングルロリカリアと言われるロリカリア属とその仲間の特徴です。
 
 
 
リネロリカリアの口元。
ブラシ状の口ではなく、ちょこんとした丸い口の両脇に突起のようなものがあるのがリネロリカリアです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いまのところ情報はこれだけです。(^-^;)
 
 
 
 
 
 
 
 
本当はロリカリア属を沢山飼育して観察すれば、習性なども含めて違いがはっきりとしてくるのですが。。。
 
 
リネロリカリアと違って比較的高価で滅多に入荷しないのでなかなか集められないというのが現状です。
 
 
そういう意味でも、今回の爆安ロリカリアはありがたいですね。
 
 
 
 
 
最後に
 
 
 
 
 
結局のところ、トライアングルロリカリアって何?
 
 
 
 
ということですが、
 
 
 
 
ロリカリア シミリマおよびそれに近い形状のロリカリアがいくつか輸入されてくるわけですが、判別が非常に難しくてよくわからない。
 
 
頭の形状が三角形なことから、それらまとめてトライアングルロリカリアとしておきましょうというのが実情だと思うのですが。。。。。
 
 
まあ、でもトライアングルロリカリアで輸入される大半は、海外のフォーラムでも議論されていますが、大抵シミリマで落ち着いています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
。。。。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どうですか?(汗
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

(・ω・)/

 

 

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パルヴァ稚魚その後

2014-09-25 | ロリカリア亜科

 

 

 

アクアトトぎふさんからメールが来ましたよ。

 

 

トライアングルロリカリアの繁殖に成功されて、その飼育方法を聞いたのです。

 

 

ブラインシュリンプの卵(アルテミア)を与えていたようですね。

 

 

3匹のメスから100匹ずつ、計300匹の卵を産卵したそうで、

 

 

現在15匹が成長しているとのこと。

 

 

 

その様子がブログにアップされてますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポストカード、また作っています。

 

 

 

 

コリドラス パレアトゥス

花コリです。

 

 

微妙な感じを出すのが難しいんですよ。

 

 

なぜこんなに複雑でキレイな色彩のコリドラスが安価なのでしょうか。。。

 

 

いや、安くていいんですけど。(笑

 

 

 

 

 

ブリリアント ターコイズ ディスカス

背景を漆黒にするとまたいいんですが、インク代がかかるので省略しました。(^-^;)

 

 

 

いやあ、そろそろ作るのがしんどくなってきましたね。

(^-^;)

 

 

 

 

 

例によってここで買えます。

craft

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき(・ω・)/









パルヴァのチビの様子を見に夜の小屋にいってきましたよ。

 

 

ついでに写真をとってきました。

 

 

サボテンロリカリアです。

メスなのか、子供なのか、トゲがありません。ツルツルしています。



模様も濃いですよね。

 

 

高水温はだめで22℃~24℃が適水温だとか。。。。渓流魚?(汗


 

 

モロウィもブリーディング水槽に移動しています。

しかし、ホントに産んでくれませんねえ。


 

たまにオスが筒の中に陣取っていますが、メスがなかなかその気になりませんね。






リネロリカリア ハセマニィではないかと考えている個体です。

本当に雰囲気がファラックスなんですよ。良く間違えます。



でもファラックスの(●)マークがないんですよね。



久しぶりにバルセロスが手前に出てくれました。

メリニ、テフェアナと同じサイズが成魚だとすると、15センチ~18センチになるんでしょうけど。



10センチ程度。まだ小さいですね。



尾ビレが見えるのはカストロイです。

オスかな、やる気出してくれたんでしょうか。




それともたんなる寝床?(^-^;)




ロイヤルファロウェラも買ったときより大きくなりましたね。



スティバロスもハムハムしているようで、とりあえず安心。




パラグアイ産のファロウェラです。

厚木店で1匹だけいたのを買ってきました。

 

 

まだ小さいですが近くで見ると渋い金色ですよ。

 

 

ローカリティーから言って、ハーニーでしょうかね。



ツチノコロリカリアです。

久しぶりに砂から出てますね。






で、心配だったパルヴァの稚魚ですが、





小屋の照明を点灯して覗いてみると、、、、

ほぼ全員床にいましたよ。



すごい勢いで動き回って、エサ食べてます。




もしかすると昼間の壁ぶら下がりは、エサがないせい?

床にいても何も無いから壁にぶらさがっていたのでしょうか。

 

 

 

壁も床もコケコケですが弄りませんよ。

 

 

 

以前、円筒水槽でコケコケなのを掃除したら、

 

 

 

翌日全滅しました。(泣

 

 

 

たぶんメインのエサ以外の何か微生物でも涌いて要るんじゃないでしょうかね。

 

 

 

早く安心サイズになってくれませんかね。(・ω・)






 

(・ω・)/

 

 

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ブラックコメットとサボテン

2014-09-11 | ロリカリア亜科

 

 

コリドラスは目標10枚作るってブログでいってますので

 

 

今日もとりあえず作りましたよ。

 

 

コリドラス トリリネアトゥスです。

ジュリーという名前で販売されていることもありますよね。

 

 

なんだか写真を貼っているみたいになってしまいました。。。。

 

 

なので、

 

 

イラストしてますよという証拠がこちら。(・ω・)

ポストカードやら、Tシャツやらはここで買えます。

(・ω・)/

 

 

 

あと2枚。。。。(・ω・ ;) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つれずれなるままに、ロリカリア小屋の写真を撮りましたよ。

 

 

 

 

 

リネロリカリア カストロイです。

ブリーディング水槽ですが、やっぱり砂利抜きました。

 

 

 

 

 

 

稚魚が産まれても砂利の隙間に初期飼料が入り込んで、うまく給餌できないんですよ。

 

 

 

 

 

 

ペルーツチノコロリカリアです。

京都のfinさんから買った個体ですが、ずっといい感じです。

 

 

久しぶりにスプーンヘッドがでてきました。

基本、砂地が好きで潜るんですが、エロモナスが怖いので薄く敷いた砂利の上で飼育しています。

 

 

 

どんな場所でも適応してくれます。

 

 

 

 

ロリカリア ツクマエンシス

砂利の上ではグレーのようなブラウンのような色ですが、ベアタンクや砂地ではプラチナ色です。

 

 

それはもう上品ですよ。

 

 

 

ロリカリアSPアタバポとリネロリカリアSPペルーが何やら相談中です。」

以前はリネロリカリアSPリオ タピチェと呼んでいましたが、モモン川にもタピチェにもいます。

 

 

なので、Catfish AtlasにもSPペルーと掲載されていますので、ペルーとしています。

 

 

 

居残り組のチビパルヴァですね。8匹ほどいます。

何でしょう、我が家の酸性水はパルヴァの生育に適合しているのでしょうか。

 

 

いまも45cmブリーディング水槽で数十匹のチビチビパルヴァが産まれています。

 

 

 

 

 

うちの水草はすべて頂き物。(ちょっとは買えよと。。。)

 

 

ミクロソリウムをすべて流木に括り付けましたよ。

すごく個人的な意見というか感想なのですが、植物を育成している水槽って生体も生き生きしていませんかね。

 

 

水草と水質の相互作用があるのかどうか(No3を吸収するとか既知のレベルではなく)いろいろ調べているのですが。。

 

 

確定した答えが得られていません。(^-^;)

 

 

 

 

120cm大型水槽にも筒2本。

必ずと言っていいほど、アイガンマナイが入っています。(笑

 

 

頂き物の水草。種類わかりません。先が赤くなってきれいですねえ。

みいさんからいただいたメダカ達が見切れていますね。(笑

 

 

60cmスリム水槽の全体像。手前にナマズさんからいただいた植物。

 

 

上段の60cm水槽です。リネロリカリアSPプトゥマヨが威嚇しています。

 

その様子はこちら

 

 

右がリネロリカリアSPバルセロスで左がダッシロリカリア

 

 

 

東葛厚木店で長い事いたサボテンロリカリアをつれて帰りました。

 

 

爆安だったんですよ。(笑

元気なサボテンロリカリアは常時砂に潜っているようですね。

 

 

それはもうツチノコロリカリアも顔負けの砂好きです。

 

 

病気のサボテンロリカリアは砂に潜れず、砂の上でぼーっとしています。

 

 

そうなったらアウトです。。。。どうにもなりません。

 

 

あまりに長い間、東葛さんのところで状態が良かったものですから、餌とか教えていただきました。

(売れ残ったとも言う。。)

 

 

これで長生きできるといいなあ。

 

 

東葛さんで、サボテンいますかと聞いたときに、他にもコメットロリカリアがいますよとのこと。

 

 

しかも値段が爆安だったのですよ。

 

 

あまりに安いものですから、「リャネイロですか?」と聞いたんですよ。(それでも安いけど)

 

 

店員さん曰く「そこまではわかりません」と。

 

 

実物を見させてもらったら。。。

 

 

ブラックコメットじゃないですか。

 

 

ええ、衝動買いです。(笑

フィラメントがカッコいいですね。

 

 

Tシャツにしたらカッコいいでしょうねえ。

 

 

コメットの向こうで見切れているのが、

 

 

ストゥリソマティクティス SP コロンビアIです。(その向こうにハーニー)

ストゥリソマティクティス ライトニーに混じっていました。

 

 

この子はなぜか飼い込むと金ピカになります。

 

 

 

 

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(・ω・)/
 
 
 
 
 
 
 
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まもなくブログ2周年

2014-08-19 | ロリカリア亜科

 

 

 

 

去年は気づいたら1周年過ぎてたんですよ。

 

 

 

 

 

 

今年は2周年です。

 

 

 

 

 

 

すでにTシャツをお配りした方々、言うの忘れていました。

 

 

 

実は2周年記念品です。(汗

 

 

 

手渡しで送料を浮かそうという魂胆です。。。

 

 

 

 

 

 

セージさん、まもなくTシャツ送ります。

 

 

 

 

 

 

これでTシャツは在庫切れました。(汗

 

 

 

 

Tシャツをメインにと思ったのですが、歩留まりが悪くて悪くて。。。

 

 

 

 

間に合えば南米地図をなんてもくろみはふっとびましたよ。。。

 

 

 

 

直接会える人はだいたいあげちゃったんですね。

 

 

 

 

 

 

じゃ何を記念に送るのかという事なんですよ。

 

 

 

 

 

 

以下の物を送りますので、ご希望の方メールを下さいね。

 

 

 

 

 

どれになるか、また希望が多い場合は抽選です。

応募期限は8月25日(日)まででお願いします。

 

 

 

 

 

 

その1

前回のオフ会でそらみちさんにいただいたカッティングシート・・・2名分

 ロイファロの絵が3コ入っていますよ。ハサミで切って貼って下さい。

 

 

 

 

 

その2

ロリカリアポーチ・・・1名分

 何となく定着がいまいちですが。。(汗

 

 

 

 

 

A4封筒に入れて普通郵便で強引に送ります。(^-^;)

 

 

 

 

 

よろしくお願いします。

 

 

m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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