ロリカリアな日々

These Are The Days Of Our Loricaria

リネロリカリア ミクロレピドガスター

2017-09-11 | リネロリカリア属

 

 この夏はずっと雨ばかりでしたね。

 

 

うちの車は豪雨に遭遇すると雨漏れをするので、

 

 

安心して出かけられないのですよ。

 

 

ようやく最近になって、

 

 

安心して出かけられる晴れになりましたよ。

 

 

というわけで、

 

 

ご飯を食べに出かけてきました。

 

 

青梅なんですけどね。(笑

 

 

 

以前この周辺に来た時に、ハンバーガーを食べてしまって、

 

 

いかにもな、お昼ご飯を食べられず、お汁粉を食べたんですよ。

 

 

なので今日はリベンジですよ。

 

 

いもうとやさんです。

 

 

 

 

 

 

 店内から見える景色が素敵なんですよね。

 

 

で、お昼ですが、

 

 

こちらです。

 

 

 

稲庭うどん風のうどんですよ。

 

 

 

うどんをを半分ほど食べてから、

 

 

豆乳を投入どーん。

 

2度味が楽しめるんですよ。

 

 

それとヤマメの魚田です。

焦げているんじゃなくて、味噌ですよ。(汗

 

 

川を眺めながらのお昼はなかなかの良さでした。

(^ ^)

 

 

そのあと、青梅駅周辺に行きまして、

 

 

ちょっとした博物館的なところに寄って来ました。

 

 

昭和レトロ商品博物館。

 

 

赤塚不二夫会館。

トキワ荘の中身とか展示されていました。

 

 

東京物語。

猫のイラストがいろいろありました。

 

 

そばに住吉神社があったので、寄って来ましたよ。

 

 

そこそこ階段を上るとありましたよ。

 

 

 

帰りに日の出に寄って、晩御飯を食べましたよ。

 

 

 

タンドリーチキン、なかなか美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファロウェラちびちび水槽ですけどね、

 

 

ガラスがこんな感じだったのです。

 

 

 

反対側はツルッツルなんですよ。

 

 

どうやら幼魚が食べているようで、

 

表側もツルツルになっていました。

 

 

 

 

 

 

でもって

 

 

 

 

 

イラストネタです。

 

 

 

 

バンジーキャットを描きました。

 

 

 

ラミレジーを描きましたよ。

 

 

 

久しぶりに鳥を描きましたよ。

 

 

オナガです。

 

 

 

 

 

 

イラストといえば、

 

 

人様の描いた絵を買ったのですよ。

 

 

これです。 

 

 

 

 

めっちゃ細かく描かれています。

 

 

アロワナとかいるんですよ。

以前から気になっていたので、今回買えてよかったです。

 

 

サイズはA4なんですけどね、

 

 

買えますか?と聞いたら、

 

 

在庫がないので新しく描きますとのこと。

 

 

Iさんこの度は有難うございました。

 

 

大事にします。

(^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リネロリカリア ミクロレピドガスターなのですけどね、

 

 

原記載はReganさんが1904年におこなっているので、聞くわけにいかないのですけどね、

 

 

 

Fish baseに標本写真を見つけたんですね。

 

 

標本写真はこちら。

 

 

この写真、ラファエルコバイン博士にも送ったところ、

 

 

確かにミクロレピドガスターで間違い無いとのこと。

 

 

これを記載したのがレイズ博士なんですよ。

 

 

レイズさんといえば

 

 

最近、FBでお友達申請して来たのです。

 

 

イラストTシャツを買いたいのだとか。

 

 

そんなわけで、メッセージで聞いたんですね。

 

 

ミクロレピドガスターを知りたいと。

 

 

できれば色がついた写真が欲しいと言ったんですよ。

 

 

そしたらカラー写真を送ってもらえましたよ。

(^ ^)



許可取ってないので掲載できませんけどね(汗

 

 

ミクロレピドガスターということで、

 

 

名前から勝手にシュッとした細身のパルヴァのようなヘミロリカリアを想像していましたが、

 

 

見ての通り、典型的なリネロリカリアの体型です。

 

 

フィラメントもありませんよね。

 

 

でもって、

 

 

ヒゲは頬のみにビッシリ生えているようですね。

 

 

サボテンロリカリアであれば、このくらいヒゲが生える時には、

 

 

全身にびっしり棘が生えますからね。

 

 

というわけで、

 

 

パラグアイ方面からリネロリカリアの体型で、

 

 

フィラメントがなく、

 

 

全身に棘がないリネロリカリアが来たら、ミクロレピドガスターの可能性がありますね。

 

 

いろんな普通のヘミロリカリアがミクロレピドガスターとして、

 

 

これまで販売されて来ましたが、

 

 

これでグッと、



本物のミクロレピドガスターに出会えそうな気がして来ましたよ。

(^ ^)

 

 

 

 

craft

 

 

 

 

 
 
 

 

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リネロリカリアspサンタイザベルの謎

2016-01-31 | リネロリカリア属

 

 

120cm水槽に田砂を敷いたんですよ。

 と同時に住人を引っ越ししたんですね。

 

 

いままではヘミロリカリを中心に入れていた120cm水槽ですが、

 

 

ツチノコ系とファロウェラやストゥリソマ系などのベジタリアンズ、

 

 

そして、

 

 

水流を好み硬度を多少好むであろうジャイアントオトシン系を入れることにしたんですね。

 

 

Pseudohemiodon laticepsも大きい砂場で気持ちよさそうですよ。

 

 

 ファロウェラたちもいい感じで流木に止まっています。

 

 

 ファロウェラは流木と相性がいいですよね。かっこいいです。

(^-^)

 

 

 

ジャイアントオトシン系もいい感じですよ。

 

 

 

 

仲良く遊ぶサボテンロリカリアとニグリロストゥルム。

(^-^) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちにはサボテンロリカリアはいないはずですよ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サボテンロリカリアとは、リネロリカリアの1種でまだ学名がついていないお魚です。

 

 

Rineloricaria aff latirostrisのことですよ。

 

 

ちなみに、販売名でリネロリカリアとよばれているもののほとんどはヘミロリカリアのことです。

(学説は諸説あるんで、広義にはリネロリカリアでもいいんですけどね。シノニムとして。)

 

 

サボテンロリカリア、以前はうちにもいましたが、毎回導入しては死なすというですね。(汗

 

 

僕の中では、長期飼育が非常に難しいお魚なんです。

 

 

でもって、

 

 

 

現在うちにいるリネロリカリアといえば、

 

 

Rineloricaria sp Santa Isabelです。

 

 

購入したてのころはこんな感じ。 

この時はヘミロリカリアだと思っていましたね。

 

 

 砂利水槽でしばらく飼いこむとこんな感じになって、

この辺りから、体型的にリネロリカリアだろうと思い始めました。 

 

 

半年飼い込んだら全身に毛が生えてきて 

 もう、絶対リネロリカリアですよ。(笑

 

 

砂利水槽から田砂水槽にいれたらこんな感じに。 

もはやサボテンロリカリアと区別がつかないレベルですよ。(汗 

 

 

 リネロリカリアspサンタイザベルとして入荷したロリカリアには2つのタイプがいて

 

 

もうひとつがこの子です。

 

 

 

Loricaria Data FileではこれらをType I、TypeIIrとして紹介してきたのですけどね、

 

 

どうやらオスとメスのようですよ。

 

 

導入当初のTypeI と TypeII

飼い込むに連れて体型やヒゲの生え方などがはっきり違ってきて、

 

 

リネロリカリアとわかった 時点でオスとメスじゃないかなと思っていたんですね。

 

 

リネロリカリア属はオスが全身毛が生えるのに対して、メスは毛が生えないのです。 

 

 

リネロリカリアの代表選手

 

 

サボテンロリカリアこと、Rineloricaria aff latirostrisのオス。

 

 

Rineloricaria aff latirostrisのメス。

 

 

 

サボテンロリカリアにそっくりになってしまったサンタイザベル。 

 

 

 

こちらがサボテンロリカリア。 

Rineloricaria aff latirostris 

 

 

サボテンロリカリアも飼い込むうちに毛が抜けてくるんですよ。

 毛が抜けてしまったサボテンロリカリアです。

 

 

サンタイザベルにそっくり。。。

 

 

2次的性的特徴の違いから、イスブリュッカー博士はヘミロリカリアとリネロリカリアを分類したと言いますが、

 

 

さすがに毛がボウボウの種類とそうでない種類がいるとしたら、そりゃ属として分けたくなるのもわかりますね。

 

 

この学説を支持しているのがCatfish Atlasの著者であるエバースさんと、雑誌アマゾナスでロリカリア特集を担当したNさんです。

 

 

一方、

 

 

ヘミロリカリアはリネロリカリアのシノニムとして有効である(つまり一緒)だとしているのが、

 

 

ロリカリアの全体系を発表しようとしているフランスの魚類学者ラファエル コバインさんですよ。

(ちなみに、うちのスチュワーチは彼に同定してもらいました。)

 

 

でもって、サンタイザベルなんですけどね、

 

 

毛が生えてきたと海外のロリカリアグループで報告したんですよ。

 

 

そうしたら絶対おかしいといわれましたよ。(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

何がおかしいかって、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

産地ですよ。(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンタイザベルといえば、ネグロ川中流から上あたりの街なんですよ。

 つまりアマゾン水系ですね。

 

 

そこで採取してきたと言われているんですね。

 

 

ところが、

 

 

Nさんいわく、その魚は典型的なリネロリカリアであって、

 

 

リネロリカリアはアマゾン川水系にはいないというんですよ。

 

 

ラプラタ水系の住人ですからね。リネロリカリアは。

 

 

以前に、リネロリカリアとヘミロリカリアの違いを調べた時に方々に聞いたことがありますが、

 

 

エバースさんも、

 

 

「自分は何十年とフィールドワークをしてきたが、アマゾン水系でリネロリカリアを見たことがない。主にウルグアイでよく見かけた。」

 

 

と言っていたんですね。

 

 

僕もそのことは知っていたので、

 

 

「リネロリカリアがネグロ川水系で採れるなんて不思議だよね。」

 

 

という意味で、紹介したんですけどね。

 

 

けっこう強い反響(というか反発)をいただきました。(汗

 

 

なので、ショップの方にそのことをメールしたんですよ。

 

 

忙しいのでしょうか、しばらくしても返事がないので、直接電話したんですね。

 

 

ネグロ川のサンタイザベルから採れたとしか答えようがない。

 

 

というお返事でした。

 

 

まあ、ごもっともな意見ですよね。

 

 

お店では、それ以上知りようがないですからね。

 

 

ところが、

 

 

今回のサンタイザベル、日本人採集者が採ってきたとされているんですね。

 

 

僕も知っている方なのでメッセージを送ったんですよ。

 

 

もし、本当にネグロ川でリネロリカリアが採集されたとすれば、

 

 

これまでの生息地に関する説がくつがえるわけですから、

 

 

これはもう、ロリカリア界にとって素晴らしい偉業なんですよ。

(^-^)

 

 

なのですけどね、

 

 

サンタイザベルを購入したときは、よかったねと返事をいただけたのですが、

 

 

今回の件ではまだ返事がこないのですよ。(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことがあった時に、見つけてしまったのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サンパウロのすぐそばにサンタイザベルという同じ街があることを。(汗

 

 

ここです。

 ( 南米河川地図には載っていません、今回ネグロ川といっしょに追記しました。)

 

 

 

 

 

 

うーん、これはいったい。。。 

 

 

 

 

 

もしですよ、

 

 

ネグロ川のサンタイザベルで採集したのではなく、

 

 

サンパウロの付近のサンタイザベルの街付近の川で採集、もしくは集荷したため、

 

 

このロリカリアにサンタイザベルの名前がついたとしたのであれば、

 

 

学説を変えることなく、全ての疑問が符合するのですよ。

 

 

リネロリカリアspサンタイザベルは本来生息しているはずのない、



アマゾン川水系、ネグロ川で採集されたのではなく、

 

 

リネロリカリアの生息地であるラプラタ水系(ウルグアイ川かパラグアイ川か、その周辺)で採集された



affラティロストリスそのものか、または他のリネロリカリアである。

 

 

ということが言えるですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、







 

 

ネグロ川で採集されたことを充分に裏付ける特徴もあるんですよ。

 

 

これは飼育者でなければわからないことです。

 

 

 

 

 

つまり「非常に丈夫である」ということなんですね。

 

 

サボテンロリカリアは何度買っても

 

 

こんな感じで、全身血だらけになって死にます。(汗

 

 

 

しかし、サンタイザベルの方は水質変化にも動じず、

 

 

スレ傷で全身が皮膚病にかかるということもないんですね。

 

 

僕がヘタレアクアリストであるということを除いても、全然違う丈夫さなんですよ。(笑

 

 

丈夫さという点では、オスメスともに非常に飼いやすいんですよ。

 

 

 

 

 

さてさて、

 

 

 

 

 

サボテンロリカリアとサンタイザベル

 

 

 

 

 

果たして同じ種類なんでしょうか、それとも別種なのでしょうか。 

 

 

 

 

みなさんは、どっちがどっちか、見分けがつきます?(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

(・ω・)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストで描いていたツチノコシリーズですけどね、



全部で6種類となりましたよ。 

(^-^)





そうそう、




それとコリドラスシリーズも。





海外に発表したら、Tシャツ作成の要望がありましたよ。

 

 

「そのうち作りたいね」

 

 

と答えておきましたよ。 

(^-^)

 

 


(・ω・)/

 


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Rineloricaria sp Santa Isabel TypeI and TypeII

2015-07-21 | リネロリカリア属

 


リネロリカリアspサンタイザベルですよ。



アクアショップfinさんにしばらく在庫していたんで、

 

 

ちょいちょい追加していたんですけどね。

 

 

追加した子の模様が何か違うんですよ。

(・ω・;)




形は同じなんですけどね、模様が違う。。。




最初に購入した方です。

まだら模様が面白いロリカリアですね。



リネロリカリアspサンタイザベル Type-Iと名付けましたよ。



でもって、模様がない方の個体

胡椒を振りかけたような細かい模様ですね。



リネロリカリアspサンタイザベル Type-IIとしました。



Type-Iの背ビレが湾曲しているのに比べて、Type-IIの背ビレはまっすぐですね。




環境の違いかと思ったのですけどね、

砂利で飼い込んでいますが、模様に変化がありませんよ。



この違いがオスメスなのか、亜種なのか、全くの別種なのか不明ですよ。

そもそもこのロリカリアが何者かさえわからないんですから。(汗

 

 

 

とりあえずType-IとTypeIIとしてLDFに掲載しますね。




 

(・ω・)/

 

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メタボなリネロリカリア

2014-11-12 | リネロリカリア属

僕の乗っている車はスマートロードスタークーペというんですけどね。

  

よく、ロードスター(オープン)なのかクーペ(オープンじゃない)のかどっちなのかと言われますが。

 

そんなことはどうでもいいんですよ。

 

この車、よく壊れるんです。

(´・ω・`)

 

ワイパーが動いたまま止まらなくなったり、ギアが電子システム制御なんですけど入らなくなったりで、その都度パーツを交換してきたわけです。

 

先日、ドアのキーがまた反応しなくなってソニー損保を呼んだわけですけど。

 

結局レッカーを呼んだ直後に動いたというわけですね。

 

ディーラーに持ち込んで、点検していただきキーの赤外線センサーだったかが壊れているということで、5万円かけて修理していただいたんですよ。

 

電子ーキーは治ったそうなんですけど、

 

ホーンが鳴らなくなっていますよとのこと。

 

原因を調べてもらったところ、ハンドルが原因だから交換しましょうと。

 

10万円弱するそうなんですよ。

 

製作依頼するからすぐに申し込まないと2月の車検に間に合わないかもと言うんですね。

 

僕は自動車素人ですが、

 

 

 

「ホーンのスイッチが入らなくなってなんでハンドル全とっかえ?」

 

 

 

 

って思うじゃないですか。

 

とりあえず車引き取って考えますと。

 

SYというの中古車販売専門店さんがあるんですけどね、

 

そこだったらたくさん扱っているし、

 

 

 

 

「中身をちょいちょいっといじって治るんじゃないか?」

 

 

 

 

って考えたわけですよ。

 

万が一ハンドル交換であっても、部品がストックされているんじゃないかって。

 

予約した上で、横浜までいって修理に出しに行ったんですよ。

 

すると社長らしき人が弁当を食べていて、

 

 

 

「書類を出すのでちょっと待ってて」

 

 

 

というのでずっとまっていて

 

 

 

ていうかなかなか出てこなくて、

 

 

 

10分くらい待たされたでしょうか。

 

 

 

やっと診断書みたいな紙が見つかったらしく、

 

症状を伝えたんですよ。

(その間、向こうは座ってこっちは立ち話ですよ。椅子くらい用意しろと。)

 

 

 

 

 

 

ディーラーの診断結果を伝えたところ、

 

「ハンドル交換だったらとてもじゃないけど10万円じゃ効かない」

 

というんです。

 

ロードスタークーペのパドルシフトは相当高いらしくそんなもんじゃないと。

 

とりあえず別の原因があるのなら調べてもらいたいじゃないですか。

 

 

 

 

 

ちょこっとこの辺をいじったら治りましたよん。

 

に期待して。。。

 

 

 

 

 

車を預けて電車で帰ったわけです。

 

帰りは車がないので、近くの駅名を聞いたらとても細かく行き方を説明してくれましたよ。

( そこはずいぶん親切なんですね。。。)

 

でもいいですよ。近い駅の「名前だけ」教えてくれたら。

 

 

 

 

世の中にはスマホというものがあるんで。

 

 

 

 

ていうかメモもなく、そんな長い説明覚えられないですよ。

 

帰りの電車でディーラーに再度聞いたんですけどね。

 

やはりハンドルは10万円以下だというんですよ。

 

 

 

 

 

1日経って、SYさんから見積もりがメールしてきました。

 

 

 

 

「コンピュータが故障してます。13万円します。」

 

 

 

 

とのことでした。

(´ ; ω ; `)


 

ハンドルが原因ではなく、コンピューターが制御している部品がイカれているのでそのせいだと。

 

スマートは1つのコンピュータでいろんな系統が管理されているらしいんですよ。

 

おそらくドアが開かないのも、

 

ワイパーが正しく動かないのも、

 

電子ミッションが誤作動するのも

 

コンピュータが大元の原因だからそこを直せば全てOKなのだとか。

 

 

じゃあ、いままでつぎ込んできた修理代っていったい。。。

 

 

メールの内容をSYさんに電話で再確認ですよ。

 

 

「ディーラーに出してハンドル交換してもホーンは治りません。ハンドル交換した後、結局はコンピュータでしたってなるのがオチですよ。」

 

といわれたんですよ。

 

 

 

(たしかに場当たり的な部品交換よりも説得力はあるな。。。)

 

 

 

そう思ったんですよ。

 

電子キーも登録しなおすので予備の鍵も送って欲しいとのことでした。

 

ハンドルより高いものの工賃込みでその値段ならばと、メールで修理を依頼したんですよ。

 

2~3日で治るというし、お金はかかったけどとりあえず車が帰ってくるなと。

 

そして3日経った夜ですよ。

 

メールが来たんです。

 

 

 

 

「コンピュータ交換したけど、エンジンが動きません。」

 

 

 

「スピードメーターが原因だと思います。スピードメーター交換で12万円追加ですけどどうしましょう。」

 

 

 

。。。。。。。。。。

 

 

 

 

結局、場当たり的じゃないのかと。

 

電話しましたよ。

 

メカニックの方が出ましたよ。

 

「結局ハンドルだったんじゃなかったんですか」

 

って聞いたら、

 

「ハンドルではあり得ません、故障していない車にハンドルつけて試したらホーンはなりましたから」

 

というのです。

 

「一旦引き取って、またディーラーに出しなおします。」

 

と行ったら

 

「もう無理です。コンピュータを交換してしまったんで、もう動きません。」

 

後戻りもできないというんですよ。

 

「スピードメーターを交換したら絶対に動くんですか」と聞いたら、

 

メカニック曰く、

 

「絶対はありません」と。

 

「それで動かなかったら今度は何を交換しろっていうんですか。」

 

といったら、

 

「もう後がありません。」

 

ということらしいです。

 

 

 

 

廃車

 

 

 

 

の2文字がよぎりましたよ。(汗

 

メカニック曰く、これ以上原因がないのでこれで動くはずだと。

 

でも絶対とは言えないと。

 

修理して動かないものに追加注文できるわけないじゃないですか。

 

5000円とかならともかく12万円ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ何パーセントの確率で動くんですか?20%ですか、50%ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

と聞いたところ

 

 

 

 

 

 

 

「95~98%の確率で動くと思います。」

 

 

 

 

 

 

 

 

それって、

 

 

 

 

 

95%

 

 

98%

 

のどっちかじゃダメなんですかね。

 

 

 

 

そんなことはともかく、

 

 

 

 

限りなく動くじゃないですか。

 

とりあえず、どうにもこうにもならないので車の修理にGOサインですよ。

 

最初の鍵から始まってこの時点ですでに30万円です。

 

激安の軽自動車なら買えるって話ですよ。

 

足がないと困るし、さすがに今回の件はどうなんだろうと思って

 

 

 

 

 

代車を要求したんですけどね。

 

 

 

 

 

「家族で使っている車しかないです。」

 

 

 

 

と。(汗

 

 

 

 

おたくの自家用車を貸せとは言ってないんですけど。。。

 

 

 

 

というか、

 

 

 

代車が予約で埋まっているっていうのは聞いたことがあるけど、

 

 

 

 

修理工場やってるのに代車がないってそもそもいったい。。。

 

 

 

 

「車にかかっているのは、私個人の保険なので家族ですら乗れないんです。」

 

 

 

 

 

だから個人の車を貸せとは言ってないんですよ。。。

 

 

 

 

もう、どうにもならないですよ。

 

とにかく修理を依頼しました。

 

その後ディーラーに電話して事の顛末を話したところ、

 

 

 

 

 

「コンピューターは見てないですねえ。いやあ、勉強になります。」

 

 

 

 

 

とのこと。。。

 

あやうくコンピューターの修理代に「無意味なハンドル交換」が乗っかるところでしたよ。

 

部品をドイツに発注するので、2~3週間かかるって言っていました。

 

僕の予想では1ヶ月超えても治らないと踏んでいます。

 

1ヶ月後この予想は当たっているでしょうかね。。。

 

もっと外れて3ヶ月かかったりして。

 

もう、今年の修理費だけでも、軽く50万円超えますね。100万円はいかないけど。

 

中古車1台買えてしまう額ですよ。

 

いいかげんにお金がかかるので、

 

「この車、いったい売ったらどのくらいで売れるんだろう」という思いがよぎりまして。

( 売るつもりはないですけどね。 )

 

 

とりあえずネットで探したんですよ。

 

 

簡単車査定ガイド 

 

 

というサイトを見つけましたよ。

(`・ω・´)/

 

 

今すぐ一括査定をスタート!概算見積もりもすぐわかる!!

 

 

というので、速攻で概算金額が出るのかなと思って、

 

車と自分の情報を入力して、見積もりってボタンを押したんですよ。

 

そうしたら概算見積もりが出るどころか、

 

 

 

 

 

携帯電話に中古車屋から電話が殺到ですよ。

 

 

 

 

 

中古車販売のお店に一括で情報が送信されだけだったたんですね。

 

ぜんぜん一発で見積もりなんか出ないんですよ。

 

とりあえず概算というか引き取り相場価格が知りたいんで、

 

 

そのうちの2件だけお話を聞いたんですよ。

 

 

 

最初の1件目

 

 

 

 

店「ベンツをお売りになるんですか?」

 

僕「ベンツなんて売りませんけど。スマートです。」

 

 

 

 

いったいどういう情報がいっているんでしょうか。

 

 

 

 

店「年式はどれくらいですか?」

 

僕「書きましたけど。」

 

店「すいません、詳細な情報までは伝わらないんですよ。」

 

 

 

じゃあなんで年式を書かせるんだって話ですよ。

 

 

 

ていうか年式が詳細な情報なんですかね。基本情報だと思うんですけど。

 

このサイト、要するに各中古車販売に個人情報をたれ流すためだけのサイトなんでしょうかね。

 

車の情報が全然伝わってないです。車名さえ伝わってない。

 

僕「車を売ったらいくらくらいになるのか、概算でいいです。相場でもいいので教えて下さい。」

 

と聞いた所、見積もり査定に伺わせてくださいと。

 

概算は教えられませんと言われました。

 

 

 

 

今すぐ一括査定をスタート!概算見積もりもすぐわかる!!

 

 

 

 

ていうサイトから連絡を受けてあなたは電話してきたんですよね?

 

僕「ものすごい台数を扱っているんだから、相場はわかるでしょう。仮に実際の見積もりが相場で聞かされていた半分だったとしても文句はいいませんよ。」

 

そういってもダメの一点張り。

 

 

 

 

 

 

もう一社から電話があって出てみたんですよ。

 

 

 

 

店「マツダロードスターをお売りになるんですか?」

 

僕「スマートロードスターですけど。」

 

 店「マツダロードスターって聞いてますよ。」

 

。。。

 

知りませんよ。

 

ていうか逆ギレされましたよ。

  

店「年式はどれくらいですか?」

 

またですか。

 

店「色は何色ですか。」

 

 1色しかないんですよ。この車種は。。。

 

 

いったいどういう情報がいっているんでしょうか。

 

 

車を見させてもらわないと相場も言えないらしいんですよ。

 

 

その人曰く、

 

 

スマートロードスタークーペはレアなので、国産車の相場と同じ査定はできないんだそうです。

 

 

詳細な査定をするから、車を見せてくれというんですね。

 

 

僕「いまこの車の中古販売店さんに預けていますから、詳細な査定はそこにお願いしちゃいますよ。」

 

 

 

といったら、

 

 

 

店「じゃあ、うちも頑張らせていただきます、見せてください。」

 

 

 

というんですよ。

 

僕「修理に出しているから査定する車がないんですよ。」

 

僕「僕が知りたいのはこの車の買い取り価格の相場なんですよ。だいたいだから間違っていてもいいんですよ。」

 

僕「査定するとしてですよ、中古販売の専門店がいま修理しているんだから、頼むとしたらそこでしょう?」

 

僕「その店のほうが状況的に圧倒的に有利なんですよ。」

 

僕「すでに競争であなたは出遅れているんですよ。」

 

僕「この不利な状況を挽回するためにも概算教えてください。すべてはそこからです。」

 

僕「教えなきゃあなたのところのビジネスチャンスなんか絶対ありえないんですよ。」

 

 

 

店「わかりました。うちも頑張らせていただきます、お車を見せてください。」

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、

 

 

 

 

 

 

 

 

いつからこの国は日本語が伝わらなくなったんだろう。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

何度もいっているんですけど伝わらないんです。

 

 

 

 

 

 

 

しかたないので、

 

 

 

僕「わかりました、いまは売る気がぜんぜんないですけど、売るときはぜひよろしくおねがいします。」

 

 

といったら、

 

 

店「ありがとうございます。そのときはぜひよろしくおねがいします。」

 

 

そこは鈍くて良かったです。とりあえず電話切れますから。(^-^;)

 

 

呼ばないですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはともかく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回話題になったリネロリカリアとヘミロリカリアの違いについてなんですけどね。

 

 

 

ドイツのNさんにメールしたんですよ。

 

 

 

フィラメントが無いのがリネロリカリアだって記事見つけたけど正しい?

 

 

って

 

 

まもなくして返事が来まして。

 

 

フィラメントが無い、もしくはあっても短いのがリネロリカリアですよ。

 

 

とのこと。

 

 

イスブリュッカー博士が提唱したらしいんですよ。

 

 

なんでも、

 

 

博士がそういったものの、

 

 

周りの誰も

 

 

賛成てわけでもないけど、特に反論てこともないそうなんで

 

 

「んじゃ!博士の支持ってことで。」

 

 

ということらしいんですけど。

(^-^;)

 

 

メール全部訳していなんで、とりあえずここまで。(汗

 

 

とりあえず、僕のメタボ説は却下されましたよ。

(´・ω・`)ヾ(´・ω・`)

 

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

craft

 

 

 
 
 
 
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リネロリカリアの謎

2014-11-09 | リネロリカリア属

 

アイガンマナイタイプをいろいろと調べていたら、



そもそもリネロリカリアって何?



でもってヘミロリカリアとどう違うの?



という疑問が湧き出てきまして。

(今までは封印してました。)




今日はリネロリカリアについて考えて(妄想して)みたいと思います。

(・ω・)/



以下はWikiで掲載されていたリネロリカリアの一覧ですよ。


 

Hemiloricariaと置き換えるべきかどうかは別として。。。

Rineloricaria aequalicuspis (R. E. dos Reis & A. R. Cardoso, 2001)

 Rineloricaria altipinnis (Breder, 1925)

 Rineloricaria anhanguapitan (Ghazzi, 2008)

 Rineloricaria anitae Ghazzi, 2008)

 Rineloricaria aurata (Knaack, 2003)

 Rineloricaria baliola (M. S. Rodriguez & R. E. dos Reis, 2008)

Rineloricaria beni (N. E. Pearson, 1924)

 Rineloricaria cacerensis (A. Miranda-Ribeiro, 1912)

 Rineloricaria cadeae (R. F. Hensel, 1868)

 Rineloricaria capitonia (Ghazzi, 2008)

 Rineloricaria caracasensis (Bleeker, 1862)

 Rineloricaria castroi (Isbrücker & Nijssen, 1984)

 Rineloricaria catamarcensis (C. Berg (es), 1895)

 Rineloricaria cubataonis (Steindachner, 1907)

 Rineloricaria daraha (Rapp Py-Daniel & Fichberg, 2008)

 Rineloricaria eigenmanni (Pellegrin, 1908)

 Rineloricaria fallax (Steindachner, 1915)

 Rineloricaria felipponei (Fowler, 1943)

 Rineloricaria formosa ( Isbrücker & Nijssen, 1979)

 Rineloricaria hasemani (Isbrücker & Nijssen, 1979)

 Rineloricaria henselii (Steindachner, 1907)

 Rineloricaria heteroptera (Isbrücker & Nijssen, 1976)

 Rineloricaria hoehnei (A. Miranda-Ribeiro, 1912)

 Rineloricaria isaaci (M. S. Rodriguez & Miquelarena, 2008)

 Rineloricaria jaraguensis (Steindachner, 1909)

 Rineloricaria jubata (Boulenger, 1902)

 Rineloricaria konopickyi (Steindachner, 1879)

 Rineloricaria kronei (A. Miranda-Ribeiro, 1911)

 Rineloricaria lanceolata (Günther, 1868) 

 Rineloricaria langei (Ingenito, Ghazzi, Duboc & Abilhoa, 2008)

 Rineloricaria latirostris (Boulenger, 1900)

 Rineloricaria lima (Kner, 1853)

 Rineloricaria longicauda( R. E. dos Reis, 1983)

 Rineloricaria maacki (Ingenito, Ghazzi, Duboc & Abilhoa, 2008)

 Rineloricaria magdalenae (Steindachner, 1879)

 Rineloricaria malabarbai (M. S. Rodriguez & R. E. dos Reis, 2008)

 Rineloricaria maquinensis (R. E. dos Reis & A. R. Cardoso, 2001)

 Rineloricaria melini (O. Schindler, 1959)

 Rineloricaria microlepidogaster (Regan, 1904)

 Rineloricaria microlepidota (Steindachner, 1907)

 Rineloricaria misionera (M. S. Rodriguez & Miquelarena, 2005)

 Rineloricaria morrowi (Fowler, 1940)

 Rineloricaria nigricauda (Regan, 1904)

 Rineloricaria osvaldoi (Fichberg & Chamon, 2008)

 Rineloricaria pareiacantha (Fowler, 1943)

 Rineloricaria parva (Boulenger, 1895)

 Rineloricaria pentamaculata (Langeani & R. B. de Araujo, 1994)

 Rineloricaria phoxocephala (C. H. Eigenmann & R. S. Eigenmann, 1889)

 Rineloricaria platyura (J. P. Müller & Troschel, 1849)

 Rineloricaria quadrensis (R. E. dos Reis, 1983)

 Rineloricaria reisi (Ghazzi, 2008)

 Rineloricaria sanga (Ghazzi, 2008)

 Rineloricaria setepovos (Ghazzi, 2008)

 Rineloricaria sneiderni (Fowler, 1944)

 Rineloricaria steindachneri (Regan, 1904)

 Rineloricaria stellata (Ghazzi, 2008)

 Rineloricaria stewarti (C. H. Eigenmann, 1909)

 Rineloricaria strigilata (R. F. Hensel, 1868)

 Rineloricaria teffeana (Steindachner, 1879)

 Rineloricaria thrissoceps (Fowler, 1943)

 Rineloricaria tropeira (Ghazzi, 2008)

Rineloricaria wolfei (Fowler, 1940)

 Rineloricaria zaina (Ghazzi, 2008)

 

63種類ですか。ずいぶんいますね。(汗

 

◎は僕が飼育経験がある種ですよ。

 

 

この中にはsp Redやsp Barcelosは入っていません。spを入れたらさらに膨大な数になりますね。

 

 

リネロリカリア(ヘミロリカリア)はロリカリア界の一大グループですね。

 

 

して2008年に新種ラッシュがあったんですね。16種類も同定されていますよ。

 

 

 Ghazziさんがやたら発見していますね(やりますねー。)

 

 

さて、そんなリネロリカリアですが、最近はどうもヘミロリカリアが主流だそうですよ。

 

 

で、リネロリカリアとヘミロリカリア、何が違うのか調べてみたんですけどね。

 

 

英語の表現が難しいんですよ。(僕のスキルが低いだけですが。。)

 

 

ネットで見つけてきた説明文を翻訳してみましたよ。

 

一つ目の記事です。ハセマニーの説明文ですね。

 

This species is still listed in Fishbase and the Catalog of Fishes as Rineloricaria hasemani 
この種は未だにCatelogにリネロリカリア・ハセマニーとして掲載されている。

but the name is currently accepted in some quarters as Hemiloricaria hasemani.
しかしこの名前は現在、一部にはヘミロリカリアハセマニーとして認められている。

 Issbrücker (Issbrücker in Issbrücker et al, 2001) declared the synonymity of Rineloricaria and Hemiloricaria as no longer valid, and the latter again as an independent genus. 
イスブリュッカーはリネロリカリアとヘミロリカリアの道義性はもはや有効ではなく、そして再び後者が独立した属であると宣言した。

The differences between the two genera are based on the positions of the males bristles and the top caudal filament on adult Hemiloricaria which is absent on Rinelolricaria. 
2つの属の違いは「オスのヒゲの位置と尾ビレ上部のフィラメントがリネロリカリアにはないことに基づきます。

 

 

でもって次の文章ですよ。

 

 

So the differences between Rineloricaria and Hemiloricaria according to Isbrücker et al are: 
イスブリュッカー氏によればリネロリカリアとヘミロリカリアの違いは次の通り


1. Different Odontoid pattern in adult males as described. 
  オスの歯のパターンが違います。
 
 

2. No filamentous extensions of the caudal fin spines in Rineloricaria vs. extensions in Hemiloricaria. 
 尾ビレのフィラメントが伸長しない。棘 ヘミロリカリアは伸びる( ←この言い回しがよくわからない)
 

3. Abdomen in most Rineloricaria species not completely covered by plates vs. completely covered in Hemiloricaria. 
 多くのリネロリカリア種の腹部(Abdomen)は完全に硬いプレート(plates)によりカバーされないが、ヘミロリカリアはカバーされる。
 
 
 
以上のことから想像(妄想)するとですよ。
 
 
 
ヘミロリカリアの尾ビレにはフィラメントがあるのに、リネロリアリアにはないとなりますね。
 
 
 
だとすると、大抵のリネロリカリアと呼ばれていたものはフィラメントが立派にありますからヘミロリカリアということになるんですよ。
 
 
 
でもって、サボテンロリカリア(Rineloricaria latirostris)ですが、
 
 
 
ないんですよ。フィラメントが。(汗
 
 
 
でもって、触るとお腹の部分が柔らかい気がします。
 
 
 
ヘミロリカリアって全身がなんか固いですよね。
 
 
 
なので、シミリマとかを手で掴むと柔らかいのでなんか潰しそうで怖くなります。
 
 
 

僕はてっきり、尾ビレのフィラメントはヘミロリカリアどころか、ロリカリア亜科の定義ぐらいに考えていましたから、ビックリの事実です。(汗×2

 

じゃあ、リネロリカリアspレッドはどうなんだというころなんですよ。

 

なぜランケオラータがヘミロリカリアでレッドがリネロリカリアなんだ?と。

 

 

レッドはフィラメントがちっちゃく出ているじゃないですか。

 

 

海外では、

 

 

lerliella sp Red

 

 

とか

 

 

Rineloricaria lanceolata sp red

 

 

とか呼ばれているようですが、謎のままなんです。

 

 

Leliella heteropteraが最初の親魚という人がいれば、



Leliella heteropteraなんか全然違う、ありえんという人もいたりして。。



でもって、とりあえず僕ができること。



背ビレと胸ビレ、尾ビレの軟条数を数えてみましたよ。(わかりにくくて自信ないけど。)



ヘミロリカリア アイガンマナイ
 
 
背ビレの軟条数 8本
胸ビレの軟条数 7本
尾ビレの軟条数 12本
 
 
 
リネロリカリア ラティロストリス
 
背ビレの軟条数 8本
胸ビレの軟条数 7本
尾ビレの軟条数 12本?
 
 
 
レリーラSP(赤ランケ)
 
背ビレの軟条数 8本
胸ビレの軟条数 7本
尾ビレの軟条数 12本
 
 
 
なんか、同じですね。。。(意味がなかった。)
 
 
 
 
ドイツのアクアリストNさんによれば、「ぽってりしているのがリネロリカリアだ」とのことです。
 
 
 
 
たしかにそれはわかりやすい。(笑
 
 
 
 
サボテンロリカリアもミシオネラもポッテリしてますからねえ。
(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

飼育しているヘミロリカリアに餌を与えすぎるとリネロリカリアになるということで。(汗

 

 

 

 

 

 

 

(・ω・)/ 

 

 

 

craft

 

 

 

 

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リネロリカリア cf ミシオネラ

2014-11-02 | リネロリカリア属

 

 

 

秋ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

落ち葉を拾ってきましたよ。

 

いきなりドボンではなく、殺菌処理をしてから与えることにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

石以来、懲りてますからね。(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベニ子です。

 

冷凍ミジンコで真っ白だった土が翌日にはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

食べてはいるようですね。 

 

 

 

 

 

 

 

ガラスに張り付いているベニ子を発見

 

 

 

 

 

水草に張り付いているベニ子を発見。

 ちょっとはロリカリアっぽくなってきましたかね。でもまだ12ミリくらい。

 

 

 

 

 

 

 

大きくなっておくれー。

( ̄0 ̄)




 

 

 

フォクソセファラです。

昨日までお父さん一人で筒の中で陣取っていたのが、今日はメスも中にいますよ。

 

 

 

フォクソセファラには筒が狭いですねー。

 

 

 

5cm~6サイズの筒を探さないと。。

 

 

 

それ以上大きいと産卵床と認識せず、ただの居場所になってしまうようです。

 

 

 

難しい。。。(。-"-。)

 

 

 

こちらはカストロイ。産卵床ではなく穴の空いた流木にお父さんがいます。

 お母さんはまだ入っていません。

 

 

 

こちらもよろしくお願いしたいところですよ。

(・ω・)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待っていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし本物ならば、以前ニアミスして以来、約3年ぶりですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メリニよりも欲しいお魚です。

(メリニも欲しいけれど。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 届きましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リネロリカリア ミシオネラだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ小さいので確定ではありませんが、そうではないか?という個体です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし熱帯魚屋さんにこの魚がいて

 

 

 

 

その熱帯魚屋さんが遠くて、しかも、通販やっていなかったら

 

 

 

 

「新幹線に乗ります」とまでいった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのお魚です。(`・ω・´)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 特徴はわかるほど出ていませんねー。(汗

ちいさくてよくわかりませんね。(汗

 

 

 

 

 

 

アイガンマナイタイプではないことだけはわかります。

 

 

 

 

 

 斜め前からみたところ。

 

 

 

お腹の様子

 

 

 

横から見たところ。

モロウィのような背ビレですね。

 

 

 斜め上からみたところ。

 

 

 

横から見たところ。

 尾ビレの模様でしょうか、太いバンドでしょうか。

 

 

 上から見たところ。

頭大きいです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

購入先は、名古屋のリミックスさんです。

 

 

 

 

 

 

 

  

問屋さんにはミックスで入ってきていて、その中に4匹混じっていたようです。

 

 

さすがリミックスさん。

 

 

目利きがすごいですね。

 

 

実は入荷情報をHamaさんに教えていただきました。

 

 

Hamaさんがたまたま閉店間際の入荷に遭遇してしまったそうで、2匹ゲット。

 

  

そのHamaさんから連絡があり、残りの2匹を譲ってもらったというわけです。

 

  

問屋さんにまだ在庫があるかどうかリミックスのWさんに尋ねたところ、



「全部抜いてきたのでもう無いです。」



とのこと。(でしょうね。)

 


まだ小さいのですが、もしペアだったら繁殖にチャレンジしたいですね。

 

 

メリニやテフェアナも良いですが、

 

 

こういう地味なお魚を楽しむのも、またロリカリアの醍醐味かと。

 

 

それにしても安かったです。

 

 

赤ランケ並み。。。

 

 

今回は4センチくらいの小ささで、特徴がわかりにくいのですが。

 

 

もし当たりなら、

 

 

こんな感じになるはずです。

(リミックスさんから画像お借りしました。)

 

 

( リミックスさんから画像お借りしました。)

 

 

 

Hamaさん情報提供、本当にありがとうございます。

(^-^)

 

 

慎重に水合わせします。

 

 

 

 

 

テフェアナ、バルセロス水槽に入れましたよ。

 

 

 

 

 

 

果たしてミシオネラなのかそれとも他の何なのか?

 

 

 

 

 

 

これからの成長に注目ですよ。

(`・ω・´)/

 

 

 

 

 

 

 

 

(・ω・)/


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サボテン復活(たぶん)

2014-10-19 | リネロリカリア属

 

今日、銀行へ行ったついでにお昼を食べてきましたよ。

 

 

 

 

 

 

神戸元町ドリアというお店です。

 

 

 

 

 

 

お好きなドリアが(小)が2つ選べるというメニューを頼みました。

 

 

半熟卵がトッピングされているのと、キノコとチーズのドリアをチョイス。 

 

 

 

こちら、ルルボナーラ風。

 

 

 

でもってこちらがキノコとチーズのドリア。

 

 

 

あとは、卵のスープと。(^-^)

 

 

 

これをお茶碗によそうと、おじや風になるわけです。

お茶碗に箸でかきこむとドリアもこんなに美味しく感じるんですね。

 

 

 

やはり日本人ですね。

(・ω・)/

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚えてますでしょうか。

 

 

 

 

 

 

9月26日の記事。

「リセット」

 

 

サボテンロリカリアは潜る瞬間の映像を捉えた時のものです。

The moment when Rineloricaria latirostris sinks to sanサボテンロ  

 

 

 

じつはこのときサボテンロリカリアは病気にかかっていて 

 

 

 

 

 

 

翌日には重症化してたんですよ。(・ω・ ;)

 もう、死にますね。。。。(´ ; ω ; `)

 

 

グリーンFゴールドを規定量の半分で薬浴してはみたものの

 

 

こんな状態でしょう。諦めていたんです。(泣

写真を撮影したのは、今後の飼育のための記録という意味だったんです。

(そのときはブログに掲載する予定なし。)

 

 

 

 

 

 

その後、毎日半分づつの換水を続行。(薬の追加なし)

 

 

 

 

 

 

 

だんだんと外傷が見られなくなり、

 

 

 

外見からは症状が確認されなくなったため。ソイルを入れた90cm水槽に投入したのが10月13日。

 

 

 

このときもまだフラフラで餌もあまり食べず、予断を許さない状況だったわけですが。

 

 

 

現在の様子です。

 

 

 

かなり元どおりになり、餌を探して動き回るまでに回復しました。

(^-^)

このまま元気でいておくれ~。

 

 

頻繁にプロホースで掃除して清潔を保つもダメで

 

 

他種にかじられるのか?と隔離して飼育するもダメ。

 

 

で、

 

 

毎回失敗している原因で思いつくのが「砂」です。

 

 

サボテンロリカリアは砂を好み、いつも砂に潜っているわけで、当然「砂」の中に入れるわけですけど

 

 

田砂、コリドラスサンド、ネグロサンドといろいろ種類を試し、

 

 

厚さもいろいろ変えて飼育してみましたが、やはり皮膚を痛めますね。

 

 

La Plata川水系の上流部、流れの速い渓流のようなところにお住まいの様子。

 

 

きっと、水の流れで毎日砂が入れ替わっているような、非常に清潔な場所で生活しているのでしょう。

 

 

砂ももっとキメの細かいパウダー状のものかもしれませんね。

 

 

想像ですけど。(^-^;)

 

 

一方で、

 

 

ソイルで飼育するとなぜか生きているんですよ。

 

 

東葛厚木店さんのところにいたこの子は、ソイルの上でかなり長いこと生きていました。

(売れ残っていたともいう。。。。(笑))

 

 

薬浴が終わってソイルの上で飼育していますが、

 

 

 

そのほうが絶好調のようで、餌食いも良好です。

(^-^)

 

 

現在、アタバポ、スプーンヘッド、ツクマエンシスと同居ですが、我が物顔でいい場所を占領しています。

 

 

 

混泳によるストレスは、、、なさそうですね。

(^-^;)

 

 

 

実はサボテンロリカリア、何度も死なせて今回で3回目の飼育です。(汗

 

 

いいかげん、上手く飼いたいものです。

(´・ω・`)




 

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

 

 
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