ロリカリアな日々

These Are The Days Of Our Loricaria

新種のオトシン

2017-11-05 | オトシンクルス

 

秋ですね。

 

 

 

暖かいラーメンが美味しい季節ですね。

 浜系ラーメン煮卵トッピングです。

 

 

 秋の紅葉を見に、奥多摩に行ってきましたよ。

 

 

 

 

関東なので、深い赤とはいかないですけどね。

 

 なかなか綺麗でしたよ。

 

 

御岳山付近でケーブルカー乗ろうとしたものの、渋滞で諦めました。

 

 

近くのお蕎麦やさん、一心亭に入りましたよ。 

 

 

 

天ぷら定食です。 

 

お蕎麦はまあまあ美味しかったです。 

 

 

きのこの煮付けが甘辛くて絶品でした。(^-^)

 

 

 

 

イラストネタです。

 

 

タライロンを描きましたよ。 

 

 

ペーシュ カショーロです。

 目が楳図かずおのタッチみたいですよ。(汗

 

 

市ヶ谷の熱帯魚屋さんに行ってきました。

 

 

熱帯魚屋さんにいくのは久しぶりです。

 

 

フェロウェラ パラグアイエンシスとモロウィがいましたよ。

 パラグアイエンシスをもう1匹買いたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

あと、何かありましたかね。

 

 

 



 

そうそう、



 

 


新種のオトシンが2種発表されていましたよ。



この子達です。

 

Curculionichthys itaim (Roxo et al., 2017)

Curculionichthys tukana (Roxo et al., 2017)

 

 

だそうですよ。

 

 

Fábio Roxoさんが記載者だそうです。

 

 


ファビオさん曰く、とても美しいオトシンだそうですよ。

 

 

 

ブログで紹介したいので、写真使わせてとお願いしたら、

 



いいよとのこと。

(^-^)

 

 

ありがとうございます、ファビオさん。

 

 

生きてる姿も見てみたいですねえ。 

 

(・ω・)ノ

 

craft

 

 

 

 

 

 

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並オト復習

2017-01-11 | オトシンクルス

Anonymousさんのコメントをいただいてブログにしました。

何せ貴重なコメントなもので、永久保存版ですよ。(^ ^)

以下anonymousさんのコメントに画像を貼りました。



皆さん こんばんは。
並オト関連の情報は去年かなり進展がございましたね。
そこで、入荷してくる種類を改めて整理してみたいと思いました。
(出来る限り成魚のメスの写真を使用しました。)

 



・Ot.macrospirus :ペルー便

 


・Ot.sp.Colombia,( sp.Peru): 偽マクロスピルス。sp.プント・グランデ。
論文上ではマクロスピルスと混同されており、パラタイプに指定されているが明らかに別種である。
通常はコロンビアから。稀にペルー。

写真はコロンビア産  


 
・Ot.hoppei :通常はマナウス便。去年はrioプルス産の魚も入荷。ベレン便も可能性
       としてアリ。マクロスピルスとほとんど同種であるため、区別するには
       ローカリティー情報も必要。


マナウス便 オス

 


プルス産 メス

 


・Ot.vittatus :通常はコロンビア便。稀にペルー、ボリビア、ブラジル、パラグアイ、
       アルゼンチン。

写真はペルー産

 



・Ot.huaorani :コロンビア便

 

 


・Ot.mura :コロンビア便。論文の記載地はブラジルのマナウス近郊。マデイラ川にも
      生息する。

 



・Ot.sp.parvus :コロンビア便

 

 



・Ot.batmani :ペルー、コロンビア。マナウスにも近似種がいる。実際にペルーから
        来た事あり。

 

 



こちらは区別が難しい種類
・Ot.sp.bonita :ペルー便?? vestitusである可能性あり。 

 


・Ot.sp.fairy :コロンビア便。並オト最小種?

 オス?



以上10種が現在ある程度入荷を期待できる並オトだと思います。
(最後の2種は無視してOKです。)
最初の7種を完全に把握していれば、“本当に珍しい種類”が来た時にインボイス名や
価格などに惑わされずに済むと思います。

さて、「もう完璧~!ていうか~おちゃのこさいさい?」という方用に1枚の写真を
ご用意しております。(笑)  このオトシンは何でしょうか?

 

 

以上です。

 

(・ω・)/



craft


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来年は酉年ですよ。

2016-12-11 | オトシンクルス

 

休日に久しぶりに熱帯魚巡りしましたよ。

 

月見堂さんです。

 

 

実はHさんのブリード個体を譲っていただけることになったんですよ。

CF血統が混じっているそうです。

 

 

Hさんこの度は有難うございます。

(・ω・)ノ



つきみ堂さんにカレンダー置いていきましたので、受け取ってくださいね。

 

 

せっかく来たので何か買っていきたいと思い、初めてのタティアを買ってしまいました。

 

 

ブルドックタティアと言うそうです。

タティア可愛いです。

 

 

死んだふりします。

 

 

でもって、次に寄ったのがこちら

アクアF東京さんです。

 

 

ポストカードが売ってますよ。

 

 

南米河川地図とロリカリアデータファイルも置いてあります。

 

 

 

で、こちらでもanonimousさんにいただいちゃったものが。

謎のジャイアントオトシンです。

 

 

通常のペルー便ではなく、コロンビア便とのこと。

 

 

学者に写真を送りたいと思いますよ。

 

 

アクアFさん、anonimousさん、有難うございます。

 

 

新種、新着種を追加してODF第二弾を出したいですね。

 

 

オトシンの専門書はほとんど聞かないので、特に海外需要がありますよ。

 

 

せっかくなのでここでもお迎えしちゃいました。

 

 

ヒポプトポマ グラレです。

 

 

 ソラカトゥム

 

 

バンブルビー

 3匹1セットで買うべきだったと後悔しています。(汗

 

 

 アクアF東京さんのブログで公開されていませんが、謎のスパトゥロリカリアがいましたよ。

 

 

1匹だけです。

 

 

カクエタエに酷似していますが、産地が違うんですよね。

 

 

なので、謎です。(汗

 

 

本日の収穫。

 タティアさんはケースに入れようとしたら大型水槽に飛び込んじゃって見つかりません。(汗

 

 

そのうち見かけるでしょう。

(^-^;)

 

 

何気に撮ったファロウェラの写真なんですけどね。

 

 

FBにアップしたところ、意外と好評でしたよ。

(^-^)

Farlowella paraguaiensisです。 

 

 

 

 

そうそう、

 

 

 

Fábio Roxoさんからイラストの依頼がありました。

 

 

何でも、論文に掲載したいのだとか。

 

 

とは言っても、学術的なイラストとかではなく、飾り付けみたいな位置付けなんですけどね。

 

 

以前描いたオトシンに追加して、プレコ2種、ロリカリアのイラストを描いて送りましたよ。

 

 

Panaque nigrolineatus

 

 

Pseudacanticus leopardus

 

 

 

Loricaria sp 'Atabapo'

 

 

イラスト掲載の原稿が届いたのですが、来年発表するまで情報制限です。(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マリオピニェイロさんがフィッシュマガジンに寄稿した雑誌が手に入りました。

とりあえず、火曜日にブラジルに雑誌を発送しましたから、7日くらいで届くのではないでしょうか。

 

税関職員や郵便関係者が盗まなければ。(汗

 

 

さすが日本の裏側ですよ。

 

 

郵便代が最高値でした。(汗

 

 

400円の中古雑誌を送るのに3500円の送料ですよ。(笑

 

 

記事を読んでみたんですけどね、内容が素晴らしかったです。

 

 

アクアライフでもぜひ取り上げて欲しいと編集の人にお願いしましたよ。

 

 

もしかすると掲載されるかもですね。

 

 

マラリアになんどもかかっては、魚の採集を続けたという彼の採集旅行記、ぜひ読みたいです。

 

 

マリオさん曰く、

 

 

最近の採集業者は金のために採集をする。

 

 

自分たちはまず旅(冒険)があって、その結果として採集がある。

 

  

いやあ、

 

 

ワクワクする話ですね。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

BCさんと言う香港の方がいるのですけどね、

 

 

 

 

 

彼の飼っているヒパンキが素晴らしかったので、画像を借りてイラストを書きましたよ。

 

 

BCさんは香港在住ですが、アメリカ育ちなので英語が堪能なんです。

 

 

 

L333です。

 

 

 

この模様を反転させたものがネガティブ表現というそうなんですけどね、

 

 

果たしてどういう表現になるのか見てみたかったんですよ。

 

 

それがこちら。

 

いわゆるメガクラウンゼブラという感じですね。

 

 

 

 

イラストネタで最後に

 

 

 

鳥です。 

 

来年は酉年ですからね、鳥を描いてみましょうかね。

 

 

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

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パラグアイの並オトシンン

2016-06-05 | オトシンクルス

 

土曜とうってかわって、日曜は雨ですよ。

 

 

小雨ならいいのですが土砂降りの場合、雨漏れする我が愛車。

 

 

ディーラーによれば決して整備不良でもなく、故障でもなく、

 

 

そういう仕様なのだそうです。

 

 

雨が入り込む仕様っていったい。orz

 

 

外車でオープンカーを買うってことはそういうことなのでしょうか。

 

 

というわけで、日曜の朝からなにをやっていたかといいますと、

 

 

これです。

 

 コツコツと集めていたロリカリアに関する論文、標本を整理していましたよ。

 

 

集めるだけで読んでなかった論文の写真を眺めると、

 

 

専門家に聞いていたことがすでに書いてあったり。。。

 

 

よく言われることですが、

 

 

人に聞く前にまず自分で調べましょう。(笑

 

 

お昼すぎから晴れてきたんですよ。



 

 

 

床掃除したかった。。。

 

 

 

晩御飯を食べに夕方、外に出たのですけどね。

 

 

なぜか車は南大沢方面へと向かう。。。。

 

 

いったいどういうことでしょうか。

 

 

吉田さんについてしまいましたよ。(笑

 

 

熱帯魚コーナーの店員さんから、すごく大きくて、すごく高価なサンダーロリカリアが 問屋にいますとのこと。

 

 

小さくてもいいので安いサンダーが欲しいです。(汗

 

 

いろいろと覗いていると、

 

 

並オトシンの水槽2本の隣にオトシンネグロの水槽がありましたよ。

 

 

このへんで、そろそろ気づいているかと思いますが、

 

 

吉田さんというお店は、

 

 

自分の意思に関係なく何かやらかしてくれるお店なのですよ。(汗

 

 

ネグロに混じって並オトシンがいたんですね。

 

 

最初、並オトシンの水槽にネグロを放り込んだのかなと思ったのですよ。

 

 

聞くと、「 あらら、混じってますね。」と店員さん。

 

 

ペルーでもなく、コロンビアでもなく、パラグアイ便の並オトシン。

 

 

ラインが綺麗なストレートで尾筒の先端まで伸びているじゃないですか。

 

 

もしやバットマニー?

 

 

となりの並オトシンが3匹セールなのですが、同じ値段でいいとのこと。

 

 

「3匹分、ネグロを追加するよう問屋に言いますよ。」と店員さん。

 

 

そうじゃなくて、普通、混じりの方を追加で確保するのでは?(笑

 

 

というわけでお迎えしましたよ。

 

 





 

で、この子の正体ですけどね、

 

 

この子の写真をanonymousさんに送ったのですよ。

 

 

Otocinclus vittatus

 

 

だそうです。

 

 

そう、あの並オトシン オブ 並オトシンの



ヴィッタートゥスです。

 

 

ただし、状況がちょっと違っていまして、

 

 

パラグアイ産のはこれまでになく、初めて見たとのことなんですよ。

 

 

一方で記載地としてパラグアイはあったのですが、vittatusの標本はなかったというんですね。

 

 

今回の件で、パラグアイにもvittatusが生息することが証明されたとのことですよ。

 

 

僕としてはバットマニーでもよかったんですけどね。(笑

 

 

写真はこれぞvittatusだと自慢していいとのこと。(笑

 

 

オリノコ・プルス・レティシア・ベニ、そして今回のパラグアイ 
 
 
 
 
計5か国、5河川のヴィッタートゥスの写真が集まったということだそうですよ。
 
 
 
 

vittatusの生息地の理解が深まったそうですよ。

 

 

よかったですね。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肝心の夕食ですけどね(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田さんの近くの夢庵でしらす丼を食べて帰りましたよ。


 

 

 

これ、なかなかヒットじゃないでしょうか。

 

初夏限定ですし、1280円はお得だと思います。

 

 

吉田さんのすぐ近くに夢庵はありますが、チェーンなのでどこにでもありますね。

 

 

よかったらぜひどうぞ。

(^-^)/

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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お迎えいろいろ。

2016-05-29 | オトシンクルス

 

大型水槽が崩壊してからというもの、しばらくお迎えを自粛していたんですね。



魚買う前に水槽環境の改善だろうと思ったんですよ。



しかし、

 

 

今日、午後にちょっと行ってみましたよ。

 

 

ここです。

 

 

入り口。






衝動買いしてしまいました。(汗








まるで仕入れかってくらい、いろいろ買ってしまいました。(大汗








それでは入荷情報です。(笑

 





 

 

アシペンサーロリカリア

売れ残りセールで思わず手が出てしまいました。

 


 

しばらくツチノコ系は買うつもりはなかったのですが、

 


 

さすがに1野口さんだと手が出てしまいます。(汗

 

 

 

ちょっと変わった模様のニューゼブラオトシン

ただの個体差だと思いますけどね。

 

 

バンパイアオトシンがなんと2野口さん(笑



な、はずもなく。



これ、アクアF東京さんで購入したヒポプトポマspと同じでした。(汗

 

 


同じ子を買ってしまった。。。。(^-^;)

1匹だけ売れ残っていましたのでついつい。

 


 

 結局この子はブラックバンパイアで良いのでしょうかね。




でもって、

 

 

 

ヒポプトポマ ソラカトゥムです。

120cm水槽崩壊で壊滅してしまったので、そのうち補充しようと思っていたのですよ。

 

 

 

これも1野口さん。

 

 

 

最近、anonymousさんから頂いたグラレと比較してみたいと思います。

 


 

上から見たところ。


グラレの方がちょっと丸い?



グラレ、本当にでかいですね。



スーパージャイアントオトシン。(笑

(また勝手な名前を。。。)

  

 

横から見たところ。

 ソラカトゥムもたいがいデカイですが、中型種に見えてしまいますね。

 

 

尾ビレ

 

 

ソラカトゥムは2列の縦ストライプに上下にエッジ模様。

 

 

 

グラレも似ていますね。太くて濃いのは個体差?

 

 

 

グラレの頭


頭部から鼻先にかけてエッジが反り返ってますね。

 

 

僕の中でグラレというのはまだらな模様というイメージがあったのですけどね、



実物を見る限り色や模様は定義のうちに入れないほうがいいのかも。

 



ソラカトゥムの頭

逆に少しラウンドしていますね。

 

 


下から見たところ。

標本と酷似している気がします。




ていう同じでしょ。

 

 

 

ソラカトゥム

 明らかに胸の鱗配列が違いますね。

 

 

 グラレとソラカトゥムであれば比べるべくもないのですが、



インコグニトゥムとかイネスペクタトゥム、ステインダックネリあたりになるともう、



熱帯魚屋さんで初見では、僕には難しいですね。



ひっくり返さないとわからないかも。(汗




 

 

 これからもちょいちょいオトシンを増やしていきたいですねえ。

 

 

 

といいつつ、モロウィなんかも注文したりしていますけど。

 

 

 

あと、プルス産の並オトシンも来る予定ですよ。

 

 

 

楽しみなのです。

(^-^)

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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オトシンクルス3種

2016-05-08 | オトシンクルス

 

120cm水槽なのですけどね、

 

 

ファロウェラとヘミロリカリア、それからジャイアント系のオトシンを同居させていたんですよ。

 

 

ところが、

 

 

病気が発生しまして、次々と死んでしまいました。(泣

 

 

水槽を移動して120cm水槽をリセットしたんですよ。

 

 

でも、120cm水槽にいた住人はその後移動した先でも発病しまして、

 

 

ほぼ壊滅してしまいましたよ。

(´; ω ;`)



リセット後にパイロットフィッシュとして入れたアイガンマナイタイプはなんともないようです。

 

 

ところが、

 

 

ファロウェラだけは全員無事なんですね。

(まだ予断を許さない状況ですけどね。。。)

 

 

不思議です。

 

 

思いつくのは、

 

 

底にいると感染するということでしょうか。。。

 

 

モロウィは全滅、パルヴァは2匹残して壊滅。

 

 

フォクソセファラ、カストロイなども壊滅状態。

 

 

たいていの病気には無関係のこの子たちもやられてしまいましたよ。

 

 

うーん、直前にお迎えした子が原因なのか、それとも他の何かなのか。

 

 

とりあえず、今後お迎えする時は別水槽で様子見するようにしないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

craft Tシャツなのですけどね

 

 

作っては人に配る僕ですが、

 

 

僕自身は1着も持ってないのですよ。(汗

 

 

厳密に言うと2着もっているんですけどね。

 

 

メーカーに作らせたやつです。(汗

 

 

出来が悪くてとても人様に配れない2着でして、部屋着用にしています。

(^-^;)

 

 

というわけで、

 

 

今回自分用に5種のTシャツを作ることにしましたよ。

(・ω・)/

 

 

 

ロリカリアTシャツ

 

 

 

 

 

コリドラスTシャツ

 

 

 
 
 
 

 

プレコTシャツ

 

 

 
 

 

オトシンTシャツ

 

 

 

 

ウルスカTシャツ

 

 

 

 

 

ウルスカTシャツだけ何故か着てみましたよ。

 

これで夏も大丈夫ですよ。(何が)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カネダイさんに入荷していたトランスオトシン、実は僕も欲しかったのですけどね。

 

 

即売で買えなかったんですよ。

 

 

でもアクアF東京さんが入荷するということで、予約したのですよ。

 

 

で、それが到着。

 

 

トランスルーセントオトシンです。

クリスタルマーブルオトシンのコモンネームらしいです。

 

 

トランスルーセントオトシン

クリスタルマーブルオトシン

 

 

ともに名前が示すように到着直後の時は半透明の面白いオトシンですね。

 

 

写真じゃ伝わりづらいですが、中身が透けて見えますよ。

 

 

でもって、水槽にいれた直後がこちら。

 

 

 

また、カネダイさんでバンパイアオトシンの名前で入荷しているのと同じ子も買いました。

 

 

この子です。

バンパイアオトシンではないと思います。

(^-^;)

 

 

横から見たところ。

一見するとロボコットオトシンに見えますよ。

 

 

ODFにも掲載されているロボコットはこちら。

 

 

 

横顔アップ

 うーん、

 

 

違いを見分けるのは難しいですね。(汗

 

 

ところで、

 

 

今回注文したのは2匹なのですが、

 

 

箱の中にはなんと、3つの袋が入っていましたよ。

 

 

3匹目はこの子です。

 

 

でかい。

 

 

ジャイアントオトシンです。

 実はこれ、anonymousさんが買って入れてくれたんですよ。



グラレとインコグニトゥムの違いについて模索しているようで、僕にも実物を見せてくれるというわけです。

 

 

本当にありがとうございます。

(;ω;)

 

 

自分用のついでと言ってはなんですが、お礼にオトシンTシャツを送りますよ。

 

 

このTシャツ着てオトシンマニア全開でお願いします。(笑

 

 

ところで、

 

 

この写真をある方に送ったのですよ。

 

 

ドイツのMKさんといって、ロリカリアマニアのNさんから紹介されたのですけどね。

 

 

「友人に地図を買いたい奴がいるから売ってくれ」というんですよ。

 

 

それ以来のおつきあいなんですけどね、

 

 

オトシンとなるとまずは彼に相談しているのですよ。

 

 

レイズ博士に会いにイギリスのカンファレンスに行くようなオトシンマニアです。

 

 

まあ、

 

 

イギリスとドイツって日本で言うところの東京と九州くらいの遠征感なのでしょうかね。

 

 

彼にグラレかインコグニトゥムかどっち?と聞いたんですよ。

 

 

「インコグニトゥムはボリビアに生息していて、そこには輸出業者がいないよ。」

 

 

とのこと。(汗

 

 

インコグニトゥムってわりとポピュラーじゃないんですかね。(汗

 

 

じゃあ、グラレ?ってことになるのですが、判定は難しいと。

 

 

一方で、

 

 

Catfish Atlas著者のエバースさんにも訪ねたのですよ。

 

 

「自分が見る限り、インコグニトゥム。」

 

 

即答でした。(笑

 

 

うーん、意見が分かれましたね。(汗

 

 

採集地がトカンチンス川のLajeadoで取れたということですからタクアリ川でしょうか。

 

 

 このジャイアントオトシン、いったい何者に落ち着くのでしょうかね。

 

 

今後の展開がワクワクしますよ。

(^-^)

 

 

MKさんにもTシャツを送ることにしましたよ。(笑

 

 

いつも相談に乗ってもらってますからね。

 

 

ぜひ、次回のカンファレンスにはこのTシャツを着ていただきたいものです。(笑



(・ω・)/

 


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オトシンクルスとか

2016-05-04 | オトシンクルス

 

久しぶりにオトシンネタですよ。

 

 

オトシンクルスのイラストを作っているんですよ。

 

 

9匹作ったらTシャツにしようと思っていたんですけどね、

 

 

結局12匹作りましたよ。

 

 

 

Parotocinclus sp 'Bamblubee'

 

 

 

 

Oxyropsis wrightiana

 

 

 

 

Otocinclus sp Colombia

 

 

 

 

Otocinclus mimulus

 

 

 

 

Otocinclus cocama Type I

 

 

 

Otocinclus cocama Type II

 

 

 

 

Hypoptopoma sp(Queen Giant Oto)

 

 

 

 

Hypoptopoma sp 'Peru'

 

 

 

Hypoptopoma psilogaster

 

 

 

Hisonotus chromodontus

 

 

 

Corumbataia tocantinensis

 

 

 

Acestridium dichromum

 

 

 

 

 

 

全部並べるとこんな感じ。

(・ω・)/



 

 

 

 

 

並べるとイラストっぽいんですけどね、今回、頑張って似せたんですよ。 

 

 

ボルケーノオトシンの制作画像がこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オトシンクルス ヴィッタートゥスとヴィスティトゥス

 

 

 

なんか似ていませんか?




言葉が。。。

 

 

 

何がどう違うのか調べていたんですよ。

 

 

オトシンクルス ヴィッタートゥス

 

 

で、比較のために写真を撮っていたのですけどね、


 

 

 

あれ、もう1匹やってきましたよ。

(・ω・;)

 

 

 

おいおい(汗


じゃまだよ、君たち。(´・ ω ・`)

 

 

 

 

 

気を取り直して、

 

 

 

 

 

オトシンクルス ヴィッタートゥスです。

 





Catfish Atlasによれば、

 

 

側面のラインからくるコブが小さいのがヴェスティトゥスというみたいなんですけどね。

 

 

Catfish Atlasの346ページに掲載されている写真とそっくりな子

 

 

 

 

一方で、anonymousさんからcf vestitusで掬ってもらったこです。

見極めポイントは、体側のライン(ラテラルバンド)の上部の白いライン(ていうかスキマ)がないか不鮮明なのだそうで、ヤブカジさんの見解に側しているそうです。

 

 

Planet Catfishには異なる種類の魚の標本画像がvestitusとして掲載されているらしく、ID(同定)は困難なのだとか。

 

 

 

また、ヴェスティトゥスはレアなので滅多に見られるはずがないという海外のご意見もあったりして。

 

 

 

 どちらもアマゾン川水域にもラ・プラタ川水域にも生息しているようです。

 

 

 

うーん、

 

 

 

僕にはまだまだよくわかっていません。(汗

 

 

 

 もうちょっと調べたいと思いますよ。

 

 


(・ω・)/

 


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スプーンヘッドロリカリア

2016-02-10 | オトシンクルス

手持ちのイラストをちょいと加工して、ワイルドディスカスにしてみましたよ。

うーん

 

 

ワイルドディスカスのあの綺麗さには遠く及びませんね。(^-^;)

 

 

ちょいと加工じゃなくて、本気で取り組まないとそれっぽくならないようです。(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イラスト描くのに疲れて寝ていたんですよ。

 

 

ちょっと休憩と昼寝をしていたんですね。

 

 

ケイタイが鳴って起きたんですよ。

 

 

出るとスプーンヘッドロリカリアが入っているとのこと。

 

 

しかも1匹だけ。

 

 

即答で買いですよ。

(^-^)/

 

 

以前、石事件で☆にして以来、いなかったんですよね。

 

 

4年ぶりでしょうか。

 

 

久しぶりのお迎えです。

 

 

スプーンヘッドロリカリアこと、ロリカリイクティスの仲間です。

ペルー便できたそうですよ。

 

 

おや?

 

 

細いですね。

 

 

ヘミロリカリアのようなプロポーションですよ。

 

 

僕の知っているスプーンヘッドは本当にスプーンですからねえ。

 

 

目のでかさはスプーンヘッドですね。

 

 

 

横から見たところ。

 

 

横顔アップ。


目がすごいことになってますね。

 

 

正面からみたところ。

 

 

 

大型水槽に入れますよ。

 

 

 

食事風景です。

この袋のような口はロリカリイクティスの最大の特徴ですね。 

 

 

スプーンヘッドロリカリアに関してはいつもこんな感じのお迎えなんですね。

 

 

特に特徴がある感じでもなく。

これが、飼い込むにつれて、仕草とか、面白い写真が撮れたりして

 

 

だんだん愛着がわいてくるんですよ。

 

 

以前いたスプーンヘッドは最強の丈夫さでした。

 

 

石事件さえなかったら。。。

 

 

この子も丈夫でしょうかね。

 

 

でもって、この子はいったい誰なのかということですけどね。

 

 

ロリカリイクティスでアマゾン川もしくは上流から採れそうなものといえば、

 

Loricariichtys cashibo

Loricariichtys chanjoo

Loricariichtys nudirostris

Loricariichtys stuebelii

Loricariichtys ucayalensis

 

があるのですけどね。

 

 

ちょっと調べてみたいと思いますよ。

 

 


(・ω・)/

 


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スレンダージャイアントオトシン

2016-01-25 | オトシンクルス

 

以前スレンダージャイアントオトシンで購入したオトシンですけどね、

 

 

ヒポプトポマ シロガスターというんだそうですよ。

 

 

導入して1週間くらいで☆に。。。

 

 

なので、たいした写真が残ってないんですよ。(汗

 

 

上から見たところ。

 

 

 

 

横から見たところ。

 

 

 

斜め前から見たところ。

おそらく色とか模様とか全然出てないですよね。(汗



ODFにこの写真を使うのはちょっと忍びないというか。。

 



今度はソラカタムもオキシロプシスもしっかりと飼えていますしね



たぶんシロガスターもいけるんじゃないかと思うんですよ。



 

なので、




もういちどリベンジですよ。

(・ω・)/

 

 

とてもチャーミングな大手通販店さんで



スレンダージャイアントオトシンが販売されていますね。

 

 

写真を見る限り、ソラカタムに見えるんですけどね。(汗

 

 

きっとそこはあれですよ(笑

 

 

入荷した魚の写真じゃないんじゃないかと。

 

 

昔の(しかも違う種類の)写真を使い回しているんじゃないかと。

 







 

その可能性にかけますよ!

(`・ω・´)

 

 








 

到着しました。 

 奥さんが受け取れなくて、ずっと配送センターに置かれていたんですけどね、

 

 

さすがそこは大手通販店さん。

 

 

ホッカイロが完璧に作動していて、蓋を開けたところ、

 

 

中はトロピカルランドになっていましたよ。(笑

 

 

いよいよご対面ですよ。

 

 

横から見たところ。

 

 

 

上から見たところ。

 

 

 

前から見たところ。

 

 

斜め前からみたところ。

 

 

 

斜め前から見たところ。

 

 

 

顔アップ。

 

 

 

細長い。。。と思うんですけどね。

(・ω・;)

 

 

 

去年お迎えしたソラカタムと比較してみますよ。

 

 


上から見たところ



 

ソラカタム

目と吻の先端を結んだ形が正三角形ですよ。

 

 

今回の子

 

 二等辺三角形だとおもうんですけどね。

 


 

横から見たところ。

 


 

ソラカタム

体高がありますね。



目の位置が下の方にあるように見えますよ。

 

 

今回の子

体高が低くいですね。



目の高さは中心にありますね。



すごく小さいですがアブラヒレも確認できますよ。

 

 

ちなみに、去年☆にしたシロガスターですよ。

 模様が出てないんでアレですが、似たプロポーションですよ。

 

 

 

今回お迎えした子はシロガスターでいいと思うのですが、どうでしょう。(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全く関係ありませんが、

 

 

 

 

 

 

 

 

オトシンクルス ムラの顔って、ラメっているのですね。

 

あと、イミックスですけどね、


Hemiloricaria aff wolfei として掲載されてましたよ。


 


(・ω・)/

 


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偽クリスタルマーブルオトシン

2016-01-17 | オトシンクルス

前回、並オトシンクルスのプチ特集をやったわけですが、

 

 

なんとアクセス数が1.5倍になっておりました。

 

 

みなさん、オトシンが好きなんですねえ。

 

 

そのオトシン特集の話題の中で、



anonymousさんのお告げがあったんですよ。(笑

 

 

吉田さんちに「偽クリスタルマーブルオトシンが潜んでおる」と。

 

 

というわけで、行ってきましたよ。

 

 

店に入るなり、ちょっとめまいが。。。

 

 

赤ランケ

サンダーロリアリア

ツチノコロリカリア

ヘミロリカリアspコロンビア

ロリカリアspプトマヨ

フェロウェラ

ヘミロリカリア ランケオラータ

カメレオンロリカリア

 

 

ええと、いったいどういうことですか。(汗

 

 

水槽の1本おきにロリカリアが入っているじゃないですか。

 

 

ロリカリアコーナーができていると言っても過言じゃないですよ。

 

 

唯一救いだったことは、給料日前てことでしょうか。

(持ち合わせがあったらやばいことですよ。)

 

 

気をとりなおして、店員さんに本日の目的のお魚をすくってもらうことに。

 

 

販売名はニュージャイアントオトシンでした。

 

 

ジャイアントというよりも、

 

 

大きさといい、雰囲気といい、

 

 

まだら模様のロボコットオトシンみたいですね。

 

 

横から見たところ。

4~5cmくらいでしょうか。 

 

体上部にまだら模様。

 

 

 

横顔アップ

目の周りは赤いですね。

背中がこんもりしていて、トサカがないです。

吻が短いので寸づまった印象を受けますね。

頬に黒いラインがあって、まるで頬がコケたような印象になりますね。

ロリカリアで言うところの「つ」マークみたいな。

 

 

 

上から見たところ。

頭の形は正三角形ですね。

疎な感じのまだら模様ですね。

クリスタルというのは模様がまばらで隙間が透明な印象を受けるからでしょうか。

胸ビレの第1条は塗りつぶされているんですね。

エッジに色が乗っているという。

 

 

斜め上から見たところ。

 吻の先から目のあたり、つまりおでこの部分が水平な印象を受けますね。

 

 

 

斜め前から見たところ。

目の上あたりが水平になっていませんかね?

ちょうど黒い模様が乗るあたり。

 

 

 

顔アップ。

 吻の先端にラインが入っていますね。 

 

 

 

前から見たところ。

吻の上あたりに鼻筋のような盛り上がりがありますね。

 

 

 

下から見たところ。

 口の中の歯は白いですね。(たぶん)

 

 

尾ビレ

 両端のエッジにストライプが入りますよ。

お筒と尾ビレの付け根に縦ラインが1本ありますね。 

ラインはお風呂のタイル目地にカビがついたような感じですね。

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

 

この子は

 

 

 

 

 

 

 

だーれ?

 

 

 

 

 

ということなんですけどね。

 

 

 

Planet Catfish のHypoptopoma sp (4)

 

 

に似ているんですけどね。

 

 

Catfish Atlasでいうと、

 

 

P323に掲載されている、Nannoptopoma sp 'Rio Abuna'

鼻先に白いラインがありますね。 

 

 

 

 

うーん、学名あるんでしょか?

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

 

以前からうちにいる並オトシンです。

側面の太いラテラルバンドがムラと同じように一定の太さで尾ビレ付け根まで来ています。

 

 

ムラと違って、目の付近を通るラインや細長い吻はなく、いわゆる並オトシンの顔つきですよ。

 

 

 

これが本物のファオラニということになるのでしょうかね。

 

 

 

でもっておまけ画像

(・ω・)

ファロウェラとジャイアントオトシンです。

 

 

エサ、水流、等々、飼育環境が非常に似ているようで、どちらも絶好調ですよ。

(^-^)

 

 

 


(・ω・)/

 


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オトシン6種お迎え

2016-01-16 | オトシンクルス

 

アクアF東京さんにオトシン ムラが入荷したそうなんですよ。

 

 

実は僕も予約したんですね。

 

 

あと、並オトシンの5匹セールやっているというので、ムラの他に購入しました。

 

 

並オトシンの中にいくつか混じってますよというので、それもセレクトして入れておきますよと。

 

 

いやあ、本当にもうすいません。

(´ ; ω ; `)




でもって、anosymousさんスペシャルが混じっているとのこと。



 

 

ドキドキワクワクですよ。(笑











というわけで、



 

 

 

 

 

 

 

 

届きましたよ。

 

 

 

 

何も書いてない袋はオトシン ムラ3匹ですね。

 5匹申し込んだのですが、今回予約が多くて、お一人様3匹に制限がかかったそうなんですよ。

(誰のせいだ。(笑 )

 

 

 

セレクト3種

 

 

珍?

 

 

セミショート?

 

 

ただものではない感じがしますよ。

(・ω・;)



袋から出したばかりで、色も模様も飛んじゃっているので、



とりあえずストック水槽に入れて数日間落ち着かせていました。


 

 

色も戻って落ち着いてきたので、撮影しましたよ。

 

( ※anonymousさんに解説頂いたので、番号の横に種類を追記しておきました。 )

 

 

 

 

 

 

 

その1 Otocinclus mura

 

 

これはムラですね。

 

横から見たところ。

太いバンドが尾筒でストップ、そこから太いバンドが尾ビレのWラインの1本目まで繋がっていますね。

でも尾ビレの端っこまでは伸びないですね。

あと目が小さいですね。

 

 

上から見たところ。

 吻が長くて、両端の目と吻の先端を結んだ形状が二等辺三角形ですね。

 

 

斜め上から見たところ。

 金色のラインが目の上をシュッと通ってカッコイイですね。

 

 

 

 

 

 

その2 Otocinclus mura

 

 

これもムラですね。

 

 

横から見たところ。

 

 

上から見たところ。

金色のラインがV字ラインを描きますね。

 

 

斜め前から見たところ。

 

 

 

 

 

 

 

その3 Otocinclus mura

 

 

ムラですね。

 

 

横から見たところ。

 待ち時間の間にちょっと色が飛んできましたね。(汗

 

 

上から見たところ。

 

 

斜め上から見たところ。

 

 

 

 

 

 

 

その4 Otocinclus sp cf vittatus

 

 

さて、何でしょうか。

 

 

横から見たところ。 

側面のバンドはムラと違って一定の太さではないんですね。

尾筒で細くなっているというか。

尾筒の上の模様が粗いというか。

尾ビレのWラインの1本目と2本目がくっついてますね。

側面のバンドはWラインとつながってませんね。

でもって目が大きいです。

 

 

上から見たところ。

 ムラと違って吻が短くて正三角形ですね。

 

 

斜め前から見たところ。

 

 

 

 

 

 

 

その5 Otocinclus macrospilus

 

  

 

横から見たところ。

背中の模様が疎らですね。

 

 

側面の模様が尾筒で切れてますね。

 

 

尾ビレの前に●)の模様ですね。

 

 

以前この模様がファオラニの特徴だと言っていたのですけどね。

 

 

違うようですよ。

 

 

 

上から見たところ。

 

 

斜め上から見たところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

その6 Otocinclus sp cf Colombia

 

 

これはショートといっている子ですかね。

 

 

横から見たところ。

その5のショートサイズ?

 

 

上から見たところ。

 

 

斜め上から見たところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

その7 Otocinclus sp cf vittatus

 

 

横から見たところ。

太いバンドが尾筒の先端まで行っていますね。

vittatusと言われている種類?

 

 

 

あれ、上から撮るの忘れました。

(・ω・;)


 

斜め上から見たところ。

 

 

 

 

 

 

 

 

その8 Otocinclus sp cf  vestitus

 

 


横からみたところ。


 問題はこの子ですよ。

 

 

色がまるで他の種類と違いますよ。

 

 

アフィニスっぽい模様ですね。

 

 

上から見たところ。

 

 

 

斜め上から見たところ。

 

 

 

 水槽に戻して撮ってみました。

 うーん、カメラが色を再現できませんよ。

 

 

新品の10円玉のような光沢というか。




今回はコロンビア便での入荷とのことなんですけどね、店長曰く

 

 

 

 

 

1匹だけペルーからの入荷じゃないかとanonymousさんが言っていたとのことなんですよ。

 



背中の模様が綺麗な子だというんですけどね、




その4もしくはその5でしょうかね。








というわけで、

 

 

 

 

 

 

 

ここにきて、新しいオトシンをお迎えできましたよ。

 

 

AquaFの店長さん、Anonymousさん

 

 

この度はありがとうございました。

(^-^)/

 

 

 


(・ω・)/

 


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小さなパラオトシンクルス3種

2015-12-19 | オトシンクルス

 

ときどき入荷する小さなパラオトシンクルス(Parotocinclus)の3種なんですけどね、


その都度販売名が違っていたりして、何かとややこしいわけですよ。


なので、


画像を比べてこの子たちが何者なのか考えたいと思うんですよ。


過去に3つの販売名でパラオトシンクルスを購入しました。



ピグミータイガーオトシン

バンブルビーオトシン

グリーンドットパラオトシン



です。



3種同時に購入できたのは生きた個体を同時に比較できたのでラッキーでした。

(今残っているのはバンブルビーのみなんですけどね。。。)

 


これらをそれぞれ比べてみたいと思います。




まずは横からみたところ。




ピグミータイガーオトシン

グリーンのドットがないですね。

色も薄茶色一色という感じ。

購入した時のサイズはバンブルビーよりも小さかったですよ。



バンブルビーオトシン

グリーンのドットがラメっていて綺麗ですよ。

ピグミータイガーよりも鼻先がツンと上も向いているような。

模様もバンブルビーの方がハッキリしていますが、状態のせい?



グリーンドットパラオトシン

上の2種とは明らかに形状が違い、こちらは細長いですね。

グリーンドットといわれる様にグリーンのラメが綺麗ですよ。

尾ビレは1本ラインなんですね。



続いて上からみたところ



ピグミータイガーオトシン

ずんぐりした体型ですね。薄い茶色ですね。



バンブルビーオトシン

ピグミータイガーが薄茶なのに対してこちらはこげ茶に黒が混じっていますね。

胸ビレの模様のつき方も違う気がします。



グリーンドットパラオトシン

頭部に「人」という文字を逆さにしたような模様がありますね。

吻(鼻先)も細長いですよ。

胸ビレが長いですね。ジェット旅客機のようですよ。



斜め前からみたところ



ピグミータイガーオトシン

細かい胡椒のような点々が顔の周りについてますね。

バブルビーよりも顔が寸詰まってドンキーぽいですね。

 


バンブルビーオトシン

ピグミーロリカリアより若干細長い気がしますよ。

色のメリハリがハッキリしています。



グリーンドットパラオトシン

模様の構成自体は上記の2種と似ているんですね。

そもそもパラオトシンの定義ってアブラヒレ以外に何があるんでしょうか。




でもってこれらの学名や英語名ですけどね。

 

ODFでは某熱帯魚店の販売名を参考に

 

ピグミータイガーオトシン parotocinclus aripuanensis

 バンブルビーオトシン Parotocinclus sp

 グリーンドットパラオトシン parotocinclus eppley


と書いたのですが、


バンブルビーのParotocinclus sp以外は全く違うようです。(汗

 

 

これらの種が何なのか検証していかなくてはいけませんよ。 

 

 

 学名もよくわかっていないのですが、 そもそもコモンネームすら混乱を生じているようです。

 

 

特にバンブルビーオトシンとピグミータイガーオトシンについては、

 

バンブルビーとピグミータイガーは同じ種類だと考えている人、

 

いや、明らかに顔つきが違うしドットがないのがピグミーだという人

 

意見がそれぞれなんですよね。

 

グリーンドットパラオトシンとバンブルビーも混同されている状態のようですし。。

 

 

 

 

なので、

 

 

 

ピグミーとバンブルビーはいっしょですか?と熱帯魚屋さん聞いたのですよ。

 

 

 

こんなことを教えてもらいましたよ。

 

 

 

ピグミータイガーもバンブルビーも注文を出す時は区別できないんだそうです。

 タイガーオトシンで海外に注文を出すのだそうですよ。

 海外からやってくるインヴォイスネームもタイガーなのだそうです。

 両種の違いがわかる問屋さんだと、ピグミータイガーとバンブルビーと名前を分けて出荷するのだそうですが、

 違いがわからない問屋さんに到着すると、インヴォイスがタイガーオトシンできますから、ピグミータイガーオトシンで出荷するのだそうです。

 なので、バンブルビーオトシンがピグミータイガーオトシンで販売されたりするのだとか。

 

 

 

ここまでが僕の集めた情報ですが、

 

 

 

いかんせん、ピグミーターガーオトシンとグリーンドットパラオトシンについては、十分な期間飼育できてなくて、

 

バンブルビーのように水槽に馴染んで、本来の発色をしているかどうか検証できてないんですよ。(汗



水槽に馴染んで本来の発色が十分でていると思われるバンブルビーさん

Grow-Sをハムハム中。

 

もしかしたらピグミータイガーも状態が上がってくれば色が濃くなって他の模様も出てきて、

 

グリーンドットのラメが現れるのでしょうか。。。

 

 

 

 

ところで、

 

 

 

 

一般に餌付けるのが大変といわれるバンブルビーですけどね、

 

 粉状にした餌を水に溶かしてやると、水草やら流木やらにふりかかって、それらをハムハムしますよ。

 

 ただし、パウダー状の餌はスポンジフィルターをベタベタにしてしまうので要注意ですよ。

 

最近は頻繁にスポンジのべとつき具合をチェックしてます。


 

 


(・ω・)/

 

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サバジさんの質問

2015-12-13 | オトシンクルス

 

Mark Sabaj Perézさんという方がいるのですけどね、

 

そのサバジさんからFBで質問があったのですよ。

 

 

 

以下翻訳。(間違っていたら指摘してください~。)

 

A question for those of you who either keep Oxyropsis or have observed them in nature. 

オキシプロシスを飼育しているか、自然のなかで観察することができる人に質問です。

 

I believe this little relative of Hypoptopoma similarly inhabits woody debris in flowing water

このヒポプトポマと小さな関係のあるこれは流れのある木片のような場所に生息すると思う。

 

 (I have collected them, but my memory is unclear).

 私はそれらを収集していたが、私の記憶は定かではない。

 

 Can anyone confirm that?

誰かそのことを確かめてくれませんか?

 

Attached is an image of Oxyropsis acutirostra from río Inirida, Colombia

コロンビアIrinida川産のOxyropsis acutirostraの画像を添付します。

 

 

 

 

 

 

というわけで、

 

 

 

 

 

 

 

Oxyropsis acutirostraの画像だそうです。

 

 

 

 

えーと、

 

 

 

 

つまり、

 

 

 

この魚を飼っているか、川でよく見かける人いませんか。

 

よかったらこの魚の特徴とか生きている画像や動画を見せて。

 

 

 

といっているのでしょうかね。

(・ω・)


 

 

画像をブログで使っていい?

 

ときいたらSure(いいよ)ということなんで、載せておきますね。

 

最近ようやく、オキシロプシスを噛まなくなった僕じゃないですか。

 

このお魚がどれほどレアなのか一般的なのか、オトシン初心者の僕にはわかりませんよ。(笑

 

 

 

 

 


(・ω・)/

 

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いま、みなさんが欲しいオトシンは何ですか?

2015-12-11 | オトシンクルス

 

メリニですけどね、

 

この状態、どう見ても

 

腹水病の症状だとおもうのです。

でも、

 

 

万に1つのメタボである可能性を信じて

 

 

7日間の絶食をしましたよ。

 

 

いま、こんな感じです。

呼吸も荒かったのが元にもどって、活発に餌を探して動き回るまでになりました。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱメタボ??

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南米河川地図ですけどね、

 

 

オトシンクルスの生息地を書き込んだバージョンが完成しましたよ。

 

 

南米河川地図

まあ、外観上はちっとも変わっていないわけです。

 

 


おぴよさんの要望により、

 

 

この回からバージョンを入れることにしました。

これでコレクション性が上がるというものです。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

ところで、

 

 

 

 

 

 

世の中のオトシンマニアはどのようなオトシンクルスを欲しがっているのでしょうか。

 

 

いま、みなさんが欲しいと思うオトシンクルスを教えてください。

 

 

並オトシンでもよいし、激レアオトシンでも、標本でしか見たことのないオトシンでもいいです。

 

 

もしかしたら、業者さんに想いが届くかも。

(^-^)/

 

 
よかったらコメントでも入れてみてください。
 
 
 
よろしくお願いします。
 
m(_ _)m

 

 

 

 


(・ω・)/

 

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Hypoptopoma thoracatum

2015-12-06 | オトシンクルス

 

ODFに掲載しているジャイアントオトシンですけどね、

 

Hypoptopoma thoracatumというそうですよ。

 

ODFに掲載されている写真の他に、最近カネダイ戸田店さんで購入したthoracatumがいるのですが、

 

模様がよく出ている場合とそうでない場合で印象が違うんですよね。

 

ヘミロリカリア ファラックスにも共通しますね。

 

模様や色に惑わされず、形と各部の特徴で見極める必要がありますよね。

 

インヴォイスネームはその時々で変わりますからねえ。

 

販売名に頼っていると、同じ種類の子を何度も買うことになりますよ。

 

 

 

 

 

 

というわけで、

 

 

 

 

 

 

Hypoptopoma thoracatumの2タイプを見てみたいと思います。

 

 

まずはODFに掲載していたお魚。

 

 

 

横から見たところ

 乳白色のボディに黒いラインが尾ビレの中心まで通ってますね。

 

 

アブラヒレは確認できますね。

 

 

目は赤いですね。

 

 

上から見たところ

頭が大きいですね。

 

 

いかにもHypoptopomaという感じです。

 

 

斜め前から見たところ

コリドラス ソロックスのような渋い印象ですねえ。

 

 

背ビレ

薄くて模様がよく出てないですね。

 

 

 尾ビレ

ラインが尾ビレ中心にきてますね。

 

尾ビレの上端と下端のエッジに濃い模様がありますね。 

 

 

 

 

 

 

つぎに

 

 

カネダイ戸田店さんから購入した個体ですよ。

 

 

 

 

 

 

横から見たところ。

ボディ中心に黒い模様。目は赤いですね。 

 

 

まだら模様が全身にでていて、茶色がかっていますね。

 

 

アブラヒレは確認できますね。

 

 

上から見たところ。

頭がでかいというか、横に広いですね。 

 

 

斜め前から見たところ

色を無視すると、ODFに掲載した個体と同じことがわかりますね。 

 

 

 

背ビレ

薄い縦ラインでしょうか。

 

 

尾ビレ 

 

軽く指で押さえつけると尾ビレを開いた状態の写真が撮れるのですよ。

尾ビレ中心にラインが通っていて、上端と下端のエッジに黒い模様が見られますね。

 

 

特徴をまとめると、

 

 

ボディ中心から尾ビレの中心にかけて黒いライン。

上から見ると横に広い頭部

背ビレに細い縦ライン

尾ビレの中心にライン、上下端のエッジに模様

アブラヒレが確認できる。

 

 

こんな感じでしょうかね。

 

 

 

どうですか?

 

 

模様がよく出ているのとそうでないのとでは全体の全然印象がかわりますね。

 

 

でも、各パーツを冷静に見てみると同じ種類ってことがわかりますねえ。

 

 

頭の形状、尾ビレの模様を頭に刻み込んでおきたいですね。

 

 

 


(・ω・)/

 

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