ロリカリアな日々

These Are The Days Of Our Loricaria

ファロウェラ里子

2017-10-15 | ファロウェラ属

 

秋ですね。

 

 

 

秋といえば栗ですが、

 

 

松茸も良いですね。

(・ω・)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いくつかロリカリアの写真を

 

 

 

アクアF東京さんで購入したスパトゥロリカリアですが、

 

 

落ち着いて、色が白くなりました。


ペルー産ということで、

 

 

スパトゥロリカリアspペルーじゃないですかね。

だとしたら初お迎えになります。

(^-^)

 

 

非常に残念なことに、

 

 

他店と値段を合わせなくてはならないとのことで、

 

 

この種類では有りえない値段で販売されておりました。(汗

ちなみに、残念なのはお店の方で、

 

 

買った方は小躍りしたわけですが。(笑

 

 

すいませんねえ、Fさん。

 

 

この埋め合わせは今度また何か買ってお返ししますよ。

(^-^)

 

 

 

ヘミロリカリアspバルセロス

鼻先がドンキーになってきちゃいましたね。(汗

 

 

ロリカリアspアルファ

 

 

ヘミロリカリア パルヴァ

 

 

ヘミロリカリアspペルー

 

 




リネロリカリアsp

どう見てもサボテンロリカリアですね。

 

 

ヘミロリカリアspイミックス

早いとこ、2腹目を期待したいです。

 

 

ヘミロリカリアspリオネグロ

ドットが特徴的ですねえ。spリオマモレそっくりです。

 

 

尾ビレの復活待ちです。

 

 

 

で、

 

 

アラグアイア川産のヘンリクェイというインヴォイスで入荷したファロウェラです。

ヘンリクェイは腹のウロコが2列だそうで、この子は3列なので

 

 

多分別種でしょう。

 

 

以前、オキシリンチャで紹介した子と同じですが、

 

 

そもそもが熱帯魚屋さんの販売名がベースになっていますので、

 

 

 

昔から言われている、アクスはヴィッタータの間違え説まで含め、

 

 

通説は信じず、自分で確かめようかと。

 

 

いっそ、全てのファロウェラ情報をリセットして文献集めからきっちりやろうかと思っています。

 

 

 

でもって、この子たち、入荷直後は心配したんですが

 水に慣れて来たのか、状態が上がって

 

 

めっちゃ綺麗になって来ましたよ。

 

 

実物はもっと磨いた銅のような輝きですよ。

 

 

 

餌食いも良くなって落ち着いたら、60cmファロウェラ水槽に入れようかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこともさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファロウェラといえば、

 

 

 

ヴィッタータの稚魚がそこそこ大きくなったので、

 

 

 

いよいよ里子に出そうと思うんですよ。

 

 

 


3〜4センチサイズを出そうと思うんですよ。

 もうちょっと大きくなってからと思うんですが、

 

 

今、状態が絶好調なので元気なうちにと。

 



10匹選定しましたよ。

 第1グループは以前から希望していた、そらみちさんと、月下美人さんの所に行きます。

 

 

まだまだいますが、

 

 

第二グループはもうちょっと大きくなってからですかね。

 

 

いつものようにペットボトルに入れて


 

 

 

 

梱包。

 

 

 

宅急便がくる直前でカイロ入れますよ。

 

無事に届きますかね。

(・ω・)

 

 

 

産まれているといえば、

 

 

 

ピグミーロリカリアの卵がほとんど蹴り出されていましたよ。

(・ω・;)



 

 なので、

 

 

人工孵化をやって見ますよ。

 

 

実は人によってはとんでもないことをやらかしていますが、

 

これらの画像を見てピンと来た方だけ、ははーん、と思ってください。(笑

 

あ、そうそう。

 

ある飼料を買うことができそうなので、稚魚用に試して見たいと思いますよ。

 

 

ミドリムシの代用として開発されたのだとか。

 

 

 

(・ω・)ノ



craft



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ファロウェラの稚魚

2017-10-04 | ファロウェラ属

 

ゆらりのつけ麺です。

いつもラーメンを食べるのですが、上品すぎるなーって思っていたのですけどね、

 

 

つけ麺はすごく美味しかったです。

 

 

ゆるーいご夫婦がやっているのですが、その美味しさからでしょうか、

 

 

ラーメンマニアな人が黙々と食べている店内です。 

 

 

 

うりです。


2階の廊下で寒そうにしているので、布団を敷いておいてあげました。

 

 

 

が、、

 

 

 

実は、1階の階段下がうりの専用スペーでして、

 

 

プラズマクラスターのエアコンが設置されています。

 

 

 

そして、

 

 

 

うり専用のヒーターも完備

 とっても過保護にしています。

 

 

でないとすぐお腹を壊すので、仕方ないですね。

(^-^;)

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、ロリカリアねたを

 

 

 

 

 

マーブルカメレオンですが、今の所元気です。 

ラビリンスカメレオンと同居でしたので、餌取り競争に負けちゃうかと思っていましたが、

 

 

頑張ってますね。

(^ ^)

 

 

スプーンヘッドロリカリアです。

久しぶりに顔を見せてくれました。

 

 

この感じ、以前飼っていたのと同じですね。 

(^-^)

 

 

日曜日に

 

 

アクアF東京さんに行ってきましたよ。

スパトゥロリカリアを衝動買い。

 

 

2匹いたのですが、どちらもオスだったので、1匹にしました。

 

 

うまくいけばヒゲモジャが見られるかもしれませんね。

(^-^)

 

 

 

心配なのが、うちにいるスパトゥロリカリア・カクエタエのオスです。

 

 

昨日まではこんな感じ。


 

 

 

今日見たら真っ白。。。

死んだかと思いました。。。

 

 

一応元気みたいですが。

 

 

急遽水換えと、底砂の掃除をしました。

 

 

ロリカリアspアルファも白点になってしまいましたし、

 

 

これだから季節の変わり目は嫌なんですよ。

(^-^;)

 

 

 

 

ストゥリソマティクティスさんです。

何度か産卵をしているものの、なかなか稚魚が育ちません。

 

 

うーん、何かが足りない気がします。。。

 

 

色々試してみるしかないですね。

 

 

 

ファロウェラの幼魚ですが、



 

 

第2腹の子がもう、8cm程度になりました。

もう稚魚じゃないですね。

 

 

 

第3腹はこんな感じ。

大きい子で4cm程度でしょうか。

 

 

落ちずにウジャウジャといます。

 

 

最近思うのですが、

 

 

ファロウェラの稚魚を隔離せずとも育つんじゃないでしょうかね。



第3腹で稚魚飼育ストップと思い、第4腹は親魚と隔離せずそのままにしておいたんですよ。



ところが、

 

 

たべられていないようなんですね。

 

 

だから、初期資料だけ与えておけば、黙っていても育つ気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことを思わせる写真が、





 

 

↓これ。

 

(・ω・)ノ



 

 

craft

 

 

 

 

 

 

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ファロウェラ稚魚

2017-09-18 | ファロウェラ属


あの暑かった夏もいよいよ終わり、

 

 

秋に差し掛かりましたね。

 

 

肉まんが美味しい季節ですよ。

 




 

 

 

 

 そして、

 

 

 

特製味噌ラーメンも美味しい季節ですね。

濃厚でめっちゃ美味しかったです。 

 (^ ^)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

秋は産卵のシーズンですね。

 

 

 

パルヴァが産卵を繰り返しています。

ファロウェラが忙しかったので、構ってやれず成魚に食べられていた卵ですが、

 

 

さすがに今回は繁殖させようと、他の成魚を隔離しましたよ。

 

 

ストゥリソマイクティスも生まれています。

 

 

 

 

 

写真はないんですけど、ピグミーロリカリアも順調に育っています。

 

 

 

 

ファロウェラの幼魚です。

 

 

 

落ちませんね。


複数の餌をミックスして与えているのですが、

 

 

多分どれかが当たりなのでしょう。(笑

 

 

成長しています。(^ ^) 



 

 

ファロウェラって丈夫だなあと、最近思うのですが、

 

 


それにも増して、稚魚が育てやすいんじゃないかと。

 

 

もしかして、アクスの名前で安価に出回っているファロウェラ ビッタータは養殖なんじゃないかと思えるくらいです。

 

 

うちのファロウェラの繁殖ですが、

 

 

1腹目 大型水槽で生まれたものの全滅

2腹目 5匹生き残り

3腹目 30匹以上生き残り(ていうかほぼ死なず)

 

 

3腹目でいったん繁殖をストップして、3腹目の子達を大きく育てようと思ったわけです。

 

 

 

なので、4腹目は生まれたものの回収も親魚の隔離もせず、放っておいたんですね。

 

 

ところがこの通り、生まれて間もなくいなくなると思っていたのが、、、

 

 

 

親魚に食べられることもなく、育っているんですよ。(汗


 

 

 

この中にはヴィッタータの他に、ファロウェラ アマゾナやパラグアイエンシスもいるわけですが、

 

 

食べられていないようです。

 

 

成魚が近づくと軽快に身をかわす素早さ。

 

 

稚魚や幼魚のファロウェラは動きが活発ですよ。

 

 

ファロウェラの繁殖に、僕必要ないんじゃないんじゃ。

(^-^;)

 

 

ともあれ、無事に育ってほしいですね。(^ ^)

 

 

 

craft

 

 

 

 

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久しぶりの檜原村

2017-06-26 | ファロウェラ属

 



イラストですけどね、

 

 

3種類ほどキレイどころを描いていたんですよ。

 

 

 

エンゼルフィッシュ

 

 

 

バルブの仲間

 

 

グッピーシリーズ

 

 

 

怒涛のペースで描き続けていまして、

 

 

282種類になりました。

(^-^)

 

 

 

300超えたら、イラスト本にしたいですね。

 

 

 

 

 

でもって、

 

 

 

 

 

待っていたものが届きましたよ。

 

 

コリドラスマグカップです。

 

 

マグカップの周囲にびっしりと

 

 

コリドラスの絵が描いてあります。

 

 

まるで、寿司屋の湯呑みのようです。(笑


 

 SUZURI



で買えますよ。

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

(・ω・)

 

 

 

 

 

久しぶりに檜原村に行ってきました。 

 

 

 

ギャラリーやまびこです。

 

 

 

冷やししるこを食べに訪れたのですが、

 

 

7月からだそうです。orz

 

 

なので、アイスカフェオレ。

 

 

 

ここは、陶器のギャラリーになっていてます。

 

 

 

で、佛沢の滝を見ることに

 

 

途中にある木工のギャラリー。

 

 

 

みみをすませばに出てくる、家のようです。

 

 


新緑が綺麗でしたよ。




 

 

あと、近くの食堂にあったオブジェ。

ちょっと極悪フェイスのキ○ィ?

 

 

そうそう、

 

 

近くの自販機で買ったこのサイダー

一汗かいたからでしょうか、

 

 

ぶどう味で美味しかったです。

(^ ^)

 

 

 

 

 

最後にロリカリアネタを。

 

 

ファロウェラ稚魚ですが、

 

 

5匹生きてます。

 

 



餌はこれ、

青汁ではありませんよ。

 

 

ドバッと、投入。

 

 

 

なんか、ふもふと食べてますよ。

 大きく育って欲しいですね。

 

 

 

(・ω・)ノ



craft

 


Club-Tに出店しています。

 

SUZURIに出店しています。


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Iポジション?

2017-06-10 | ファロウェラ属

 

 

オトシンクイズです。

 

さて、オトシンが見えますがどこでしょう?

(・ω・)

 

 

 

 

 

こっこでーす、ここ、ここ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログで、Tシャツを海外に送ったと言いましたが、

 

 

 

海外の方からもプレゼントされていたりします。

(^ ^)

 

 

台湾のLさんの作品です。

すごく着心地が良いのですよ。

 

 

 

販売もされていますよ。

 

 

ポストカードを整理していたらこんなものが出てきました。

鉛筆で描いたイラストですね。

 

 

コリ達はスコットランドに旅立ってしまったので、残りです。

 

 

また暇つぶしに描くかもです。

 

 

 

描くといえば、

 

 

ピラルクに手を出しましたよ。

鱗1枚1枚描かなければうまく表現できないこのお魚、

 

 

今までは避けていたのですよ。

 

 

 

ついに精神的にも余裕ができたので描きました。

(^ ^)

 

 

顔とか拡大するとこんな感じです。

ポストカードサイズになるとわかんなくなっちゃいますけどね。

(^ ^;)

 

 

 

 

それから、

 

 

 

ドジョウシリーズも完成させました。

こちらはあっさりと、1日で7枚描きましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前報告したファロウェラの稚魚ですけどね、

 

 

 

まだ生きていますよ。

ストライプがわかるようになってきましたよ。

 

 

 

今の所飼育できているようですが、

 

 

 

餌が問題で、

 

 

 

こちらで用意した初期資料を食べているというよりは

 

 

 

壁にびっしりついた緑藻を食べている痕跡が。

 

 

大量に投入した初期資料のせいで水質が悪化し、緑藻が生えまくり

 

 

それが稚魚の餌になっているというですね。

 

 

 

うーん、いいのか悪いのか。

 

 

 

 

 

 

 

でもって、

 

 

 

僕の中でまだ稚魚の育成方法が確立していないというのに、

 

 

もう3腹目の準備が。

メスがしきりにオスのお腹をツンツンやっています。

 

 

コリドラスでいうTポジションと同じような感じです。

 

 

ポジションはこのようにならんで行うので、

 

 

Iポジション?

 

 

明日には卵が見られるかもしれませんね。

(^ ^)

 

 

 

(・ω・)/

 

craft

 

↓イラストグッズはこちら

 

 

 

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ファロウェラ稚魚、まだ生きてます。

2017-06-04 | ファロウェラ属

craftです。

 

 

6月になりましたね。

 

 

早くクーラーが常時稼働になって欲しいです。

 

 

熱帯魚小屋の暖房と冷房の切り替えが難しいです。

 

 

イラストネタです。

 

 

シクリッドくくりでまとめてみました。

この絵に外人さんが猛反発。

 

 

パロットファイアーシクリッドがこの中にいるのが許せないんだそうですよ。(汗

 

 

差し替えろと。

 

 

何描いたって人の勝手じゃんと思うのですけどねえ。

(^ ^;)

 

 

でもって、

 

 

水草とか描いてみたんですよ。

 

 

それで、とりあえずエンゼルフィッシュとカージナルテトラで合成してみました。

 

 

 

うーん、ちょっと物足りないですかね。

 

 

陰影とか模様とかいじってみました。

 

 

それをレインボーフィッシュと一緒にしてみたのがこちら。

 

若干ですが、質感と立体感が出た気がします。

(^ ^)

 

 

以前、贈答用に作ったTシャツを送るのを忘れていまして、

エバースさんやらコバインさんやら、いろいろ情報提供してくださる方々に送りますよ。

 

 

 

熱帯魚ネタを。

 

 

 

いい感じに写真が撮れましたよ。


イミックスです。

 

 

やっぱりかっこいいですね。

昔、おぴよさんと僕とで夢中になって混じり探ししていたのが懐かしいです。

(^ ^)

 

 

うちで生まれた子が皆大人になっていますので、

 

 

そろそろF2産んでくれませんかねえ。

 

 

水換えなんですけどね、

 

 

週一が基本なのですが、先週は2週間開けてしまいました。(汗

 

 

排水ポンプにエルボを付けてみましたよ。



ちょうど水草の半分の高さにしてありますので、

 

 

排水中、何か他のことをやっていても半分より下は吸い出さないというわけです。

 


水槽が20本以上あると、これだけでも随分助かります。

(^ ^)

 

 

 

うちで生まれたファロウェラ ヴィッタータですが、

 

 

 

1週間過ぎてまだ生きています。(^ ^)

前回は大型水槽で3日くらいでいなくなっちゃったので、

 

 

 

ちょっと期待しますねえ。

 

 

 

餌はこんな感じで、水で溶いて与えています。

無事に育ちますように。。。

 

 

 

(・ω・)/

 

 

 

craft

 

↓イラストグッズとか販売中

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Hatched Out

2017-05-29 | ファロウェラ属

 

 

5月の終わりの日曜日は、八王子の清掃だったのですよ。

 

 

なので、

 

 

ベル吉とともに出陣しましたよ。

(`・ω・´)

朝8時から始めて9時に終了しました。

 

 

清掃が終わった後、映画を観に行ったのですよ。

 

 

映画の上映時間を待つ間、スイーツを食べて時間をつぶします。

 

 

 

ドリンクバーのジュースを色々とミックスさせて見ましたよ。

オレンジジュースにジンジャエールを3対1の割合でミックスさせたもの。

 

 

 

オレンジスカッシュになりました。

(・ω・)

 

 

そんなこんなで、

 

 

見た映画はこちら。


巨大柿の種とイカ星人です。

 

 

柿の種かバカウケかで意見は別れましたが、

 

 

映像が綺麗で面白かったです。

 

 

映画館にはこんなポスターが。

これ、ジブリ映画じゃないんですね。

 

 

帰りの夜はロイホで晩御飯食べましたよ。




 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

ここのところ、

 

 

スネークヘッドを描き続けていたのですよ。

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 実はウロコ1枚1枚描いているのですけどね、

 

 

思ったより地味ですね。(汗

 

 

 

 

 

 

 

オーストリアの方に買っていただいたイラストです。

 

 

今日、郵便で出しました。

3〜4日後には届くことでしょう。

(^ ^)

 

 

 

 

 

その時に気づいたのですが、

 

 

 

 

 

エプソンの用紙とキャノンの用紙で黒さが違うんですね。

 

 

 

右がエプソンで、左がキャノンです。

ちなみにプリンターはキャノンです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダメじゃん、キャノン。(笑

 

 

 

 

 

 

 

まあ、お徳用の用紙だからかもしれませんが。

 

 

 

でもって、

 

 

イラストも250枚ほどになっているわけですが、

 

 

 

A4サイズのイラストも気づけば30枚ほどになっておりました。


 



 



 

 

これをそのまま本にしようと思うんですよ。

 

 

印刷屋さんにデータを送ったところ、

 

 

黒が多すぎてNGとのこと。(汗

 

 

なので、

 

 

インクジェットで両面写真画質で印刷したものを、製本化してもらうことにしましたよ。

 

 

とりあえず、1冊試しに作って見ます。

 

 

写真画質なので、結果的に相当品質の良いイラスト集ができると思います。

 

 

が、

 

 

僕のプリンターで出力するので、冊数が限定されますよ。(汗

 

 

すっごい、頑張って

 

 

10冊

 

 

でしょうか。

 

 




 

 

 

 

そんなこともさておき、

 

 

 

 

子育てに励んでいるファロウェラのお父さんです。

 

 

 

 

ある日見ると、お父さんが見当たらないんですよ。

 

 

 

 

今度は下に溢れた卵を守っていましたよ。

(^ ^)

 その翌日またガラス面を守っていました。

 

 

 

なんて子煩悩なんでしょうか。

 

 

 

その甲斐あってか、

 

 

今日無事にほとんどの子が孵化していました。 

 

 

 

次からは僕が子育てする番ですよ。

果たして、うまく育つでしょうか。

 

 

 

(・ω・)/

 

 

 

craft

 

↓イラストグッズとか販売中

 
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Farlowella 産卵

2017-04-30 | ファロウェラ属

ゴールデンウィーク突入ですね。

 

日曜日に適当にドライブしていまして、

 

そんでもって、

 

適当に見つけた府中の公園に寄ったんですよ。

新緑が綺麗でした。

 

 

公園の中には美術館があって、

 

 

歌川国芳の企画展がやっていました。

ものすごい多作でした。

 

 

猫が擬人化されていたりして、面白かったです。






絵といえば、

 

 

僕のイラストですが、A4サイズの方を黒バージョンに変えてみました。

白と違って、背景が黒の方が締まりますね。

 

 

でも、

 

 

インク代がかかるので悩ましいところです。(汗

 

 

でもって、

 

 

夏もそろそろ近いということで、

 

 

黒原稿を元にTシャツを用意しましたよ。

 

 

これは南米河川地図Tシャツです。

 

 

 Craft Shopで買えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前購入したグリーンファロウェラですが、

 

 

このとうり元気ですよ。(^ ^)

 ある方が水槽に落書きしていたので真似てみました。

(^ ^)

 

 

 

 

 

先週、アクアFさんがピグミーロリカリアが売り切れたので追加したいということで、

 

 

うちで増えたヘミロリカリア・ベニと一緒にピグミーロリカリアを熱帯魚屋さんに卸しましたよ。

 

 

 

ピグミーロリカリア

 

 

 

ヘミロリカリア ベニ

こちらはほぼ成魚サイズです。

 

 

見ての通り成熟していますので、5ペア送りました。

 

 

多分、即戦力です。

 

 

すごくいい感じに模様が出ていて、ワイルドと遜色ないですね。

 


ていうか、ロリカリアに関しては、

 

 

きちんと飼育されたブリードはワイルドと遜色ないと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 いつ産んでのでしょうか。

 

 

いつのまにかファロウェラ ヴィッタータがこの通り、

すでに孵化間近の様子ですね。

 

 

でもってその数日後、

 可愛いのが泳いでおりました。

 

 

120cm水槽の住人を一斉退去。

 

 

えらいでかいサテライト水槽で飼育しますよ。(笑

 

 

 

(・ω・)ノ

 

craft

 

Tシャツとか売ってます。

Club T 

 

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ファロウェラ改名(汗

2016-02-18 | ファロウェラ属

FBのロリカリアグループでドイツ人とちょっともめまして。


 
ドイツのアクアリストによって、ファロウェラ プラトリンクスが掲載されていたんですよ。
 
 
 
でも、一見するとマリアエレナエなんですね。
 
 
 
掲載したドイツのアクアリストJさによると、プラトリンクスだというではないですか。
 
 
 
 
そこで、自分の飼っているプラトリンクスを見せたのですね。
 
 
 
すると彼は

 
 
「それはたぶんヘンリケじやないか?プラトリンクスはショートノーズだよ。」
 
 
 
と言うんですよ。
 
 
 
プラトリンクスがショートノーズなんて初めて聞きましたよ。
 
 
 
ところが、彼から肝心の証拠が出てこないんですよ。
 
 
 
仕方ないので、ロリカリアに詳しい方々に聞いたのですね。
 
 
 
 
 
質問はこうです。
 
 
Is Farlowella platorynchus nose Long or Short?
 
 
魚類学者のラファエルコバインさん曰く一言、
 
 
Long
 
 
とのことでした。(笑
 
 
 
エバースさんからもメッセージが返ってきたんですよ。
 
 
「ファロウェラアマゾナムグループの中で一番吻(鼻に見える部分)が長いのはアマゾナムで、次がヘンリケ、一番短いのがプラトリンクスだよ。プラトリンクスの吻はアマゾナムの半分だよ。」
 
 
うーむ、プラトリンクスの吻はアマゾナムグループで最小で、アマゾナムの半分だそうです。
 
 
 
 
いったいどのくらいの長さなのでしょうか。
 
 
 
エバースさんのメッセージは続きます。
 
 
 
「論文「Mike Retzer´s revision of 1997.」を見ると、沢山の標本写真が掲載されているから、君の理解の助けになるよ。自分は紙媒体しかもっていないけど、craftならきっとPhiladelphia AcademyのPDFを入手すると思うよ。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
えーと、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お前はアイテムをゲットするであろうって、
 
 
 
 
 
 
予言?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いやいや、
 
 
 
紙でもいいから、もっているなら見せて下さいよ。
 
 
 
スマホでそこだけパシャりとするとか。(笑
 
 
 
仕方ないので、アマゾンドットコムで買えないか探したのですけどね、
 
 
 
 
 
見つからないんですよ。
 
 
 
 
googleで検索をかけると枝支部のybkj さんのブログがでてきましたよ。
 
 
 
 
うーむ、さすがybkj さん。
 
 
 
 
数年前からこの手の情報に精通していたんですよねえ。
 
 
 
 
いつもは海外のアクアリストや魚類学者に聞いて最短で答えを得ていたcraftですけどね。
 
 
 
今回は流石に標本写真が見たいのですよ。
 
 
 
 
アクアライフの編集の方にどうやったら海外の論文が手に入るのか聞いたのですね。
 
 
 
 
彼曰く、論文の入手方法は
 
 
 
 
 
 
その1 著者に直接頼む
 
 
その2 大学(国内外)の図書館・博物館で頼む
 
 
その3 オンラインの論文サイトから申し込む
 
 
その4 その魚のグループに強い研究者からコピーをもらう
 
 
 
 
 
 
などの方法があるそうなんですね。
 
 
 
 
無償で手に入る場合と、買わないといけない場合があるそうなんですよ。
 
 
 
 
この際、おこずかいの範囲であれば買いますよ。
 
 
 
 
オンラインの論文サイトから申し込むには、学者か学生でないとダメみたいなんですよ。
 
 
 
一応僕の出身校もリストに上がっていましたけどね。
 
 
 
連絡して申し込むのが面倒くさそう。(汗
 
 
 
しかしなぜ工業大学がリストに上がっているのでしょうかね。
 
 
 
 
 
 
 
 
しかたないので、その4を実行ですよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
普段お世話になっているサバジさんと、
 
 
 
研究員のTさんにメッセージを送ったのですよ。
 
 
 
研究員のTさんといえば、以前コリのイラストを論文で使わせてくれと言ってきた彼ですよ。
 
 
 
翌朝、お二人からメッセージが返ってきて、PDFデータが添付されていましたよ。
 
 
 
 
 
 
ありがとうございます。Tさん、サバジさん。
(;ω;)
 
 
 
 
というわけで、論文をゲットですよ。
 
 
 
 
枝支部のブログを覗いた方はごぞんじでしょうけど、
 
 
 
ファロウェラをいくつかのグループに分けているという内容です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そこはまあ、おいおい読むとして。(笑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
問題はプラトリンクスの吻は長いのか短いのかってことですよ。
 
 
 
答えは、エバースさんの言う通り、アマゾナムの半分程度でした。
 
 
 
ようするに、マリナエレナエくらいの吻の長さですよ。
 
 
 
ということで、
 
 
 
うちでさんざんプラトリンクスと呼んでいた子はプラトリンクスじゃないことがはっきりしました。
 
 
 
標本のプラトリンクスはロングノーズといえば言えなくもないけど、セミロングノーズって感じですよ。
 
 
 
なのでうちのプラトリンクスと呼んでいた子は、ヘンリケか、アマゾナムのどちらかということになるんですよ。
 
 
 
ヘンリケはアラグアイア川で採集されるファロウェラですから、ペルー便ではこないですよね。(たぶん)
 
 
 
ということは、アマゾナムということになります。
 
 
 
エバースさんの言う通り、いままでプラトリンクスと呼んでいた種類は、最も吻が長かったのですよ。
 
 
 
前回購入した子は大手通販でロングノーズファロウェラとして購入したもので、
 
 
 
実はローカリティがはっきりしていません。
 
 
 
最近ロングノーズファロウェラで購入した子はペルー便できていることが判っています。
 
 
 
前回と今回の子は体型、尾ビレの形状から同一だと思っています。
 
 
 
どちらも尾ビレの模様がヤジリのようであり上下シンメトリーなんですね。
 
 
 
なので、ペルーアマゾンで採集される超ロングノーズなこの子たちは、
 
 
 
 
ファロウェラ アマゾナムで問題ないと思いますよ。
 
 
 
ファロウェラ最長の吻ですね。
 
ファロウェラ プラトリンクス改め、ファロウェラ アマゾナムです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しかし、これで一件落着しないのですよ。(汗
(・ω・;)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実はファロウェラ ハーニーにも疑惑が。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回入手した論文は、ほとんどすべてのファロウェラの頭部の上から見た写真と下から見た写真が掲載されているのですね。
 
 
 
で、
 
 
 
ファロウェラ ハーニーの頭部がら吻にかけて、標本写真は細いのですが、うちのハーニーは太いのですよ。
 
 
 
パラグアイからやってくるファロウェラで頭部の形状が一致するファロウェラはというと、
 
 
 
 
 
 
 
ファロウェラ パラグアイエンシス
 
 
 
 
 
 
 
です。
 
 
 
たぶん、これで正解じゃないかと思います。(汗
 
 
 
ハーニーの本物はおそらくですが、枝支部で紹介されているものだと思います。
 
 
 
たしかハーナィと呼んでいましたね。
 
 
 
 
なのでこれからは
 
 
 
 
ファロウェラ アマゾナム
 
 
 
 
 
ファロウェラ パラグアイエンシス
 
 
 
 
に改名しますよ。
 
 
 
 
でも、
 
 
 
 
海外のネットでも、これらファロウェラはプラトリンクスとハーニーで紹介されていることが多いとおもいます。
 
 
 
つまり、ほとんどの人が本物を知らないってことです。
 
 
 
 
でもって、ハーニーとプラトリンクス
 
 
 
 
どちらも、もともとは熱帯魚屋さん情報なのですね。
(販売名だったり、教えてもらったり。。。。)
 
 
 
まあ、毎度のことですけど
 
 
 
 
学名に関する限り、人任せにしないで自分できちんと調べないとダメですね。
 
 


(・ω・)/

 

 

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ファロウェラ ナッテリィ(Farlowella nattereri)

2015-12-23 | ファロウェラ属

 

2015年はオトシンの年でしたね。



稀にしか来ないようなオトシンが怒涛のラッシュ。

(だそうです。)

 

 

しかしここにきて、



バタバタとロリカリアがやってきましたよ。



スリナム産のロリカリア2種ですね。







でもって、

 




 

お待ちしていましたよ。

 






 

ファロエラ・ナッテリィ(Farlowella nattereri)です。

(^-^)

 





 

文字だけ読むとナッテレリィかなとも思うのですけどね、

 

 

Planet CatfishのPronunciationにはファロウェラは掲載されていないのですよ。



コリドラスの方は



Kory DOOR ass - nah TERR er eyeと読むようです。

 

 

コリドラス ナッテリィと読めそうなんで、まああわせちゃえというわけです。

 

 

マディラ水系から採集されたそうですよ。

 

 

上から見たところ

吻が細いのが特長です。



爪楊枝みたいです。 


 

 上から見たところ、アップ

 

 

 横から見たところ

 横から見ても細い吻ですね。



わかりやすい。

(^-^)


 

 横顔アップ

 体が白くなってるのが気になりますよ。


 

 斜め前アップ

 


 

 背ビレ

 背ビレ先端に斑紋があるのですね。


 

尾ビレ 

 上の方がフィラメントが長いようですが、自然採集ものは上下同じなんですよね。


 

 

伸びますかね。。

 


 

下から見たところ。

 不規則ながらも3列のウロコのようですね。

 

 

 口アップ

 

 

 

 総排泄口アップ

 

 

 

見ての通り、着状態はあまり良くないです。(汗

 

 

もしかしたら落ちるかもしれないので、写真を撮りまくりましたよ。

 

 

専用水槽でしばらく様子を見ますよ。

 

 

 なかなかお目にかかれないファロウェラに出会えてよかったです。

 回復したら、ほかのファロウェラと並べてみたいです。

(^-^)

 

 

 

(・ω・)/

 

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ロングノーズなファロウェラ

2015-11-23 | ファロウェラ属

 今日は連休の最終日というおとで、どこにも行かず近所の熱帯魚屋さんに行きましたよ。

 

ロングノーズファロウェラが入荷していると聞いたので、見に行ったのです。

 

ヨシダフィッシュファームさんです。

園芸コーナー。

 

 

ファロウェラは1匹だけ入荷していまして、まずは予約をいれました。

 

 

併設しているレストランでご飯を食べてから、お魚を買って帰るというわけです。

 

 

そろそろクリスマスシーズンですねえ。

 

 

あいかわらず、忙しい店内。雰囲気がいいですからね。

 

 

アンティークの家具を販売していて、それをそのままレストランに使ってますよ。

なので、テーブルも椅子もバラバラなのです。そこがいいんですよね。

(^-^)

 

 

本日のメニュー。

Aコースの塩漬け豚バラ肉のソテーを選びましたよ。

 

 

ドリンクは3種類からチョイス。

 

 

ハーブバーターでフランスパンを食べつつ料理を待ちます。

 

 

塩漬け豚バラ肉のソテー。バルサミコソースが美味しかったですよ。

豚バラ肉がやわらかくて、ナイフいらないんですよ。箸でちぎれます。



よく煮込まれたラーメン屋のチャーシューの太いやつみたいな。

(すいません、うまい表現が見つかりません。。。)

 

 

 

 

 

 

久しぶりですね。吉田フィッシュファームでランチしたの。

 

 

 

 

 

 

 

でもって、お持ち帰りしたのはこちら。

 

 

ロングノーズなファロウェラこと、

 

 

ファロウェラ プラトリンクス(Farlowella platorynchus)です。

ロングノーズファロウェラと称して、マリナエレナエやヴィッタータが販売されていることもありますが、

 


ロングノーズファロウェラは本種をお求めいただきたいものです。

(^-^)

 

 

斜め前から見たところ。 

 一見ヴィッタータのようですね。。。

 

 

顔アップ。

 

 

横から見たところ。

ロングノーズです。

 

 

しかし、プラトリンクスの特徴といえば、尾ビレですよ。 

 

 

上下がシンメトリーでヤジリのような直角三角形の模様、

そしてその上下の先端から長いフィラメント、これが確認できたらお持ち帰りです。

(^-^)

 

 

 あと、鼻(吻)は平べったくてまるでヘラのようですよ。

 

 

胸のウロコは2列です。 

ヴィッタータも2列ですから要注意ですよ。 



万が一間違ってアマゾナムやヘンリクェイを買ってしまったら大喜びですが。。。

 

 

前回は水槽に発生した白点病の治療で死んでしまいました。

(バンブルビーオトシン1匹導入でファロウェラ軍団壊滅という大惨事。。。)

 

 

今回は悩んだ挙句、慣れるまではオトシン水槽に入れることにしましたよ。

 

 

形は全くもってプラトリンクスですが、以前のものとは別物みたいな良い色ですね。

(^-^)

 

 

ゼブラオトシンとツーショット。

 

 

小さめの個体なので、長生きさせられるといいのですが。 

 

 

 

そうそう、

 

 

吉田さんですけどね、

 

 

入荷して即売のあのオトシンや、

 

 

人気のあのオトシンが大量に売れ残っていることを付け加えておきます。

(あの争奪戦はいったいなんだったのだろう。。。)

 

 

買えなかった方は電話してはいかがでしょうか。

 

 

客層がまったくマニア向けじゃないのに、そういうのを仕入れるので好きなんですよ。(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ときどき出てくる魚類学者のRさんですけどね、

まあ有名人なので名前だしてもいいですかね。

ラファエル コバインさんといいます。

 

 

以前ヴォルフェイの画像をFBにアップしたのですけどね、

ドイツのロリカリアマニアのNさんやJさんが、ランケオラータだというので、

 

 

ラファエルさんに見ていただいたのですよ。

ラファラエルさん曰く、

 

 

「あきらかにヴォルフェイじゃないよ。

でも、ランケオラータとも違う。」


尾びれが違うから?と聞いたところ、


「その通り!」

 

と言ったのですよ。

それを根拠にイミックスと名付けたのですね。

 

いま、その方が書いたと言うロリカリアの論文を読んでいるところです。

 

26ページ中2ページ目。(笑

 

概要を言いますと、

 

ロリカリア亜科はこんなにバラエティの多い種類なのに(ツチノコと、ロイファロみたいにね)なぜ中間的な種が定義されないのか。

ミトコンドリアと遺伝子解析を使って、ロリカリアの分類を再定義しますよ。

 

ということみたいです。

 

ハルッティアも3つの族に分かれるみたいですね。

 

確かに、オトシンみたいな小さいハルッティアとプレコみたいな大きいハルッティアが同じ属?


って思ってましたもん。

 

ラファエルさんも、ようやくそこに気がつきましたか。

(↑何様だ?)

 

全ページ読破には相当時間がかかりますが、また何かわかったらご報告しますね。 

 


(・ω・)/

 

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レパシーミートパイとか。。

2015-09-14 | ファロウェラ属

 

近況報告ですよ。

 

 

Hamaさんからいただいた、アピストエリザベサエさんですが、



1匹になってしまいましたよ。

 

 

2匹はけんzyさんのところに里子にいって、

 

 

うちにいたこのうち生き残ったのはこの子1匹です。

 

 

ほとんどは、水槽の外にダイブして☆に。。。(泣

 

 

アピストエリザベサエさん、よく飛び出るので注意ですよ。

 

 

で、1年以上飼育した現在の様子がこちら。

結構大きくなりました。

 

 

冷凍ミジンコを放り込むと出てきますよ。

(^-^)

 

 

 

月下美人さんにいただいたストゥリソマティクティスの子ですけどね、

 

 

小さいので、うちのベニ子たちと同居していたんですよ。

 

 

現在の状況がこちら。


1匹もいません。(汗

 

 

よく見ると、ストゥリソマティクティスの残骸が。。。。

 

 

ベニ子逹に食べられてしまいました。(大汗

 

 

死んだから食べられたのか、そもそも弱肉強食なのか。

 

 

月下美人さん、すいません、育てられませんでした。(泣

 

 

 

 

 

 

 

 閑話休題

 

 

 

 

 

 

 

 

休日にふらっと吉田フィッシュファームさんに寄ってきました。

 

 

ファロウェラヴィッタータが格安だったのでお迎えしましたよ。

 

 

でも、あまりに小さいので孵化後1週間のベニ子と同居しましたよ。

 

 

襲われたらどうしよう。。。

 

 

 

胸の鱗アップ、2列ですね。



 

 

ファロウェラといえば、

 

 

オキシリンチャさんですが、元気ですよ。



 

 

45cm水槽に1匹だけ置いています。

 

 

この子は豊橋アマゾンさんからお迎えした子なんですよ。

 

 

HPにアップされたので、連絡したら状態が良くないということで、

 

 

長いこと売ってもらえなかったんですね。

 

 

豊橋アマゾンの店員Mさんが大事にトリートメントした結果、元気な状態でリリース。

 

 

おかげで、エサ食いもよく元気です。

(^-^)


 

 

以前に1匹☆にしているため、VIP待遇で45cm水槽に1匹で飼育してきたんですけどね、

 

 

糞の量がすごいんですよ。

 

 

1日~2日でこの量。




週一の水換えの日には、この量ですよ。



 

 

何匹分の糞なんだって話ですよ。

 細い体ですが、出す量もすごいですよ。

 

 

ファロウェラは飼育難種というイメージがあるのですけどね、

 

 

水質変化の弱いので水換えをできるだけしないようにとか言われていますが、

 

 

この糞の量から想像するに、水質を汚しやすい種なんではないでしょうかね。

 

 

なので、

 

 

一度にたくさんの個体を飼うと水質が急に悪化するので、



複数飼育には、相当サイズの水槽が必要なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オトシンクルスですよ。

 

 

タパジョス産のタイガージェットオトシンということですけど、

 

 

finさんによると、一般的なジェットオトシンはParotocinclus属のようですね。

 

 

ネット検索で出てくるタイガージェットオトシンの画像はParotocinclus属に見えるのですよ。

 

 

でもってこの個体。

 

 

一般的なタイガージェットオトシンとは違い、Hisonotus属ではないかとのこと。



つきみ堂さんのブログによれば

 

 

Hisonotus cf luteofrenatus

 

 

ということみたいなんですけどね、

 

 

luteofrenatusの意味ですが



luteo (黄色),

 

frenatus (馬勒)



つまり、



「黄色い馬勒」となるわけですけど、



その形状をしているのでしょうかね?

(・ω・;)



 

 

まあ、こんな感じで各種をODFに説明入れていきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


携帯に奥さんからメールが来てたんですよ。

 

 

 

 

 

 

「スコットランドから何か荷物が届いてるよ。」

 

 

 

 

 

イギリス人の知り合いといえばFBに何人かいますが、

 

 

スコットランドといえば、あの方。

 

 

Planet Catfishの管理人さんですよ。

 

 

家に帰ると小袋が

 

 

 

おおっと




 

エサのサンプル袋詰めセットですよ。

(^-^)

 

 

よく海外でロリカリアやプレコが食べているエサといえば

 

 

レパシーのミートパイ。

なんと、表紙が赤ランケですよ。

 

 

これなどはスーパーロイヤルファロウェラですね。

 

 

他にも

 

 

こんなのとか

 

 

こんなのとか

 

 

こんなのとか


 

 

いろいろ入っていましたよ。

 

 

今度ミートパイを試してみたいと思いますよ。

 

 

管理人さん、この度はどうもありがとうございました。

(^-^)/

 

 

 

(・ω・)/

 

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白紙撤回(^-^;)

2015-07-30 | ファロウェラ属

 

 卵かけご飯のアレンジ版なんですけどね。

 

 

コンビニでもスーパーでも売っている温泉卵。

 

 

ほどよくダシに浸かっていますよね。

 

 

これを小皿の中でよーくまぜまぜして、

 

 

ご飯の上にかけると

 

 

ダシと黄身が絶妙に混ざって、美味しいんですよ。

(^-^)

 

温泉卵ですから火も通っていますし、いい具合に半熟なのです。

卵の匂いに敏感なうちの奥さんも、ダシがうまいこと隠してくれるので良いとのこと。

 

 

よかったら試してみてくださいな。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

(・ω・)












以前から紹介しているヘンリクェイなんですけどね、

 

 

今回お迎えしたオキシリンチャと非常に似ているのですよ。

 

 

 

 

ちょっと比べてみましょう。

(・ω・;)

 

 

 

 全体の雰囲気

 

オキシリンチャ

 

ヘンリクェイ

 

 

 

横から見たところ。

 

オキシリンチャ

 

 

ヘンリクェイ

 

 

 

横顔アップ

 

 

オキシリンチャ

 

ヘンリクェイ

 

 

 

上から見たところ。

 

オキシリンチャ

 

ヘンリクェイ

 

 

 

腹底部のウロコ

 

オキシリンチャ

 

 

ヘンリクェイ

写真がないのですが、記憶では確か3列だったんですよね。。。

 

 

背ビレ

 

オキシリンチャ

 

 

ヘンリクェイ

 

 

尾ビレ

 

オキシリンチャ

 

 

ヘンリクェイ

 

うーん・・・

 

 

どこをとってもソックリですよ。

 

 

まるでデザイン盗用疑惑ですよ。

 

 

 購入先の豊橋アマゾンの店員Mさんに到着報告がてら聞いてみました。

 

 

オキシリンチャとヘンリクェイの違いってなんですか?

 

 

「ヘンリクェイの腹のウロコは2列ですよ。あと尾ビレの形が全然違います。」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2列。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うーん、



そんな気がしたんですけどね。

 

 

ネットでも、Catfish Atlasにも



ヘンリクェイの腹のウロコは掲載されていないんですよ。(汗

 

 

このヘンリクェイは、とってもチャーミングな通販店で購入したものなんですけどね。

 

 

ヘンリクェイではなかったようですよ。(汗

 

 

ちなみに、Catfish Atlasによれば

 

 

ヘンリクェイはアマゾナに非常に似ているとのことです。

 

 

アマゾナとはPlanet Catfishでアマゾナムとして紹介されている、ペルー産のロングノーズファロウェラで、

 

 

やはり胸のウロコが2列なんですよ。

 

 

で、Nさんにも聞いてみたのですけどね。

 

 

「Henriquei has 2 rows of abdominal scutes.」



うん、



英語で聞いても2列ですね。(汗



というわけで、いままでヘンリクェイで紹介してきたファロウェラですけど、







白紙撤回します。








今後はオキシリンチャということで。。。







うーん、







またページを大幅修正せねば。。。

(^-^;)


 

 

 

(・ω・)/

 

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(・ω・)
 
 

 

 

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ファロウェラ鑑賞の壺

2015-07-25 | ファロウェラ属

Nさんなんですけどね、Catfish Atlasの記事を書いたと言ったのですけど、

 

 

僕の勘違いでしたよ。(汗

 

 

気になって、エバースさんに尋ねたんですよ。

 

 

craft「Nさん、Catfish Atlasの一部を書いてます?」

 

 

エバースさん「いや、その時彼はまだ学生だよ。」

 

 

ありゃりゃ、本人がそう言っていた気がするんですが、違っていたようです。。(汗

 

 

エバースさん「でも、彼はロリカリア界のニュージェネレーションだ。だからAmazonas原稿の執筆のチャンスを彼にあげたのさ」

 

 

ということらしいです。

(・ω・)/

 

 

海外の人たちと世間話をときどきするのですが(もちろん文字で)、もっと正確に理解するためにも英語力が欲しいですねえ。(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

(・ω・) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロリカリアデータファイルも編集がほぼ終わって、あとは調整のみですよ。

 

 

と思った矢先に新い子がきましたよ。

(^-^)

 

 

ファロウェラ、オキシリンチャ(Farlowella oxyrryncha)です。

 

 

購入先の豊橋アマゾンさんではオキシルリンカと書いてますけどね、

 

 

枝支部ではオキシリンチャと書かれています。

 

 

 

 

 

 

まあ、どっちでもいいんですが。。。。(笑

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず、ybkjさん流でいかせていただきますよ。

 

 

そのうち誰かに聞いてみますかね。

(・ω・)

 

 

この子は入荷状態がよくなかったらしいんですよ。

 

 

長いこと豊橋アマゾンさんのところで非売品としてメンテナンスを受けていたんですね。

 

 

ようやく整ったということで、入手したわけですけど、

 

 

いきなりうちで☆にしちゃったらどうしよう。

(^-^;)

 

 

とりあえず、

 

 

専用水槽で単独飼育しますよ。

 

 

ファロウェラは見分けが難しいので苦手分野として避けてきたのですけどね

 

 

好き嫌い言わずにちゃんと飼って観察してみると、

 

 

意外にもみな個性があって、判別できそうなんですよ。

 

 

枝支部さんところでは、各パーツの比率から種類を判別していますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱帯魚屋にスケール持ち込むのもアレなんで。。。。

 

 

僕流の見分け方を乱暴に解説しますよ。(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ファロウェラ鑑賞の壺、その1】。。。上から見る

 

 

ファロウェラの特徴である体側のラインですが、種類によって真横にある子と、斜め上にある子がいるんですよ。

 

 

なので、真上から見てラインが確認できるかどうかをチェックしますよ。

 

 

ラインが確認できる子はこちら

 

 

ヴィッタータ。

 

 

 

マリナエレナエ

 

 

プラトリンクス

 

 

 

ラインが確認できない(あるいはしずらい)子はこちら

 

 

ハーニー

 

 

ヘンリクェイ

 

オキシリンチャ

 

 

【ファロウェラ鑑賞の壺、その2】。。。横から見る

 

 

ファロウェラといえばその長い鼻が特徴で、これを吻(ふん)といいます。

 

 

横からみると吻の高さがそれぞれ違うんですよ。

 

 

吻が背中と同じくらい上のほうにある子はこちら。

 

 

ハーニー

 

 

オキシリンチャ

 

 

吻が体の中心にある子はこちら

 

 

プラトリンクス

 

 

 

ヴィッタータ

 

 

マリナエレナエ

 

 

 

吻が体の中心より下にある子はこちら

 

 

ヘンリクェイ

 

頭部からオデコにかけて滑り台のようですよ。

 

 

 

【ファロウェラ鑑賞の壺、その3】。。。くびれを見る

 

 

吻と胴体が緩やかなカーブになっている子と急にくびれている子がいるんですね。

 

 

吻と胴体が緩やかなカーブになっている子はこちら。

 

 

ハーニー

 

 

プラトリンクス

 

 

 

胴体から急にくびれている子はこちら。

 

 

ヴィッタータ

 

 

マリナエレナエ

 

 

オキシリンチャ

 

 

ヘンリクェイ

わかりますかね。

 

 

ハーニーと違って、ボディと吻が一体につながっているというよりは、

 

 

あるところで、急に絞り込まれたカーブというんですかね。

 

 

 

 

【ファロウェラ鑑賞の壺、その4】。。。腹のウロコを見る

 

 

ファロウェラはガラス面に張り付くことが多いので、ウロコを観察するといいですよ。

 

 

腹のウロコが2列の子はこちら。

 

 

ヴィッタータ

 

 

プラトリンクス

 

 

 

対して、 腹のウロコが3列の子はこちら。

 

 

 

マリナエレナエ

 

 

ハーニー

 

 

 

ヘンリクェイ

。。。。。。写真がありません。(汗 

 

 

オキシリンチャ

 

 

 

 

【ファロウェラ鑑賞の壺、その5】。。。個性を見る

 
 

いままで紹介してきた特徴の他に、その種類が独特に持つ個性もありますよ。

 

 

 

プラトリンクス

 

吻が平べったくて、まるでヘラのようです。

 

 

尾ビレの上下の模様が細くくっきりしていて、ヤジリのような形をしており、上下ともシンメトリーです。

 

 

 

 

ハーニー

 

 

黄土色の体色をしており、時折見せる真鍮のような光沢が美しいです。

 

 

 

 

ヘンリクェイ

 

 

胴の下に吻が位置するためおでこのあたりがまるで滑り台のようなカーブを描きます。

 

銅のような、紫とも緑ともいえない、コガネムシのようなといえばいいでしょうか。

 

そんな色をしています。

 

蛇の肌を連想するようなウロコ模様が特徴です。

 

 

オキシリンチャも同じような色をしていますね。

手前がオキシリンチャで、奥がハーニーです。

 

 

オキシリンチャが新品の10円玉のような赤銅なら、ハーニーは真鍮色と言えばいいでしょうか。

 

 

ヴィッタータとマリナエレナエは外観がそっくりです。

 

 

よく混じって入荷するそうですが、見分けがつきにくいからなんでしょうね。

 

 

ツートンカラーがはっきりしているのが特徴です。

 

 

でも、ヴォッタータとマリナエレナエは腹のウロコを見れば一目瞭然ですね。

 (^-^)

 

 

オキシリンチャとヘンリクェイもすごくそっくりです。(汗

 

 

 

これらをまとめると以下のようになりますよ。

 

 

【ヴィッタータ】

上からの体側のライン:見える

吻の位置:ボディの中心

胴体から吻にかけてのクビレ:急

腹のウロコ:2列

その他特徴:ツートンがはっきりしている

 

【マリナエレナエ】

上からの体側のライン:見える

吻の位置:ボディの中心

胴体から吻にかけてのクビレ:急

腹のウロコ:3列

その他特徴:ツートンがはっきりしている

吻が細くてすこし上を向いている。

 

【ハーニー】

上からの体側のライン:見えない

吻の位置:ボディの上側

胴体から吻にかけてのクビレ:緩やか

腹のウロコ:3列

その他特徴:普段は黄土色、真鍮色になるときがある

 

【プラトリンクス】

上からの体側のライン:見える

吻の位置:ボディの中心

胴体から吻にかけてのクビレ:緩やか

腹のウロコ:2列

その他特徴:ヘラのような長く平べったい吻、ヤジリのような上下シンメトリーな尾ビレの模様

 

【ヘンリクェイ】

上からの体側のライン:見えない

吻の位置:ボディより下

胴体から吻にかけてのクビレ:急

腹のウロコ:3列

その他特徴:赤銅や緑銅のような色、蛇のウロコのような体表

 

【オキシリンチャ】

上からの体側のライン:見えない

吻の位置:ボディの上側

胴体から吻にかけてのクビレ:急

腹のウロコ:3列

その他特徴:赤銅や緑銅のような色、蛇のウロコのような体表

 

 

乱暴にまとめてみましたが、いかがでしょうかね。

 

 

僕のファロウェラに対する知識自体がまだまだなんですよ。(汗

 

 

今後、飼い込んでいくうちに発見や間違いを訂正する機会があるかもしれませんよ。

(・ω・)/
 

 

追伸)

早速ですが、記事訂正です。

ヘンリクェイと紹介していた種は、その後の調べでオキシリンチャとわかりました。(^-^;)

詳細はここ。

 

 

 

 

(・ω・)/

 

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ファロウェラ5種(見分け方)

2015-03-13 | ファロウェラ属

 最近というか今頃ですが、

 

ファロウェラを真面目に取り組んでいます。(汗

 

 

 

ファロウェラは見た目で区別がつきにくいなどと言っていたわけですが、そうでもないようです。

 

今回、ヘンリクェイとヴィッタータを購入し、ハーニーと比較してよくわかったことですが、



今まで嘘言ってごめんなさい。(泣

 

 

 

ちゃんとよく観察すれば、ちゃんと区別ができます。

(・ω・;)

 

 

 

今回は過去に飼育していた写真も引っ張り出して、調べてみました。

 

 

5種のファロウェラを説明して見たいと思います。

おそらく一般的に日本に流通しているファロウェラを概ねカバーしていると思います。

オキシリンチャがいませんけどね、いたら買いたいです。

 

 

紹介順としては、僕がよく見かけるなと感じる順番です。

 

1 ファロウェラ ヴィッタータ

2 ファロウェラ マリアエレナエ

3 ファロウェラ プラトリンクス

4 ファロウェラ ハーニー

5 ファロウェラ ヘンリクェイ

 

 

 

 

ではいってみましょう。

(・ω・)/

 

 

 

1 ファロウェラ ヴィッタータ

 

最も流通しているフェロウェラです。

お店によっては1000円でお釣りがくることもしばしば

オリノコ川水域に生息しておりコロンビア便でやってきます。

販売名がファロウェラ アクスだったらほぼ間違いなく本種ヴィッタータです。

単にファロウェラの名前で安価に販売されていて、腹のウロコが2列だったらおそらく本種です。

 

 

 

上からみたところ

黄土色とこげ茶のツートンカラーが特色です。

 

 

上から見たところ。アップ

吻(鼻先)は短いです。

 

 

横から見たところ。

よく見かけるファロウェラの模様です。 

 

 

横から見たところ。アップ。

写真の個体は黄土色とこげ茶のツートンですが、

飼い込むとややピンクがかった色になって光沢が出ますよ。

 

 

尾ビレ

上下にクッキリ模様があって、真ん中に白いラインのような感じで切れています。

個体差かと思っていろいろな画像を見てみましたが、共通していますね。

 

 

下からみたところ。

 胸のウロコはハッキリとした2列です。

真ん中に小さなウロコが見えどっちかな?と思ったら、それは3列です。

 

 

2 ファロウェラ マリアエレナエ

オリノコ川水系に生息しており、コロンビア便で入荷します。

ヴィッタータに混じっていることがあります。

ヴィッタータの腹のウロコは2列ですが、本種は3列です。

フェロウェラ グラキリスの名前で販売されることがあります。

その場合ヴィッタータの混じりと違ってそこそこの値段が設定されています。

種類がわかると値段が高くなる。熱帯魚の法則です。

(グラキリスといっている時点でわかってないけど。。。)

 一見すると、ヴィッタータと区別がつかないほど似ています。

マリアエレナエのほうが吻(鼻先)が上向きで、尾ビレの模様が上下ともクッキリしています。

 

 

上からみたところ

 黄土色とこげ茶のツートンカラーはヴィッタータそっくりです。

 

 

上から見たところ。アップ

 

 

 

横から見たところ。

 

 

 

横から見たところ。アップ。

 吻(鼻先)がツンと上を向いています。

たまたまでしょうか。。。


 

尾ビレ

上下ともにクッキリした模様です。

ヴィッタータは中間で縦にラインが入りますが、本種は繋がっています。

(その後調査したら、マリアエレナエも切れているものがありますね。個体差のようです。)

 

 

 

下から見たところ。

 ヴィッタータと決定的に違うのは、腹のウロコです。

ヴィッタータが2列なのに対し、マリアエレナエのウロコは3列です。

 

 

 

3 ファロウェラ プラトリンクス

ロングノーズファロウェラといえば本種であることが多い様です。

僕もチャームさんでロングノーズファロウェラの販売名で購入しました。

ペルー便で入荷し、ロングノーズファロウェラ ペルーという販売名で売られることもあります。

ペルー便のロングノーズファロウェラには、ファロウェラ アマゾナムがいますが、なかなか入荷しないようで、もっぱら本種が入荷します。

 

 

上からみたところ

吻(鼻先)が非常に長くかつ太いです。 

 

 

上から見たところ。アップ

太い吻(鼻先)です。 

 

 

横から見たところ。

独特の体型をしています。

横からみたら細い鼻先に見えますけどね、ヘラのようになっているのです。

 

 

横から見たところ。アップ。

一度見たら忘れないような、変な横顔です。(笑

とにかく吻(鼻先)がビヨーンと長いんです。 

吻の高さに注目して欲しいのですが、ハーニーは高い位置にあり、ヘンリクェイは下のほうにあるのに対し、本種プラトリンクスはその中間に位置しています。

 

 

尾ビレ。

 細い矢じりのような模様が上下にあります。

上下でシンメトリーに近いですね。 

 

 

下から見たところ。

 腹のウロコは2列です。

アマゾナムも2列ですが、画像を見る限りアマゾナムはヘビっぽいですね。 

 

 

4 ファロウェラ ハーニー

パラグアイ便で入荷するファロウェラです。

金色になるファロウェラとして、ちょっと有名になった感じがありますね。

本種も導入したてのころは黄土色とこげ茶のツートンでした。

特に小さいうちはヴィッタータとよく区別がつきませんでした。

(なので産地が決め手になるんです。)

しかし、大きくなってはっきりと違いがわかるようになりました。

本種に限らず、ファロウェラは飼い込むと非常に美しくなります。

 

 

 

上からみたところ

全体的に曲線が連続していて美しいですね。 

 

 

上から見たところ。アップ

 上から見ると、横のこげ茶のラインが見えず、全体的に黄土色ですね。

ヴィッタータやマリアエレナエは上から見てもツートンですからね。

吻(鼻先) が急にくびれず、なめらかな曲線になっています。

 

 

横から見たところ。

個人的に好きな写真です。 

トリミングして次回LDFに掲載したいくらいです。

(撮りなおすかもですが。) 


 

横から見たところ。アップ。

ロングノーズではありますが、プラトリンクスほど長いというわけでもないです。

横から見ると平べったいプラトリンクスに対し、本種の吻は厚みがありますね。 

後述するヘンリクェイと比較して欲しいのですが、吻(鼻先)の高さと背中の高さに高低差がなく一直線の印象ですね。

 

尾ビレ。

上の模様は太くクッキリしているのに対し、下の模様はなく、先端に少し模様がある程度です。 

 

 

下から見たところ。

 胸のウロコは3列です。

 

 

 

 

5 ファロウェラ ヘンリクェイ

 

トカンチンス川の支流であるアラグアイア川水域に生息するといわれているファロウェラです。

その特徴を一言で表現するなら「ヘビ」です。

ウロコの模様がまるでヘビのようです。

全体的に紫のような、濃い緑のような、複雑な色をしています。

生息域からブラジル便で入荷すると思われます。

 

 

 

上からみたところ

 あまりツートンカラーしてませんね。

 

 

上から見たところ。アップ

吻(鼻先)が急にくびれます。 

本種もハーニー同様、横のラインが上から見えませんね。

これ、今回気づいたことですが、かなり重要な見分けポイントですね。

(^-^;)

 

 

横から見たところ。

全体的に同じ色だからでしょうか。ツートン模様が目立たない印象です。

 

 

 

横から見たところ。アップ。

 ヘビのような顔をしています。

吻(鼻先)の位置をハーニーと比較していただきたいのですが、ハーニーは平行に出ているのに対し、ヘンリクェイは一旦目のあたりから下がって、下の方で伸びていますね。

目のあたりから、緩やかに下がっているという表現がいいでしょうか。

 

 

 尾ビレ

 ハーニー同様、上側には模様が繋がっているのに対して、下側は先端に模様があるのみです。

 

 

実は、ほとんどのファロウェラがハーニーや、ヘンリクェイのようであって、上下がハッキリしているヴィッタータやマリアエレナエは尾ビレで見分けることができます。

 

 

 下からみた写真を撮り忘れました。(汗

ウロコは3列です。




こうしてみると、特徴がそれぞれに説明できますね。


見分けはつかないし、飼育は難しいしで、正直敬遠してきたのですよ。


ファロウェラという種類、何か面白くなってきました。

(今頃?)


ちょっと見つけたら集めてみますよ。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(・ω・)/

 

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