ロリカリアな日々

These Are The Days Of Our Loricaria

ヴォルフェイについて

2015-09-27 | ハルッティア属

 

craftの熱帯魚小屋です。

(・ω・)

 

秋の産卵シーズンに入っていますよ。

 

 

ヘミロリカリア ベニの子供達

 

 

通称  ベニ子

 

 

3cm~4cmとだいぶ大きくなりました。

(^-^)

 

 

45cm水槽では手狭に思えてきたので引っ越すことにしましたよ。

 

 

今年の第1腹目の子たちです。

 

 

流木をどけた状態で数えてみました。

46匹いましたよ。(・ω・)

 

 

 生まれた水槽に16匹残し、他を10匹づつ45cm水槽に移動しました。

 

 



今年の2腹目の子です。

 

 

少ないとは思いましたが、数えてみると30匹いました。

 




10匹単位でじっくり大きくなるまで育ててみますよ。

(・ω・)/









ところで、







 

 

流木の下でピグミーロリカリアこと、



H.sp Rio Paraguaiが産卵しましたよ。



ガラスの床面に産卵していたんですよ。

 

 

前回の時も筒ではなく、フラットな四角い産卵筒の中に産んでいたんですね。

 

 

もしやピグミーロリカリアはパルヴァといっしょでフラット面を好むのでしょうか?



つまり、






パラグアイ産のヘミロリカリアは筒よりもガラス面を好む






という、一つの仮説を立てたのですよ。

(`・ω・´)




 

 

そんな折、月下美人さんからFGで生まれているとの報告を聞いたんですね。

 

 

詳細を聞こうとFGさんに電話したんですよ。

 

 

FGの店員さんが生ませたとのこと。



店員さんいわく、

 

 

「内径2cmの塩ビ管の中に産みましたよ。」






仮説は白紙撤回。(笑




 

 

ちゃんと筒の中にも産みますね。

(・ω・;)

 




 

それにしても、

 




 

塩ビ管やガラス面のような、ツルツルの材質のほうが産卵しやすいのでしょうかね。

 

 

自然の中では、おそらく川の流れで長年削られて表面がツルツルになった石と石の隙間を産卵床にしているんじゃないかなって、想像するんですよ。

 

 

塩ビ板と塩ビ板を組み合わせて四角く作った筒だといい成績が出るかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、












タパジョス産のジンジュリンですよ。


ハルッティア ディシデンスです。


 

居場所を作ろうと、砂利と底面ろ過を買ってきました。

 

 

45cm水槽なのですが、60cm水槽用の装置です。

 うちのアクロフラットは幅450、奥行270なんですね。

 

60cm用のシステムは、1枚が幅215、奥行148なんですよ。

 

なので3枚並べると444で45cm水槽にぴったり。

 

横幅も両側3cmずつ空きますが、まあだいたい底面を敷き詰めた感じになるんですよ。

 

これにもともとあるダブルスポンジフィルターを併用します。

 

ハルッティア プンクタータ4匹がこのシステムで調子がよいので、今回もこのやりかたです。

 

プンクタータのときはGEXの底面ろ過を使いましたが、今回は水作です。

 

なぜかというと、お店にそれしか売ってなかったから。(汗

 

 

 

 1本のチューブを分岐して、底面とスポンジに振り分けますよ。

 

 

セッティング終了したのがこちら。

とりあえず、ファロウェラオキシリンチャと同居しています。

 

 




 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランケオラータのオスなんですけどね、

 

 

 

パラグアイ産のペアのうちオスが死んで、

 

 

メスだと思っていたのがヒゲが生えてきまして、実はオスだったと考えていたんですよ。

ランケのオスだと思っていたのが

 

 

尾びれがこんな感じ。。。

V字じゃないですね。。。



ヴォルフェイ?

 

 

ヴォルフェイのオスは1匹だけいたのですが、



飛び降り自殺したんですね。



すでに干物になっていたので、よく確認しなかったのですが、



もしかするとヴォルフェイのオスは隣の水槽に飛び込んだのかもしれませんね。(汗



干物になっていたのはヴォルフェイのメスだったのかも。。。

 

 

でもってこちらはヴォルフェイ。

 

 

手前がメス、奥が今年生まれた子供です。

 

 

尾ビレの様子。

面が繋がって、わずかな穴が空いている感じですよ。

 

 

子供もずいぶん大きくなりました。

 

 

 

お母さんと同じ尾ビレですよ。

でも背ビレについてはヴォルフェイの特徴である細い形状をしていますよ。 

 

 

ていうか、全面塗りつぶされている感じです。

 縦ラインとも呼べないですね。(汗


 

うーん、はたしてこのオスは

 

 

ランケなのでしょうか。ヴォルフェイなのでしょうか。

いかんせん、成魚のオスが1匹もいないものですから、

 

 

子供たちが大きくなって2次成長してくれるのを待つしかないですね。



なんとなく混ざりそうなんで、ヴォルフェイとは隔離して飼育しますよ。

 

 

 

(・ω・)/

 

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タパジョス産のジンジュリン

2015-09-26 | ハルッティア属

お仕事していたら

 

 

中央林間の店長さんからメッセージがきたんですよ。

 

 

見ると、

 

 

タパジョス便のロリカリアがいくつか入荷しているというじゃないですか。

 

 

コリドラスメインのお店ながら、ロリカリアも扱ってくれて嬉しいです。

(^-^)

 

 

送られた写真は、ジンジュリンとトライアングルロリカリアでした。

 

 

タパジョス産のハルッティアを買いましたよ。

 

 

上から見たところ

 まだ色が落ち着いてないですね。

 

 

下から見たところ

胸が2つに割れている感じはハルッティアですね。



それと吸盤状の大きな口。 

 

 

斜め前から見たところ

 一見するとプレコですね。

 



 斜めうしろから見たところ。

 

 

 

背ビレはまだら模様ですかね。

 

 

 

尾びれはまだらなのかラインなのか。。。

 

 


ちなみに、うちにいるプンクタータと並べてみましたよ。

 

 

まだ小さいですね。プンクタータがでかく見えます。(笑

プンクタータはドット模様ですね。



対して今回のはまだら模様というか。 

 

 

個人的にはプンクタータの方が可愛い。(笑

プンクタータはみいさんのところで、ハルとよばれていますよ。

 

 

お口もプンクタータのほうが迫力ありますね。単に大きいから?

誰がどういう意味で名付けたのかしらないけれど、



通称ジンジュリンロリカリア。


 

最近はトカンチンス産で最近ハルッティア プンクタータがやってきますが、

 

 

今回はタパジョス産ですね。

 

 

タパジョス産ということで、

 

 

ハルッティア ディシデンス(Harttia dissidens)

 

 

じゃないかと個人的には思っているのですけどね。

 

 

産地も一致しますし、

 

 

Catfish Atllasに掲載されている種類と見た目も合致しますからね。

 

 

NさんがIDをチェックしてくれるそうですよ。



待って見たいと思います。

 

 

うーん、

 

 

ロリカリア、まだまだいろんな種類がやってきますねえ。

(^-^)

 

 

 

 

(・ω・)/

 

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ハルッティアとかストゥリソマティクティスとか

2015-08-23 | ハルッティア属

 

ストゥリソマの繁殖の動画がFBのLoricariaグループに投稿されていました。

 



ちなみにこのグループ、ほぼ全員がドイツ人でドイツ語が飛び交っています。。。

 



見るとメスがオスの腹部に顔を近づけているじゃないですか。

 



「ロリカリア亜科はコリドラスのようにTポジションするの?」

 



と聞いたところ、メンバーの一人が

 



「するよ」

 



と教えてくれました。

 



なんとなくそれっぽいのを筒の中でやってるなとは思いましたが、

 

 

これだけハッキリみたのは初めてですね。

 



まあ、TポジションではなくてIポジションでしたけどね、そのときは。
(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき

(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 熱帯魚小屋ですよ。

 

 

1台の水槽に底面ろ過を組み込んだのです。

 

 

 

 GEXのマルチベースフィルターですよ。

60cm用なんですけどね、45cm水槽にセットするとちょうど埋まるサイズなんですよ。 

 

 

 底面ろ過と、もともと稼動しているスポンジフィルターのダブルろ過で

 

 

水流と溶存酸素を確保しようということです。

 

 

なぜ、そのような水槽をセットしたのかというとですね、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ねこピッチャー。。。

 

 



 

 

ではなく、







4匹お迎えしてしまいましたよ。 

 

 

 

ハルッティア プンクタータ(Harttia punctata)ですよ。

アクアリウムサンクさんが、何度も何度も輸入にトライしては



死着(全滅)を繰り返し、

 

 

今回やっと生きて大量入荷できたそうです。

 

 

本当に「ありがとうございます」といいたいですね。

(^-^)

 

 

トカンチンス川支流のラジェアート産だそうですよ。

 

 

前回Nさんに


「プンクタータでいいと思うよ」


と鑑定していただいた個体と同じですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、その日の夜に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな荷物も届いたのですよ。

 

 

お中元だそうです。(笑

 

 

 

 おや、ペットボトル便ですね。

 

 

 

ペットボトルで来た時は、こうやってハサミでカットしますよ。

 いきなり入れると注ぎ口のところで引っかかっちゃいますからね。(汗

 

 

 

月下美人さんが繁殖したストゥリソマティクティスですよ。

 

 

 

まだ幼魚サイズですね。

 

 

 

うーん、このサイズは初めて見ますよ。

 ライトニーでしょうか、spでしょうか。



育てて大きくできたら、観察してみましょうかね。

 

 

大きさなんですけどね、

 

 

大きいのでうちのベニ子くらいです。(笑

 

 

 

ファロウェラ オキシリンチャと同居をと考えていましたが、変更です。

 

 

ベニ子水槽にいれて一緒に育てることにしますよ。

流木で遊ぶベニ子たち。。。

 

 

慎重に水あわせします。




でもって、



合流。(^-^)

真ん中がベニ子ですよ。

 




 

月下美人さん、




この度は貴重なお魚を里子にいただき、ありがとうございます。

 


 

自信はないのですが、頑張って育ててみますね。

(・ω・)/

 

 

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