ロリカリアな日々

These Are The Days Of Our Loricaria

一期一会

2016-06-26 | セゥドロリカリア属

 

お昼を食べに夢庵にいったんですよ。

 

メニューがすごく美味しそうだったので、うな重を注文しましたよ。

 

 

来たのがこれ。

あれ?

 

 

ちょっとボリューム感が違いませんか。



見る角度?



角度ですかね。

 

 

夢と違って現実って、そう甘くないですね。。。

(せこい話題ですいません。)


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼も食べて、さあ午後にどうしようかって話になったのですけどね。

 

 

頼んでいたお魚が到着したらしいんですよ。

 

 

いつも通販で利用しているお店なんですけどね、

 

 

なぜか、行ってみようという気になり奥さんつれていてきましたよ。

 

 

初入店です。

 

 

お店に入るなり、店長さんに声をかけられたのでびっくりしましたよ。(汗

 

 

ブログか何かで顔を見ているとか。

 

 

FBはいくつか載っていた気がしますけどね。

 

 

で、お迎えしましたよ。

 

 

3匹です。


セゥドロリカリア ラヴィウスキュラ

(Pseudoloricaria laeviuscula)

 

 

前回お迎えした子とあわせて4匹ですよ。

 まあ、どうみても普通の地味なロリカリアなわけです。(笑

 

 

このロリカリア、狙って採ってきた子じゃないと思うんですよ。

地味ですしね。



おそらく本当にヘミロリカリア カストロイだと思ってきたと思うんですよね。

 

 

なので、

 

 

2度と来ないか、次回来るのはいつのことやらって感じがしたので、

 

 

今回ちょっと無理して大人買いしました。(汗

 

 

まさに一期一会ってやつです。

 

 

一期一会といえば、

 

 

お店にあの方が偶然いらっしゃいましたよ。

(^-^)



なんでも土曜に来店するはずが予定が変わって日曜になったのだとか。

 

 

おかげで楽しいひと時を過ごせました。

 

 

店長いわく、

 

 

他にもいろいろな分野のすごいマニアの方が集結していたそうです。

 

 

マニア密度が高かったそうです。(笑

 

 

そうそう、

 

 

ニューゼブラオトシンの面白い模様の子がいたので買ってしまいましたよ。

他にもいろいろ衝動買いしそうだったんですよ。

 

 

今度またお邪魔させていただきますね。

 

 

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

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ランチとか

2016-06-26 | その他

みなさんはランチはどこで食べますか?

 

 

職業柄、外出することも多いcraftですけどね、

 

 

人と行くときは仲間に会わせるのですが、

 

 

一人だけで外出する場合などは、

 

 

どこか新しいお店を探すのが好きなんですよ。

 

 

高田馬場でお寿司屋さん見つけましたよ。

鮨源さん。

 

 

まあ、大通りに面しているので知っているかもですが。

 

 

予約していないと言ったら、反対側のカウンターに通されました。

 この部屋を独り占めでランチですよ。(笑

 

 

1620円ランチです。

 

 

なかなか美味しかったです。

2000円以下でおいしいお寿司が食べられるお店、

 

 

もっと、確保したいですね。

 

 

 

 

 

 

 

大倉山の駅そばに看板発見

 

 

50M先にラーメン屋があるらしいですよ。

 行ってみました。

 

 

ラーメン屋さんがありましたよ。

 住宅の1階をラーメン屋にしているようですね。

 

 

醤油ラーメンをいただきましたよ。

麺は縮れ麺でもちもちした食感で、チャーチューはよくできたスモークベーコンみたい。

 

 

これはこれで、まあまあ美味しかったのですけどね、

 

 

塩ラーメンの方が気になってしまったのですよ。

 

 

で、

 

 

実は所用があり、翌日もいったのです。

(^-^)



塩ラーメンです。

 

 

ちぢれ麺とチャーシューは塩の方がよく合うと思いました。


 

素材に相当こだわっているようで、それぞれの具材は本当、すごく美味しかったのですが、

 

 

なんでしょう、それぞれのおいしさが際立ってしまい、



ラーメン全体としてはバランスが悪いような。。。

 

 

ラーメンって難しいですね。(汗



まあ、そこらのラーメンより相当美味しいですけどね。






 

 

赤羽駅中のパン屋さんです。

クリームパンとスイートポテトのタルトですよ。

 

 

このクリームパンが美味しかったです。

縁の部分がカリッと甘いクッキーのようでした。

 

 

このパン食べに、また行きますね。

 

 

ランチといえば、モスバーガーにもよく行くのですが、

 アボガドチーズバーガーをいただきました。



ミートソースが勝ちすぎ?



アボガドさんどこいったという感じです。



でも、美味しいですよ。

(^-^)

 



 

仕事中、道を歩いていたらお店に猫が。

 

 

 

置物かと思っていたら生きていました。(笑

 記念に写真をパチリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日は水換えですよ。

 

 

 

 

最近飼い主を認識したのか、水槽前面によってきます。

君たち、ガラス掃除ができないよ。(汗

 

 



2代目ベレンで買ってきたジャイアントオトシンです。

お店の人はインコグニトゥムと言ってましたが、



グラレ?

 

 

こちらがanonymousさんに買っていただいたグラレの記事です。



今回買ったオトシンを下から見たところ。

このウロコはグラレでいいですよね?

 

 

 

そうそう、

 


 

西庭の池なんですけどね、

 

 

水面に何か浮かんでいたんですよ。



水面が紅葉しているようで綺麗なので写真を撮ってみましたよ。

 

 

何でしょうかね、これ?

 

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

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Pseudoloricaria laeviuscula入荷

2016-06-20 | ロリカリア属

 

Aqua F 東京さんですけどね。

 

 

非常に珍しいロリカリアが入荷していますよ。

 

 

画像を見る限り、

 

 

本物のPseudoloricaria laeviusculaだと思います。

 

 

実は、

 

 

ヘミロリカリア カストロイの名前でセゥドロリカリアが入荷することをお伝えしておいたんですよ。 

 

 

 また入荷があったようですね。

 

 

これは本当に珍しい貴重なロリカリアです。

 

 

僕は、いままで国内で見たことなかったのでかなり興奮しました。

 

 

しかも、お値段もこの希少種にしてはお手ごろなんですよ。

 

 

たぶん、ヘミロリカリア カストロイとして入荷しているからでしょうね。

 

 

前回1匹だけ購入できましたが、

 

 

うーん、なんとか追加で手に入れたいですねえ。

(^-^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またやってきましたよ。

 

 

3年に1度の更新日ですよ。

 

 

 

会場はここ

 

 

 

入り口がわかりにくいんですよ。(汗

 

 

1級建築士のの3年講習に行ってきましたよ。

 

 

 

教科書は2冊でした。

 

 

 

高額な更新手数料を払っていますからね。

 

 

真面目に講習を受けましたよ。

中には寝ている人もいましたが、

 

 

この講習、最後は1時間40問のテストがあるのですよ。

 

 

本が持ち込み可なんですけどね、

 

 

まあ話を聞いていればズバリでるので、特に読む必要ないくらいなんですよ。

 

 

寝ていた人は必死に本をめくっていましたよ。

 

 

その努力をなぜ、講習中にしない。。。。

 

 

これで、3年後まで講習を受けなくて済みますよ。

 

 

車の運転免許のように、次の更新まで違反建築しなかったら、

 

 

ゴールドカードとかならないですかね。

 

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

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オトシン絵葉書きとか吉田さんとか

2016-06-19 | ロリカリア属

 

オトシンポストカードです。

 

 

 なんとなく、印刷してみましたよ。

 

 

何かの機会にプレゼントしますかね。

以前出したポストカードは僕の知らないところで海外でネット販売されているようです。

 

 

 

なので、これはも販売すれば、転売されることになるでしょうね。(汗




買ってもらった数だけ誰かに売るの分にはその方の勝手ですが、

(僕も代金いただいてますし)




印刷して販売されたら、僕のモチベーションがガタ落ちです。(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼を食べに吉田さんに行ってきましたよ。


 夏ですね。

 

 

水草が販売されています。

 

 

睡蓮とかもいろいろ。

 

 

モールに入って、

 

 

カフェレストランに行ってきました。

 

 

中は賑わっていましたよ。

 

 

 

ベーコンサンドをいただきました。

(^-^)

 熱帯魚コーナーにも行ってきましたが、

 

 

ランケとアイガンマナイ、ツチノコロリカリアがいました。

 

 

あと、気になるオトシンが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

西側の池です。


 中庭の池にはミユキメダカを入れていますが、

 

 

こちらはこんな感じ。

 

 

 

3色や紫の子供達ですかね、累代でよくわからない感じになってます。

(^-^;)

 まあ、かわいいのでよし。(笑

 

 

 

 

 

 

 

 

セゥドロリカリア ラヴィウスキュラ(Pseudoloricaria laeviuscula)です。



舌噛みそうです。

砂利水槽に入れたら色が出てきました。

 

 

これはヘミロリカリアとそっくり。間違えて入荷してもおかしくないですね。

 来週末にまた何匹かお迎えできるかもです。

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

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O-Room過去ログ26

2016-06-19 | O-room過去ログ
 
 
オトシンの側線 (craft)
2016-06-15 23:52:36
ゼブラとニューゼブラ、かなり共通点がありますね。
レイズ博士にニューゼブラの写真を送ったことがあるのですが、5匹検体を用意してくれたら遺伝子分析をしてくれるそうなんですよ。
その検体を用意できないんですよね。(汗
☆にしないといけないので。
パート2 期待しています。
(^-^)
 
次回の予定? (anonymous)
2016-06-16 00:30:22
craftさん、どうもです。

側線の特徴の共通点について、学者達はどう捉えるか興味深いですね。
一緒にされちゃったりして......(笑)。
そのうちどなたかが論文を書いてくれるといいですねー。
でも、商業ルートにのった魚ってなかなか取り上げてくれないんですよね.....

次回の候補なんですが.....

「ヴェスティトゥスを求めて、3000里」(笑)

それか、「ホッペイ!ホッペイ!どうしてあなたはホッペイなの?」(爆)です。

どちらも書くのが大変そうなので、正直やるか迷ってます。(-_-;)
 
どちらも大好物 (craft)
2016-06-16 00:32:45
ヴェスティトゥス
ホッペイ
どちらも嫌という程名前を聞くのにイマイチ定義がわからない2種ですね。
はっきり言って大好物です。(笑
記事、楽しみです。
(^-^)
 
Unknown (trans-lucent)
2016-06-16 04:23:13
みなさんこんばんは
anonymousさんこんばんは ゼブラの内容読ませていただきました、側線に注目されて検証されるあたり目の付け所がやはり違いますね。
今回ヤラパ産ニューゼブラが入荷されたみたいで、画像を見ましたが白地が多く綺麗な個体が多いようですね。
いままで流通していたニューゼブラがティグレ産?ニューゼブラに関して今まで産地を意識してこなかったため、それと最近ニューともリアル
(cocama)とも同定できない個体が多くいて、今回産地がわかったので地図にて確認してみました。

  http://i.imgur.com/kkjTmbm.jpg  画像はgoogle earthより

 リアルもニュー“タイプⅠ” “タイプⅡ”もほぼ同一水系なんですね。(リアルゼブラ“cocama”はウカヤリ川産)
これは地域変異すらありえるかもしれませんね、専門的なことはいえませんがcocamaの海外の画像などを見る限りもっと色々なタイプのゼブラ系
オトシンが存在するようなのでそのうち他産地で入荷もあるかも?

話は変わりますが前回のブラックヴァンパイアの話題で疑問に思ったのですが、ロボコットとブラックヴァンパイアは別種として、べレンさんで
購入されたブラックヴァンパイアと最近ブラックヴァンパイアで流通していた個体は同一なのでしょうか?

最近ネタがないためコメントしていませんが、anonymousさんの解説は毎回たのしみにしています、次回のヴェスティトゥス、よく耳にするしひょっとしたら実物を見たことがあるかもしれないけど判別はできないホッペイ楽しみにまっています。








 
Unknown (craft)
2016-06-16 21:20:30
さすがtrans-lucentさん、いいとこつきますね。
(^-^)
こういう追求をされる人がいてくれると、もう、楽しくてしょうがないです。(笑
ニューゼブラと本家ゼブラオトシン
2種類が同じウカヤリ川に住んでいるとしたら、なぜこうも違うのでしょう。
地域変種であるとすれば、中間的な種類もいていいはず。ていうか、混じっていてもいいはず。
仮に、どちらかが実はウカヤリ川に住んでいないとすれば?
ゼブラもしくはニューゼブラはまったく別の水域にいて、陸路、もしくは空路でペルーにやってきたとすればどうでしょうかね。
同じウカヤリ川ではなく、地域変種もしくは亜種が成り立つほど遠くから。。。
あくまでも想像ですけどね。
(^-^)
 
cocama? (anonymous)
2016-06-16 23:55:43
craftさん、transさん、ゼブラ系のバリエーションは本当に深いですよね?

誰が言い出しっぺかは分かりませんが、「元祖ゼブラがOt.cocamaだ」という
証拠はほとんどないんですよね。
cocamaの標本を見ると実に“中間的”な魚ですので、私は最近ゼブラをコカマと呼ぶ事に
すこし抵抗を感じ始めております。
しかも標本の採集地はヤラパからたったの50km南ですからねー。。。

ゼブラ系にも色々とバリエーションがいそうですので、今後注意してみてみる
必要がありそうですね。真実が分かるまでは、元祖もニューもcf.cocamaと
呼んだ方が良いかもしれませんね。
とりあえず沢山の元祖タイプの個体を見ることから始めたいです。
200~300匹とか。。。(笑)

ところでtransさん、
「最近ブラックヴァンパイアで流通していた個体」とはなんでしょうか?
私は全く見かけておりませんが。。。
どこに入荷しているんでしょうか? 気になりますね。


 
元祖ゼブラがCocama (craft)
2016-06-17 00:02:55
元祖ゼブラとニューゼブラの写真をレイズ博士に送ったんですよ。
博士いわく、元祖ゼブラの方がcocamaでニューゼブラはたぶん別種だと言っていました。
でも、緊密な関係にある種だとおもうとも言っていました。
Catfish Atlasでも他の情報でも海外では両方ともcocamaですね。
元祖といえども、模様のバリエーションが多すぎません?(笑
もしも、現地でアルバイトのおばちゃんがゼブラとニューゼブラを仕分けていたらどうしましょう。
でもって、どっちつかずの中間的な模様は商品価値がないとしてリリースとか。(笑
 
ゼブラオトシンとは? (anonymous)
2016-06-17 19:09:13
craftさん、皆さん こんばんは。

凄く疑問なのは、何故Reis先生は元祖ゼブラを知っている,
とおっしゃっているか...なんですよね。(汗)

・ 第一に採集場所ですが、前にcraftさんがおっしゃっていた元祖ゼブラの話が
事実だとすれば元祖ゼブラとOt.cocamaの採集地とは全く違うのでは
ないでしょうか?

Ot.cocama採集地はこちらです。緯度経度を入力したグーグルマップの位置です。
https://www.google.co.jp/maps/place/4%C2%B055'00.0%22S+73%C2%B043'00.0%22W/@-4.9036185,-73.7106252,13.5z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0x0!8m2!3d-4.9166667!4d-73.7166667?hl=ja



・ 第二に模様。 標本はニューゼブラに近いですが、模様がよく整った感じです。
ストライプの本数は“6本”ですね。(コーダルスポットは含みません。それと、
不完全でも縦縞をすべて数えています)

所有している写真で、似た個体がいないか探しましたが1~2匹いましたよ。

模様はこれに近いですが、標本の方がストライプが細いです。 
http://imgur.com/3IRzz6M 写真①(ストライプ5~6本。色抜け状態です。)
http://imgur.com/1PhQQjE 写真②(ストライプ5本?) 

成魚なので、体形はこんな感じで。(模様は無視して下さい) 
http://imgur.com/tdINNXM 写真③



・元祖ゼブラのストライプが多い個体と比較。
http://imgur.com/TzormM0 写真④ (ストライプ4本)

やっぱり雰囲気が全く違いますね。。。(笑)


余談ですが、よくプロの方などから「リアルとニューは体形が違う」と聞きますが、
それは元祖ゼブラの若い個体(やオス)の話であり、成長すれば
ほとんど同じような体形になると思うんですよね。。。。。(-_-;)

・ 更に余談になりますが、ニューゼブラの若魚は元祖ゼブラに似ており、
成長と共にストライプが分裂していくようです。

http://imgur.com/L0mhn0m 写真⑤ 
この個体で、3本のストライプが2つずつに分かれ、6本になるという意味です。
この現象はまだしっかり検証出来ておりませんので、とりあえず
“仮説”ということでお願いします。


・ 最後に標本採集地から50km北の、ヤラパ産の亜成魚です。
http://imgur.com/nDETnH1 写真⑥
ストライプは7.5本? なかなか整った感じだと言っても良いでしょうか?



☆ まとめますが、自分の意見としては Ot. cocama にもっとも近いのは

元祖ゼブラ(写真④)でも、ティグレ産のニューゼブラ(写真③)でもなく、

写真①、②、⑥のような地域タイプの魚なのではないかと思っております。

先日入荷したヤラパ産の個体を見て、だんだんと自論が固まってきました。

でも“決定打”的なものはcraftさんの“あのお話”なんですけどね。。。(笑)


元祖ゼブラは“リアルゼブラ”と呼ばれても、“リアル・コカマ”ではない?

そんな結論に至っています。皆さんはどうお思いでしょうか?

長文にお付き合い下さり、有難うございました。 (^_^)/~
 
Cocama (craft)
2016-06-17 20:19:09
レイズ博士に送って写真の子です。
ttp://blog.goo.ne.jp/loricaria/e/830ccbd48bf08969849283e8b156167d/
でもって、レイズ博士のcocamaに関する論文です。
ttp://www.scielo.br/pdf/ni/v2n3/v2n3a01.pdf
cocamaの定義として、ウカヤリ川水域に生息しているとすれば、記載とつじつまが合いませんね。(汗
幸いなことに、記載者はお元気です。(笑
いろいろ疑問点などを聞いてみましょうか。
(^-^)
 
体形なのか? (anonymous)
2016-06-17 21:18:48
craftさん、こんばんは。
そういえばcraftさんの個体に触れるのを忘れてました、、、。

そのニューゼブラ、スゴイ模様ですよね? 頭部が特にアブノーマル?
ちょっと欲しくなっちゃいます。(笑) 

冗談はおいといて、たぶんですが、ティグレ産っぽいですよ。
複雑な模様が特徴だと思います。
体形もスリムなので、オスなのか?若いのか?って感じですかね?

あと、書き忘れましたが、論文の最後に成体の写真を載せてますよね?

あれが混乱の原因なんです!!(笑)
なぜ元祖タイプの画像を載せるのか。。。。。。(-_-;)勘弁して下さい。

標本の魚と明らかに違うのに。。。ってずっと前から思ってました。
あれは完全にあちら様のミスだと思うんですけどねー。

ペットショップで購入した魚を適当に論文に載せないで頂きたいものですね。

あの写真のおかげで私は2~3年も混乱していましたよ。。。(笑)



 
Unknown (trans-lucent)
2016-06-18 12:46:29
皆さん、こんちちは

ゼブラに関しては謎が多いですね
産地からみてもかなり広い範囲に分布しているようですし
模様だけ見てもヤラパ川産だと近所のウカヤリ川産より結構離れたところのティグレ川産にちかかったり、
私は元祖とニューは体形が違うという考えだったのですが、最近になって考えが変わりました “たくさんいるニューの地域タイプの中の
数タイプが体形が違う” こう考えれば納得がいくようになりました。

元祖とニュー・・ひょっとするとその違いはグレードだったりして

 『おばちゃん  店長これどっちにします?
     店長  どれどれ、んーこいつは模様が乱れているからニューに入れといて
  おばちゃん  こっちの綺麗なほう(元祖)どこに送るの?
     店長  綺麗なほう(元祖)はヨーロッパ、こっちのニュー(定番種)は日本に送っといて』

軽い冗談ですがcraftさんのこの前のコメントを見て脳内で勝手にこのやり取りが再生されてました。
でもこの前のジャンボの件があるので、ありえない話じゃないところが複雑な心境ですね。
 店長、おばちゃん 元祖が来るのを数年待ったちゅーの。(#`Д´#)/

実際はゼブラとして流通している種には、元祖やニューのような地域タイプが複数存在し、その中の元祖よりの1種がOt. cocamaである。
これのような気がしてきました。

それにしても、昨年から元祖や変わりニューなど色々なタイプのゼブラが入ってきて、こういった検証ができるまでになり、
いい環境になりましたね。
ずっと元祖が入ってこないのは輸出規制のためでもう入手は無理かもしれないとあきらめた時期もあったんですが。

昨年数年ぶりに元祖が市場に出たとき、即効とびついたのが懐かしく感じますね、ここを見ている人は私もという人多そうですが。


anonymousさん ブラックヴァンパイアの件話足らずですいません。アクアF東京店さんとカネダイ戸田店さんにブラックヴァンパイアで
入荷したもの、おそらくこれは同種と判断したのですが、これと二代目べレンさんに入荷したものこれは違うような雰囲気だったのですが、
どうもちょっと前のコメントでアクアF東京店さんと二代目べレンさんでは購入されているっぽいので、anonymousさんはどう判断されて
いるかなと思い聞いて見たのですが。


 
sternoptychum (anonymous)
2016-06-18 13:59:39
trans-lucentさん、こんにちは。
今日は暑いですねー(笑)。水槽をみたら28℃超えてきました。
冷却ファンの出番ですねー。

コカマの事は全てが憶測の域を出ないので、もどかしいですね。汗
とりあえずは海外みたいにどちらも“コカマ”で呼ぶしかないですかね?

ブラックヴァンパイアの話ですが、3店舗の個体を見ましたが
全て同種だと思いますよ。
あの“スペシャルな1匹”を除いては...(笑)。

余談ですが、白いヴァンパイアと今回の黒いのは同地域
(もしくは比較的近い地域)にいるらしいと分かってきたのですが、
その中にtransさんが入手された“第3のヴァンパイア”(笑)
もいることが分かってとても興味深かったですよ。(`・ω・´)b

その水系に、魚を白くする何かの物質や条件が隠されているのか?
そのような事を想像してしまいます。
凄いですよね、アマゾンの力って...。

それと、コカマの論文で違うタイプの魚を掲載していて少し
愚痴りましたが(笑)、Hyp. sternoptychumの方でも問題がありそうです。

採集地の分布が広すぎる気がするんですよね。
なにせ酷似している2種ですので、ロボコットとBVが同種として
記載されてしまっている可能性が高いと思っています。
(こういう事は結構よくありますからねー。汗)

でなければ、BVの方ももっと頻繁に入荷すると思うのです。
ロボコットのようにイキトスの近くで採れるのなら、BVだけが
4年ぶりに来るのは。。。    おかしいですよね?(笑)

最後に、音羽のお店にリオ・プレトの並オトが入荷したみたいです。
自分は今回はスルーしますが、写真だけでも見てみたいですねー。
ホッペイ。。。。。?(;´・ω・)
 
Unknown (trans-lucent)
2016-06-19 01:06:16
anonymousさんこんばんは

今日はほんとに暑かったですね、出先から帰って室温計を見ると35度オーバー えーΣ( ̄ロ ̄lll)ーー 
増やした水槽が暑さ対策未実施のため、慌てて各水槽の水温チェック最大28℃オーバーやばいけど
何とかセーフ早く対策しないとだめですね。…チャームさんのセール待ちなんですが。

コカマですがanonymousさん、craftさん、もちろんレイズ博士方のおかげでなんとなしですが
憶測が立つようになってきたので少し賢くなった気分です。
でもなぜ数年元祖はこずニューは来ていたのか、ウカヤリ川、マラニョン川禁漁でしたっけ?
じゃあ来ていたニューはどこ産?
輸出規制もパラオトシンと一部のプレコだったような、それも一部の国限定だったようなペルーは違ったような
考えても解らないことばかりです。

ブラックヴァンパイア3店舗一緒ですか、今回べレンさん以外をスルーしたので気になってしまってf東京店さんの
チェックをするときいつも悩んでしまっていたんですよね。これでやっと落ち着けます、ありがとうございました。

WV、BVが近場での採集になるのですかこれはちょっと意外ですね、

3V  http://i.imgur.com/JLC3n87.jpg  えらく地味になってきました。

BVと3Vは体形と体性(暑さに弱い)から渓流域に生息していたと考えています。
それと3Vの最大の特徴は頭の角がBVやロボコット等の毛(棘)の集合体ではなく
骨格自体がそのまま外部にでているどうやら本当に角のようです。

じつはこの前偉そうに病気のことについて書いた数日後、うちでも出てしまいました“白点病”
気をつけてはいたのですが持込は完璧に防ぐのはむずかしいですね。
それからがまぬけで、発生したのが調子のよかったオトシン水槽なため『リセットしたくない』がでてしまい
殺菌灯、薬、高水温いつもとは違うやり方を試してみたのですが、成体にダメージが出始めたためあえなく断念
結果、成体はトリートメントタンクで薬浴療養、水槽は全リセット (T^T)
オトシン10数種入ったオトシンメインの水槽だったんですが、
それでもさいわいなことに、病気による死者はでず白点病もほぼ完治。
現在ろ材含めて完全リセットした水槽のたちあがり待ちです。

最近これと、繁殖した仔魚の世話に追われて書き込めなかったんですよね。

Hyp. sternoptychumの生息域ちょっと調べて見たんですがたしかに広いですね、国別で見てもペルー、コロンビア、ブラジル、ボリビア
なんか違和感を感じますね水系自体つながっていないところもあるんじゃないですか?
sternoptychumも奥が深そうですね。

音羽のお店たまに珍しい産地だったり種類が入ったりしますね、画像がないので購入したことないですが
今回 リオ プレト ダ エバ ペルー コロンビアの3産地がマナウス便できているのですね
なぜ国境を越えてまでわざわざマナウスに?  変なところを疑問に思ってしまいました。

最後にホッペイ   sp.コロンビアに模様似すぎじゃないですか?


 
色々と (anonymous)
2016-06-19 11:04:01
trans-lucentさん、おはようございます。

そちらでも白点出てしまいましたか。。。
なんか、毎日気温が極端に変化していましたからねー。
あれはホントに恐ろしかったですよ。
魚が無事だったのはなによりです。

うちでは気温の上昇に伴い、BVが2匹落ちました...(´;ω;`)
“BVは高水温に弱い”という貴方の見解は当たってますね。

あのヴァンパイアsp、黒くなったんですね...。(-_-;)
不思議な魚です。(笑) なんででしょうね?
でもやっぱり別種のようですか。
長い吻部、小さい目、体側の2本の黒いストライプ、それと角!(笑)
このあたりが特徴でしょうか?

あと、今週コロンビアからインぺが来ていますが、このように
ある国が他国の魚を買い付けて輸出することはよくある事ですよ。
このせいで(特にカラシンなどで)種の同定が難しくなるので、
気を付けないととんだ勘違いをしてしまいますね。

リオ プレト・ダ・エヴァ。。。。。私が大好きな川です。
Ac.discus、Oxy.acutirostra、Pa.longirostris がいますからねー。(^▽^)
なかなか入荷しませんけど。。。(-_-;)

あれ?みんなハナが… 長い? リオ プレト・ダ・ピノキオ?(笑)
 
書き忘れ (anonymous)
2016-06-19 11:11:39
すいません、書き忘れがございました。

「ホッペイ  sp.コロンビアに模様似すぎじゃないですか?」
このことについては“オトシンの側線 part.3”で触れるつもりです。
お楽しみにしていて下さい。。。って言っても良いのか?(笑)
やっぱりあまり期待しないで下さい。(爆)

とりあえずpart.2はヴェスティトゥスを取り上げております。
O-roomのページが切り替わったら載せますね。では!
 
了解です。(^-^) (craft)
2016-06-19 11:45:47
いまから切り替え作業しますので、少しの間投稿を待ってくださいね。
(^-^)/
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O-Room過去ログ25

2016-06-19 | O-room過去ログ
Re trans-lucent さん (craft)
2016-05-25 12:15:20
オトシンクルス属の標本を並べたシートを一部の方限定でお渡ししています。
差し支えなければメールいただけますか?
返信でお配りします。
rineloricariafallax●gmail.com
●を@にかえて下さい。
trams-lucentさんやanonimousさんのようなかなに見ていただいて、より充実した議論ができればと思います。
 
気温が不安定 (anonymous)
2016-05-25 22:15:38
tnhrさん、こんばんは。
そちらも白点ですか。(-_-;)

今年の5月は、暑い日と涼しい日が交互にきていて、
白点が出やすい条件がそろってますね。
昨日は、水温が今年初の27℃に達したので、ヒーターの
ダイアルを27に上げてみました。

そうしたら案の定今日は涼しくなったので、やっておいて
良かったかなと。
梅雨が終わるまでは、水温に注意していきたいです。
もちろん白点の持ち込みにも。。。
 
並オトの模様変化 (anonymous)
2016-05-25 23:54:54
皆さん、こんばんは。
やっと必要な写真が撮れましたので、「オトシンの模様の変化」について
書かせて頂きます。

輸入直後から復調まで、または幼魚から成魚に変わるときに、並オトの
模様は変化するのだというのを実際に見て頂きたいと思いました。

今回は Ot.cf. vittatus  Rio Beni (オス?) の変化です。

・入手から2,3週間。
http://imgur.com/noLUCet

この時は2つのWマークが横バーで繫がっており、ラテラルバンド上の
白いラインがありませんでした。

・3か月後
http://imgur.com/gzLXTqz

ここで白いラインが(やっと)出てきていました。これに押し下げられて
ラテラルバンドの幅が狭くなってきています。

・4か月後
http://imgur.com/HbGkiIO

白いラインが太くなり、尾のWマークはもう繋がっていません。


ご覧のとおり、本来の模様が出るまでそれなりの期間を要しました。
だいぶ雰囲気が変わったと思いませんか?

参考までに、同便のメスはこんな感じです。典型的なヴィッタータス。
http://imgur.com/WLVwqsp

ちなみに今回のオス?個体については、あまり見ないタイプのオトシン
であるため、いまだに種類を同定出来ておりません。

上の写真のメスと同種なのか? それとも。。。。。?
さらに観察を続けていきたいと思います。ではー (^▽^)/



 
Unknown (trans-lucent)
2016-05-26 06:34:13
みなさんおはようございます。

craftさんありがとうございます
実はすでにいただいています、以前ODFを購入したさいメールアドレスを記載していたのですが、そちらの方に届いていました。
やはり明確な標本と画像があるといいですね、ヴィッタータスとヴェスティトゥスだけでなく名前しか知らなかった種まですごく
参考になりました。

anonymousさんおはようございます。

画像見させていただきました、成長過程でこれだけ変化していくんですか、初めの画像などはほぼ別種にしか見えないですね
これでは私には同定は困難です。
最近のanonymousさんの情報でショックだったのがthoracatumの内容。 2枚の画像を見て同種との内容、Σ( ̄ロ ̄lll)えーー状態。
解った人いるんですかね、ヒポプトポマはお手上げです。

お手上げ状態の私は少しずつ情報の集まりつつある並オト、craftさんから頂いた標本画像片手にオトシン水槽眺めています。


話は変わりますがここでちょっと私からも情報を投下させていただきます。

一部では有名のようなのですが、最近東京に自主採集をうりにしているショップがオープンしました、特徴としてナマズの仲間を
得意とされていて、ブログにはオトシンブームをつくるとコメントをされていたりしてちょっと気になる店舗だったのですが
今回バンパイアオトシンが入荷するということで予約をいれ購入してみました。

  ブラックバンパイア・・・だそうです。
   ① http://i.imgur.com/fzrcb74.jpg
   ② http://i.imgur.com/DgWGtuH.jpg
   ③ http://i.imgur.com/gaNZ7UB.jpg

はじめはバンパイアオトシンホワイトが追加でほしくて予約を入れたのですが現地から到着しショップにて同定したところ
ブラックバンパイアとのことでした、いやな予感がしたのですが画像を送ってもらいとりあえず購入してみたのですが

   ①、②ロボコップオトシンことHypoptopoma sternoptychumさんじゃないですか?
   ちなみにうちのロボコップさん   http://i.imgur.com/tZZ76z3.jpg
   ③バンパ・・・どちらさまですか?

 輸送疲れ+水あわせ中のため実際初めはあまりいい雰囲気ではなかったのですが、数日後

   ④ http://i.imgur.com/wrq6Zmn.jpg 
  すこしおちついて色ものりはじめ、おそらく、ニューロボコップオトシン等の名前で流通したことがあるHypoptopomaの仲間
 っぽい(最近はほぼ流通していない。)

   ⑤ http://i.imgur.com/IGLxNhC.jpg
  ブラックバンパイアではないと思うけれど、たしかにバンパイアの名前の由来ともなった牙の形のクマドリがはっきりしてきた のでバンパイア系のHypoptopomaと思われる。
  両種とも見た目からもロボコップやバンパイアとは違いますが、最大の違いで大きさが2種とも全長5cm程もあります。
 
 今回3匹購入し2種が含まれ、両種とも現在あまり流通していない手に入りずらいものを購入することができました。
 珍モノ好きとしては大変満足の内容でした。(狙った魚がくるとは限らないですが)

お近くの方で珍モノを探されている方、自主採集便のぞかれて見てはいかがですか?
 (秘密にしていたのにという方すいません)

  ショップ名 二代目ベレン   ショップURL  http://amazonbelem2.ocnk.net/    

最近、アクアf東京店さん、アクアショップfinさん、かねだい戸田店さんをはじめオトシン関係に力を入れてくれる
ショップさんが少しずつ増えてきました、ブームになって手に入りづらくなったり、乱獲がおこったりは困りますが、
ほどほどにこれからも頑張っていただきたいです。

最後に動画です  ://www.dailymotion.com/video/x4cn0jl   httpを頭につけてください。
 
どうジャロ? (anonymous)
2016-05-26 19:37:40
trans-lucentさん、コメントありがとうございます。

並オトの模様変化、面白いですよねー?この種は並オトの中でも
変化が激しかったですよ。

ソラカトゥムについては私も驚きました。
論文のホロタイプは7cmくらいの若魚を載せているので、
ここまで体高が出るとは今まで知りませんでした。
色や模様も綺麗になるので、断然成魚の方がお勧めですよ。
(興味がありましたら、まだ数匹上野毛にいます。見学にでも。(笑))

ヴァンプの話ですが、.......................③の個体は貴方しか
入手していないのでは?と思いますよ。(-_-;)

ブログであの魚の写真を貼って宣伝していたので、私も興味が
沸いていたのですが。。。。。10匹くらいしか来なかった上に
他の魚はほとんど(GW中にも出回っていた)ブラックヴァンパイア
だったのではないでしょうか?
もう、あのお店の言う事は真に受けないようにするつもりですよ。
ジャロに相談したい気持ちです。(笑) orz .....

とりあえず、transさんがあの子を入手出来たので、少しは心が
晴れるというものです。本当におめでとうございます。

自分の子達も、これから模様が変わる可能性がないとも言えないので、
すこーしだけ期待しておきます。(笑)

あと、せっかくなので第1便と(今回の)第2便の比較でも
してみようかと思います。
transさんのご意見も是非お聞かせ下さい。よろしくお願いします。
 
アウト?セーフ? (anonymous)
2016-05-26 20:36:42
trans-lucentさん、2つの便のブラックヴァンパイアですが。。。
今見たらどっちも一緒っぽいです。(笑)

という事で、サクッといきますね!
写真が多くなってしまい、すみません。
第1便
Ⓐ http://imgur.com/x0oyys5  5.5cm 上から。 
  
  http://imgur.com/Hrh60CW  約1か月後(現在)。
  ↑左下の方で「オトシン・オリンピック」“泳ぎ高跳び”の
   競技中ですが、無視してください。(笑)

Ⓑ http://imgur.com/nrLiIxY  4.5cm 上から。
Ⓒ http://imgur.com/gXqqEmw 夜間

第2便 (2匹共に4.5~5cm)
Ⓓ http://imgur.com/Sbmui3P 白い個体 上から。
  状態が悪いようにしか見えないですね。。。

Ⓔ http://imgur.com/WhqToSJ 黒っぽい個体 上から。
  http://imgur.com/CJLRVK0 水合わせ中
  http://imgur.com/726i9WK 1週間後

第2便の方が最初は体色が薄かったのですが、時間とともに濃く
なってきてしまいました。(-_-;)
もっと模様が出てくればと期待してはいたのですが。。。

transさんの③の個体は、体形的には上の5匹と同じでしょうかね?
ご意見お待ちしております。

 
Unknown (trans-lucent)
2016-05-27 07:30:15
anonymousさんおはようございます、いろいろコメントありがとうございます。

まずは並オトの話題からですが、ヴィッタートゥスの模様変化、ここまで変化するものなんですね、体調や周囲の明るさ低床によって
ある程度色や模様変化があるのは知っていましたが、特徴であるラテラルバンド上の白いラインが初めはないとは
ちなみにうちのヴェスティトゥスっぽいこ購入1ヵ月半ラテラルバンド上の白いライン出る気配ないのですがどうでしょう?他の
ヴィッタートゥスとは違い大きくなる気配もないためおそらく小型種っぽいんですが。

ソラカトゥムについては前にジャイアント系の種類を調べているときソラカトゥムの画像もいくつも見ていたのですが、ほとんど
スレンダータイプのジャイアントで、数点大型ジャイアント系の画像が紛れていたのですが、姿が違いすぎて間違って混入した画像と
思い込みスレンダータイプのジャイアントが成体の姿だと勝手に思い込んでいました。
7cmから10cmの成長の間にあなたになにがあったの?!!ってぐらいの変化ですよね。

ブラックバンパイアanonymousさんも購入されてましたか、それも2便ともだとは

ブラックバンパイアこの名称ほんとにあてにならないですよね、私の場合この名称の場合まず疑ってかかります、今シーズンブラックバンパイアの名称で数回各店舗に入荷がありましたが、こちらも悩んだ末すべてスルーしました、理由は紹介画像から確認しバンパイア系
オトシンではないと判断したためです、最初はかねだい戸田店さんだったと思います。
画像を見ながらうちのこと比較し決めるのですが比較対象はバンパイアではなくロボコットの方です。

ここからは私見になるのですが、Hypoptopomaの中で小型種旧Nannoptopomaの仲間はバンパイア系(sp.PERU WHITEなど)とロボコット系(sternoptychum)の特徴を持ったものに大きく分かれる印象があります。

大まかな判別方法なのですが、バンパイア系は派手な模様、黒目が小さく白目の部分がオレンジだったりする、前面から見たとき顔の表面に、2本の牙のクマドリが出るなど。

対してロボコット系は地味、以上。



ではなくバンパイア系に比べ横見で鼻先が細く頭頂部にかけて緩やかなカーブを描いている、目が大きいもしくはすこし出目ぎみ。
体毛が目立つ種が多い、状態が上がり体毛が生えそろうとバンパイア系にまけない美しさをだす。
でも模様自体は地味な為、バンパイア系に比べ人気がない。
勝手に間違えておいて、偽者扱いされる。(T-T)
 
『上見で鼻孔から頭頂部にかけて向かい合わせの♥ハートマークがある、バンパイア系は1つか崩れている。』
 
     http://i.imgur.com/S0nSbcz.jpg    ※ 体毛が生えそろうと見えなくなります

ちなみに以前ロボコットには頭頂部に角のような突起(棘)の集合体があると話題になっていましたが、私もちょっと前まで信じて
いました、ですがどうもあれはロボコット特有の特徴ではないようです。
  今回購入した③のこにもありますし、①②のこにも生えてきています。

後まったく違う種にも http://i.imgur.com/xIy3tD1.jpg   Parotocinclus eppleyi じゃない方のグリーンドットよく見ないと解ら
                            ないですが突起(棘)があります。


と私の感想ですが、一番の差異は目の大きさと彩ですよね。
ロボコットは好きなオトシンですが単色であったり模様が地味であったりして今回のこぐらいの変差がないとさすがに面白みにかけてしまうため、ブラックバンパイアで来ていたこたち(おそらく地域差か近縁種と判断)はスルーしました。

でも今回のこたち①②化けそうな気がするんですけどね。

私の中ではオトシンは毛が生えそろって光を浴びたときが本領発揮と思っているのでそれまでゆっくり見て生きたいと思います。

③のこはみたまんま別種ですね、ちょっと前まで似たこがチャームさんのロボコップオトシンの画像になっていましたが、

   http://chanet10.seesaa.net/article/379235780.html   チャームさんのブログで確認できます。

    昔はランガーランガー、ロボコップオトシンでも流通していたかも。

飼育してみた感じでは甲魚みたいな印象です、アーマードプレコのような、まだ痩せていますが少しずつ体毛も生えてきたので状態が良くなればまた報告します。

      http://i.imgur.com/wIHQ776.jpg  オトシン水槽 前面組のみんなと


また最後に動画です ://www.dailymotion.com/video/x4cvbmd   httpを頭につけてください。

Ⓐベリーローーーール  (*^▽^*)
 
 
トサカやトゲ (anonymous)
2016-05-27 23:06:55
trans-lucentさん、

おっしゃる通り、ロボコットとブラックVのトサカは似た感じでしたね。

前にこの話を持ち出したときは、ブラックヴァンパイア(以下BV)
を探すときのヒントを探していたんですよ。それで
「もしかしたらトサカが違うかも?」とかき集めた写真を元に
予想を立てたんです。

“トサカ周辺のウロコの付き方が違う”と今でも思っていますが、
判別法になるほどの差異ではないですね。
それよりも、体形のほうが判別に使えますね。メラニンパターンも
見分けがつくようになりました。

で、結局一番分かりやすい差は“体側のトゲの配列”ですよね。 
Ⓐの個体は戸田から入手しましたが、入荷ページを見て1回
「あー、ロボコットか。。。」と見間違えた後、(笑)
違和感を感じて、もう一度確認したらトゲの配列の違いに
気が付いたんです。
それが購入する気になったきっかけです。

今回、3年間探していたブラックヴァンパイアをやっと入手
することが出来て、ロボコットとは別種であるというデータも得られ、
非常に嬉しく思っています。
しかも丈夫で飼いやすいので、安心できますね。(笑)

あとは第二便の子達が化けてくれれば さらに面白いんですが。。。(-_-;)

追記:動画を観ましたが、③の子は吻部が長いのでしょうか? 
やっぱり変な感じですね...........
 
珍産地 (anonymous)
2016-05-29 09:53:04
おはようございます。入荷情報です。

リオ プルスから並オト来ております!初めてではないでしょうか?

マナウスのより綺麗になりそう?
http://imgur.com/B9ncKIt

http://imgur.com/gMuC1fq 上部

オス?に金箔入っちゃってます
http://imgur.com/37xw1qZ

一応少数の混じりも。ついにブラジルのヴィッタータスが。。。
http://imgur.com/8NHsWO8

お店は“いつもの所”です。(笑) ではー(^▽^)/
 
ODF訂正とお詫び (anonymous)
2016-06-01 19:44:21
皆さん、こんばんは。

ODF購入者及びO-roomをご覧になっていらっしゃる方々に
訂正のご報告をいたします。(長文になります。)

(今回は、少しグロテスクな写真を使用いたしますので、
ご覧になりたくない方は①②③の写真を無視してください。)

今月半ばからHypoptopoma sternoptychum と
ロボコットオトシンの再検証を行っておりました。
その結果をお知らせします。

まず、論文の中でsternoptychumのホロタイプが幼魚~若魚
であることが判明しただけでなく、論文の文章にも誤りを
発見したこともご報告いたします。

さて本題ですが、着状態が悪く、落ちてしまった
ブラックヴァンパイアがいたため、その死を無駄にしないよう
写真に収めたことから検証が始まりました。
今まで腹部のまともな写真が無かったので比較していなかった
のですが、腹部のウロコの形状に違いがありました。

① ロボコット(ロボコップ)の腹部。
http://imgur.com/dJOXuYM

胸鰭の付け根の直後から腹部のウロコ(ventral plate)が
始まります。

最初にほぼ同じ長さのウロコが3つ並び(1列目)、
その後に1列目の中央のウロコと同じ幅のウロコが続きます。(2列目)
最後に肛門腔に接する大型のウロコ(anal plate)がきます。

2列目以降の両脇は、おそらくウロコが付いておりません。
結構スペースが空いています。

過去に撮ったロボコットの写真も見ましたが、やはり
どの子も中央のウロコの幅が狭かったです。

・ ブラックヴァンパイアの腹部
② http://imgur.com/HwnN60T
③ http://imgur.com/6X7YqBV

1列目の中央のウロコが大きい場合もあるようです。
2列目のウロコは縦幅が狭く、3列目は台形状です。
anal plate は長方形で、肛門腔に接する部分の幅が広いです。

2列目以降のウロコの幅がが広く、両脇にあまり
スペースがありません。


これらの写真を、論文のホロタイプと比較したところ
明らかにブラックヴァンパイアの方が似ていました。

付け加えますと、論文では“1列目は2枚(1ペア)である”
と書いてあるのですが、標本を見ると。。。
どう見ても3枚なのです。(汗)
こういった記載のミスは、実は珍しくありません。

では「何故今まで間違えたのか?」
これは標本が若い魚であったために、“幼児体形”を
していたのが元凶だったのです。

そして、その中でも吻部の形状に混乱してしまいました。

ロボコットの吻部先端は基本的に丸まっています。
ブラックヴァンパイアの成魚では尖りますが、
若魚の頃は(まだ)丸いのです。

④ ロボコット 若魚 http://imgur.com/Nu5I2uA
⑤ ロボコット 成魚のメス http://imgur.com/8lxPMKG
⑥ BV 若魚  http://imgur.com/WhqToSJ
⑦ BV 亜成体 http://imgur.com/nrLiIxY
⑧ BV 成魚  http://imgur.com/x0oyys5

おまけに標本の個体は3cm(尾びれ含まず)しかない
幼魚に近い年齢だったため、体つきが少し寸詰まりでした。
ですが、改めて調べたところ、BVと同じように
頭部が小さい事が分かりました。

(まとめ)
以上のことから、“ブラックヴァンパイア”と呼ばれる魚が
Hyp. sternoptychum である可能性が最も高いという
結論に至りました。

今までの見解が間違っていたことを、深くお詫び申し上げます。
大変ご迷惑をおかけいたしました。

この2種につきましては、今後も継続して調べていきたいと
思っておりますので、今回の結論も暫定的なものだと
いう事でご理解下さい。

今後は標本の魚の年齢などにも注意しながら、
結論を急がずにじっくりやっていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願い致します。

長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。m(__)m
 
Re anonymousさん (craft)
2016-06-01 23:52:54
素晴らしい解説ありがとうございます。
これだからO-Roomやっていて良かったと思います。
お詫びは必要ありませんよ。
なぜなら、間違ったのではなく、知識の改訂なのですから。
前に進んだのですよ。
ODFも進化していくことと思います。
楽しみですね。
(^-^)/
 
type Ⅰ、Ⅱ? (anonymous)
2016-06-11 22:16:37
みなさん、こんばんは。

以前ニューゼブラの話が出た時に、
「ニューゼブラには、少なくとも2つのタイプがいそうですね。
 ローカリティーが分かれば、面白いんですけどねー..........」
と書きましたが。。。。。。。。
今週なんと!2つのローカリティー付の入荷がありました。
(東京の上野毛のお店にいます。)

お馴染みのティグレ川、そしてもう1つは “ヤラパ” 。

ヤラパ? どこでしょうか???(Yarapa と書きます。)
Google先生がおっしゃるには、ウカヤリ川がマラニョンとつながる地点から
南東に12kmあたりにあるみたいです。
(ちなみにここは Ot.Cocama の採集地から北へ50kmくらいの場所です。)

さて、「ヤラパのニューゼブラは、ティグレのとは違うのか?」
というのが気になりますよね?(;´・ω・)

自分の率直な感想は 「ヤラパの方が綺麗」 です。(笑)(←うわ、単純...)
ストライプがしっかりしているのでしょうか? 上手く表現できません。汗
全体的にストライプやドットの入り方に少し違いを感じました。

今回の便では、どちらのローカリティも模様が面白い子が沢山います。
魚を選ぶときにかなり迷うことになるかもしれません。(笑)
かなりおススメ出来る便ですよ。(`・ω・´)b

2つのタイプをじっくり比較してみるのも面白そうですね。
(どなたか是非やってみて下さい。 )

昔から知られているティグレ産を “タイプⅠ” としたら、
ヤラパ産は “タイプⅡ” といっても良いのでしょうかね?
それとも同じにしか見えないでしょうか?
ここらへんは意見が分かれそうですねー.........(-_-;)

最後に、ヤラパ産が過去に入荷してきた可能性はあるかもしれませんが、
産地名付きでの入荷は初めてかと思います。

これが(ニュー)ゼブラオトシンの謎を解くヒントになり得るか?
色々と考えさせられます。。。。。
 
オトシンの側線 Part1 (anonymous)
2016-06-15 23:46:17
craftさん、そして皆さん、こんばんは。

今日は少し専門的なお話をしながら、Ot.cf.cocamaの関係について書かせて
頂きたいと思います。
メインテーマは 「オトシンクルス属の側線について」 です。

オトシンの場合、側線は完全に露出しておらず、“側線鱗”というウロコを通って
体表上に現れます。(このため、肉眼では少し見えにくくなっています。)

さらに、オトシンクルス属では3つの側線のタイプがあります。
① ギャップ・タイプ =多くの種類がこれに当てはまります。
② 不完全タイプ =前半のみ存在するタイプ。
③ 完全タイプ =側線が途切れずに尾柄まで続く。

言葉だけでは「はあ??」と思われてしまいますので(笑)、下の写真をご覧ください。

・①ギャップ・タイプの Ot.マクロスピルス の側線です。
http://imgur.com/jptC0ZB

頭部後方あたりから始まり、背ビレの3分の1くらいのところの下で途絶え、
背ビレ先端部の下で復活しているのが分かりますでしょうか?
これがもっとも一般的なオトシンクルス属の側線のパターンになります。

しかしOt.コカマは、③の完全タイプの側線を有しており、これが学術上でも
重要なファクターになっています。
というのも、これはオトシンクルス属ではかなり珍しい特徴なのです。

・元祖ゼブラの側線
http://imgur.com/2Zexoxw

背ビレ下のバンドに注目して頂くと、ここにも側線が見えるかと思います。
他種ではこの部分には側線が入りません。

“完全な側線”を持つことがコカマの特徴であるなら、似た模様を持つ
ニューゼブラが同じ特徴をもっているか。。。気になりませんか?
私はとても気になりました!(笑) 

・ニューゼブラの側線 (-_-;)(ドキドキ。。。)
http://imgur.com/l1tkWf3




「あっ、..........つながってる ち"ゃないか!」(笑)( ´゚д゚`)

このことから、外見上はかなりの違いがあるこの2種ですが、
実は重要な類似点があることが分かりましたね。

ということは、たとえ体形などに多少の違いがあったとしてもこの2種は
同じ起源をもつ「かなり近い関係にある」と言って良いでしょう。

“亜種”あたりが妥当でしょうか?(地域変異は.....少し厳しいかな?(汗))
このへんは学者さん達に解決して頂くしかありませんねー。

余談ですが、Ot.(cf.)コカマの模様が、ティグレ~ヤラパ~ヘナロ・エレラ
にいくにつれて、鮮明に変化していくような気がするのですが。。。。。
どういうカラクリなんでしょうね???(;´・ω・) ではまた!

追記: 一応 Part2 のネタもご用意しております。
   でも、。。。こんな内容、あまり興味ないでしょうかね?(笑) (-_-;).....   
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O-Room過去ログ24

2016-06-19 | O-room過去ログ

スレンダーとニュー (anonymous)

2016-05-19 23:47:11
皆さん、こんばんは。

今月出会った、とある魚のおかげでジャイアントオトシンのネーミング
について、少し理解を深めたような気がしました。

Hyp. thoracatum 

最も良く使われるインボイスは「スレンダー(マーブル)ジャイアント」
でしょうか? しかし、ネットで検索をかけると、
時々「ニュージャイアント」と呼ばれていたりしますね?

私はずっとこれを不思議に思っていました。............今月までは。

スレンダーの方は飼ってらっしゃる方が多いですので、もう説明する必要は
ないでしょう。

では、これはどちらだと思いますか?
http://imgur.com/cQ917iM  (入荷直後で尻尾が溶けています)

少しゴツイです。 黄色味もありますね?

では、もう1枚ご覧ください。上の個体です。(下はスレンダージャイアント)
http://imgur.com/551m8km

大きいですね。欠けた尾びれの分を考えにいれますと、約10cm弱でしょうか?

この大きさで、メガジャイアント系ではないヒポプトポマの実物を見たのは、
実は今回が初めてでした。 


それで、「“あれ”に似てるんだけど、似てないんだよなあ。。。。。」
と少し思いながら、ウロコの配列・尻尾の模様etc. を比較していったんですが、
最終結果には少しビックリしてしまいました。

2枚目の写真の2匹。。。。。。

実は同種なのです。(;´・ω・)  
もうすでに気づかれていた方には拍手を送らせて下さい。(笑)👏

正直にいいますと、問屋がこれを別種として分けるのは当然だと感じました。
魚の“雰囲気”が根本的に違うんですよね。

ちなみに、ソラカトゥムの最大体長を調べなおしたら、「7.83cm」。
(尾びれは含まれていない数値です。)大体合ってますねー。


まとめますと、ソラカトゥムの小さい個体は「スレンダー~」などと呼ばれ、
大きい成体には「ニュー~」もしくはただの「ジャイアント」と名前が付くのでは?
という仮説を立ててみることにいたしました。

皆さんはどのようにお考えでしょうかね? 
ではまたー。 


 
そう思います。 (craft)
2016-05-19 23:53:49
実際にfinさんの店長に聞きました。
問屋さんは入荷時の雰囲気で
スレンダー
ニュージャイアント
ジャイアント
に分けているとのこと。
特に種類を見極めてではないとおっしゃってましたね。
でもまあ、学名とコモンネームは一致して欲しいですよね。
いろんなタイプのジャイアントを集めたつもりが、成長したらみなソラカトゥムでしたっていうですね。(汗
 
話が変わってしまいますが (せん)
2016-05-21 00:03:49
~(m∵)mオジャマシマス

すいません。全く関係のない話になってしまうのですが、アドバイスをいただきたく。

GWで浮かれていたせいか、凡ミスをやらかしてしまいオトシン+コリ水槽で白点病を発生させてしまいました。

明日、水槽リセットと消毒を行う予定なのですが、症状の軽い、あるいは出ていないお魚たちを薬浴させるべきか迷っています。あまり薬には強くないとの話も聞きますので。

また、作業手順等で気を付けるべきことがありましたらご教示頂けると助かります。

変な話で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
 
Unknown (trans-lucent)
2016-05-21 10:43:23
みなさん、おはようございます。

せんさん、白点病ですか、私も昨年購入した魚が原因で白点病を発症した経験があるのですが、色々調べて及びショップの店員さんの助言をもらい、
どうにか完治させることができました。

参考になればと思い書かせていただきます。
前もって言っておきますが、この治療法なら絶対というわけではありませんので、参考程度にお願いします、特に重症化している場合、発症した個体
の体力が低下しきっている場合など、回復できる体力がないとき手遅れになることが多く、白点病であっても簡単に衰弱死してしまいます。

念を押しますが、これは私が行った治療法です、別の方法を推奨される方もいるでしょうし、間違っていると思う方もいる、一つの方法程度にして
ください。

チョッと長いです。
ご存知だと思いますが、まず白点病とは繊毛虫の一種が、水温の低下などの要因で調子を崩した魚体に寄生して発症します、その後徐々に魚体の体力
を奪いながら、成長→一旦魚体を離れ増殖→再度寄生を繰り返し悪化していきます。
また寄生されたことによる痒みから、体表を石などにこすりつけ、体表を傷つけてしまう、寄生範囲が拡大し鰓にまで寄生され呼吸困難に陥ったり併
発する症状も多岐にわたります。

この白点病の原因の繊毛虫、通常水槽内に『常在』しています。が条件がそろわなければ発症することはありません。
25℃以下の水温、調子を崩した魚、繁殖に適した低床この条件がそろうとどんどん増殖していきます。


対処法として
 ①まず別に水槽を用意します(ベアタンク)
 ②これに発症してない水槽から飼育水をもってきます、(なるべく同条件の水質+カルキ抜きを行った新しい水、ない場合全量カルキ抜きを    行った新しい水)
 ③エアレーションを行い水温を元の水槽の温度と同じにします。(ろ過は行いません)
 ④水あわせをゆっくり行い発症した水槽のすべての魚(エビはNG)を隔離します。(発症した魚は弱っていますので、水質、水温変化による    ショックを極力抑えてください)
 ⑤薬を規定量より少なめに投薬します。
   注1 『オトシン、コリドラスを初めとするナマズの仲間は薬にとにかく弱い』です。
   注2 薬自体も魚に寄生した白点虫にはきかず、増殖のため魚体を離れた白点虫、及び増殖した白点虫の仔虫にしか効果がありません。
   注3 塩も効果がありますが、魚種によっても規定量が難しく、調子を崩した魚にも影響しやすいため、今回は使いません。
   注4 ろ過をまわすとろ材に薬が吸着されてしまいます。
   注5 エビに薬は毒でしかありません。
   注6 鷹の爪!!?使いません。効果があるでしょうが、場合によっては魚にも痛恨の一撃になります。

白点病にきく病魚薬はいろいろありますが、薬の注意書きにもあるとおり、ナマズの仲間にはむきません、そのため使うとしても弱めのものを
規定量の半分、それ以下で使用してください。 少しずつ投薬を行いもし魚が暴れるなどおかしな行動をとるようであれば、投薬を中止し換水を行ってください。(全くだめな種もいると思うので自己責任でお願いします)

 ⑥水温をゆっくり30℃前後まで上昇してください。(高水温に耐えられる種であるのが前提)
 ⑦投薬期間は1日前後、換水を行い徐々に薬を薄めていってください。
  投薬は数回に分けて行うと効果的ですが魚の状況しだいです。薬の影響が残る期間が長いのも悪影響のため換水により薄めてください。
  (どの薬も有効期間はもっと長いですが薬に弱いナマズ類の場合としておきます。)

 ⑧毎朝底面付近の換水と清掃を行います。このときに水を巻き上げないようにしてください。
   注7 白点虫は高水温時増殖を行えなくなります、それと魚体から離れるのも朝方と言われています。そのため朝方底面付近の換水と清掃
   を行い水槽中の白点虫の総量を徐々に減らしていきます。
   注8 餌はあまり与えないでください、水の富栄養化は水の腐食、病原菌の増殖といいことはありません。
   与える場合、一定時間後ホース等で底面付近の水ごと回収してください。
   病魚自体は栄養を取って体力をつけないといけないので、難しいところです、なんにしても残餌と糞は都度底面付近の水ごと回収してください。
   注9 高水温時は酸欠に陥りやすいのでエアレーションは必須です。

以上になります。この方法の重要点は魚を清浄で静かな落ち着いた環境に移動し、水温を上げることによって白点虫の増殖をおさえ、魚体から
離れやすくし、薬と換水によって白点虫の総量を徐々に減らしていくやりかたです。
これに加え私の場合は、使った隔離水槽は茶苔育成用の全面茶苔がびっしりついたものを使用したため体力を低下させることもなく全魚無事に完治することができました。 おかげで完治と判断を下した段階で全員ぷっくりまるまる状態でした。(確実に今よりも状態がいい)

あと発症した水槽自体ですが水、低床は 廃棄、(うようよいます)水草には寄生出来ないため良く洗って再度使用ができます。
もし重症化して手に負えなくなった場合、単独隔離して対処してやってください。寄生していた宿主が死ぬと一斉に新たな宿主を探しに散らばる
ようです。
大変だと思いますが、頑張ってください。




 
UV  (anonymous)
2016-05-21 12:01:48
せん さん、、もうすでにリセットは実行されましたか?

まだでしたら、予算があれば、殺菌筒の導入を強くお勧め
致します。31°cにして、殺菌筒を付ければ薬をあまり
使わずに済むと思います。
リセットも無理にする必要がなくなるかもしれません。

前回、自分は水温をいじらないで、重症者だけ隔離薬浴して、
メイン水槽にはほんの少しだけマラカイトグリーンを
入れてみました。(勿論殺菌筒は回しています。)
あとは、水換えの頻度を少し増やす程度です。
この方法で、10日ほどで簡単に治まりました。
(ベアタンクです。)
その後、フイルターの消毒などは一切しておりません。

この方法にもっと早く気が付いていれば、薬のせいで
貴重な魚の命を失わずに済んだかもしれないと、思いました。


器材がなければ、transさんの方法もかなり徹底しているので
効果が大きいでしょう。

低床付近を吸い出す時には、白点虫の成虫を狙ってみて下さい。
下に写真を載せておきます。
http://imgur.com/QkbBXRJ

小さな白っぽいカスのように見えるはずです。
良く見ると、竜巻のように回転しながら泳いでいます。
(-_-;)キモっ(笑)

では、頑張ってください!
 
闘病 (せん)
2016-05-21 14:05:39
~(m∵)mオジャマシマス

trans-lucentさん、anonymousさん、ありがとうございます。

現在、生体を別容器に移して、規定量の3割程度のメチレンブルーで薬浴を開始しました。
薬を 薄めた水を入れた瞬間は少しざわつきましたが、すぐに落ち着いたようです。
高水温に弱い種もいるため、水温は上げていません。

殺菌灯も購入してみる事にしました。こういう時にはかわいらしいお店は助かりますね。

ありがとうございました。
 
白点対策 (ルイ)
2016-05-21 16:23:15
うちで発生した時は水温を29度まで上げてろ過止めてグリーンFクリアを規定量添加して終了でした。
被害もなく鎮圧しましたよ。
みなさんの仰るように、あくまでウチの場合の参考例です。
 
病気 (craft)
2016-05-21 18:33:08
白点病については皆さんから出尽くしてますので、僕は違う病気のことを。
もっぱらエロモナスとか、感染症なのですが、この間の水槽崩壊でいろいろと試していました。
人間用のお薬の中で効きそうなものがありそうです。
怖いので、詳細は割愛しますが、例えばイソジンとか、いろいろです。
(^_^;)
 
イソジンですか? (anonymous)
2016-05-21 23:08:52
craftさん、イソジンって“はっか”(=ミント)入ってませんか?

あれ、大丈夫なんですか、魚?  
それとも魚が入っていない時に使用するってことでしょうか?
 
イソジンです。 (craft)
2016-05-21 23:42:21
うがい薬なので入っているかもです。
ウィルスと真正細菌に効くとあります。
その前に、イソジン自体が強い薬なので分量間違うとトドメさします。(汗
ロリカリアでやっています。
1リットルに1~2滴程度で毎日30分だけ薬浴しています。
治る時もあればダメな時もありますので、自己責任で。。
(^-^;)
イソジンはあくまで一例ですが、他にもいろいろ試してみています。
ちなみに白点病は、上記の方々の治療法でOKだと思います。
 
白点病 (tnhr)
2016-05-22 23:43:29
こんばんはー

タイムリーなことにウチの水槽も白点出てますねー、それもかなりやばいです

甘くみていつもの対処してたら4日目あたりからパタパタと6匹死んでいまだにおさまる気配がありません
困ったことにアグテンが効かないんですよねぇ殺菌灯買おうか…
 
Unknown (trans-lucent)
2016-05-25 11:56:36
おじゃまします。

病気の話が出たのですが、ここ最近ショップを見ても白点病にかかった生体を良く見かけます。
おそらく、日中と夜の寒暖差、持込による蔓延が原因なのでしょうが、一番の対策は夜間の水温低下の防止、購入生体のストック水槽での監視が必要なのだと思います。

殺菌灯効くんですね、昔使っていたときたしかに病気になったことなかったですね。
完全に頭からきえてました。

craftさんありがとうございます、ヴィッタータスとヴェスティトゥスの情報ずっとこういうのをまってました。
これどうりだとanonymousさんが言われていたとおりのような感じですね、さすがです。
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LDF編集開始

2016-06-17 | Pseudoloricaria

 

今日なぜか思い立って、

 

 

2代目ベレンさんに寄って来ましたよ。


赤い壁にドアがポツンと。

 

 

中は伺えません。。。

 

 

初めて来て、このドアを気軽に開けられる人はマニアですね。

 

 

しかも、相当のツワモノ。(笑

 

 

でも、

 

 

ドアの向こうはパラダイスなのです。

 

アシペンサーロリカリアがいました。

 

 

懐かしいですね。

 

 

初代ベレンで興奮して買ったアシペンサー。

 

 

帰りの交通費残して財布のお金全部使いましたっけ。

 

 

 

現地のこととか、いろいろ教えてもらいましたよ。

 

 

ありがとうございました。

(^-^)

 

 

ジャンボオトシンがいたのでお迎えしましたよ。

 

 

 

今度はロリカリアを買いたいですね。

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Loricaria Data File(LDF)ですよ。

 

  

ぼちぼち原稿を触り始めています。

 

 

去年は掲載種が60種類いて、結構なボリュームになったなと思ったのですけどね、

 

 

それから10種類以上お迎えがあり、

 

 

また、幾つかの種類が改名、統廃合しましたよ。

 

 

属の編成もありましたし、いろいろとわかったことが多い1年でした。

 

 

以下、とりあえず掲載予定のリストですよ。

 

 
Farlowella amazona
Farlowella mariaelenae
Farlowella nattereri
Farlowella oxyrryncha
Farlowella Paraguaiensis
Farlowella vitata
Harttia dissidens
Harttia punctata
Hemiloricaria beni
Hemiloricaria castroi
Hemiloricaria eigenmanni
Hemiloricaria fallax
Hemiloricaria Hasemani
Hemiloricaria lanceolata
Hemiloricaria melini
Hemiloricaria morrowi
Hemiloricaria parva
Hemiloricaria phoxocephala
Hemiloricaria sp 'Amazonia'
Hemiloricaria sp ‘Argentina'
Hemiloricaria sp 'Barcelos'
Hemiloricaria sp 'Colombia'
Hemiloricaria sp 'Europe Breed’
Hemiloricaria sp ‘immix'
Hemiloricaria sp ‘Peru'
Hemiloricaria sp 'Rio-mamore’
Hemiloricaria sp 'Rio-momon’
Hemiloricaria sp 'Rio-paraguai’
Hemiloricaria sp 'Suriname'
Hemiloricaria sp cf eigenmanni
Hemiloricaria stewarti
Hemiloricaria teffeana
Hemiodontichthys acipenserius
Lamontichthys filamentosus
Lamontichthys llanero
Lamontichthys stibaros
Leliella Heteroptera
Leliella sp Red
Loricaria simillima
Loricaria sp 'alpha'
Loricaria sp ‘atabapo'
Loricaria tucumanensis
Loricariichthys hauxwelli
Loricariichthys maculatus
Loricariichthys platymetopon
Planiloricaria cyptodon
Pseudohemiodon apithanos
Pseudohemiodon laticeps
Pseudohemiodon sp ‘Paraguay'
Pseudohemiodon sp aff apithanos
Pseudohemiodon sp Peru
Pseudohemiodon sp Peru I
Pseudoloricaria laeviuscula
Pterosturisoma micros
Radhinoloricaria condei
Radhinoloricaria ommation
Radhinoloricaria sp
Rineloricaria sp 'Santa Isabel’
Rineloricaria sp aff latirostris
Spatuloricaria caquetae
Spatuloricaria sp Tcantins
Spatuloricaria caquetae
Spatuloricaria sp ‘Tcantins'
Sturisoma aureum 
Sturisoma barbatum 
Sturisoma festivum
Sturisoma nigrirostrum
Sturisoma sp 'Tocantins'
Sturisomatichthys leightoni
Sturisomatichthys sp columbia-I
Sturisomatichtys sp columbia-III
 
 
 
 
ファロウェラ、プラトリンクスはアマゾナのシノシムであるという、
 
 

 
ラファエルさんの意見に賛同してリストからは外しました。
 
 
 
 
その他にも、名前が変わったり追加したり削除したり。。。
 
 
 
 
ロリカリアのいろいろなお話も書こうと思っていますよ。
 
 
 



 
 
 
 
 
 でもって
 


 
 

 
 
 
 
表紙なんですけどね、
 
 
 
 
 
 
 
今回はイラストを使ってみようかと思うんですよ。
 
 
 
 
 
どうですかね?
 
 
 
 
自分としては好きなんですけどね。
(^-^)
 
 
 
 

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

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Pseudoloricaria laeviuscula.

2016-06-11 | Pseudoloricaria

 

水槽が崩壊して2ヶ月経ちますね。



モロウィが全滅、10匹以上いたパルヴァも1匹残して壊滅したんですよ。



そんな僕のために、



このたび、おぴよさんからロリカリアを送ってくれたんですよ。

(・ω・)/

 

 

モロウィです。

すごい立派な個体ですよ。

 

 

モロウィとスチュワーチは非常に似ていますね。

 

 

モロウィ特有のちょび髭がスチュワーチにあったら、もう同種なんですけどね。

 

 

パルヴァです。

この子達もボディが綺麗なんですよ。

 

 

また増やしたいですね。

 

 

パルヴァは環境に馴染めさえすればどこでも産みつけますからね。

 

 

そうなるよう、大事に育てたいです。

 

 

おぴよさん、この度は本当にありがとうございました。

(^-^)/











ところで、

 

 

 








 

ちんすこうです。

ちんすこうといえば、







ジェイズアクアリウムさん。

 

 






そうそう、




 

 

アタバポの稚魚が生まれたそうですよ。

 

 

店長、安く売ってください。

(^-^)





それもそうなんですけどね、そうではなく、






 

 

沖縄から到着ですよ。

 

 

 

 みずあわせ中です。

  

 

 


横からみたところ

 

 

上から見たところ

 

 

上からみたところアップ。

 

 

 

背ビレ

 

 

 

尾ビレ 

 

 

尾筒が金ラメしています。

 

 

 

一見するとヘミロリカリアみたいですね。

 

 

でも、ちょっと顔つきが変なんですよ。

 

 

 

 

 顔アップ

 

 

下から見たところ。

 

 

唇ですが、ヘミロリカリアのそれとは違いますね。

 

 

ヘミロリカリア アイガンマナイの口ですよ。

  

同じような種類が、Planet CatfishにPseudoloricaria laeviusculaとして掲載されていますね。

 

 

でも、

 

 

あそこは一般人の投稿型サイトなので、違った種類が掲載されているのですよ。

 

 

なので、専門家に確かめないといけないんですね。

 

 

ラファエルさんとNさんに聞いてみましたよ。

 

 

ラファエルさんいわく、Pseudoloricariaとのことです。

 

 

Nさんにも見ていただきましたよ。

 

 

Pseudoloricaria laeviuscula.

 

 

でいいとのことです。

 

 

Pseudoloricariaは日本で見るのは初めてです。

 

 

以前にも来たことがあるのでしょうかね。

 

 

この雰囲気だと、普通にリネロリカリアで販売されてしまいそうです。(汗

 

 

もしかしたら、今も違う名前で販売されているかもですよ。(笑

 

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

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旅立ち

2016-06-11 | ロリカリア

 

以前、KatsuさんとOFF会でお会いした時に、同席されていたNHさんという人がいるんですけどね。

 

 

なんでもヒパンキの本が買いたいそうなんですよ。

 

 

ところが、

 

 

台湾で出版されているそうなんですね。

 

 

なんとか入手できないかと相談されたのですよ。



そこで、

 

 

FBでよく知っている台湾人のSBさんに相談してみたんですよ。

 

 

彼には以前、Otocinclus Data Fileのプロトタイプを送ったことがあるんですよね。

 

 

彼曰く、その本は日本人は買えないそうなんですよ。(汗

 

 

でも、本の著者は彼の友人だそうで、なんとかしてくれると。

(^-^)

 

 

それがだいたい1ヶ月くらい前のお話でした。

 






 

しばらくして、今日届きましたよ。

 

 






 「迷宮異形的世界」だそうです。

他に頼まれたヒパンキマニアの方の分も含めて、合計6冊届きました。

 

 

中身をちょっとだけ。。。

なんでしょうか。

 

 

これは本当にすばらしい本ですね。

 

 

完成度が高いです。(汗 

 

 

当然ですが、漢字で全て書かれていますので内容はさっぱりですけどね。(汗



いや、仮に内容がわかったとして、ヒパンキのことについてはさっぱりなので、、、



どちらにせよさっぱりなのです。(笑

 

 

まあ、綺麗な写真と英語の名前で楽しみましょうかね。

 


SBさん、この度は本当にありがとうございました。 



とりあえず、僕に1冊、あとは日本のヒパンキ好きのところに配送しますよ。

 (^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、届いたといえば、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもお世話になっている、ALさんから郵便物が届きましたよ。



ALさんは台湾のヒパンキブリーダーでして、




彼のためにヒパンキのイラストを描いたことがあるんですね。





そんなある日、彼から服のサイズを聞かれたのですよ。

 

 

 

しばらくして、届きましたよ。 




おお。



こちらも完成度が高い。。。

 

 

 

わかりにくいですが、メッシュのTシャツなのですよ。

 

 

これは僕も良い業者みつけてなんとかしないと。。。(汗

 

 

ALさん、この度はありがとうございます。

(^-^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は僕で、Tシャツの注文が海外から入っていまして。(汗

 

 

ノルウェーの方ですね。

 

 

ブルドック好きのノルウェー人といえばピンとくる方もいるのでは?

 

 

4枚のTシャツを作りましたよ。

 

 

 

もちろん家内制手工業ですよ。

(^-^;)

思ったより、完成度が低いのでディスカウントしたのですが(汗

 

 

手違いで、ディスカウント前の金額が振り込まれてしまいましたよ。

 

 

なので、3枚ほど追加してあげることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 (・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベニ子とピグミーロリカリアなんですけどね、

 

 

 

それぞれ50匹くらいいて、上段の水槽4本を占めているのですよ。

指が写ってますね。。。

 
 
 
 
だいぶ大きくなって窮屈そうなんですよ。
 
もう、生まれて1年近くになるんですねえ。
 
 
 




 
 
 
というわけで、
 
 
 
 



 
 
 
熱帯魚屋さんに出荷ですよ。

 

 

 

いつものペットボトル便です。

 

 

 

2リットルのペットボトルに全部で6本。

 1匹だけ謎のアレをいれましたよ。




みんな元気で巣立っておくれ~。





 

 

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

 

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2016-06-09 | ヘミロリカリア属

 

うちのクロッソロリカリアです。



今はラディノロリカリアと言うらしいですね。

 

 

専門家に聞いてみましたが、種類は判別できずspなんですけどね。

 

 

 

ちょっと前にアクアリウムサンクさんよりお迎えした個体です。

 

最近、クロッソロリカリア(ラディノロリカリア)がお手頃に入荷するようになってきましたね。



この子も1諭吉いかないくらいでしたっけ。

 

 

ルートが開発されたのでしょうか。

 

 

もっと値段がこなれてくれると有り難いです。(^-^)

 面白い模様のパターンですよね。

 

 

ラティセプスとのツーショット。

 

 



次回も良い子が来たらお願いしたいですね。

(^-^)/


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回お伝えしましたように、

 

 

120cm水槽が大崩壊しまして、

 

 

ファロウェラを残してほぼ壊滅なんですよ。

 

 

ストゥリソマの亡骸です。(泣

こんな感じで毎日数匹づつ死んでしまったんですね。

 

 

 

生き残ったヘミロリカリア カストロイもこんな状況でした。

口の周りに水カビが発生しまして、ピンセットで取り除いた状態です。

 

 

 

他の魚同様、助からない感じですね。

 

 

 

グリーンFや観パラ、果てはイソジンも試しましたが症状は改善せず。

 

 

 

ついにこの薬を使う時が。。。

 

 

 

 

10粒入りで1000円。




コリドラスのマニアさんに教えていただいたんですよ。




同じ薬が買えなかったので、同じ成分の薬を買いました。

 

 

 

1粒を45cm水槽に入れて1週間。

 

 

 

水換えの時に1粒入れてまた1週間。

 

 

 

3週間が経過した状況です。

 

 

 

昨日撮影した写真。

餌も食べる様になって、だいぶ元気になりました。

 

 

 

このまま完全に回復してほしいです。




気になる方はこっそり教えます。




でも、




笑わないでくださいね。

(^-^;)

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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パラグアイ便のツチノコロリカリア

2016-06-08 | セゥドヘミオドン属(ツチノコロリカリア)

 

 

小さな熱帯魚のお店レインボーさん




なのですけどね、




じつは、




ずっと気になるロリカリアがいたんですよ。




販売名は、










マーブルツチノコロリカリア(パラグアイ)










でも、

 

 

 

マーブルツチノコロリカリアで販売されるといえば、

Pseudhemiodon sp 'Peru'

 

 

 

いわゆる普通のツチノコロリカリアですよ。



でも、こちらはペルー便でくるロリカリアです。

 

 

もしも、このツチノコだったら今すぐ欲しくはないかなと、スルーしていたんですよね。

 

 

結構な期間、在庫していたんじゃないでしょうか。

 

 

anosymousさんがこの子を見つけまして、

 

 

僕に教えてくれたんですよ。

 

 

Pseudohemiodon platycephalsじゃないかと。

 

 

うーん、実はそうなんですよ。(汗

 

 

パラグアイ産のツチノコといえばplatycephalsかLaticepsのどちらかと思っていたんですよ。



これはお迎えして確かめるしかないと思い、

 

 

在庫2匹のうちの1匹をお迎えしましたよ。

(・ω・)/

 

 

 

パラグアイ産のツチノコロリカリアです。

マーブルというよりは、まるで炭を塗ったような模様ですね。







チャコールツチノコロリカリアとか。。。

(また勝手に命名。。。)







通称、チャコさん。(笑







上から見たところ。



上から見たところ、アップ。




横から見たところ。




横顔アップ。



前から見たところ。



斜め前




尾ビレ

尾ビレの中心が黒くなってますね。



背ビレ

背ビレの条が黒く縁取られていますね。



下から見たところ。

胸が黒いですね。



胸ビレの付け根も黒くなってますね。



面白い模様のロリカリアです。

サイズは14cmくらいですかね。


 


ロリカリアといえば、Nさんに聞いてみたのですよ。



Pseudohemiodon platycephals?と聞いたのですけどね、



似ているけど、模様パターンが違うとのこと。



ただ、サイズが14cmなので、まだ幼魚サイズかもしれないので、様子を見てはとのことです。



Pseudohemiodon platycephalsであれば、25~30cmになるらしいんですよ。



なので、とりあえずは



Pseudohemiodon sp aff platycephals



としたほうが良いのでは?



とのことですよ。

 

 

大人になって、色が消えたらチャコさんじゃなくなっちゃうんですかね。



一方で、魚類学者のラファエルさんにも聞いたんですよ。



Pseudohemiodonだけど、種類はわからない。



そうです。(汗



うーん、これは、



Pseudohemiodon sp 'Paraguay'



にしておいたほうが無難ですね。(汗

 

 

お店にしばらく居ただけあって、状態は最高です。

これは飼い込んでみたいですね。

(^-^)



 

(・ω・)/

 

 

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パラグアイの並オトシンン

2016-06-05 | オトシンクルス

 

土曜とうってかわって、日曜は雨ですよ。

 

 

小雨ならいいのですが土砂降りの場合、雨漏れする我が愛車。

 

 

ディーラーによれば決して整備不良でもなく、故障でもなく、

 

 

そういう仕様なのだそうです。

 

 

雨が入り込む仕様っていったい。orz

 

 

外車でオープンカーを買うってことはそういうことなのでしょうか。

 

 

というわけで、日曜の朝からなにをやっていたかといいますと、

 

 

これです。

 

 コツコツと集めていたロリカリアに関する論文、標本を整理していましたよ。

 

 

集めるだけで読んでなかった論文の写真を眺めると、

 

 

専門家に聞いていたことがすでに書いてあったり。。。

 

 

よく言われることですが、

 

 

人に聞く前にまず自分で調べましょう。(笑

 

 

お昼すぎから晴れてきたんですよ。



 

 

 

床掃除したかった。。。

 

 

 

晩御飯を食べに夕方、外に出たのですけどね。

 

 

なぜか車は南大沢方面へと向かう。。。。

 

 

いったいどういうことでしょうか。

 

 

吉田さんについてしまいましたよ。(笑

 

 

熱帯魚コーナーの店員さんから、すごく大きくて、すごく高価なサンダーロリカリアが 問屋にいますとのこと。

 

 

小さくてもいいので安いサンダーが欲しいです。(汗

 

 

いろいろと覗いていると、

 

 

並オトシンの水槽2本の隣にオトシンネグロの水槽がありましたよ。

 

 

このへんで、そろそろ気づいているかと思いますが、

 

 

吉田さんというお店は、

 

 

自分の意思に関係なく何かやらかしてくれるお店なのですよ。(汗

 

 

ネグロに混じって並オトシンがいたんですね。

 

 

最初、並オトシンの水槽にネグロを放り込んだのかなと思ったのですよ。

 

 

聞くと、「 あらら、混じってますね。」と店員さん。

 

 

ペルーでもなく、コロンビアでもなく、パラグアイ便の並オトシン。

 

 

ラインが綺麗なストレートで尾筒の先端まで伸びているじゃないですか。

 

 

もしやバットマニー?

 

 

となりの並オトシンが3匹セールなのですが、同じ値段でいいとのこと。

 

 

「3匹分、ネグロを追加するよう問屋に言いますよ。」と店員さん。

 

 

そうじゃなくて、普通、混じりの方を追加で確保するのでは?(笑

 

 

というわけでお迎えしましたよ。

 

 





 

で、この子の正体ですけどね、

 

 

この子の写真をanonymousさんに送ったのですよ。

 

 

Otocinclus vittatus

 

 

だそうです。

 

 

そう、あの並オトシン オブ 並オトシンの



ヴィッタートゥスです。

 

 

ただし、状況がちょっと違っていまして、

 

 

パラグアイ産のはこれまでになく、初めて見たとのことなんですよ。

 

 

一方で記載地としてパラグアイはあったのですが、vittatusの標本はなかったというんですね。

 

 

今回の件で、パラグアイにもvittatusが生息することが証明されたとのことですよ。

 

 

僕としてはバットマニーでもよかったんですけどね。(笑

 

 

写真はこれぞvittatusだと自慢していいとのこと。(笑

 

 

オリノコ・プルス・レティシア・ベニ、そして今回のパラグアイ 
 
 
 
 
計5か国、5河川のヴィッタートゥスの写真が集まったということだそうですよ。
 
 
 
 

vittatusの生息地の理解が深まったそうですよ。

 

 

よかったですね。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肝心の夕食ですけどね(汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉田さんの近くの夢庵でしらす丼を食べて帰りましたよ。


 

 

 

これ、なかなかヒットじゃないでしょうか。

 

初夏限定ですし、1280円はお得だと思います。

 

 

吉田さんのすぐ近くに夢庵はありますが、チェーンなのでどこにでもありますね。

 

 

よかったらぜひどうぞ。

(^-^)/

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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サンクさんTシャツ

2016-06-04 | ロリカリア属

 

 

 便所サンダルダンス。

 

 

歌詞が素敵ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

anosymousさんからお告げがあったのですよ。

 

 

「 プルス川のオトシンのうち、ラインが繋がっているのを1匹残したからゲットするがよい。」と。

 

 

で5匹ほどお迎えしました。

 

 

送料がかかるのでまとめ買いしないとですね。

 

 

アクアF東京さんですよ。

(^-^)

 

 

この子ですね。

店長がわかっていて混ぜてくれたのですよ。

 

 

他の子はマクロスピルスぽい模様ですね。

 

 

いつもいつも、ありがとうございます。(^-^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土曜の朝早くから水換えしましたよ。

 

 

この小屋つくってもう、2年ですか。

早いものですね。

 

 

うちのHypoptppoma系オトシンズを移動しましたよ。

ちょっと記念撮影。

 

 

ヘミロリカリア パルヴァですけどね。

十数匹☆にしまして、1匹だけ生き残ったようです。

(^-^)

 

 

 

腹部の症状が回復しました。

 

 

 

ヘミロリカリア カストロイです。

顔が痛々しいですが、これでも相当良くなったんですよ。

 

 

今回、ある薬が効きましたね。

 

 

モロウィとスチュワーチです。

魚類学者のラファエルさんと、

 

アマゾナスのエバースさん

 

それからドイツのロリカリアマニアのNさん、

 

彼らに写真を送って尋ねたのですよ。

 

全員一致で、同じ種類じゃないかということです。

 

ラファエルさん曰く、スチュワーチはスリナムにしか生息しないので、アマゾン水系にはいないとのこと。

いるとするならば、それは同じグループの可能性があるらしいです。

まあ、シノニムになるのでしょうか。

 

エバースさんいわく、2匹は全く同じで各部の特徴は典型的なモロウィとのこと。

 

Nさんいわく、業者が入荷先ラベル貼り間違えたんじゃないの?とのこと。(笑

 

再確認したのですが、今回のスチュワーチはスリナム便で間違いないとのことです。

 

スリナムのコリドラスを採集していっしょに採ってきたわけで、その時採集されたブッシュドックロリカリアにも混じっていたそうですから、間違いないとのこと。

 

ていうか、ロリカリアが本命じゃないのに嘘いってもしょうがないですからね。(笑


もしこれがスリナム便じゃなかったとしたら、おそらく相当高価なコリドラスを購入した客が大激怒なわけで。。。怖い。(汗

 

今回は購入したお店がきちんと回答してくれました。

 

お店や業者によってはノーコメントの場合も有りますからね。

 

だから信頼できるお店から購入するって重要なんですよね。

 

実はですね、

 

そもそもモロウィとスチュワーチの標本写真を確認したことがないわけですよ。

 

モロウィについてはCatfih Atlasの記事通りですし、

(しかも今回その著者からあってるとお墨付きもえられたわけで。)

 

スチュワーチについては魚類学者に直接同定してもらっていますからね。

 

ことさら確認する必要がなかったわけです。

 

今回、モロウィとスチュワーチに関する論文を探しました。

 

モロウィの標本が出てきたのですが、いろいろと問題がありそうです。(汗

 

このへんについてはもっとよく調べないといけないみたいですね。

 

他の種類にも飛び火しそう。(汗

 

もう、海外であっても書籍レベルではだめで、論文と自分自身で判断しないといけないかもしれません。

(^-^;)

 

 

 

 

 

 

でもって、

 

 

 

 

朝のうちに水替えを終了したcraftですが、お出かけしましたよ。

 

 

こんなTシャツを着て。

 

 

 

アクアリウムサンクさんのスタッフTシャツです。

なぜか頂いてしまったのですよ。

 

 

 

そしてこともあろうに向かった先はここ。

東葛厚木店さんです。

 

 

ラビリンスプレコにくらくらっといきかけたんですけどね、

 

 

結局これを買っちゃいました。

 

 

Loricaria sp Atabapo

 

ちょっと小さいサイズながら、やっぱりかっこいいですね。

 

 

上から見たところ。

 

 

頭に2本のラインが特徴的です。

 

 

まるで戦闘機のようなフォルム。

 

後ろから見たその姿はまさに、「精悍」そのもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、いろいろ買い物とかして

 

 

 

 

 

 

 

帰りにロイホでご飯食べて帰りましたよ。

 

これで2500円は高いと思う。。。

(美味しいですよ。)

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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スチュワーチとモロウィ

2016-06-01 | ロリカリア属

 

 

待っていたものが届きましたよ。

 

(^-^)

 

 

 

沖縄のお菓子、謎の水、謎のUSB

 

 

 

それと、

 

 

 

お魚ですよ。

 

 

 

このお菓子はジェイズアクアリウムさんですね。

 

 

 

水は何でしょう。(汗

 

 

バクテリアの元?

 

 

 

でもってUSB。。。

パソコンに挿してみたもののわからず。

 

 

考えた挙句わかったことは、

 

 

 

うちのマウスに電波を飛ばすUSB端末でした。(汗



何かのはずみで箱に入ったみたいです。

(^-^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

届いたのは何かと言うと

 

 

 

ヘミロリカリア モロウィです。

 

 

水槽崩壊で6匹いたモロウィが全滅。。。。

 

 

新しく追加したのです。

 

 

追加ついでに、もう一度検証したいことがあります。

 

 

モロウィとスチュワーチははたして別種なのか?ということです。

 

 

上がスチュワーチ、下がモロウィです。


 

モロウィはペルー産のヘミロリカリアで、時々やってきます。

 

 

マナウスでも取れたことがあるので、アマゾン川に広く分布していそうですね。

 

 

一方、

 

 

スチュワーチはスリナムで採れるロリカリアです。

 

 

こちらは、めったに来ません。

 

 

ていうか、最初で最後かも。(汗

 

 

本個体は魚類学者のラファエルコバインさんに見ていただき、スチュワーチであるということです。

 

 

一見同じ種類に見える2匹ですが、その価格差は10倍。(笑

 

 

これが同じだったらもう笑うしかないですね。

(・ω・;)
 

 

 

上から見てみましょう。

 

 

スチュワーチ

 

 

モロウィ

小さい時は三角形の頭ですが、大きくなるとスチュワーチと変わらなくなるんですよね。

 

 

 

 

横から見てみましょう。

 

 

 

スチュワーチ

 

 

 

モロウィ

 

 

スチュワーチ横顔アップ

 

 

モロウィ横顔アップ

 

 

背ビレ スチュワーチ

背ビレトップに斑紋があります。

 

 

両種ともに脇腹にラインがありますね。

(薄いですが、、、)

 

 

背ビレ モロウィ

こちらも背ビレトップに斑紋があります。

 

 

尾ビレ スチュワーチ

尾ビレ半分に模様。

 

 

尾ビレ モロウィ

尾ビレ半分に模様。

 
 
 
 
 
 
ここまで見ていて、
 
 
 
 
 
同じじゃないかと思うんですよ。(汗
 
 
 
 
 
では、
 
 
 
 
腹の鱗配列を見てみましょう。

 

 

 

スチュワーチ

 

 

モロウィ

 

 

うーん、

 

違うような同じような。

 

 

並べてみますね。

なんかやっぱり、同じに見えますね。

 

 

 

おや?

 

 

今度きたモロウィ、卵かかえてませんかね。

 

 

一緒の水槽に入れたら産みそう。

 

 

生まれた子はハイブリットなんでしょうか。

(^-^;)

 

 

本個体が、スチュワーチであることは魚類学者に直接見ていただいているので、

 

 

おそらく正しいと思うんですよ。

 

 

だとすると、

 

 

モロウィのほうが違っていたりして。。(汗

 

 

 

(・ω・)/

 

 

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