ロリカリアな日々

These Are The Days Of Our Loricaria

うり7歳

2018-02-19 | ロリカリア亜科

 

Hemiloricaria sp 'Rio Yarapa'です。

 模様が美しいですね。

 

 

最小のロリカリアの一種です。

 

 

小さいといえば、

 

 

ピグミーロリカリアこと、

 

 

Hemiloricaria sp 'Rio Paraguay'がいます。

 

 

こちらも8センチ程度です。

 

 

ジャンボオトシンこと、

 

 

Hypoptopoma gurareよりも小さいです。(笑

 

 

2種類を比較してみましたよ。

 

 

正面から見たところ。

 

 

上から見たところ。

上から見た模様が特徴的ですね。

 

 


砂利にいると、保護色になりますね。

 

 

 

ファロウェラのF.vittataとparaguaiensisが並んでいたのでパシャり。

 

 

 

お腹の鱗の2列と3列の違いがよくわかりますね。

 

 

 

ツチノコ系水槽です。

 

 

カメレオン系3種です。

ラビリンスカメレオンの数を増やしたいですねえ。

 

 

高額ゆえになかなか数揃えられませんけどね。(汗

 

 

 

Hemiloricaria parvaです。


最近産まなくなってきました。

 

 

時期とかってあるんでしょうか。

 

 

前回産んだ子は大きくなっています。

4〜5センチってところでしょうか。

 

 

時々数匹落ちるのが不安です。

 

 

必要な栄養素とか不足しているんでしょうか。

 

 

親魚は落ちずに元気なんですけどねえ。

 

 

アルゼンチンからのヘミロリカリアです。

この子1匹だけ。

 

 

長生きですね。

 

 

3匹買って、1匹だけ残っているジュルア産のハルッティア。

ディシデンスだと思うんですけどね。

 

 

ランケオラータに似ていますが、違います。

Hemiloricaria sp 'immix'です。

 

 

ラファエルコバイン博士によると、尾ビレの模様がランケと違うとのこと。

 

 

ランケは様々な地域からいろいろな模様の子が入荷しますが、

 

 

必ず横V字模様ですからね。

 

 

この子は縦ライン。

 

 

以前は稀にコロンビア産のアイガンマナイなどに混じっていましたが、

 

 

最近はぱったりこなくなりましたね。(汗

 

 

繁殖させたので、うちには数匹います。

 

 


てんてん顔のロリカリア。

 

 

ネグロ川産です。

Hemiloricaria sp 'Rio mamore'だと思ったのですが、

 

 

どうも違うようです。

 

 

しばらく飼い込みましたが、独特の赤い色にはなりませんでした。

 

 

あと、最大の特徴である、

 

 

尾ビレの先端の切れ込みもないみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

こんにちは。うりです。

間違えました。

 

 

これはダイソーで買ったクッションですね。

 

 

うりです。

2月17日に7歳になりましたよ。

 

 


ますます巨大です。

元気でいて欲しいですね。

 
 

(ω)

 

 

craft

 

 

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アロワナ描き始めました。

2018-02-12 | ロリカリア亜科

 

Hemiloricaria sp Paruで購入したロリカリアですけどね、

 

 

 

hasemaniに似ていると思うんですよ。


 顔だけ見るとfallaxそのもの。
 
 
でも、背ビレ、尾ビレは1本ラインですからね。
 
 

標本そっくりです。

 

 

謎のロリカリア。

Hemiloricaria sp 'immix'です。

 

 


ランケのバリエーションという意見や未記載種という意見があります。

それにしても、カッコイイロリカリアです。

(^-^)

 

 

1回しか繁殖に成功しませんでした。

 

 

しかも、人工孵化。

 

 

輸入もほとんどされないけれど、増やすのも難しいです。

 

 

うちにはHypoptpomaが3匹います。

そのうちの1匹、gulareです。

 

 

元気です。ジャイアン見たく威張っています。

 

顔アップ。

胸のラインがカッコイイです。

 

 

あと、Thoracatumが2匹います。

ジャイアントオトシンは非常に水を汚しますね。

 

 

なので、うちでは少数飼育を心がけています。

 

 

Falowella vittataのオスです。

 

 

 

生まれた稚魚はほとんど里子に出しましたが、

 

 

居残り組を親と同居させています。

 

 

で、

 

 

ファロウェラ稚魚がいた水流の強い水槽に、

 

 

Hemiloricaria parvaの幼魚を入れています。

大きくなるにつれ、ポツポツ落ちてきたんですよ。

 

 

なので、水流の強い環境でどうなるか様子見ているところです。


 

 

 

でもって、イラストです。

 

 

バジス3匹描きました。

 

 



 



 



 

 

で、

 

 

ようやく9匹になったのでA4サイズに印刷しましたよ。


 用紙はケント紙に印刷することにしました。

 

 

でもって、

 

 

アロワナを描いています。

 

 

ノーザンバラムンディ。

アロワナも9種類描こうかと考えています。

 


1匹が大変なので、じっくりやってきたいと思います。

 

(ω)

 

 

craft

 

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ロリカリアの同定は

2018-02-05 | ロリカリア亜科

 

 

イラストですけどね、

 

バジスシリーズ描いていますよ。


これで6匹目、あと3匹です。

 

 

バジスは地味ですね。

 

 

バジス・バジス以外はあまり特徴がないというか。

 

 

イラストといえば、

 

 

本が上がりましたよ。



 

 

Aquarium Drawing Fileです。

 


フォントがMac用の筆記体フォントだったので、うまく出るか不安だったのですが、

 

 

ちゃんと出ていて安心しましたよ。(^-^)

 

 

 

ファロウェラの幼魚を数匹、大型水草水槽に移動してみました。

葉っぱに隠れていますよ。

 

 

自然界ではこんな感じなんでしょうかね。

 

 

稚魚専用の餌を与えています。

 青汁じゃないですよ。(笑


 

ヘミロリカリア sp リオマモレです。

テンテン系の普通のヘミロリカリアがそこかしこからきますが、

 

 

同定が難しいです。

 

 

水草水槽に久しぶりにコリドラスを発見。

ステルバイとロリリネアトゥスとの自然界のハイブリッドだとか。

 

 

ヘミロリカリア スチュワーチです。

モロウィとそっくりですね。

 

 

並べると違うんですが、違いが微妙すぎます。(汗

 

 

もっとよく観察して、具体的に見分けられるようにしたいです。

 

 

まあ、この子はスリナムとかから来るので、産地でわかりますけどね。

 

 

ヘミロリカリア sp プラルパです。

ペルー便です。

 

 

Catfish Wrldに投稿したところ、管理人のSGさんが、モロウィかヴォルフェイではとのこと。

 

 

SGさん、モロウィっていている時点でNGですよ。

 

 

やはりロリカリアの同定ができる人って限られてきます。(汗

 

 

ロリカリアspアルファの横顔です。

ロリカリア属もどれがどれやら、難しいですねえ。(汗

 

 

craft

 

 

(ω)

 

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ヘミロリカリア2種お迎え

2018-01-28 | ヘミロリカリア属

最近は、バディスを描いています。

 

今の所、5匹描きました。

 

あと、4匹描きますよ。

 

 

 

 

ところで、

 

 

今日は久しぶりに、

 

 

ロリカリアをお迎えしましたよ。

(^-^)

 

 

anonymousさん改め、otoholicさんから連絡がありまして、

 

ペスカドールにきになるロリカリアがいるとのこと。

 

気になると言っていたのは、トライアングルロリカリアで、

 

多分シミリマだと思うのですけどね、

 

他にもいくつか種類がいて、

 

ヘミロリカリアspアマゾナスやアシペンサーなんかもいました。

 

あと、小さいロリカリアも数種類いまして、いわゆる並系の子達と言いますか。

 

でも、

 

川の名前が気になったのですよ。

 

Yata川なんですね。

 

ボリビアですよ。

 

ずいぶん奥地まで行ったなあと。

 

採りに行かれたのは、


知っている人は知っている、あの日本人の方です。


おぴよさんも1度お会いしていますよ。

(^-^)

 

で、

 

そのYata川ですけどね、付近にBeni川があるんですよ。





 

もしかしてこれは、

 

 

これこそはHemiloricaria beniじゃないかと。

 

 

で、

 

 

1匹だけいたのでお迎えしちゃいました。(^-^)

 

 

上から見たところ。

ピグミーロリカリアそっくり。。

 



 

 

横から見たところ。

これが本物のベニだとすると、

 

 

イエローベニはやっぱり本物のベニの改良品種?

 

 

尾ビレ

 

 

 

で、



うちにいる子たちと比較してみることにしました。

 

 

ベニだと思っていたけれど、実はペルー産のロリカリアだったという、

 

 

Hemiloricaria sp Rio Yarapa



です。

 

 


 

 

ピグミーロリカリア

 Hemiloricaria sp Rio Paraguay

 



 


 

やっぱりちょっと違いますね。

 

 

元ベニと並べてみます。(笑


 

 

3匹並べてみたところ。

こうすると違いがわかりますね。





でもって、



 

 

実は、もう1種類買っちゃいましたよ。

 

 

ペルー産のロリカリアです。


 

 

 

プカルパで採ってきたそうです。

 

Pucallpaという川はなくて(多分)地名ですね。

 

川としてはウカヤリ川の中流あたりでしょうか。

 

ちょっと上にいくとYarapa川がありますね。

 

普通のヘミロリカリアなんですけど、なんか上品。

 

 

 

ペアで購入できました。

 

 

この子はオスです。

入荷したてだからでしょうか。

 

 

まだ色が出ていないかもしれないですけど、

 

 

面白いロリカリアです。

 

 

何者かわかりませんが、今度聞いてみたいと思います。

 

 

 

(ω)

 

 

craft

 

 

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Hemiloricaria sp 'immix'

2018-01-24 | ロリカリア亜科

関東は雪がすごかったですね。

 

 

 

八王子もそこかしこで、車が雪に取られてストップ、

 

 

乗り捨てられていましたよ。



 

 

 

 

 

そんなことはさておき

 

 

 

 

 

 

  ADF ことAquarium Data Fileの原稿が完成しましたよ。

 

こちらはプロトタイプの本です。

 

ケント紙に印刷して手作りで製本しました。


目次

 

 

グッピーとか

 

 

ディスカスとか

 

 

レインボーフィッシュとか

 

 

コリドラスとか

 

 

その他のお魚とか

 

 

裏表紙

 

全部で38ページ、350種類以上を記載しています。

 

これの手作りではない、製本バージョンを販売しますよ。

 

お値段は5500円(税込、送料込)です。

 

購入希望の方は

 

rineloricariafallaxアットマークgmail.com

 

までご連絡ください。

 

 

もし、

 

 

まんがいち、

 

 

手作りのプレミアムバージョンがどうしても欲しいという方、

 

 

ご相談ください。

 

 

若干であれば、応じるかもですよ。

 

 

価格要相談で(笑

 

 

以上、宣伝でした。

L(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこともさておき

 

 

 

 

 

 

 

ツチノコ系ロリカリアを集めている水槽です。

 

 

Pseudohemiodon apithanos(でかいの)がとてもジャイアンです。

 

他の子達を追い回していますよ。(汗

 

 

餌取り競争で負けたら死んじゃうので、

 

 

混泳には注意しておいたほうが良いです。

 

 

ヘミロリカリア sp イミックスです。

ランケオラータに似ていますね。

 

 

この背ビレの細いことと言ったら。

 

 

 

全体的にマットな感じ。

 

 

意見が分かれるところですが、魚類学者のラファエルコバイン博士によれば、

 

 

spとのことです。


 

 

思うに、

 

 

イスブリュッカー博士のいう、レリーラってこれじゃ?

 

 

て思うのですけどね。

でも、

 

 

コロンビア経由のまじりですから、

 

 

生息地が違うから違うかも。。。

 

 

数年前、初めて見つけた時は

 

 

ヘミロリカリア ヴォルフェイじゃないかと話題にしましたね。

 

 

エバースさんに違うって言われてドボンでしたが。

 

 

1度しか繁殖に成功していないので、またぜひチャレンジしたいところです。

 

 

幸いなことに、1度繁殖してくれたおかげで我が家には数匹キープできているので、

 

 

繁殖狙うには十分な環境です。

 

 

混じり専門の激レア種だけに、なんとか増やしたいです。

 

 

それとは別に、

 

 

この子

ファロウェラ ヴィッタータですけどね、

 

 

親が稚魚を襲わないので、そのまま増えていますよ。

 

 

こちらは繁殖狙うというよりは、

 

 

気づいたら増えていたモードになりつつあります。(笑

 

 

(ω)

 

 

craft

 

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河口湖からのリネロリカリア

2018-01-14 | ヘミロリカリア属

八王子で午前中に買い物して、お昼食べてたんですけどね、

 

急にどこか出かけたくなったんですよ。

 

とりあえずどこか行こうということで、ふらふらっと出かけましたよ。

 

出発したのがなんと1時なんですけどね。

 

あきる野ICで高速に乗って、

 

行きに談合坂サービスエリアに寄りましたよ。

 

 

ねこカップというクッキーが売ってましたよ。

 

 

こうやって使うみたいですね。(・ω・)

 

 

ミニカー売り場になぜかスターウォーズがたくさん。

 

 

結局これをお土産に買いましたよ。

 

 

イチジクグラッセ

 

 

高速に乗って、河口湖ICが見えたので降りることに。

 

 

着いたのが2時30分。河口湖です。

 

 

とりあえず、河口湖美術館に行きました。

 

 

この日は入場無料でしたよ。

 

 

富士山の絵画がたくさん展示がしてありました。

 

ロビーから見える湖畔

 

 


そのあと木ノ花美術館に行ってきました。

この時3時30ふん。

閉館が4時なので、残り30分です。

 

 

ダヤンの作者さんの美術館ですね。

 

 

美術館のそばの通りからも富士山。

 

 

近くの湖畔から見る富士山。

 

 

で、早めの夕食食べてから帰ろうかってことになりまして、

 

ほうとうを食べることにしましたよ。

 

ここです。

ほうとう食べ比べ大会3連覇だそうですよ。

 

お店の中が坂になっています。

 

 

その先は富士山。

 

 

馬刺しを注文しました。

クセがなくて美味しかったです。

 

 

とりもつを頼みました。

こってり濃厚で美味しかったですよ。

 

 

いよいよほうとうの登場。(・ω・)ノ

 

 

ワインを飲ませて育てた豚のほうとうだそうです。


普通に美味しかったです。

 

 

1月中旬は閑散期だからでしょうか、中央道は空いていましたね。

 

 

1時間で八王子に戻れましたよ。

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

イラストです。

 

 

 

バジスを2種類描きました。

 



 

 

合計5匹になりましたよ。

残り4匹かいて、A4シートにする予定です。

 

 

オトシンですけどね、

 

 

グリーンファロは全滅しちゃったので、

 

環境が整うまでお迎えしないつもりなのですけどね、

 

生きている子は問題なく生きてますよ。

 

タイガージェットオトシン。

 

 

オトシンクルス ミムルス

 

久しぶりに出てきてくれましたよ。

 

 

大型水槽で、元気に暮らしていますね。

(^-^)

 

 

 

 

 

でもって、

 

 

 

 

ロリカリアです。

 

 

懐古堂のスポンジ水槽には溝があるのですが、

 

これがロリカリアに人気みたいです。(笑

 全ての溝に挟まっています。

 

 

 最近生まれた子も元気ですよ。

 

 

ピグミーロリカリア

 

 

生まれてポツポツ落ちていたのですが、

ファロウェラ幼魚と同居させたら、落ちなくなりましたよ。

 

 

この水槽は水流が強いので、その環境が良いのかもしれません。

 

 

パルヴァの子供達。

 この子達はグロウEを食べるようになりました。

 

3センチくらいでしょうか。

 

5センチ超えたら里子に出したいですね。

 

熱帯魚屋さん買ってくれませんかね。

(・ω・)

 

 

パルヴァのお母さんがすでに腹がパンパンですよ。

 また産みそうですね。

 

 

 

 

 

 

 

そんなこともさておき、

 

 

 

 

 

 

リネロリカリアです。


 

 

ヘミロリカリアです。

 

これらは外観上の違いで、イスブリュッカー博士が2005年にリネロリカリアから分けたものですが、

 

 

実を言うとイスブリュッカー博士以外、魚類学者はヘミロリカリアという文字を論文で使っていません。

 

 

エバースさんやNさんなど、ドイツのアクアリストや雑誌はヘミロリカリアを支持していますけどね。

 

 

で、聞いてみたのですよ。ラファエルコバイン博士に。

 

 

僕「ヘミロリカリアとリネロリカリアは遺伝子上は同じですか?」

 

 

博士「Yes」

 

 

だそうです。

 

でもって、

 

博士「I think Hemiloricaria and Rineloricaria is synonim」

 

なのだそうです。

 

つまりヘミロリカリアはリネロリカリアの後発的なシノニムという位置付けです。

 

エバースさん達も当然そのことはわかっているわけで、その上でヘミロリカリアの呼び名を支持しているんだと思います。

 

Hypancistrusも遺伝子学的にはL333もL66も同じ種類ですから、ホビーとして呼び分けているのと同じということだと思うんですよね。

 

で、

 

たぶんですが、かなり核心的に思うのですが、

 

 

地域差でこれだけの外観上の違いが認められる以上、

 

個人的にはゼブラオトシンとニューゼブラも遺伝子学的には同じだと思います。

 

Otocinclus cocamaの地域バージョンで良いと思います。

 

調べた人がいないですけどね。

 

オトシン分野の博士に今度聞いてみたいと思います。

 

(・ω・)ノ

 

 

 

 

craft



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熱帯魚イラスト本プロトタイプ

2018-01-04 | craft shop

 

義理のお兄さんに頂いたんですよ。

 

 

クオカード、5000円分

基本、コンビニやファミレスで使えるんですけどね。

 

 

本屋の丸善でも使えるんですよ。

 

 

なので、熱帯魚の本を買いましたよ。

 

 

これです

 

 

最新図鑑、熱帯魚アトラス

2007年ですから10年前の最新図鑑ですけどね。

 

 

ダニオとか

 

 

オトシンやらロリカリアやら

540ページに平均2匹づつ掲載されていますので、

 

 

全部で1000匹以上の熱帯魚が掲載されているっていうわけなんですよ。

 

 

なぜこの本を買ったのかというと、

 

 

観賞魚としての熱帯魚がどの種類いて、どんな感じで分類されているかっていう、

 

 

全体観をざっと見ておきたいからなんですね。

 

 

すでにわかっている魚をより深く調べるのは、



ネットで調べたり専門家に聞いた方が旬な情報が得られますけど、

 

 

全体観をサクッと眺めるには本がいいんですよ。

 

 

で、

 

 

ざっと全体観を見て、今後、お魚イラストで何を描いていこうかという、

 

 

方針だてをしようっていう寸法なわけです。

 

 

去年末の時点で、37グループ356種の熱帯魚、淡水魚を描いたのですけど、

 

 

今後何を描いていこうか、考えていたんですよ。

 

 

この本も参考にしてじっくり計画を立てていこうと思いますよ。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

そのイラスト本ですけどね、

 

 

去年、A5サイズの本を出したわけですけど、

 

 

思いついたんですよ。

 

 

A4横使いにしたら、もっと見栄えがいいんじゃないだろうかと。

 

 

現在販売しているA4サイズのイラストの絵がそのままの構成で本になりますしね。

 

 

それと、

 

 

ゴシック系のフォントでは味気ないので、

 

 

筆記体にしたら見栄えが相当よくなるんじゃないかと。

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、

 

 

 

 

 

 

 

A4横使いで編集してみましたよ。

(`・ω・´)

 

お魚達をA4サイズに並べ替えて再編集。

 

 

フォントを筆記体にしてバランスを調整。

 

 

数日かけて原稿を編集完了です。

 

 

A4サイズの紙を買ってきて、

 

 

インクジェットで印刷

 

 

今回はプロトタイプということで、特別に画用紙で厚紙感を出してみました。

 

 

偶数ページを印刷してから奇数ページを印刷。

 

 

裏と表が合わず、やり直すこと4〜5回

 

 

うーん、学習能力がありませんね。

(・ω・;)

 

 

半日かかりで印刷終了。

 

 

慣れれば、プリンター任せでできることでしょう。

 

 

多分。

 

 

紙を揃えて、クリップで固定して、

 

 

木工用ボンドで背表紙を貼って完成っと。

  

 

表紙

 

 

目次

 

 

 

一部ページを紹介すると、

 

 

テトラとグッピー

 

アピストグラマと南米産シクリッド

 

 

コリドラス。

 

  

大型プレコとヘミロリカリア

 

  

で、拡大するとこんな感じです。

 

 

グッピー

 


ダニオ

  

 

 

コリドラス

 

 

筆記体にすると洋書感出ていい感じなんですよね。

(^-^)

 


 

最後に裏表紙

背表紙の紙が汚いですね。(汗

 

背中を閉じてノリが乾いてから両面テープなどで貼ればよかったです。

 

この辺は次回に生かされることでしょう。

 

すぐにバラけるかなと思ったのですが、意外とページをめくっても大丈夫ですね。

 

普通の本と同じ作り方でやったので、当たり前といえば当たり前ですけどね。

 

この本の欠点も見えてきました。

 

買ってきた画用紙のサイズがきっちり正確じゃないので、よく見ると底が不揃いです。

 

商業出版の本は、最後に四隅を裁断するので揃うんですね。

 

そのためにトンボというものがあるわけで、なかなか勉強になりましたよ。

 

画用紙をケント紙にすると厚紙感を残しつつ、精度も上げられるかもしれません。

 

というわけで、

 

新年早々、イラスト本のプロトタイプを作ったわけですけどね。

 

今後どうしていくか検討中です。

 

3つのケースが考えられるのですよ。

 

1)今までの本と同様に印刷会社に依頼する。

2)印刷までをこっちでやって、製本を印刷会社に依頼する。

3)印刷から製本まで全て自作でやる。

 

2)も印刷会社で対応してくれるそうで、ハードカバーもOKだそうです。

 

 

完成した本でも眺めながらぼちぼち考えていきたいと思います。

 

 

(・ω・)ノ



craft

 

 

 

 

 

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ロリカリアについていろいろ

2018-01-01 | ロリカリア亜科

あけましておめでとうございます。

  

2018年が始まりましたね。

1年の最初ということで、

ロリカリアネタでいきたいと思います。

一般常識と全然違うことを書きますが、参考にするかどうかは自己責任でお願いしますね。 

 

では、一番やばいネタからいきますよ。(笑

 

水道水について

 

 

写真は去年最後の水換え風景です。

ホースで水を出しています。

 

お風呂用のポンプで排水しています。

 

水換えの量は水槽の半分を入れ替えています。

pHを測ってのタイミングとか、週3日でこまめにとか、難しいことを考えずに、週に1度交換することに決めています。

理由は、

「サラリーマンが休める週末にやる」

がテーマだからです。

なお、

「小遣いでやれる範囲でやる」

というのもテーマだったりします。

水は水槽の半分を換水しています。

水を入れるときは、温度調整した水道水を直接入れています。

カルキ抜きはなんでもいいと考えていますが、これを使っています。

  

GEXの水道水のカルキぬき

理由は安くて量が多いからです。 

 

水槽が多いので、使う量が多くなり、従って大量ストックです。

 水道水を水槽に直接入れても、特に問題はないと考えています。

( エビとか飼育している人はスルーしてください。)

水槽が1本2本なら良いのですが、20本近くあるので。

大学の研究で、水道水が魚に与える影響を実験しているのですが、

一番弱いのが鮎で、1日水道水流しっぱなしで死んだそうです。

逆に言えば、そこまで水道水を浴びていないと死なないわけです。

 

水道水を貯め水していても、密閉された部屋ではなかなか抜けないようです。

屋外で通風と日光に当てれば半日で抜けるみたいですけどね。

カルキ抜きを入れれば瞬時に中和されるようです。

1段、水槽5本ずつ水道水を入れて、それからカルキ抜きの規定量を5本の水槽に加えます。

水道水を足してから中和まで5分から10分くらいでしょうか。

多分、幼魚でも問題ないと考えています。

ていうか問題ないです。

 

水道水を使うと言えば、フィルターの掃除も器具洗浄も水道水を使います。

外部フィルターのろ材も水道水で洗います。

使い込んだフィルターや、ろ材にはバイオフィルムが表面に形成されていて、

水道水で流したくらいでは落ちませんし死なないと考えています。

硝化細菌や従属栄養細菌などはそこに住んでいると考えています。

考えているというか、そういう研究をしている人たちから聞いた話ですけどね。

逆に水槽の水の中にはあまりいないと思います。

水槽の水が硝化細菌で満たされているなら、ろ材のない水フィルターなんて商品があってもいいでしょうね。

この辺、ベテランアクアリストの間ではよく話題になる話ですが、公には出ない話ですね。

そういうわけで、

水道水で流す程度では大丈夫だと思っていますし、実際スポンジフィルターを水道水で洗っています。

ゴシゴシしちゃダメですけどね。バイオフィルム剥がしちゃうから。

あくまでも自己責任で。

水槽環境なんて個人で違うので一概に言えませんからね。


水槽の水換えと同時に、水槽の苔を掃除します。

これはウールのフィルターですがよく落ちます。

 

うちの水槽はほぼロリカリア水槽ですが、ロリカリアはコケ掃除してくれません。

もうこの辺は常識になってきていると思うのですが。

最強の苔取り兵器はやはり人間です。

コケ取りにロリカリアとうたっているお店は全部の水槽にロリカリアを入れるといいです。

水槽掃除が不要になることでしょう。(笑

  

砂底について

 

底砂ですけどね、うすーく敷いています。

理由としては砂底に溜まる汚れにより嫌気性になることで、嫌気性バクテリアが発生するからです。

嫌気性バクテリアは硫化水素を発生させます。

ロリカリアがある日ころっと逝く原因の一つと考えています。

 

ガラス面が見えるくらい薄く敷いています。

2センチ以下だと嫌気性にならないという話もありますけどね。

条件によってはまだダメっぽい気がします。

海外の水槽環境見るとこんな感じなのでマネしています。

 

砂利水槽でも同じようにしています。

このくらい薄く敷いていれば水換えごとに軽くかき混ぜて汚れも掃除しやすいです。

嫌気性にならないので、砂を攪拌させても大丈夫ですからプロホースのような道具に頼る必要がないです。

逆に言えば、プロホースを使わなければいけない状況自体、砂底がやばいってことです。

ロリカリアは底を探って餌をとる魚ですから、砂底の影響をダイレクトに受けると思うんです。

中層以上を泳ぐ魚にとっては問題のないことでも、低層を這うロリカリアにとっては致命的な問題なのです。


稚魚水槽

 

ロリカリアの稚魚を飼育するときは水換えなしでやっています。

1ヶ月近く水換えしていない水槽です。

水が褐色になっています。

餌も多めに入れて稚魚に行き渡るようにしていますから水が汚れます。

フィルターは十分に機能するよう、使い込んだものを入れています。

硝酸塩がひどいことになっていそうですが、稚魚は絶好調です。

稚魚の時に水質の変化を恐れています。

人によっては水換えしても問題ないかもしれませんが、僕は経験上そうしています。

 


隣が定期的に水換えしている水槽です。

水槽の水が減ってきた場合、隣の水槽から足し水しています。

1ヶ月経過し稚魚が2〜3センチになって粉餌を食べれるようになったら水換えします。

 

この水槽は120cmスリム水槽です。

元々はオトシンと水草の水槽だったんですけどね、大型水槽に水草を移動しちゃったので、主にファロウェラ稚魚を入れています。

ピグミーロリカリア水槽の稚魚がバタバタ死に始めたのでこの水槽に避難させました。 

 

このスリム水槽の特徴は、水流が強いことです。

細い水槽に外部フィルターからの強い水流によって、水は淀むことなく隅々に行き渡っています。

多分ですが、ロリカリアはこんな環境で飼育した方が良いと思います。

場所の問題とかで全てに用意できませんが。

 

水槽の中のファロウェラの稚魚。

 

避難してきたピグミーロリカリアの稚魚

 

ファロウェラの稚魚の方が断然強いです。

よく動くし、元気です。

あと、ファロウェラの稚魚はでかいです。

試していないですが、もしかするとグロウSならいきなり食べるかもしれません。

 


飛び出し事故対策


我が家のロリカリアの死亡原因ナンバー1は飛び出し事故です。

なので、水槽にはキッチリふたをしています。


1センチの隙間でも、そこを狙って飛び出しますから気が抜けません。

  

このふたは塩ビ性で、5mmの穴が空いています。

厚みが1ミリなので非常に軽いですから水換えの時にフタの出し入れが容易です。

水槽が20本近くあるとフタの取り外しだけでも一仕事なのです。

なので、軽いというのはこの場合重要です。

5mmの穴にグロウEがちょうど入りますから、フタを開けなくても餌やりができます。

 


pH降下対策


サンゴのかけらを入れました。

突然死がたまに出るので対策です。

pH降下が原因かどうかはっきりとわからないのですが、突然死が最近なくなりました。

様子見です。

でも、これが有効だとすると

海砂利は含有する貝によって水質をアルカリ性にするからよくないと言われますよね。

僕も中性の川砂利を使っていましたが、サンゴを入れる以上、そういう意味がなくなりますね。

むしろ海砂利の方が淡水性の有害な細菌が最初から除去されていますから良いチョイスということになります。

 

 

スポンジフィルター

 

懐古堂のスポンジフィルターを使っています。

通常のスポンジフィルターはキスゴムが劣化すると壁に張り付かなくなりますが、このフィルターは重りがあるので、常に安定してくれます。

目が粗いので目詰まりがしにくいです。

でも汚れが溜まるのは変わりませんから、たまったタイミングでもみ洗いしないといけないです。

 

 

撮影用照明

 

最近これを100均ショップで買いました。

LED照明ですが、磁石でつくんです。



ガラス面を押すと点灯します。


こんな感じになります。

全ての水槽に照明を設置するほど余裕がないので、

撮影の時だけこんな感じで照明を当てています。

 

こんな風に撮れます。

 

ロリカリイクティス プラティメトポンを撮影したところ。

 

これはCatfish Atlasを見てそうじゃないかなと思っていましたが、Nさんに確認し確定しました。

 

 

これまで使っていたオリンパスのPenが壊れたので買いに行きました。

なぜかこれを買っていました。(笑

マイクロフォーサーズよりも大きいAPS-Cですから画質はいいのかと。

本音はデザインで選びましたが。

 

 

魚についてです。

  

ロリカリアの種類については確定した種類もいれば、未だに確証が持てず悶々としている種類がいます。 

 

ロリカリアspサンタイザベルで買った種類。

これをFBにアップしたらエバースさんに言われました。

 

「これはブラジルのリオデジャネイロ採集か?」と

 

ネグロ川のサンタイザベルという場所で採れたとのことだけど、このタイプがネグロ川で採れると聞いたことがないので、確証が持てないと答えました。

 

エバースさんはそれ以上追求しませんでした。

 

 

要するに、


「ブラジル産のそれがなぜ今手に入るんだよ?」

  

と、遠回しに聞いているのでしょう。

僕もこれを買った時は毛が生えていなくて、ヘミロリカリアと信じていましたから。

ヘミロリカリアspサンタイサベル タイプ1とタイプ2として紹介しましたが、

僕はサボテンロリカリアのオスとメスだと思っています。

本当にネグロ川で採れたものとすれば産地に関する定説が覆る事件なのですけどねえ。 

魚は真実を語る、です。

 

色々工夫しているのですが、なかなか産卵してくれないです。

 

 

リネロリカリアとヘミロリカリア

 

 

サボテンロリカリアはリネロリカリアです。

アイガンマナイはヘミロリカリアです。

リネロリカリアとヘミロリカリアでは何が違うのかというと、

サボテンロリカリアのようにボッテリしていて、オスの全身に毛が生えているのがリネロリカリアです。

その他の、アイガンマナイやパルヴァ、モロウィ、ランケオラータなどは全てヘミロリカリアです。

以前は全てリネロリカリアと呼ばれていました。今でもほとんどのショップではリネロリカリアとして販売しています。

ヘミロリカリアは性的2形の違いからイスブリュッカー博士によってフォンティクティスとレリーラとともにリネロリカリアから別れました。

ドイツの雑誌DATZやAmazonasはヘミロリカリアという呼び方を支持しており、ドイツのアクアリストはそう呼んでいます。

僕もAmazonasの編集長エバースさんからヘミロリカリアの呼称を勧められた一人です。

しかし、現在イスブリュッカー氏は引退し、続く学者はヘミロリカリアの呼称を学術論文に使っていません。

ラファエルコバイン氏はヘミロリカリアをリネロリカリアのシノニムとしています。

ドイツのNさんによれば、リネロリカリアは広義と狭義の呼び方があり、広義のリネロリカリアはヘミロリカリア、フォンティクティス、レリーラを含むとしており、狭義のリネロリカリアはサボテンロリカリアなどのように、ぽっちゃり体型でオスの全身に毛が生えるタイプのことを言います。

今度ラファエルコバイン氏に聞いて見ますが、遺伝子学的には同じじゃないかと思います。

 

悶々としているといえば、この子です。



アクアF東京に入荷した謎のロリカリアということで2匹買いました。

シングー川で採れたのだそうです。

残念なことに1匹はすぐ死なせてしまいましたがこの子は結構生きています。

餌をねだってダンスする人懐っこさがあります。
入荷時に買うかどうか迷っていた時に、Nさんに聞いたのですが、シミリマとは違うとのこと。

で、何かと聞くとイスブリュッカー氏はこの種類をロリカリアspアルファと呼んでいるとのこと。

ただ、その時見せた写真はもっと黒くてブラックロリカリアという感じだったんですね。

それが飼い込むに連れて色が抜けて模様もはっきりしてきたんですよ。

やっぱりシミリマ?

そこで、今度は現在の模様の状態でエバースさんに聞いて見たんですよ。

彼の回答は、

Lorocaria birindelli ( L 10 )はシングー産ですよとのこと。

birindelliは最初に僕も疑ったんですけどね、背ビレがもっと細くて長い感じなんですよ。

birindelliの写真はここ

根本的にシミリマの定義とかはっきりしていないんで、そこから勉強しないといけないんですけどね。

なので、今のところこの子は

ロリカリアspアルファ

なのです。

 

 

 ファロウェラ ヴィッタータ



以前はファロウェラ アクスとして売られていましたが、アクスはごく限られた水域にしか生息していなくて、ヴィタータだとか。

でもそれは人から聞いた話で、実際のところどうなのでしょうか。

アクスとヴィッタータがシノニムである可能性は?

アクスの本物の写真は見たことがある?

いろいろと検証しないと自分の知識じゃなくて他人の知識のままですよね。

それはグラキリスとマリナエレナエについても言えるんですけどね。

ファロウェラって、似た種類多すぎますよね。(汗

 

 

Spatuloricaria sp 'Rio Arinos'

ブラジル マットグロッソ州のジュルエナ川のArinos川で採れたロリカリアです。

スパトゥロリカリアは色を茶色から黒に変えるので色の違いでは種類の判別が難しいです。

よく出回るのはコロンビア産のカクエタエですが、本種はブラジル産です。

 

 

ヘミロリカリアsp'immix'です。

イミックスは意見が分かれるロリカリアです。

Nさんはランケオラータのバリエーションだと言いますし、ラファエルコバイン氏は別種だと言います。

ランケオラータは地域によって様々な色や模様のバリエーションがありますが、共通して尾ビレの模様が<模様をしています。

この写真はべったり黒くなっちゃっていますが、実際には太い縦ライン模様です。

魚類学者のコバイン氏もその点に着目して別種だろうと言っています。

ただ如何せん、ほとんど出回らない種類なので話題にも上がりません。(汗

1回だけ人口飼育で繁殖させましたが、それ以降なかなか産んでくれません。

 

 



逆にわかった種類もあります。

 

 

Hemiloricaria sp 'Rio Yarapa'

 去年BeniではなくRio Yarapaだとわかった種類です。

ヨーロッパブリードの種類で手がかりはないだろうと諦めていましたがわかってよかったです。


 

 

カメレオンロリカリアについては種類が確定しています。

 

上から

マーブルカメレオンロリカリア

Pseudohemiodon sp aff apithanos 'Marbled'

カメレオンロリカリア

Pseudohemiodon sp aff apithanos

ラビリンスカメレオンロリカリア

Pseudohemiodon apithanos

つまり、下の一番でっかいのが本物のapithanosというわけです。

それまでは真ん中のカメレオンロリカリアがPseudohemiodon apithanosと呼ばれてきました。

一昨年くらいからその認識はアクアリストの間では一変しました。

 

 

まだ他にも色々あるんですけどね、

ストゥリソマ バルバトゥムとニグリロストゥルムの違いとか、

ファロウェラ オキシリンチャとかヘンリクェイとか、

フェロウェラに関してはきちんとした生きた実物写真がなかなか入手できないので難しいです。

 



ロリカリアだけじゃなく、熱帯魚業界について


 

アクアライフ1月号です。

八王子駅の本屋で見つけました。

犬猫雑誌は必ず置いてあるのに、

なんならウサギ雑誌もあるのに、

アクア雑誌はなかなか手に入れられないです。

業界が小さいから仕方ないんでしょうかね。

アクア業界の盛り上がりをどうしようとか、そこかしこで言われますが、

基本的に変わっていない気がします。


インテリアに関わるものとして言わせてもらうと、

水槽って汚いです。(笑

水槽って臭いです。(笑

水槽ってうるさいです。(笑

そんなのどうでもいいからお魚好きって人だけがアクア趣味を続けられるとすると、

業界のキャパってこんなもの?って気がします。


ネットのせいにしたり、アクアリストのせいにしたりするのは簡単ですけどね。

考えを変えてみるのもいいのでは?と思うんですよ。

業界が狭いのであれば、深くすればいいって思います。

知識や経験を深いものにしていけばいいと思うんですよ。

 

井戸の中の蛙大海を知らず、されど空の深さ(青さ)を知る

 

です。

小さい山に広い裾野は広がらないわけで、山を高くすることが重要かなと思うんですよ。


 

それにしても、やっぱり本はいいですね。

アクア雑誌や本が増えて欲しいと思います。

LDFは個人本ですが、ロリカリアに特化している分、深い内容にしていきたいですね。

 

 

 

なんか色々と書きましたが、最近の心境です。

 

今年ももっと面白いアクアライフができるといいなと思います。

 

本年もよろしくお願いします。

m(_ _)m

 

 

  

(・ω・)/

craft

 

 

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イラスト描き納め

2017-12-31 | ロリカリア亜科

 

今年も残すところあと1日になっちゃいましたね。

 

 

中南米原産シクリッドを描いて今年の描き納めにしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

イラストハガキを整理していたんですよ。

 

 

 

 

 

お魚イラストを始めたのが、熱帯魚小屋を作った2014年ですから、かれこれ3年半になります。

 

 

数えてみると356種でした。

 

 

1年に100匹描いていた計算になります。

 

 

そんなお魚を一気にご紹介したいと思いますよ。

 

 

テトラの仲間

 

 

グッピーの仲間

 

 

モーリーとプラティの仲間

 

 

バルブの仲間

 

 

ダニオの仲間

 

 

卵生メダカの仲間

 

 

エンゼルフィッシュの仲間

 

 

ディスカスの仲間

 

 

アピストグラマの仲間

 

 

南米原産シクリッドの仲間

 

 

中南米原産シクリッドの仲間

 

 

アフリカ原産シクリッドの仲間

 

 

レインボーフィッシュの仲間 大型種

 

 

レインボーフィッシュの仲間 小型種

 

 

グラミーの仲間

 

 

ワイルドベタの仲間 その1

 

 

ワイルドベタの仲間 その2

 

 

改良ベタの仲間

 

 

スネークフィッシュの仲間

 

 

ドジョウの仲間

 

 

古代魚の仲間

 

 

日本に住む淡水魚の仲間

 

 

その他1


 

 

その他2

 

 

コリドラスの仲間1

 

 

コリドラスの仲間2

 

 

コリドラスの仲間3

 

 

コリドラスの仲間4

 

 

シノドンティスの仲間

 

 

タティアの仲間

 

 

その他キャットフィッシュの仲間

 

 

ハイパンシストゥルスの仲間 白黒タイプ

 

 

ハイパンシストゥルスの仲間 カラータイプ

 

 

プレコの仲間

 

 

ヘミロリカリアの仲間

 

 

ツチノコロリカリアの仲間と、ロリカリア、ホークスウェリ

 

 

ロリカリアの中でも植物性の餌を好むベジタリアンズ

 

 

オトシンクルスの仲間

 

 

 

今年も相当描きましたね。

 

 

来年も引き続き描いていると思います。

 

 

本年は、色々とお世話になりました。

 

 

来年もよろしくお願いします。

 

 

(・ω・)ノ



craft


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Merry Christmas

2017-12-24 | craft shop

 

Merry Christmas

 

今年もいろいろありましたね。

 

今年も、居間にクリスマスツリーを飾りましたよ。 

 

 

 

 

でもって、

 

 

ダイニングやリビングにも飾り付け

奥さんがやっているんですけどね。 



うり人形は、うりが攻撃するのでカバーでガード。

 

 

こんなのや

 

 

こんなの

 

 

なぜかサンタさんがコタツ

 

 

なぜか、どこでもいっしょのキャラ

 

 

 

僕もFBのためにクリスマスツリーを作りましたよ。

 

 

 イラストといえば、

 

 

今、中南米シクリッドを描いています。

 

 

レッドデビルシクリッド

 

 

 

フライヤーシクリッド

 

 

ところで、

 

 

衆鱗図って知ってます?

 

 

 江戸時代のイラスト図鑑みたいなものだそうです。

 

 

こんな感じ

 

 

銀箔を貼ったり、厚みをつけて陰影をつけたりと、いろいろ工夫されている様です。

 

 

僕も魚の雰囲気を再現するために、鱗や光沢のフィルターかけたり、影を半透明で重ねたり

 

 

パソコンですが、同じ様なことをやっているわけです。

 

 

衆鱗図は全部で700匹描いたとか。

 

 

僕は現在のところ350匹を超えているので倍ですね。(汗

 

 

熱帯魚衆鱗図を目指しますかね。(笑

 

 

でもって、そのイラストですが、

 

 

先週ノルウェーに旅立ちましたよ。 

 TJさん、この度はありがとうございました。

(^-^)

 

 

この方、以前にコリドラスのイラストも買っていただいてますね。

 

 

毎度ありがとうございます。

(^-^)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そんなことはさておき、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

120cm水槽で、久しぶりにタティアさんを見つけました。

 ブルドックタティア

 

 

最近前面にいるんですよ。慣れてきたのでしょうか。

 

 

 

でもって

 

 

クリスマスプレゼントでしょうか、

 

 

またこの子が産みました。

 一度産むと続きますね。

 

 

今年は夏から、ずっとファロウェラの稚魚を面倒見ている気がします。

 

 

これが昨日撮った写真。3日目です。 

 

 

 

そして今年、熱帯魚の中で大きなネタといえば、 

 

 

この子の正体が判ったことでしょうか。

 

 

Hemiloricaria sp 'Rio Yarapa'

まだオスにヒゲが生えてきません。(汗 



ちょっと増やしたいですよねー、この子たち。


 

 

先月、ちょうど1ヶ月前、僕は手術を受けてました。



足を手術した時は病院でクリスマスでしたからね。

 

 

クリスマスを自宅で迎えられて良かったです。

(^-^)

 

 

 

(・ω・)/

 

 

ctaft

 

 

 

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パルヴァ稚魚

2017-12-17 | ヘミロリカリア属

うりです。

僕の服の匂いが好きみたいです。

 

 

理由はよくわかりませんが。

 

 

僕にはスリスリしてきませんが、僕の服にはスリ付いて来るんですよね。

(・ω・;)

 

 

そうそう

 

 

鎌倉物語を見てきましたよ。

宮崎アニメの 実写版見ているみたいで面白かったです。

(^-^)

 

 

 

 

 

イラストネタです。

 

 


アフリカンシクリッド、南米シクリッドに続いて、

 

 

中南米シクリッドを描いています。

コンビクト シクリッド

 

 

3匹描きましたから、あと6匹ほど描こうと思っています。

 

 

350匹は超えたかもしれません。

 

 

年末の掃除をしましたよ。

対して綺麗にはなりませんが、まあまあです。

 

 

同時に水換えもしましたよ。

水温は26度設定で。

 

 

ベニ改め、ヤラパです。

オスのヒゲが生えてきて欲しいです。よーく見るとヒゲっぽい?

 

 

 

サボテンロリカリアですが、筒の中に入りました。

出たり入ったりですけどね、何とか産んでくれませんかねえ。

 

 

 

 

ピグミーロリカリアも生まれています。

写真は真ん中に1匹だけですけど、奥の方にワラワラっといます。

 

 


ヘミロリカリア スチュワーチです。

導入時より随分と大きくなりました。

 

 

 

何となくですが、モロウィのゴツゴツ感がないような気がします。

 

 

スリナムからきたロリカリアですが、滅多に輸入されない種のため、大事にしたいです。


 

 

1本の流木にファロウェラ2種

ヴィッタータとパラグアイエンシスです。

 

 

 

ヘミロリカリア パルヴァです。

昔は、まだパルヴァと判っていない時代には、パラグアイアンロリカリアと呼ばれていました。

 

 

滅多に輸入されないことからマニア垂涎の種類でしたね。

最近では、たまに輸入されます。

 

 

パルヴァに限っては、産卵に筒が要らないです。

 

 

ガラス面とかに産み付けます。

 

 

そのパルヴァの稚魚ですが、順調に育っています。



最近思うのですが、

 

 

卵が孵化するかどうかくらい、もしくは孵化直前でまだ稚魚のヨークサックが取れないくらいのタイミングで、

 

 

冷凍ワムシを与えると、その餌にバクテリアか微生物が繁殖して、

 

 

それが初期飼料になるのかもしれません。

 

 

どこかの水族館は、無精卵を取り除かずにするのだそうで、

 

 

無精卵に付着したバクテリアか微生物が稚魚の初期飼料になるとか描いてあったんですよ。

 

 

とりあえず、粉末のGrowを食べるまでになってきましたよ。

 

 

これはこのまま幼魚まで持っていけそうですね。

(^-^)

    

 

 

 

(・ω・)ノ



craft

 

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ベニ改めヤラパ

2017-12-10 | ロリカリア亜科

 

僕が入院中のことなんですけどね、

 

 

輝く日々の中で

 
 
 
でおなじみの 

 

 

みいさんから猫のぬいぐるみが送られてきたんですよ。

 

 

 

足の肉球まで再現されていますよ。

 

 

 

ハートマークのお腹。うりそっくりです。

 

 

上から見たところ。

 なんでも、以前プレゼントしたお礼だそうで、ありがたくいただきました。

 

 

来るなり、奥さんが気に入って持っていかれました。(笑



今はケースに入れて保管しています。

 

 

そのままだと、うりが攻撃しますからね。(汗

 

 

 

 

みいさん、この度は大変良いものをありがとうございました。

(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

退院してからまた、絵をいくつか描いていましたよ。

 

 

 

アフリカン シクリッドです。

 

 

アメリカンシクリッドです。


 

前回はアフリカン、アメリカンがごちゃまぜでA4サイズになっていましたから、

 

 

今回いくつか描き足して2つの絵にしたっていうわけです。

 

 

中央アメリカのシクリッドも2種類描いているので、あと7匹描いてA4サイズにまとめたいですね。

 



病院でてからというもの、とりあえずヘルシーっぽいものを食べています。

 

 

無印良品のランチプレート。

何となくですが、ヘルシーっぽいでしょ。

 

 

そのうち体が慣れてきたら、ラーメンとかいくと思いますが。

 

 

 

ファロウェラ専用水槽です。

今のところ、

 

ファロウェラ ヴィッタータ

ファロウェラ パラグアイエンシス

ファロウェラ アマゾナ

ファロウェラ オキシリンチャ

 

の4種類がいます。

 

あといくつか追加したいですね。

 

 

 

ファロウェラ ヴィッタータの居残り組です。



大分大きくなってきましたが、見ての通りサイズにばらつきがあるようです。

 

 

同居にジャイアントオトシンやストゥリソマティクティスを入れちゃったので、餌が取れずに痩せてきているようです。

 

 

ちょっと別水槽に移動しようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき











前回の記事の続きです。


 

ヘミロリカリア ベニの標本を見つけたというお話でしたね。

 

 

 

標本と似ているけど、産地がわからないので確証が持てず、sp aff beniにしようかと。

 

 

 

 

ところがですよ、

 

 

 

正体がわかってしまいました。

 

 

 

結論から言うと、ヘミロリカリア ベニではありませんでした。(汗

 

 

 

最初の個体は、2014年にダッシロリカリア フィラメントーサの名前できています。

 

 

 

その時の記事がこちら。

 

 

 

その後、ダッシロリカリアの名前はヘミロリカリア パルヴァに付けられるようになります。



その時の販売情報は概ねこんな感じ


 

おそらく問屋さん情報でしょうね。

 

 

当時小さかったヨーロッパブリードの個体とパルヴァを見分けられず、

 

 

似てるからと言うことでダッシロリカリアって付けちゃったんだと推測します。

 

 

それ以降、ダッシロリカリアの名前は見かけなくなった気がします。

 

 

で、写真を何となくキャットフィッシュのスタディグループに投稿したんですよ。

 

 

すると、Nさんが答えてくれましたよ。

 

 

この種類は2012年にペルーのYarapa川で採集されたそうです。

 

 

この時点で、Beni川ではないですし、Beni川はボリビアの川なんですね。

 

 

Yarapa川はこんな感じの川です。

 

 

イキトスからマラニョン川までの間にありますね。

 

 

Nさん、もしかしたら採集旅行に行ってるかもしれませんね。

(ペルーで僕の作ったロリカリアTシャツを着た写真送ってきましたし。(笑 )

 

 

残念ながらYarapa川、南米河川地図に掲載していません。(汗

 

 

で、この種類はまだ記載されていないspだそうです。

 

 

なので、今後この種類はベニ改め、

 

 

Hemiloricaria sp 'Rio Yarapa'と呼ぶことにします。




 

うーん、ベニじゃなくて残念なような、正体がわかって嬉しいような、

採集地もわからず名前を特定するのがいかに難しいかってことで。。。

 

 



複雑な気持ちです。

(・ω・;)

 

 

 

正体がわかるまでに、3年もかかっちゃったと言うわけです。(汗

 

 

 

でもまあ、

 

 

 

ヨーロッパブリードなんだから、輸入するときに



これなんて魚なの?



って聞けばいいだけの話なんですけどね。



そのときにダッシロリカリアだよって言われたとしたら、相当なめら。。。。(汗

 

 

 

(・ω・)ノ



craft

 

 

 

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ヘミロリカリア ベニ

2017-12-02 | ヘミロリカリア属

 

ご無沙汰していました。

(・ω・;)


 

 

この3週間ほど、大変でした。

 

 

何をやっていたかというと、知っている人は知っているんですが、

 

 

胆のう摘出手術

 

 

を受けておりました。(汗

 

 

胆石で苦しんで通院したら、入院となって、

 

 

10日間もの間絶食させられたけど改善せず、



栄養点滴を受けていたせいでしょうか、



10日間もの間絶食させられたけど体重は2kg増え、

 

 

肝臓や小腸との癒着がありそうでってことで、全摘出になってしまいました。(汗

 

 

しかも腹腔鏡下手術ではなく、3人がかりで摘出するので腹部15cm切開という、

 

 

大手術になってしまったんですよ。

(・ω・;)

 

 

Katsuさん、早速のお見舞いありがとうございました。

m(_ _)m

 

 

ようやく帰ってきて早速ブログを書いているっていう

 

 

わけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、ヘミロリカリア ベニの話なんですよ。

 

 

幼魚がベニ子の愛称で呼ばれているこのロリカリア

 

 

どうもIUCNのRED Listに載っているんですよ。(汗
http://www.iucnredlist.org/details/49829987/0 

(掲載名としてはRineloricaria beniですけどね。)

 

 

ちなみにうちでbeniと呼んでいる子はこんなお魚です。

 

 

ゴツゴツした感じの模様。

小さくて模様がかっこいいロリカリアですよ。



ちなみにヨーロッパブリードでbeniとして出回っているオレンジ色の魚は別種だと考えています。

 

 

背ビレにぽつっと斑紋。

 

 

猫背っぽい体型、尾ビレのライン模様

 

実はうちにいるのは、ヨーロッパブリードのロリカリアなんですね。

 

 

インボイスネームが確か、

 

 

「ダッシロリカリア フィラメントーサ」とかいう、

 

 

200%ありえない名前でした。(笑

 

 

じゃ、何でbeniと呼んでいるのかというと、

 

 

ヨーロッパでこの魚がbeniとして紹介されることが多いことと、

 

 

Catfish Atlasに掲載されているbeniに似ているからです。

 

 

その写真がこちら。

 ( この写真は今回の記事に限り、エバースさんに掲載許可いただいています。)

 

 

ベニに関しては、専門家の意見を聞いたことも、標本確認したこともなかったんですよ。

 

 

せめて、標本写真を入手して確認しようと思い、

 

 

海外でロリカリアの第一人者といえばNさんということで、聞いて見たんですけどね、

 

 

「beniの写真は持ってないし見たことがない。」

 

 

そうなんですよ。

(・ω・;)

 

 

で、何人かの学者に問い合わせたところ、

 

 

シングープロジェクとでおなじみの、サバジさんが

 

 

「カリフォルニア科学アカデミーにあるよ」



と教えてくれたんですよ。



これって、サバジさんのお勤め先ですね。



でもって、そこのデータベースにアクセスさせていただいて、写真を入手することができました。



ちなみにここまでの流れ、入院中にスマホでやっていました。(笑



残念ながら、公開の許可もらってないので見せられないです。



ごめんなさいね。(汗



で、標本とうちの子と比べてどうかというとなんですけどね、



8cmの体長でした。標本ゆえ、模様とかははっきりわかりませんが、



体型やディテールは、うちの子とそっくりですねと、言える程度には類似していましたよ。



とはいえ、ブリード個体なのですから産地もわからないので、確定とまではいかないものの、

 

 

aff扱いにしてもいいんじゃないでしょうかと思うんです。

 

 

なので、

 

 

Hemiloricaria sp aff beni

 

 

と呼ぼうかと思います。

 

 

とりあえずこの子達を繁殖させようかなと思ったんですけどね、

 

 

増えるときは嫌っていうほど、増えるんですけどねえ。



で、退院しまして、早速水換えと同時にbeniの様子確認ですよ。

 

 

移動を兼ねてタッパーに入れて見たんですけどね、

 

 

うちのストックのbeni、全員ヒゲがない。(汗

おそらく繁殖期を過ぎて、ヒゲが落ちちゃったんだと思われます。

(・ω・;)

 

 

 

オスはランケオラータくらいヒゲが生えるんですよ。

なので、雌雄の見分けは楽なんです。

 

 

とりあえず、水槽を一番見やすい場所に移して、

 

 

実績のある筒を投入しましたよ。

 

 

あとはオスのヒゲが生えてくるのを待ちます。

 

 

 

 

 

産まれるといいですねえ。

 

 

 

 

(・ω・)/

 

 

craft

 

 

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カメレオンロリカリア3種

2017-11-11 | セゥドヘミオドン属(ツチノコロリカリア)

秋も深まって、もうすぐ冬ですね。

 

 

うりも毛がフッサフサの冬仕様になってきましたよ。

 

 

そんな中、紅葉を見にちょっとドライブしてきましたよ。

 

 

高尾山のそばの夕焼け小焼けの里ですよ。多分、そんな名前だったような。

高尾山は激混みが予想されるので避けたんですよ。

 

 

紅葉がそこかしこで真っ赤になっていました。

 

 

最盛期な感じの赤でしたよ。

 

 

 

 

でもって、

 

 

 

公園の中に食べ物屋さんがあって、そばがき汁粉を食べましたよ。

 

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、



 

 

 

予約しておいたカメレオンロリカリアが到着したんですよ。

 

 

これです。

 

 

 

 

間違えました。

 

 

 

間違えましたよ。

 

 

 

久しぶりにやらかしたんですよ。

 

 

 

 

 

ラビリンスカメレオンロリカリアを買ったつもりが、

 

 

 

普通のカメレオンロリカリアだったんですよ。

(´; ω ;`)

 

 

 

 

どうりで、ラビリンスの半額だと思いました。

 

 

 

でも、これで、

 

 

 

 

うちに3種類のカメレオンロリカリアが揃ったんですよ。

(^-^)

 

 

 

カメレオンロリカリア。

昔からよく見かけるロリカリアで、第1のロリカリアと呼んでいますよ。

 

 

 

マーブルカメレオンロリカリア

顔が丸くて、マーブル模様があるんですよ。

第2のカメレオンロリカリアと呼んでいますよ。

 

 

 


大きさは違いますが、並べると形の違いがわかりますね。

カメレオンは三角、マーブルは丸いんですよ。

 

 

一見似ているようで違いますね。

 

 

でもって、

 

 

うちにいるラビリンスカメレオンロリカリアを並べて見ましたよ。

上から

 

マーブルカメレオンロリカリア 第2のカメレオン

カメレオンロリカリア 第1のカメレオン

ラビリンスカメレオンロリカリア 第3のカメレオン

 

ラビリンスカメレオンロリカリアは最近輸入されるようになったカメレオンで、

初めてきた時は、変わったツチノコロリカリアという印象で、僕に判定依頼が来ましたよ。

 

第3のカメレオンはやっぱりデカイですね。

 

 

ちなみにこの写真、FBで公開したらちょっとした騒動になってますね。

 

 

HHさんやNさんのページでシェアされていますよ。 

 

 

 

そうそう、

 

 

うちのファロウェラちびちびが、離乳食が要らなくなりましたよ。


もう大丈夫です。

 

 

こうなったらとても丈夫ですよ。

(^-^)

 

 

というわけで、里子をおぴよさんに送りますよ。

 

 

 

 

(・ω・)/

craft

 

 

 

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理科美と古代魚

2017-11-05 | イラスト

こんにちはcraftです。

 

最近、のだめ カンタービレを見まくっています。

 

クラッシックが好きになるアニメですね。

 

あと、実写ではアリス沙羅オットーとか。

 

 

 

 

 

そんなことはさておき、

 

 

 

 

 

理科美に入れてもらいましたよ。

 

 

日本理科美術協会というそうで、科学雑誌の挿絵を描いている人が多いです。

 

 

こないだ、多摩動物園で展示会があるのを見て、

 

 

こういうイラストレーターの集団があるのかと。

 

 

問い合わせしたら、どうやら僕でも入れるみたいなんで、

 

 

入会申し込んだのですよ。

 

 

審査があるというので、

 

 

絵を数点送ったところ、合格ということで入れてもらえました。

 

 

会員誌が送られて来るそうですよ。

(^-^)

 

 

 

 

 

そんなこともあり、

 

 

 

 

 

熱帯魚のイラストもどんどん描いていこうと思うのですよ。

 

 

バタフライフィッシュ

 

 

 

でもって、アロワナと差し替えて、古代魚シリーズをモディファイしました。

 

でも、さすがに

 

 

300を超えているので、次何を描くのかというテーマ選定が難しくなってきましたよ。

 

 

いい加減、大体の種類は描いちゃったので、よりマニアックな方向にいくかと。。。

 

 

あと、これだけ描くと

 

 

イラスト熱帯魚図鑑構想が見えて来るわけでして、

 

 

そっちどうするんだようと、思っているわけです。

 

 

あと、

 

 

やりたいことというか、

 

 

やらないといけないこととして

 

 

LDFを編集し直したいんですね。

 

 

知識も写真もどんどん追加・更新されていくわけで、

 

 

あと、英語表記もしないと。

 

 

それと、

 

 

LDFをコンパクトサイズにしようかとも考えているんですよ。

 

 

さてさて、どうなるやらですよ。

 

 

(・ω・)/

craft

 

 

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