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新規開店

今日は二軒の新規開店(準備中)を発見しました。

まずはこちら。

「カレキチ」です。「CoCo壱番屋」の隣で
戦線布告です。さてどちらに軍配が上がるの
でしょうか?

この場所には「大昌飯店」というカウンター
席しかない中華屋があったのですが、閉店の
告知もなく突然工事が始まったのであり
ました。

「大昌飯店」は目黒で夕飯を食べられる数
少ない店の一つだったので残念です。


もうひとつはこちら。

中は見ての通りの空っぽです。

ここは依然は「SOHO」という店だったのですが、
前に入ったのが最初で最後になってしまいました。

こっちも惜しい店をなくしたものです。
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ちゃんこランチ 1000円[時津洋@目黒]

寒くなってきましたねぇ、そろそろちゃんこ
鍋の季節です。

ということで、向かった先は「時津洋」です。
メニューはこんな感じ。

「おっ、カキフライがあるじゃん!」と思った
のも束の間、店員が「今日はカキフライがあり
ません」。ふーん、そうですかぁ、力抜けるなぁ
どうしよう・・・・・・と悩むことしばし、更に悩んで
・・・・・・結局「牛筋丼」にしてみました。

出てきたのはこちら。

この牛筋丼、意外に美味しいです。これだけ単品
でもいいかも。ちゃんこの方もいけます。やはり
冬が近づくとこういうのがいいですねぇ。
ただし、この味、ひょっとすると化学調味料を
結構使っているかも。私はアンチ化調じゃないので
全然構わないし、識別能力も低いのです。

ところで、鍋と言えばニーハオの台湾小鍋が
懐かしいですが、もう食べられないのだよなぁ、
あれ・・・(;_;)

ちなみに、時津洋では支払い時に「次回100円
引き券」をくれます。従って、実質は900円です。
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「クルーグマン教授の経済入門」

ポール・クルーグマン 著
山形浩生 訳
日経ビジネス人文庫
ISBN4-532-19202-1

グローバル経済の本ですが、これを
読めばグローバル経済の動きが良く
わかると思ってはいけません。
グローバル経済は複雑怪奇であると
いうことを再認識できる本です。

といっても決して役に立たない本では
ありません。むしろ極めて有用な本です。
ただし、ご託宣のような答えを示して
くれるのではなく、材料と考え方を
与えてくれます。そして答えの味付けは
各自ご自由にどうぞという感じです。
私はこういう書き方が好きです。

少なくともそこかしこに転がっている
エセ経済本よりはずっとためになります。


この本の論旨とは関係ないけど、面白
かったのは、アスベストの話です。
ロイズが没落した原因の一部として
80年代後半から90年代前半にかけて
アスベスト断熱材メーカーに対する
すさまじい訴訟があった、ということが
書いてあります。日本ではアスベスト
問題は今頃盛り上がっているんですが・・・


なお、この本の邦訳は口語体で書かれて
いるので読みにくいです。いや正確には
口語体としてこなれていないので読みに
くいのです。口語体を使った意欲は高く
評価しますが、残念ながらその難しさを
克服することはできなかったようです。

もっと残念なのは訳者がそれに気が付いて
いないことです。「読みにくい」という
批判に対して「口語体を使うのは悪くない」と
反論しています。


さて以下は本からは脱線した感想です。

この本で印象的なのは生産性の話でした。
曰く、1970年以降生産性の成長が低い
値になっている。このため今は「期待
しない時代」になってしまっている。

生産性が上がっていないというのは
ちょっと意外に思う人もいるかもしれ
ません。この本では統計値だけが出て
いて、どうしてなのかの分析はあまり
されていません。

しかし、生産性の定義は労働者一人
あたりが作り出す量ではなく生み出す
お金であることを思い出せば当たり前の
話かもしれません。生産現場の効率が
いかに良くなってもそれがコストダウンに
使われてしまえば生産性は上がりませんし、
実感としても70年代から多くの物の価格が
下がっています。

実際、不況だなんだといいつつも失業さえ
していなければ10年前よりは快適な生活が
できている筈です。極端な例ですが、
パソコンの性能なんてこの10年で20倍位に
なっているのに値段は1/5位です。テレビの
録画だってテープを取り替えて巻き戻しを
していのたに今はHDDで快適。

結局のところうまい指標がないから生活が
良くなっている感じがしなくて、それが
消費行動を抑制して更に景気が悪くなる
という悪循環が起きているのではないかと
思ったのでありました。

amazon.co.jpのページへ
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アーキテクチャのマイクロとマクロ

PC WatchにARMのFall Processor Forum 2005での
発表に関する記事が載っています。

この記事で気になったのは
  「Cortex-A8」のマイクロアーキテクチャであるARMv7は
と書いてあることです。一方、ARMのスライドには
  ARM7v instruction-set architecture
とあります。

何で「インストラクションセット」を使わずに
「マイクロ」と書いたのでしょうか? 普通は
インストラクションセットアーキテクチャのことを
マクロアーキテクチャと呼び、マイクロアーキテクチャ
というのはパイプラインの構造や命令の発行方法を
さす筈なんですが。

どう考えてもこの部分間違いだと思うのだけどなぁ・・・
こういう記事を見ると、書いた人のバックグラウンドを
知りたくなります。


ところで、ARMもとうとう2命令同時発行なんですねぇ。
ARMの命令セットは全命令条件実行なので先行命令との
依存関係が発生しやすく、スーパースカラには向いて
いるとは言いがたいのです。とは言え、性能を上げて
MIPSやPowerPCの市場を食わないと先細りになって
しまうから作らざるを得ないというところなので
しょう。
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牛舌焼き定食 [杉作@川崎]


会社の同僚に誘われて川崎の杉作まで牛舌を
食べに行ってきました。この店の店主は仙台の
太助で修行した人です。従って、基本的な
スタイルは太助と一緒ですが、私は杉作の方が
好きです。

仙台に行った時に太助で食べたのですが、なんか
固かったんですよねぇ。杉作の牛舌はふんわり
していて、噛むとジワッと肉汁がでてくるんです。

しかし昔と比べると量が減ったなぁ。BSE問題の
影響でしょう。以前は持ち帰りもできたのですが、
今は駄目。米国は早くまともな管理をして欲しい
ものですが、このまま解禁になったら怖くて牛肉
なんか食べられません。

さて、定食にすることんなセットになります。

左から麦飯、牛舌焼き、テールスープです。
この店って通常メニューはこれだけなんです。
今は牛舌煮込みもあるんですが、これは輸入
解禁になるまでの臨時メニューです。

このテールスープも全く濁りがなく透き通って
いて、とても美味しいです。


最後に内輪ネタ。
こんな人も参加しました。

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鯛茶漬け御膳 1000円[の田@目黒]

昨日、一昨日と飲み会がありまして、胃の
調子が・・・・・

ということで、今日のランチは胃に優しい
ものがいいなぁ、、、ということで、何が
いいだろう?と考えた結果出てきたのが
の田」の鯛茶漬けです。

まぁ、お茶漬けが胃に優しいかどうかは
疑問が残りますが、胃に入りやすいことは
間違いあません(^^;

ちなみに、この「の田」はランチを1年位の間
休んでおりました。再開したのは2,3ヶ月前かな?

で、その鯛茶漬けがこれです。

右上に写っている茶色い物は味噌で、その中に
鯛の刺身が入っています。これをご飯に乗せて
土瓶に入った出汁をかけるとこうなります。

さて、お味の方はというと、上品なお味で
美味しいです。鯛と味噌が合うのか?という
疑念がありましたが、食べてみるとかなり
いけます。1000円の価値は十分にあります。

とは言っても果たしてこれ、本当に鯛である
必然性があるのかどうかは微妙なところでは
あります。
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HPさん本当に大丈夫? (回答編)

HPのパソコンのバッテリーリコールの件について
前に書きましたが、回答が来ました。

  お問い合わせいただいた「nx9110」は、弊社ホームページにて公開して
  いますバッテリパック自主回収プログラム対象機種ではございませんが、
  もし該当ホームページのチェックプログラムにて交換必要と表示された
  ものについては、安全を期してそのまま交換用バッテリパックのオーダ
  及び交換作業をおこなっていただくようお願いします。

とりあえずの回答としては模範解答のようなお返事ですね:-P
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五目湯麺 750円[太湖飯店@目黒]

新しくオープンした筈の中華料理店にいってみました。
が・・・・・
まだオープンしていませんでした。
この辺が大陸的いい加減さなのでしょうか・・・・

ということで、中華モードが高まってしまって
いたので、太湖飯店へ向かいます。

で、食べたのは前から気になっていた五目湯麺です。

これ、私の好みにドンピシャです!!!
こういう五目湯麺を求めていたのです私は(^^;

もっと早く食べておけばよかった。

ちなみに、一般受けするかどうかは保証の限りでは
ありませんので、お気をつけください。
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ウニ付き混ぜ丼 980円[太助@目黒]

今日のランチはとある人と一緒に行くことに
なったので料理も値段も無難な場所、しかも
待たずに入れる店という条件が重なりました。
となると太助かなぁ、ということで、また
いつものウニ付き混ぜ丼です。

今日はいつもより薄味だったなぁ。
でもやはり旨いです。
ちなみに、例によってお吸い物代わりにうどんが
付いています。
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ギンダラ照焼定食 900円[ふく佳@西五反田]

職場の同僚に誘われて「ふく佳」へ。
2日続きとなってしまいました。

今日はギンダラの照焼を注文します。
右側がグショグショっとしているのが
この店らしい大雑把なところです(^^;

でもお味の方はバッチリ。
照焼というよりは煮魚に近いほど
味が染み込んでいて、それがくどく
ないのがいいです。

ご飯は今日も松茸ご飯でしたが、
そろそろ岩海苔ご飯に変わるそうです。
また、明日からは銀ムツ(メロ)のカマが
登場するとのこと。これも楽しみです。
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googleローカル

googleローカルでこんな地図が出てきました。


googleの地図は詳しすぎて安全保障上問題だ
という国があったので、早速対応したのかな?

と思ったけど、この辺が高解像で表示されても
何も問題ない筈だし、そもそもこれ、解像度は
粗い画像だし・・・ ということは????

そしてよくよく見てみると、赤い中に描かれて
いるのはJの文字。そうかぁ、バルーンマークが
肥大化してしまったのね。

結構お茶目なバグですね。
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刺身定食 900円[ふく佳@西五反田]

天気が良かったので西五反田まで歩いて
きました。

店に入ったらオヤジがいたのでお勧めを
聞くと、うーん、今日は特別なのはないけど
刺身にでもする? というので刺身注文。

盛り合わせはマグロ、白魚、ヒラマサ、
カンパチ、アジでした。ひょっとすると
ヒラマサって私食べたの初めてかも。
結構身がしっかりしているのですね。

あと、今日はマグロが美味しかったぁ。
見た目はあまりよくなくてどちらかと
いうとブツなのだけど、味は抜群でした。

ちなみに、今日のご飯は松茸ご飯です。
今年は6月から松茸ご飯を食べているの
だけど、やはりこの時期の松茸ご飯が
一番いいですね。香りがちがいます。
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アンコウ鍋

こんなの作ってみました。

アンコウ鍋と言ってもテーブルにコンロを
置くのは面倒なので、キッチンで煮た物を
テーブルに運びました。

材料はこちら。

先週築地で購入しました。

肝、身、ヒレ、骨等が切り身になってパックに
詰められています。これを3つ使いました。

写真を見てもわかりますが、今回は出汁と醤油で
上品に煮てみました。肝以外を一口大に切って
軽く茹でてから水洗いし、野菜とともに煮て
出来上がりです。美味しくいただきました(^^)

でも、野菜が多すぎたかなぁ。かなり薄味に
なってしまいました。それと買ったパックには
皮があまり入っていなかったので、この煮方
だとアンコウらしさをあまり出せなかったのが
ちょっと残念。次回の改善項目です。

ちなみに、前に作った時はフレンチ用に
身を取った後のアンコウを買ったので皮
だらけだったのです。

それと、「ひだ小僧」さんからコメントを貰って
いますが、アンコウの旬にはまだちょっと早いの
かもしれません。


さて、肝はどうなったかというと・・・
別扱いで蒸すことにしました。

まずはこちらが肝。

蒸し方は色々とあるようですが、塩とお酒を
使うのが基本のようです。

今回は次のようにしました。
 ・肝の薄皮を剥く。
 ・塩を振って冷蔵庫でしばらく寝かせる。
 ・塩を酒で洗い流す。
 ・ラップに包む。
 ・バットに乗せる。
これでこんな感じになります。

つづいてこれを蒸すのですが、我が家には
蒸し器なんてありません。仕方ないから
鍋にプリンカップを置いてバットを乗せて
蒸しました。


蒸しあがった様子はこちら。


これを切ってお皿に盛りました。

ちょっとお酒が強かったかなぁ。でもとっても
美味しいです。これを鍋に混ぜてもいいし、
そのまま食べてもよし、各自お好みで。
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「イノベーションと起業家精神」上・下

ピーター・F・ドラッカー 著
上田惇生 訳
ドラッカー選書7,8
ダイヤモンド社
ISBN4-478-32085-3,ISBN4-478-32086-1

しばらく読書の書き込みをしていません
でしたが、読んでないのではなく書くのを
サボっておりました。

さて、今回もドラッカーです。

原題は"INNOVATION AND ENTREPRENEURSHIP"。
"~ship"を"~精神"と訳すのは個人的には
しっくり来ないのですが、この手の本を読む
人は精神論がお好きだとダイヤモンド社は
思っているのでしょう。

ちなみに、gooの辞書ではsportsmanshipの意味として
「公明正大な態度; スポーツの技量」
membership
の意味として
「一員たること; 会員資格; 会員数; ((集合的)) 会員.」
としています。

それはともかく、この本もためになる話が
あふれています。特に刺激的だったのが、
イノベーションはハイテクとは限らない、
ハイテクは象徴に過ぎず、成功した
イノベーションに占める割合は少ない
という話です。

大切なのは変化を見つけてそれを利用する
ことだと説いており、その論述は非常に
説得力があります。

ベンチャービジネスにかかわる人は読んで
おいて損のない本でしょう。たとえ技術者で
あってもです。
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マグロ血合い角煮

先週、築地に行った時に若旦那のところで
マグロの血合いをひと塊もらって来ました。
と言っても、廃棄する骨やヒレの上に乗って
いたのを拾って来たんですが(^^;

血合の塊ってあまりフォトジェニックでは
ないので、写真は割愛します。

で、それを適当な大きさに切って、生姜、
昆布とともに醤油、酒、みりん、砂糖で
煮たのがこれです。

血合いなのでそれなりにクセはありますが、
美味しいんですよ、我が家では人気料理です。

元々はマグロをブロックで買った時に
血合いが付いていて、捨てちゃうのも
癪なので煮てみたら大ヒット!

でも血合いだけなんてまず売ってないの
ですよねぇ、流通過程で廃棄処分になって
しまいますから。今回はいいタイミングで
入手できました。

ちなみに、この時は目玉も貰ってきました。
これは目玉だけ落ちているということは
ないので、わざわざ頭から外してもらったの
ですが、この目玉の裏に付いている身も
凄く美味しいです。塩、胡椒、ハーブなどで
味付けしてからアルミフォイルで巻いて
焼きます。見た目はグロテスクですけどね。
という訳でこちらは写真なしです。
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