goo

餅甚のあべ川餅



これも江戸前マイスター講座の第二回の時に購入したもので、
品川愚民さんに教えてもらった「餅甚」のあべ川餅です。

安倍川餅というと本来はつき立ての餅にきな粉だと思うの
ですが、流石にそれでは持ち帰りは出来ないのでこのように
黒蜜を使うのでしょうね。

葛餅のお餅版という感じで、箱の中にこのように入っています。



きな粉と黒蜜ということで、味は葛餅に近いのですが食感は
全然違います。葛餅のツルツルに対してこちらはザラザラ。
これを面白いと感じるか葛餅に負けていると見るか、その辺で
評価が分かれるところでしょう。


ちなみに、包装はこんな感じで老舗らしさを出しています。




ところで我が家の場合、安倍川餅の作り方は焼いたお餅を
お湯に漬けて表面を軟らかくした後にきな粉をかけます。
でももう随分長いこと食べてないなぁ。
コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )
« 豚汁&サーモ... 台湾魯肉飯+... »
 
コメント
 
 
 
うちも同じく (kazu)
2009-11-04 10:07:15
焼いてからです(^^)
焼き目の香ばしさが良いのですよね。
 
 
 
そうそう ()
2009-11-05 00:16:24
あの香ばしさが好きです。
 
 
 
同じく・・ (日美丸)
2009-11-05 19:26:36
 うちも同じく焼いてから白湯orお茶に浸けていました。
 って、いうかそれが“普通”だと思っていました。(^^;
 
 
 
 
北も西も ()
2009-11-06 00:15:17
福島でも広島でも家庭の安倍川餅は同じなんですね。
 
 
 
Unknown (品川愚民)
2009-11-07 01:22:53
お汁粉もそうです、お雑煮も。
まだ家に臼と杵があります、
でもついたのはオリンピックの頃まで
みたいで記憶のほとんどが米屋の餅。
それも工場製になりスーパーの切り餅へ
今は親も老人、老人向けの染みおかきです。
 
 
 
臼と杵 ()
2009-11-07 23:13:01
すごいですねぇ。うちでもついてみたくて調べたことが
ありますが、高いので諦めました。

お餅の購入はうちでは和菓子屋さんが多いです。
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
・送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております
・このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。