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灘中の入試問題(2)

(2)も解いてみた。

基本的には(1)と同じ手法を使うけど、こちらの方が複雑。
あと、(1)の結果を使う必要がある。



これも答えは2倍にしないといけない。
(計算は間違っているかもしれないけど、基本的な
解き方は合っていると思う。)

小学校では三角関数や各種定理類を使えないので
図形で長さを求める時は相似と比を使うしかない。
難問のようだけど、使える手段が限られるので
解くのはそれほど時間がかからない。
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灘中の入試問題

これ、
https://twitter.com/koratta019/status/642943438577471488
ツイッターで話題になっていたので考えてみた。

(1)は現役の受験生ならそれほど難しくないかな。
灘を受けるくらいなら解けないと駄目。



問題ではABの長さを尋ねているので倍にしないと駄目。
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IUCNのニホンウナギに関するレポート

ニホンウナギがIUCNの絶滅危惧種に登録されましたが、そのレポートの"Major Threat(s):"(主な脅威)の部分を和訳してみました。このレポートでは他に分類や生息数、生態などが記述されていますが、生息数の減少の原因と推定されることは"Major Threat(s):"に書かれており、ここが一番重要なところです。

なお、読んでみれば分かりますが脅威は乱獲だけではありません。一部のマスコミや学者らしき人は乱獲しか書きませんが・・・・

あっ、それから私、英語はとっても苦手なので間違っているところもあるかと思いますが、暖かくご指摘いただければ幸いです。

では、

主な脅威:
この種に対する脅威は乱獲、生息地の喪失や海洋状態の変化変更等であり、その結果、FAOは、ニホンウナギの資源量が安全な生物学的限界以下であり近年では漁業が持続可能でないことを示唆した(FAO2013)。これらの減少は過去に他の地域の他の種( Asia (e.g. A. bicolor, A. marmorata), Europe (A. anguilla) and America (A. rostrata) )では養殖施設にシラスウナギを供給するために発生した(Han et al. 2002)。

国内/国際的な規模での養殖のために日本ウナギのシラスウナギの漁獲が生息数への主要な脅威の一つだと論じられている。実際、台湾の淡水の生息地におけるニホンウナギの深刻な減少は、養殖のための乱獲と適切な成長の生息地の荒廃の結果かもしれない。人工繁殖は日本で行われているが銀ウナギと黄ウナギの何パーセントが成熟したウナギになるのかはいくつかの研究 (Lin et al. 2010) が着手されているものの殆ど分かっていない。2003年に、仔魚からシラスウナギを人為的に生産することに成功したという研究が公表された。そして2010年には完全養殖が出来た(Masuda et al. 2012)。日本でのウナギの大量生産は、生物学的、経済的に実行可能である。しかし、より良い飼料や更なる飼育プロセスの簡素化と短縮化が必要だ。養殖には他のウナギ属も使われているものの、ニホンウナギへの広範な脅威は依然として続いている。なぜなら日本の消費においてそれは特別なウナギとして選択されるからである。

エルニーニョや太陽黒点などの環境現象が仔魚の回遊や生存、そして淡水や海岸の生息環境へのシラスウナギの供給に打撃を与えるという説がある(Kimura et al. 2001, Bonhommeau et al. 2008, Miller et al. 2009, Tzeng et al. 2012)。開発や河川の生息環境の変化や荒廃の方が継続的な影響があるものの、このような環境要因はシラスウナギの供給量を左右する効果があると提案されている。しかしながら海流の変化が供給量のような生息数の変化に影響を与える役割をしているかははっきりしない。さらに、他のウナギ属と同様に、ニホンウナギの浮き袋には線虫(Anguillicola crassus)が寄生し生存と移動に影響を与えるという説もある。しかしながら、日本のウナギは、耐性を獲得した証拠があり、ヨーロッパウナギへの病理的影響(Knopf 2006)よりも有意に影響が少ない。これはおそらくこの寄生虫に歴史的により長く暴露されたためである (Munderle et al. 2006)。

他のウナギ属とともに、ニホンウナギの上流側や下流の移動は、水路内のバリアの存在に打撃を受けてきた。日本では、ダム建設により、いくつかの地域でウナギの漁獲量が減少した(Tatsukawa 2003)。216の河川において黄ウナギと銀ウナギの漁獲量の減少率は魚の上流への移動を阻害するバリアの数と明らかな相関があり、分断された河川ではウナギの運搬能力が減少することを示唆している (Hakoyama unpub. data)。1953から2009年の間の年間ウナギ(黄と銀)の漁獲量データは日本の農林水産省(MAFF)から得た。そしてYoshimura et al. (2005)はウナギが超えられないとみなせる15m以上のダムが日本だけでも2,675あると報告している。

その他の脅威として、農業、都市そして産業のための開発の結果、日本では治水のために川や湖の岸が広く護岸となったことによる河川の生息場所がなくなることがある(Yoshimura et al. 2005, Itakura et al. 2014)。これは日本では停滞状態にあると考えられるが、この種の分布の他の地域では継続的に起こっている。開発はまた産業排水、除草剤や農薬の流出によって引き起こされる汚染の量を増やす。これらは全て生息域の消滅、繁殖の低下、そして直接的な死を通してウナギの数に悪い影響を与えることが知られている。(e.g. Tzeng et al. 2006)。

脅威への理解が相対的に不足しているため、我々は国際自然保護連合(IUCN)の「脅威の等級付けスキーム」を使用して、定量化することを試みてきたが、これは決して決定的なものではない。
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レインボーマン

道路に虹が出ていたので、ちょっと遊んでみました。



光の元を辿ると・・・



ここで分光しているようです。

下から見ると。



見事にプリズム構造ですね。
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栃木県のお米

お米をいただきました。



うーん、栃木産・・・自分では買わないなぁ。

大田原市紫塚ってどの位汚染されているんでしょう?
と、調べてみると。


(群馬大学早川教授の汚染地図を加工しました。)

うーん、微妙な場所ですねぇ。

こうなったら測ってみるか?と言っても食品を測る測定器なんて
どえらく高価なので自分では買えません。

しかし、需要があれば供給もあるということで、測定サービスを
する会社がいくつもあります。そんな中で安くて信頼できそうな
ところ、ということで「食品・土壌 放射能測定サービス」にお願い
しました。料金は検出限界が10Bq/kgなら2800円、5Bq/kgでも
4980円です。さらに50% OFFクーポンが使えたので今回は5Bq/kgを
選択しまた。

さて、発注するとこのような箱が送られてきます。



中には試料を入れる容器と返送用の伝票が入っています。
(返送の送料はこちらもちです。)



で、これにお米を詰めます。



850g入りました。

そして送られて来た結果がこちら。



Cs134がかろうじて定量されていますが、Cs137は検出されす。
とは言えスペクトルを見るとCs137のピークも僅かに見える
ような気もします。

まぁいずれにせよ5Bq/kg以下でしょう。Cs134の数値もこの
程度の値だと精度は低いと思った方が良さそうです。

ということで0ベクレルを求める人にはNGなお米ですが、
一般的には気にしなくて良いレベルのようです。

ちなみに、このお米、精米度がやや低い上に糠が結構
混じっていました。



左が今回のお米、右が普通の白米です。
セシウムは米自体より糠にたまり易いらしいので、良く
研げば更にセシウムは減ることでしょう。
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Googleからダイレクトメール

eメールじゃなくて紙のお手紙が来ました。



何かと思ったら中身は「アドワーズ」の宣伝でした。
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原発

実は地震のあとずっと原発の様子を注視しています。

予想通りだったこと
・燃料棒が溶ける
・水素爆発が起きる

予想外だったこと
・放射能漏れが現段階では少ない
・進行が意外に遅い

これから起こりそうなこと
・水を入れ続ければ当然いつかは溢れる。それは放射能を
 含んだ水となる。
・溢れる前に熱交換機を動作させて正常な冷却ができる
 ようになる。
・注水が出来なくなり格納容器の水が完全になくなって
 底が溶ける。(それでも格納容器には水があるのでそちら
 まで溶けることは考えにくい。)

燃料棒の発熱量は時間とともに急激に減るのでもう少し
頑張れば大した放射能漏れを起こすこともなく収束でき
そうな気がします。
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東京マラソン

走ると言うより歩いている感じの人が多いですね。
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新子安駅のホームにも積もってます。
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くやしぃ~~



もっと精進せねば。

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間違い探し



JR蒲田駅にあった広告。

大きな誤りがありますが、どこでしょう?

私も小学校の頃にそう習ったのですけど、実は間違い。

この間違い、いつまで伝播するんでしょうね。

阿蘇のカルデラは世界最大どころか日本最大でもありません。

日本最大は屈斜路湖らしいです。

そして世界にはイエローストーンやトバといった阿蘇より
遥かに巨大なカルデラがあります。まぁ、外輪山も綺麗に
並んでいるカルデラとしては阿蘇が世界最大なのかも
しれませんけど。
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お昼

8時半頃に無事到着しました。
ランチは諸般の事情によりカツ無しカレー。
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やっと駒寄PA

湯沢まで行くのだけど途中事故渋滞が二回。
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自転車持ち込み禁止

こう書くからには実際に乗せる人がいるんでしょうねぇ。
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振替乗車券

あまりしげしげと見たことはないのですが・・・



「着駅」を記入するようになっていますね。
本来は駅員さんが日付とともに書くのでしょう。
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