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Boulangerie Sudoのガレット・デ・ロワ

松陰神社前のBoulangerie Sudoは6日から9日までの4日間、各日50台限りしかガレッド・デ・ロワを販売せず、予約の電話がなかなかつながらないという知る人ぞ知る人気店です。

4日の9時からの予約だったけど、11時過ぎに数回リダイヤルしたら運よくつながったので1台ゲットできました。





こちらのガレット・デ・ロワはとにかく美しい。これだけ美しければ人気も出ます。





切ってみましょう。





オーソドックスにアーモンドクリームがたっぷりと入っています。

フェーブはというと・・・



今では珍しいことに中に入っています。



埋まってますね。

掘ってみましょう。



牛みたいですね。

綺麗にしてみましょう。





なんともカラフルな牛です。

さて、お味はと言うと、見た目に負けず美味しいです。クリームはちょっと甘めでアーモンドの香りがしっかりします。パイ生地もサクサクしています。ただ香りはクリームにちょっと負けているかな。とは言えトップクラスの味わいです。

味だけだったら他にも比肩するガレット・デ・ロワは幾つかありますが、この美しさまで考えると苦労して予約する価値はありそうです。

ちなみに、お値段は3,500円(税別)でした。予約は14時頃に完売になったそうです。

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ガレットデロワ記事一覧

ガレットデロワ記事のインデックスを更新しました。

2012年
リンツ ショコラ カフェ
サ・マーシュ
メゾンカイザー
nemo
ホテルニューグランド
AUX BACCHANALES(オーバカナル)
ブランジュリーパリの空の下
FLO
ガトー・ド・ボワイヤージュ

2011年
菓楽
和光
パティスリー稲垣
エシレ
東京會舘
PIERRE HERMÉ(ピエール・エルメ)

 外部リンク
  ・maaさんのFLO
  ・jasminさんの作品

2010年
サンポタマージュ
シェ・リュイ
ビゴの店
PIERRE HERMÉ(ピエール・エルメ)
A.Lecomte(ルコント)
エシレ
アンリ・シャルパンティエ
Decadence du Chocolat
Johan
JOUVAUD
Sadaharu AOKI
ダロワイヨ
DONQ

2009年
ル・ガリュウ・M
ビゴの店
PAUL
KIHACHI
パティスリー パリセヴェイユ
ジャン=ポール・エヴァン
ル・パティシエ・タカギ
ダロワイヨ
オーボンビュータン
Johan
キャトル
ミッシェルショーダン

2008年
金麦
パティシエ・シマ
ル・ガリュウ・M
メゾンカイザー
Toshi Yoroizuka
ル・パティシエ・タカギ
JOUVAUD

2007年
ル・ガリュウ・M
メゾン・ド・プティ・フール
パティシエ・シマ
JOUVAUD

2006年
ホテルオークラ シェフズガーデン カメリア
JOUVAUD
メゾン・ド・プティ・フール
武蔵野菓子工房
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ガレットデロワ(2012その9)

有楽町まで行ったので、去年ガレット・デ・ロワが美味しかった和光
覗いたのですが、もう終了みたい。三越の地下にも無し。で、ふと思い
出したのがリンツ ショコラ カフェです。



箱の上に載っているのはおまけのホワイトチョコレートです。
その箱を開けると・・・・



いかにもチョコレートっていう感じですね。

よく見ると切れているのがわかるでしょうか?このお店、
イートインがメインになっていてピースで出すのが前提の
ようです。このためホールでも最初から切れています。

では、中はどうなっているのでしょう?



クリームじゃなくてソリッドのチョコレートです。ピエール・エルメ
チョコレートと同じ感じですが、こちらの方が若干
柔らかいかな? とは言え、これを切るのは結構大変
最初から切れていたのはありがたいです。

チョコレートも流石専門店という美味しさです。
そして食べていると・・・



マカデミアナッツが出てきました。

ということで、フェーブといきたいところですが・・・

ないんです、フェーブ。

その代わりがこちら。



板チョコが二枚。お店でピースを食べてもナッツが
出てくれば、これと王冠をもらえるようです。
フェーブよりお得感があるかな? 私はコレクションが
増えなくて寂しいですが・・・

お値段は3600円でした。
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ガレットデロワ(2012その8)

通販でガレット・デ・ロワを買ってみました。



タカナシミルク(楽天)で5人のシェフのガレット・デ・ロワを
扱っています。もう殆ど売り切れていますが、まだ買える物も
あるようです。

これはサ・マーシュ(西川シェフ)の物です。

では、開けてみましょう。



フェーブ、王冠、説明書が入っています。

中身は・・・



「ガレット」ではありませんね。タカナシのページでは
『プロヴァンス風ガレット・デ・ロワ(ガトー・デ・ロワ)』
となっています。こういうのもあるんですね。

切ってみるとこんな感じです。



ドライフルーツがたっぷり入っていてお味も上々です。

アーモンド粒も入っています。



フェーブはこちら。



タカナシミルクのとサマーシュの2つが入っていました。

通販で買うのも面白いですね。来年は通販率が上がるかも。
お値段は3,150円でした。
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ガレットデロワ(2012その7)

東京駅に行った家人が大丸のメゾンカイザーでみつけて
買ってきました。


(下の箱は撮影用に置いたただの台です。)

15センチサイズですが、フェーブも付いています。

箱から出してみましょう。写真で小振りなのがわかりますね。



中はこんな感じ。



以前に買った時と同じですね。あっさり系の味です。

フェーブは指輪の形で内側にカイザーのマークが付いています。



お値段は15cmで945円でした。予約をすれば21cm(2100円)のも
できるそうです。
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ガレットデロワ(2012その6)

武蔵小山のnemoに行ってきました。



王冠と、何故かアーモンドドラジェが付いています。
なんと、このお店、フェーブがなくて代わりにドラジェ
なのです。どうやらピースでの販売をメインとしている
ため、フェーブとは無縁のようです。

中を見てみましょう。



かなり厚いです。写真だと小さく見えますが、実は結構大きくて
20cm強あるかな?計り忘れたので正確ではありませんが。

そして中を見ると、



しっかりクリームが入っていますね。ちょっとしっとり感に
欠けるのは残念ですが、味は悪くはありません。皮も普通で
あまり特徴のないガレット・デ・ロワでありました。

お値段は3,200円。このサイズですから、値段も普通ですね。
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ガレットデロワ(2012その5)



ホテルニューグランドで開業85周年記念の限定販売との記事
みつけて買って来ました。
中心に穴が開いているのが面白いですね。



断面はこんな感じです。フェーブは外付け、中にはアーモンド粒等も
入っていません。クリームの下にちっと色がついてますね。クリームを
取ってみると、



何か塗ってあります。ラズベリーか何かのジャムをリキュールで
のばした感じかなぁ?この爽やかさとカスタード多目のクリームの
組み合わせが絶妙で美味しく仕上がっています。

皮もサクサクだしレベルの高いガレット・デ・ロワでありました。


そして王冠はこんな感じ。



フェーブは・・・



イタリアなんですね。ちょっと意外。

お値段は3,675円ですが、サイズは22cm。コストパフォーマンス
結構いいです。
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ガレット・デ・ロワ販売情報

自分の備忘録もかねて・・・・

ホテルニューグランド 開業85周年記念だそうです。予約してみました。

リンツ ショコラ カフェ これも買いにいけるかな?

ベルグの4月(たまプラーザ) maaさんからの情報。


以下2011年

FLO maaさんの記事で知りました。5日に大井町店を覗いた時は有ったけど、その後は見かけず。もう終了かな?

銀座ぶどうの木 ここは持ち帰りではなくお店で食べるののみかも。

菓楽 ここは1月末まで。通販もあり。→ 食べてみました。

なるほど、通販という手もあるんですね。

ということで・・・

ブランジュリーパリの空の下(上馬) 今年はすでに売り切れだそうなので、来年のお楽しみですかねぇ。→ 食べてみました。

nemo(武蔵小山) パン屋さんですね。

patisserie DEFFERT [パティスリー デフェール](たまプラーザ) 一昨年、売り切れで買い損ねましたが、もうあちらに行くことはないかなぁ。
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ガレットデロワ(2012その4)



AUX BACCHANALES(オーバカナル)で買ってきました。
お店では写真のように箱入りのものが積まれています。消費期限は
11日、1日で売り切ってしまわないのですね。焼き菓子ですから
それでいいんですが、お店によっては保冷剤をつけてくれたり
するんですが、「なんだかなぁ」と思ってしまいます。

それはともかく、中身はというと・・・



綺麗ですね。サイズは16cm位と小さめです。



アーモンドクリームがしっかり入っています。「パリの空の下」
ほどではありませんが、アーモンドの香りが強い濃厚なクリーム
です。

皮もバターの香りがして中々。クリームとあわせて良くまとまって
います。

そしてフェーブはこちら。



最初の写真からわかるように中には入っていません。アーモンドの
粒が入っている訳でもなく、「切った後、横から入れてください」との
ことだけど、そんな簡単には入れられませんって・・・

ちなみに、最初の写真で箱の上に乗っているのは説明書になっていて、
中をあけると、「フェーブが入っています」って書いてあります。
昔は中に入れていたんでしょうか。

そうそう、数種類からフェーブは自分で選ぶことができます。
私は他のが良かったんですが、子供が選びました。

お値段は2100円。サイズの割には高い方でしょうか?お味を考慮
すれば妥当かな。
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ギャレット・デ・ロワ(2012その3)

今年の3つ目はブランジュリーパリの空の下で買ってきました。
とても人気のあるパン屋さんでいつも行列が出来ているようです。
私の行った時も5人位並んでいました。



ギャレット・デ・ロワは専用の紙袋に入っています。箱には入って
いないんです。これは初めてのパターンですね。

出してみましょう。



外見は同じくパン屋さんのPAULに似た雰囲気です。
大きな違いは表面が金色に光っていること、これも初めての
パターンです。写真だとわかりにくいですが、現物は金箔が
貼ってあるのかと思う程でした。

中はどうでしょう。



おぉ、アーモンドクリームが沢山入っていますね。これは
PAULとは全然違う。

そしてお味はというと、しっかりしたアーモンドの香りで濃厚な
クリームになっています。アマレットを使っているのかな?
香りが強くて濃厚というと、パリセヴェイユですが、あちらは
ちょっと強すぎるのに対してこちらは上品な感じがします。

皮も軽くてパリパリしていい食感です。クリームとのバランスも
いいしトップクラスの味ですね。

で、フェーブはというと・・・



中に入っていました。
もう少し掘り出してみましょう。



苺が見えてきました。こうやって少しずつ出てくるのが
楽しいんですよねぇ。最近は中に入っているのが減って
しまって寂しい限りです。

取り出して洗ってみると・・・



マカロンですね。本になっているのが芸の細かいところ。

もう一つ欠かせないのが王冠。



珍しく銀色をしています。

最後にこんな説明が入っていました。



お値段は4000円でした。サイズは21cmと大きめです。

そうそう、パンも買ってきたのですが、こちらも絶品。
行列ができる理由がわかります。また買いに行ってきます。
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ガレットデロワ(2012その2)

2個目は去年買い損なったFLOです。



フェーブは上に載っています。そして中には
アーモンドが入っています。

断面を見ると・・・



昨日のガトー・ド・ボワイヤージュとは対照的に
アーモンドクリームは少なめになっています。
でもこれはこれでバランスがいいんです。
昨日のはあっさりしたクリームだったのに対して
こちらは濃厚な美味しさ。これが沢山入って
いたらくどくて食べられません。

皮の方はちょっと焦げ味が強く出ていますが、
これもクリームとのバランスはいいのかも。


フェーブはこんなのです。



お値段は2310円でした。
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ガレットデロワ(2012その1)

今年もガレット・デ・ロワの季節がやってきました。

大晦日は当たってみた二軒が売り切れ。スタートは初売りの
2日となった次第です。目当てのお店は特になかったので
とりあえず二子玉川で探してみました。



二子玉川riseのFood Showに入っているガトー・ド・
ボワイヤージュで買ってきました。

王冠を外すとこんな感じです。



見てわかる通り、フェーブは中に入っていません。
中にはアーモンドが一つ。

では切ってみましょう。



アーモンドクリームがたっぷり入っていますね。

お味はというと、極めてオーソドックス、なかなかでした。


フェーブはこんなのを選びました。



数種類ある中から選べるのですが、どれも魅力的で迷って
しまいました。

ちなみに、お値段は2205円でした。
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今年の和菓子

我が家ではここ数年毎年正月には和菓子をいただいております。

で、今年はこちら。



お茶も。


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揚げドラ

「もしドラ」みたいですが、ドラッカーではありません。

「丸京庵」の前を通りかかったら、「揚げドラ」なんていう
貼り紙があります。ここ数年揚げ饅頭が静かなブーム
ですが、それにあやかってどら焼き揚げてみたので
しょうか?

こういうのを見ると試してみたくなるんですよぇ・・・・(^^;

だけど、ショーウィンドゥを見てもそれらしきものは
見当たりません。売り切れかなぁ?と思いつつ・・・

 私「揚げドラ二つください」
店員「栗入り、○○、△△(詳細失念)がありますが、どれに
   いたしますか?」
 私「普通の餡子で」
店員「はい」

そして店員さんが取り出したのは普通のどら焼き。それを持って
奥に行くと衣を付けて揚げだしました。受注生産なんですね。
急いでいる時には買えません。と言っても2,3分で揚がって
しまうんですが。

そしてこんなのが出来上がります。



揚げたて、熱々です。衣はサクサク。どら焼き自体は丸京庵
なんでそれなりのお味ですが、この食感は面白いです。
ご近所の方は一度お試しあれ。(中延店限定かも。)


そうそう中延戸越スイーツマップなるものを作ってみました。
この密度は他にはあまりないと思います。
ここは「B級スイーツの町」なんです。
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苺道明寺

川崎ラゾーナの丸善に行ったら、その前でこんなのを
売っていました。



柿安口福堂の苺道明寺です。

苺大福と違うのは中に埋まっていないのでイチゴだけを
食べることが出来る点です。酸味があるイチゴを食べた
後に餡子の甘み、これがなかなかいい取り合わせになって
います。まぁ、完成度はそんな高いものではありませんが、
結構楽しめる菓子でありました。ちなみに、200円/個。
コストパフォーマンスはあまり良くないかなぁ。
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