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メジャーカレー

月に2回、子供の塾のお供でお茶の水に行っているのですが、
そこでいつも気になってたゴーゴーカレーに入ってみました。

色々乗っているメジャーカレーが1000円ということで食券を
購入。最近食が細くなっているのでちょっと不安ではあり
ましたが・・・・



うーん、こりゃぁ無理かなぁ・・・・

ご飯の量が普段の夕食の3倍はあるなぁ・・・・

昔なら楽勝の量なんですが・・・・

まぁ、食べてみましょう。


ということで、途中で挫折・・・・

しそうになったのですが・・・・



なんとか食べきりました。

所要時間は約20分。普段の食事は10分もあれば終わるのですから
いかに大変だったかわかります(笑)
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黒豆のおこわ



慶事だと赤飯なんですが、今日は法事だったので黒豆のおこわです。
これとっても美味しいのですが、普段売っているものではありません。
近所の和菓子屋さんに注文するんですが、特に宣伝しておらず
裏メニュー的存在です。
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今日の夕食(15日)

引き続き自宅待機だったので、今日も夕食当番。

冷凍庫にあるものを優先ということで、去年の
「食肉市場まつり」
で買ってきたハンバーグを
食べることに。

以前にトマト煮にした時に好評だったので、また
これにしようかとも思ったのだけど、日曜日に豚肉の
トマト煮を作っていたので、とりやめ。

結局おろしポン酢となりました。ポン酢はカボスの
原液を使った自家製。付け合せの野菜は冷蔵庫に
あったニンジン、白菜、ブロッコリー、エリンギを
蒸してみました。ブロッコリーを蒸し過ぎて色が悪く
なったのが失敗。それ以外はそこそこかな。

明日からは通常勤務だそうです。
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今日の夕飯(14日)

会社は「連絡があるまで自宅待機」。

ということで、これから夕飯の支度。

停電を考えると冷凍庫の中を整理しておきたい。

ゴソゴソ

ゴソゴソ

うん、冷凍のロースカツが出てきた。
いトーヨーカードーで40%引きになっていたのを買ってきて
冷凍にしておいたもの。

今日はこれでカツ煮だな。
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ジャークチキン(もどき)



某所で作り方を聞かれたので・・・・


まず用意するものはこれです。



ジャークシーズニング。これがなくては始まりません。

昔は置いている店は麻布のナショナル、元町ユニオン、
横浜ワールドポーターズくらいしかなかったのですが、
今はカルディや成城石井でも売っています。勿論、
通販でも。

ちなみに、写真の品の銘柄はグレース。他にも何種類か
あるのですが、私はこれが気に入っています。

さて他に用意するものは鶏もも肉とライム。ライムは
もも肉一枚あたり1/4個もあれば十分です。そして食用油。

で、作り方はとっても簡単。

まず鶏肉に軽く塩をしてちょっとおきます。
次にライムを搾って鶏肉に塗ってしばらく放置。
私の場合、その時の都合で5分から1時間とかなり
幅があります。

次にティースプーン山盛り一杯程度のジャークシーズニングを
小型のボールにとり食用油で3倍程度にのばします。

のばしたジャークシーズニングを鶏肉に塗ってポリ袋に入れ
冷蔵庫で一晩寝かせます。

これを魚焼きグリルで焼けば出来上がり。
魚焼きがなければフライパンでもいいし、オーブンでもokです。
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クリスマス

クリスマスということで・・・



弟一家がやってきて鶏と牛を焼いてくれました。


ケーキは親が。



やたらと背が高い箱です。

で、中身は・・・



箱の半分位の高さでした。それでもかなり高いのですけどね。

「ホワイトエンジェル」という名前だそうです。



とってもとっても美味しゅうございました。
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骨煎餅

先日の穴子の骨で作ってみました。



若旦那の記事を思い出して手間をかけて作業をしたら・・・

カリカリしてて美味しいですねぇ。あっという間になくなって
しまいました。
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各国料理(1)

先週の「大井フェスタ」でいただいたものです。



下はペルー料理で牛のハツの串焼きです。緑と黄色の
ソースが付いていますが、この緑が辛味、香りともに
強く暑い中で食べるのはとても向いています。

上はザンビア料理。
白いのはシマ(nshima)というトウモロコシの粉をお湯で
練ったものです。ググると日本語の説明も出てきますが
どれも「味がない」と書いてあります。でもこれは仄かな
甘みがあったんですが・・・ 周りはマメのシチューと
野菜のシチューを混ぜたもの。盛る前は別々になって
います。



これを全部一緒に入れてしまうので見た目は洗練されて
いない料理ですし、味も素朴ですが私はこういうの好きです。

そして・・・



おねぇさんの笑顔も素敵です。


もう一つ。



ご覧の通りブルネイのお菓子です。名前を聞いたの
ですが、忘れてしまいました。材料はお米と
ココナッツかな? お菓子としては甘みが薄いですが
こういう控えめな味もいいです。
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ゴーヤと海老の炒め物

久しぶりに料理ネタです。

もらったゴーヤがあったのだけど、普通のゴーヤ
チャンプルーにするには豚肉がない(実はターキー
SPAMがあったけどすっかり忘れてました(笑))。
ということで冷凍庫にあった海老の剥き身を豚の
替わりにしてゴーヤチャンプルーを作ってみたら、
これが大ヒット。豚肉よりいいかも。

でもあまり綺麗には出来なかったので写真は無しです。


以下自分の備忘録として作り方・・・

・冷凍むき海老(以下、臭みをとるために)
 ・水洗いして霜を落としたあと塩を振ってしばらく待つ。
 ・鍋に水を入れて沸騰させたあと、すこし冷ます。
 ・海老の塩を洗い流して湯に入れ沸騰しない程度で
  ちょっと茹でる。
 ・火から下ろして海老を水洗い。その後、水切り。

・ゴーヤ
 ・縦半分に切って中の綿と種をスプーンでかき出す。
 ・0.3mm位の厚さにスライスする。
 ・ボールに入れ、塩をまぶしてしぱらく放置。
 ・そのあと塩抜き。
 ・塩が抜けたらざるで水を切った後、キッチン
  ペーパーに包んで絞り、よく水をとる。

・卵
 ・ボールに割り入れて砂糖、鰹節粉と混ぜる。

・炒める
 ・中華鍋に油を入れ、刻んだニンニクを入れて
  香りを出す。
 ・まずゴーヤを炒めて適当なところで海老を入れる。
 ・砂糖、昆布粉、醤油、オイスターソースで味付け。
 ・鰹節(削り節)を半つかみ投入してちょっと混ぜる。
 ・胡麻油を回し入れる。
 ・解いた卵を入れて混ぜる。
 ・卵が適度に固まったら完成。
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なめろう尽くし

先日書いたとおり南房総に行ってきたのですが、実はこの企画、
南房総市の観光プロモーションの一環なのでありました。

具体的には「南房総の食文化体験ツアー」というものであります。



ちなみに、このお方は南房総市でお店を出している料理人さん
なのでありますが、「なめろう」をはじめとして料理について
熱く語ってくださいました。

あっ、そうそう、主役はなめろうなのです。

「南房総の食を皿までなめろう」プロジェクトの一環としての行事で
趣旨はこのようになっています。



ここで強調しておきたいのは「食を通じた観光振興の方向性に
ついてアドバイス」という点です。決して観光ツアーの紹介では
ありません。基本は「なめろう」という料理を考える会なのです。

そんな訳で料理の組み立てとか盛り付けというのはあまり考慮
されず、「なめろう」のテイスティングという趣でありました。


さて、前置きが長くなってしまいましたが、その「なめろう」達を
ご覧ください。4つのお店の「なめろう」なのですが、残念ながら
どれがどのお店かちゃんと覚えていません。




これは基本の「なめろう」ですね。




「なめろう」は魚を叩いたものですが、こちらは切った
ものです。切り方はアジのたたきに近いもので「たたき」と
呼ぶのだそうです。




こんな解説を付けてくれたお店もありました。
後ろに写っているのが・・・



レモンを添えた「なめろう」の基本形。




こちらはサザエの「なめろう」です。なめろうというと基本は
マアシなんでしょうけど、他の魚もあれば、サザエやアワビも
あるのだそうです。特にアワビは固いので「なめろう」にする
ことによって高齢者でも楽しめるのだとか。




こちらは「たたき」。このまま食べてもいいですが・・




このようにしていただくと違った味わいを楽しむことができます。
これは「水なます」と呼ぶのだそうです。




こちらはカツオの「なめろう」です。




こちらはイサキの「なめろう」。




イサキの「どぶなます」。


以上のようになめろう尽くしのランチを楽しませていただきました。


お味に関してはどれも美味しかったのですが、プロジェクトを
立ち上げたばかりであり、まだまだ進化していくでしょうから
現時点での細かい感想をここで書くことは差し控えます。

今回は「なめろうと言っても色々ある」というご紹介でした。

さて、これで「なめろう」についてはおしまいですが、南房総の
旅はこれで終わりではありません。続編もそのうち・・・


ちなみに、今回のツアーに誘ってくださったのはB−1グランプリ
主催する「愛Bリーグ」の事務局長であり、日本食べある記@Blog
ぶれいぶ氏です。

そしてご同行いただいたのは、
 「築地市場を食べつくせ!」:築地王さん
 「春は築地で朝ごはん」:つきじろうさん → なめろうの記事
 「フェティッシュダディーのゴス日記」:ジュネさん
 「くにろく 東京食べある記」:くにさん
 「Tokyo Diary」:romyさん
 「馳走に屋号に意匠あり」:まさぴさん
です。皆さんありがとうございました。

そうそう、南房総市のWebにもこんな記事が出ています。
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ソメイヨシノは終わったけど

こちらは土曜日(11日)の目黒川。



ソメイヨシノはかなり散ってしまってますね。


でも違う場所では満開の桜も。





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貰っちゃいました



食べてみると・・・確かに人気が出るのがわかりますね。
でも一粒いただけば十分かなぁ。
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築地で朝ごはん

久しぶりに築地で朝ごはんです。



富士見屋の「かき南うどん」(950円)です。

今シーズンのカキは外食では初めてのアタリでした。
プリプリして臭みはないのに香りはパッチリ。
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オニオコゼ



20日に築地で買ったオニオコゼですが、前にも書いたように
背鰭には毒があるので、まずこれを切り取ります。


こんな感じ。



いやぁ〜神経使いました。何しろこのトゲを刺そうものなら
手がグローブのようにはれ上がり最悪の場合心臓が停止する
というのですから。

まぁしかし、ここまで処理してしまえば後は楽勝です。

そして、切り取った背鰭はこちら。



これも安易に捨てると危険なのでトゲが突き出さない
ようにしっかりと包んで捨てました。


このオコゼ、小ぶりだったので刺身にし辛いかと思ったの
ですが、横幅のある魚で身が厚く刺身にしても意外に量が
取れます。

そしてこの刺身が絶品! 白身でこれだけ味のある魚は
あまりないんじゃないかな? 苦労した甲斐がありました。

ちなみに、オニオコゼの皮は二重になっていまして、
外側は手で剥けますが、内側の薄皮は包丁、それも良く
切れるもので引く必要があります。
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生ギンダラ

先日八王子まで生ギンダラを食べに行った話は既に
書きましたが、実はこの時に切り身もいただいてきました。



見るからに解凍物とは違います・・・と書きたいところ
ですが、実は解凍物の切り身も見たことがありません。
焼いたものか西京漬けになっている物しか知りません。

まぁ、とは言えしっとりとしてきめ細かな身は生ならではの
ものでしょう、きっと。

さて、これをどう料理するかですが、滅多に手に入る
ものではないので冒険して失敗しては悔いが大き過ぎます。
それに魚本来の味を知るにはやはりシンプルな塩焼きが
適しているでしょう。

ということで・・・




焼いてみました。

お味はというと・・・

脂がのっていて美味しいです。と言ってもしつこい脂
ではありません。とても軽くてあっさりしているけど
旨い脂なのです。

ただし、美味しいのは暖かいうち。冷えてしまうと
ぱさつき感が出るとともに味も薄くなります。
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