憧れのAudio☆お知らせブログ☆

メインブログアドレス⇔http://longingforaudio.blog.fc2.com/

恐ろしい胸騒ぎのあと・・・

2016年04月16日 | 代理の日常

今回の熊本地震

ひどいことになっている。

当方でも地震緊急速報が携帯でなりひびき、

何分もしないうちに、揺れがはじまる。

 

ところが、たまに奇妙な予感が起きることがあり、

お粗末にも、

起きてから、予知?だったのかとわかることがある。

 

特に大きな地震は

地震雲に遭遇したりして、

北海道地震の時は飛行機雲のような地震雲がでていて

飛行機が通るルートじゃないのになあ?と

考えていて、そののちに地震雲だと、知ることになった。

 

東北地震の時も何日も前から地震雲がでていて

当日でさえ、「すごい雲・すでにどこかで地震がおきていたりして」

とも、チリだったかの地震の余波現象だろうか?とも考えて

家に入って、地震・津波の映像をみてさえ、

まだ、日本で起きたとは認識できなかった。

 

そして、9・11のテロの前も

自分の家の上を飛行機が低空で過ぎていき

あれは、落ちる・・・

と、庭に飛び出して飛行機の行方を見ようとしたところで目が覚めて

いやな夢だった、まさか正夢になりはすまいなあと思っているうちに

9・11テロがおきて・・・

 

予知とか正夢だというわけではないが

そういう何等かの不安感がわいてくることもあり

今回は

「恐ろしいことが起きる」と、いう不安感がかなり迫ってきていて

何日もたたないうちに

熊本地震となったため、不安感を良く覚えている。

 

不謹慎であると思うが

こういう予感のようなものがあったため

当初、当日の夜は

「恐ろしい」と、いうほどではない地震だという風に捉えていた。

ところが、夜が明けてき始め、更なる余震と

横揺れという地震の被害に唖然とした。

打撃を受けた建物や地面がさらに崩壊していく。

 

さらに、天気が崩れるという。

阿蘇山も少し噴煙をあげてるし

日向灘も断層の関係だろう、地震が広範囲になってきて

かつ、復興・修復まで行かないうちに

余震で打撃を加えてくる。

 

九州という島自体が火山でできたかのような島であり

ここから脱出するにしても

関門トンネル・関門海峡大橋・・関門フェリー?

など、地続きでなく

飛行機での脱出と考えても、それも難しい状態になってきている。

 

極端な言い方だが孤島の中でさらに孤立する状態を考えると

見た目の被害以上の、

救援の難しさ・避難の難しさがある。

 

確かに「恐ろしいこと」になっている。

熊本の知人の安否もきになるところでもあるが

静観するしかない歯がゆさに

安倍さんとにかく自衛隊など支援人数を絶対的にふやしてほしいというしかないし

ちょろちょろ、ヘリコプターで取材している航空機が

自衛隊ヘリの邪魔になったり

二次的被害を起こさないで欲しいと思う。

 

雲仙普賢岳の報道人の被害が思い起こされるし

東北地震の時もそうだったが

民間のヘリが救援活動ができないという制約も

2次的被害を慮っての事でもあると思う。

 

予想以上の被害に

地震がおさまっても、住む家もなくなってしまっているし

今後の安全・安心を考えると

簡単な復興ではなく

さらに地震に耐えうる構造物にやり替えなければならないと考えると

無事に残っているところでさえ

根本からやり替えなければならないということになろう。

 

そこまで、もろいもの、古いもの・弱いものを

平気で淘汰しようとする今回の横揺れ地震は

恐ろしいとしか言えないのだと思った。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3/21 人気ページランキン... | トップ | 恐ろしい胸騒ぎのあと・・・ 2 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む