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代理の「思うところ」・・・跳ね踊りに寄せる思い・終 高橋の思い(再掲載)

2016年10月18日 | 跳ね踊り・町内行事

2015-10-11

打ち上げ料理やら中華おこわを作らなくなって、今年で3回めになる。

むろん、変わらず、差し入れは持って行っている。

だいぶ、人間がまるくなったのか

高橋は、すなおに物をいうようになってきた。

なにか、以前は、てれくさいのか、

天狗にさせてはいけないと気遣うのか

めったに、代理の事を褒める事になる言葉は言わなかった。

今年は何を想ったか

ー子供らが(中学生・高校生らは、広場での一通りの練習がすんでも、会館に残って練習していた。)

おいしい物たべれる、今日は何だろう?と、そんなのも、楽しみでいっそう

練習にいくのが、楽しい。

そんな、楽しみも練習の張り合いに成るだろうと思ってー

と、言い出すと

そもそも、最初につまみ持ってきてくれといった訳をいいだした。

その当時とすっかり、変わっているから、もう違う時代のことでしかないが

ー練習終わって、軽く飲んだら、それぞれが自分の行きつけの店とか行ってしまうー

もっと、親睦を深めたり

仲間内でいろんな話をしたり

踊りの事でもいろいろ話ができるんじゃないか

なのに、みんな、ばらばらになって、折角集まってるのに

それを楽しもうとする雰囲気が無い。

ひとつには、つまみがなくなってしまうのも原因であろうと思い

なにか、作って持って来てくれれば、

それをつつきながら、又、みんながそこに残ってくれる。

高橋なりに考えた引き留め策だったのだろう。

それが為とはいわないが、代理も作り続けている。

なんとか、もっと、高橋を含めたみんなが「和・輪・話」になろうと

高橋なりに考え

そして、今は、子供たちも楽しみにできるようになっている。

前夜祭の差し入れで、握り寿司を握った。

子供たちが取りにきてくれるのだが、

それを食べれない子供たち(小学生以下)がみかけて、おいしそうとつぶやいていた。

わさびなしで握っていて、大人用にわさびを持っていき忘れて届けた時の帰りに

女の子の手をひいたお父さんが

ー大きくなったらねーと、女の子にいいきかせていた。

代理をみかけて、

ーいつも、ありがとうございますーと声をかけてくれた。

ーこの子もおいしそうだなあって、いいなあって・・-

先の子供へ語りかけていたのはその事だったのだ。

中学生にならないと、大人たちの会館練習には残れない。

ーいいなあ。ー

跳ね踊りにいくとなにかおいしそうなものをたべれるようだ。

それも、楽しみになって

踊りにきて、いつの間にか踊りも上手になって

もっと、楽しく成る。

 

今の高橋は、そういう思いで子供たちを見ている様だ。

 

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