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代理、キレました!!  裏側事情を思う3(再掲載)

2016年10月12日 | 輸送事故に対処するため

2015-08-28

季節は冬でした。

筐体によっては、移送中もですが、集荷場所でほぼ外気温にさらされ

「きんきん」に冷えているのです。

このため、到着後 3時間~半日は電源やケーブルやプラグなどいっさいつながず

箱からだして(箱を開くだけでもよし。箱ごとでもよし)室温にならしてからつないでくださいと伝えています。

 一度、つたえわすれて、即、つないでしまった結果誤動作がおきてしまった記事は

 なに~~~やっちまったなあ・・などというタイトルで記事にあげています。

 すぐに通電すると、この温度差により結露や湿潤、レンズの曇りなどで

 誤動作がおき、結露の場所によっては、致命傷をひきおこす場合もありえると思います。

 実際、何年もたって、こんな場所に錆ができているという誤動作の要因をみつけたことがあり、

 これが、即通電によるものだという確証はありませんが、

 温度差が生じる場所であったのは事実です。

 

このように、自社梱包輸送業者まかせのセッテイングでは、ままならないところがあるわけです。

やはり、自分でセッテイングしなければならないところもあり

 第一に、いつも聞いてる人が機体をさわって、あれ?いつもより温度があがってる

 アンプにつないだときにハム音がはいったとか、きがつきやすいわけです。

 こういうあたりも当然の確認でありながら、ここを人任せにするという事も問題があります。

 どういう状態で梱包されてきたかの確認もできていなかったのも

 梱包の杜撰さに気がつけなかった要因であったと思われます。

 代理としては

 通常より高い金額でサービスをおこなっているのはセッテイングや梱包への配慮もあればこそとおもいますが、

 あまりにお粗末な梱包では、やはり、オーナー自らが配慮した梱包で、近くの集配受付場所にもちこんで、店員にこれは、丁寧に扱ってもらわないと困る。と、

くどいほど念をおして委託されたほうが正解だと思います。

で、無ければ、自社梱包輸送業者にきちんとクレームをつけておく。

 梱包の様子を確認できるようにする。

 など、自社梱包輸送業者も梱包についてはセッテイングを基本にかんがえているようなので

輸送中の機器に対するストレスなど考慮していないのが実情である。わけです。

 ここを、改善してもらおうにも、その目的に対しては、完璧に遂行できているわけですから

 むしろ、

 「梱包による事故はありましたか?」

 「ないですけど・・・」

 「だったら、問題ないじゃないですか」

 と、いう事になるわけです。

 荷物を委託するは、心を委託するんだという精神?方針が徹底されてない不安な梱包、杜撰な梱包に心を痛めるほうがおかしい。と

 いいだしかねない状態であるということを承知の上で、

 (使い勝手や個人の事情もありましょうから)

 自社梱包輸送業者に依頼されるのなら

 代理のいらぬ老婆心でしかないことです

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