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ESOTERIC P-2s・D-3 2台目・・追加記事アップ(再掲載)

2016年10月19日 | お知らせ

2015-10-28

ESOTERIC P-2s・D-3 2台目

トレイに関するリミットSWの信号をコントロールしているマイコンの足で確認すると正常な信号入力をしているのでどうもコントロールしているマイコンが壊れている様です。
コントロール基板を載せ替えれば修理は出来ますが、P-2sの基板は専用基板なのでコントロール基板を入手するにはP-2sを購入するしかないので、残念ですが今回は修理不可とさせて頂きました。

ESOTERIC P-2s・D-3 4台目

K氏より右chのレベルが低く無音時ボリューム最大でノイズが出るとの連絡があり再入院です。
症状がD-3 3台目と同じにみえるので早速D/Aコンバーター部の波形を確認すると又してもD/AコンバーターとI/V変換用のオペアンプが壊れていました。
オペアンプが壊れる位だから発振データーがD/Aコンバーターに入力されている事があるのだと思われます。
D-3を持たれている方は一度無音状態でボリュームを最大にしてノイズが出ないか確認する方が良いと思います。
ノイズが出る様であれば同様に壊れていると思われます。

ESOTERIC D-3 3台目

単純な処の不具合発生と思っていましたがさらに調べて行くと原因はD/Aコンバーターの不良ですでした。過去にも不具合は有りましたが数は少なくこれで4件目です。
D/Aコンバーターが片chに4個付いておりその内の1個が動いていないのに通常の試聴では気が着かず、「大丈夫か自分の耳」ですね。

今回ノイズ調査でOSコンデンサを外したので容量チェックを行ったところ100μのコンデンサが22μ位しか無くちょっと驚きです。
OSコンデンサの寿命についてはメーカーの謳う電解コンデンサの4倍を信じていましたのでこれまでのオーバーホール時にも交換対象外としていましたが、今回の測定結果より信じる事ができなくなりました。
100μのOSコンデンサを10個測定して22μ・31μ・88μ・92μと4個も容量が抜けていました。
今後はOSコンデンサもオーバーホール時の交換対象です。

 

一挙に、3パターンあげましたが、

特殊なDAコンバーターや、マイコンが、壊れていることが、立て続けにおきますと、

さすがに、ど素人の代理でも、原因を考えてみたくなります。

そして、特に・・・共通するのは、D-3側ですが・・・。

OSコンの容量抜けです。

あくまでも、素人の想像です。

(高橋には、尋ねていません。また、あほさらしになりそうで・・・www)

結局、OSコンの容量不足がトリガーになっているのではないか?

と、思えてしまうのです。

このOSコンの容量抜けがわかったのは、ESOTERIC D-3 3台目からなのですが、

D/Aコンバーターが片chに4個付いておりその内の1個が動いていないのに通常の試聴では気が着かず、「大丈夫か自分の耳」ですね。

と、このときにかいていますが、通常の試聴できがつかないのを、

ESOTERIC D-3 3台目のオーナーさまは、ちょっと、記憶があやふやになっているのですが、

メーカーか他店かで、なおしてもらったあとに、違和感をかんじるということで、

「一度無音状態でボリュームを最大にしてノイズが出ないか確認する方が良いと思います。」

と、書いているそのやり方でノイズを発見したそうです。

つまり、オーナーさまでも、「ん?」という違和感でしかなく、

場合によっては、じょじょにおきる劣化に耳がエージングされてしまうということがありえるわけです。

 

ESOTERIC P-2s・D-3 4台目に、ついては、

こちらでは、なんともなかったのに、到着したら、おかしい。ということになりました。

精密部分は、どういう機構になっているのか、

突如、だめになるということがおこります。

WADIA9のときも、当方では3日間のエージング中、快適だったのですが、

オーナー宅に到着後、わずかな時間で、LSIが破損しました。

音質改善後の音をきいてしまったばかりに、

ぜがひでも、復活させたいとLSIを手にいれてくださったのですが・・・。

山手サービスで、壊れていたら諦めていただろう。

と、おっしゃっていたことを考えると、

オーバーホール・音質改善後の音を聞かせてしまったということが

良かったのか、悪かったのか・・・

考えさせられます。

が、一方で、本当に良い音だとおもえば、なんとしてでも手を尽くしたくなるわけで、

今回、

同じ物を購入するしかない。と、いう結果になって、

どうされるかですね。

代理としては、やはり、WADIA6 LTDをお勧めしたいのですが

このWADIA9をしのぎ、音質改善・OH後のWADIA9と肩を並べるほどの

WADIA6 LTDをシステムにいれると、、他の部分まで、グレードアップしたくなってくるのです。

ほとんどのLTDオーナーさまは、SPを買い換えたり、アンプをオーバーホールにだしたりしています。

そこを、考えると、うかつに薦められないwww

今までのシステムでは、バランスがとれない場合がありえるわけです。

話がぞれましたが、

もしも、OSコンの容量抜けが(あくまでも、もしもです)

D-3が、D-3は無論、P2-sまでもの精密部分に劣化や破損をあたえているかもしれないのなら、

まず、高橋が書いているような方法で確認していただきたいと思います。

「D-3を持たれている方は一度無音状態でボリュームを最大にしてノイズが出ないか確認する方が良いと思います。
ノイズが出る様であれば同様に壊れていると思われます。」

さいわい、D-3のDAコンバーターならば、在庫があります。

 

 

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