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減衰と雑味との闘いと言ってよいだろう。

2017年07月29日 | 迷宮入り事件簿?

WADIAがアンプ直結を推奨する理由を考えてみた。

実際、当方ではプリアンプをかましているけど

高橋が目指している音は

「自然・本物により近い音」であるため

プリアンプ・アンプ・他、雑味(個性ともいうかもしれない)を

取り去っている。

そして、今回のblue化。

これが、

「自然・本物により近い音」を出している。

元々は、LTD化により(それ以前のOH/音質改善はもとより)

本体の性能が、元の物より比べ物にならないほど上がっている。

 

これにblue化をほどこすと、

さらに雑味、電圧の減圧が抑えられ

性能そのままが

アンプに伝えられる。

清音(雑味を減らし―ほぼ、失くし・澄んだ状態)のため

その音は

LTDの能力がこれほどだったのかと驚く結果になる。

 

そのためにも、ほかのシステムも雑味をおさえ、

忠実にCDPからの情報を伝えていく。

 

これが、WADIAがアンプ直結を推奨する理由ではないかと思った。

 

少しでも、減圧・雑味を減らせるということだろう。

 

もっと、わかりやすく書くと

例えば PC・AUDIO

 

PCの情報を100とすると

相中に挟む変換機・ケーブルで

雑味がはいり、減圧が起こる。

仮に90くらいの数値。

さらにそこから、

DACにはいると同じく、

雑味がはいり、減圧が起こる。

仮に80くらいの数値。

さらに

アンプ?

SP?と機器が入り込めば

50・40の数値になっていくだろう。

一方、

LTD化他でも、電圧自体もあげているし

雑味をとりのぞいているので

100の数値が120くらいになるのではないだろうか?

 

つまり・・・

どんどん、減衰し、汚れ(雑味)をいれないために

WADIAはアンプ直結を推奨した。

と、考えられる。

 

ところが、当方では

OH自体から質の良い半田に良いコンデンサと

やるから

減衰もおさえられ、

この時点でも、かなり雑味が減っている。

アンプ直結にこだわらなくても大丈夫と言う事に成る。

 

確かにPC・AUDIOはデータ的に減衰が無いだろうと思われるが

多くの変換・中継器自体が

減衰・雑味をとりこんでしまう。

機器1台(LTD-blue)に施した対策を考えたら

まるっきり、減衰と雑味への対策をおこなっていないのが、

現状のPC・AUDIOシステムだと思う。

何カ所も対策を施工しなければならないが、

これも、そういう施工をしたLTD-blueを聞いてみなければ

納得できない事だろう。

 

今回、6LTD-blueのオーナー様からのインプレを掲げる。

(相変らず、無断借用です)

ー普通のCDソフトを、ここまで音楽にしてしまうとは恐れ入りました

ディスクを聞き返すのが楽しみです。ー


以前も書いたけれど、

CD のなかには、半端ない情報がつまっていて

多くのCDPは

その情報を抽出・表現しきれていないのです。

情報をきちんと表現できれば

どのCDも楽しくなってくる。


まさにその事実を、指摘してくださっていると思います。

 

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