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LUXMAN L-580  2011年1月8日(再掲載)

2016年11月21日 | 抜粋紹介

LUXMAN L-580

なかなか分解しやすい構造で整備性はいいですね。

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こちらはドライバー基板の半田クラックです。見事にヒビが入っています。
他にも多数のクラックが有りました。

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こちらはヒートシンク部分に取り付けられているパワーアンプ基板の半田クラックです。
ここはパワートランジスタへのコネクタ部分です。
L型のコネクタピンの先に直接パワートランジスタが半田付けされています。
A級動作のアンプの為に常時出ている熱気はかなりの物なのでクラックが出るのは仕方がない事ですね。
今回は早めの修理を行いましたので、電解コンデンサ以外で交換部品は無く作業も順調に進みました。

blog_import_53b8df5130fbc.jpg
L-580の修理中は古いLUXMANのL-309で音だし確認をしていました。
L-309は高音域での繊細さは無いものの低音の迫力はL-580より有るなと感じました。
しかしオーバーホール後L-580に戻すと出てくる音の迫力が違いますね。
今まで聴いていたL-580の音は何だったんだろうと思うほどオーバーホール前よりもレンジの広がりとスピード感がアップしています。
どうも半田クラックで音の情報が無くなっていた為に低音の迫力がL-309にも敵わないと感じてしまったようです。
以前の修理時に行ったと思われる半田部分は全く問題の無い状態でした。
メーカーの半田槽で行う半田付けはほとんどが薄付け状態に成っているため経年劣化による耐久性は低いので修理するならば全体の半田増しを行ってもらいたいもんですね。

2015年  お嫁にいきました。
代理の「思うところ」・・・(L-580 押しかけ女房・・1)
代理の「思うところ」・・・(L-580 押しかけ女房・・2)
代理の「思うところ」・・・(L-580 押しかけ女房・・3)
代理の「思うところ」・・・(L-580 押しかけ女房・・4)
代理の「思うところ」・・・(L-580 押しかけ女房・・5)
代理の「思うところ」・・・(L-580 押しかけ女房・・終)

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