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代理、キレました!!  その後(再掲載)

2016年10月15日 | 輸送事故に対処するため

2015-08-30

高橋のほうが、メインブログで

機器の状態やら書くと思うので、あまり先走って

裏事件をかくのも、いけないなと思いつつ。

オーナーさまに梱包事情を説明しますと

やはり、

機器だけ預けて、梱包はお任せだったという事でした。

その業者にお任せしたのは、

やはり、宣伝文句や某AUDIOショップがその業者で送ってください。

などと、かいているのを、見て、某AUDIOショップが指定するくらいだからと

安心してお任せしたという事だったのです。

しかし・・・・。

これは、妙な話です。

当方では当然セッテイングは必要が無く、

そのままおいて帰ったわけですが

見た時点、外側からでさえ妙な梱包とわかるというのが、

すでに数件あって

そのたびに梱包をなおし

ヤマト便でおくりかえしているわけですが

もしも、そのままの状態で元の業者を使って送り返しても、

業者がセッテイングしてしまったら、

梱包の状態など、何もわからないのですが

某AUDIOショップの場合もみんながみんな

セッテイングしてもらっているのでしょうか?

それとも、某AUDIOショップのきちんとした箱(が、あれば)に入れ替えてしまうのでしょうか?

と、なると

どんな状態で送られてきているかを知っているのは某AUDIOショップだけということになりますが・・・。

その某AUDIOショップにおくられてきているものは、某自主梱包運送会社によって

きちんと梱包されているということでしょうか?

申し訳ないことですが

2つ、考えられます。

1つは、杜撰な梱包であっても、気にならない。

(ちゃんと、二人係で運び入れてくれる。なにかあっても、目の前で開梱してくれるから

もしも事故があっても、すぐ確認できるだけに、事故の無いように配慮はしている。と考える)

2つは、そのショップだけにはきちんと梱包して渡す。

(常日頃の取引があるので、過去のまずい部分は改善要求されている)

 

まあ、代理の頭ではこれくらいしか思い浮かばないのですが・・・。

どうしても、輸送中のストレスを考えると1は機器を扱うショップであれば

そんな馬鹿なことはしない。

それゆえにショップが新しいきちんとした箱を用意するのであれば

考えられるのは、送られてきた箱を持って帰ってもらったほうが良いので、

開梱してもらって・・というパターンのため

ショップ側もやはり杜撰な梱包に気がついていない?

 

まさか、ショップだけにはきちんと梱包するという事をやっているとも思えない。

一般の客には、杜撰のままでいいというほど、馬鹿な考えはもたないわけで

たまたま、当方のように開梱はこちらでします。だったから、判っただけで

やはり、本人たちは杜撰と思わずにやっている・・・。

これの改善要求が出来るというのは

やはり頼んだ本人がクレームとしてだしていくことだけでしかない気もします。

度重なる杜撰さと今回の状態をこちらがオーナー様につたえ、

よほど、ブログにも書こうかとおもうというところにたいしては

情報は必要です。

と、いう言葉が返ってきていました。

元箱にもうひとつ厚めの中箱をいれて、天井までは無論

機器の横にも新聞紙を丸めてクッション材にしていれたわけですから

元の状態がどんなものだったか、納得していただけたと思うのです。

大切な機器を送るのであるから、

知っていれば、頼まなかった。

と、いう思いが言下に見えました。

本来は代理もとうの輸送業者にいうべきだと思うのですが

正直な思い

たった数度が数度とも杜撰であったということや

受け答えのところでみえた質の悪さからして

かなりの改善要求が必要だし

向こう側の強みがみえて下手なことはいえないという思いがあったのです。

向こう側の強みとは

ーもう、AUDIO機器の輸送はやりませんー

と、いう撤退を指します。

実際、ヤマト運輸とも、このあたりの話が出たことがあります。

おかしな話ですが

こちらにおくられてきた要修理のものは、

たとえば、運送中にもっとこわしていたとしても

運送中にアクシデントがおきたということはわかりにくく

オーナーさまが中をあけて写真でもとっていれば判ることかもしれませんが

それも細部になれば、写真に取ることも不可能なわけです。

結局、どこでアクシデントによるものかわかるかといえば

当方できちんとなおし、三日間のエージングも無事終了したものが

送り返されて、音が出ないとかとなれば

こちらが輸送中のアクシデントだったか

別の原因だったかわかるわけです。

つまり、確実にアクシデントであるものだと判断できるのは当方しかないわけです。

それに対して、

「おたくのところから、送られたものだけが故障している」

と、馬鹿な台詞が帰ってきたことがありました。

これに対しては上のことを説明して

送ってきているときにだってすでにこわしていても

証拠がないだけであり、

こちらは、証拠を持っているだけで、

うちだから、判るわけでしょう?

と、食い下がり

ここでも、きれました。

「問題はなぜ、アクシデントがおきたかでしょう?

たとえば梱包が悪いのなら、こちらも出来るだけのてなおしもしていますし

元からの梱包もお客様に留意していただくように、もっと働きかけます。

それに対して、おたくも

アクシデントがおきる要因をつぶすのがほんとうじゃないですか?」

たとえば、機器を横にしてもっていく。

保険をかけたものもかけないものも同じように扱うのなら

こちらも保険をかけている意味がないでしょう?

弁償してもらおうという意味合いでなく

大事に扱ってほしいという意味合いでわざと判りやすいようにしているわけですよ。

なぜ、アクシデントがおきたか、きちんと調査して

対処方法を考えていくチャンスにするのが本当じゃないですか?

と、いうことをいっていけば

「重いから・・」

と、いうまた馬鹿な答えをもってきたので

重ければ、どういう風にもつかということも、

お宅では研修しないのですか?

それでも重ければ、こちらに手伝ってくださいといえないのですか?

否が応でもドライバー一人で運ばなきゃ成らないのなら委託者に手伝ってもらえばいいじゃないですか?

代理でももてるものまでもを大の男が平気でいいわけするまえに

依頼者に介助を頼むことも出来ない頭の堅さ。(こちらはいつも誰かいますので)

カートを持ってくるのを面倒くさがる。

など、改善すべきことはいくらでもあるでしょう。

と、やったときに

むこうもきれたのでしょうwww

もうAUDIO機器の輸送はやめようかという話も出ている。

と、泣き言をいってきたのです。

おたく、オークションの輸送にまで介入してるでしょう。

AUDIO関係の輸送もうけおっていて

その数もかなりのもの、そりゃあピンからきりのAUDIOがありますが

たとえば、AUDIOと名がつくなら、全部、保険をかけさすとか

梱包に対しても、きちんとしてないものは念書をそえさすとか

梱包材料の徹底とか

パソコン便とかも開発?したわけでしょ?

そういう努力もせず、弁償する事故が起きるから

保険会社に嫌がられるからやめるとか?

そんな考えがヤマトの方針ですか?

と、くいさがり、

まあ、今にいたっているわけです。

 

上層部の考えと実情が違うのはどこでもありえることですが

東北地震のとき

どこよりも早く動いたヤマトのシステムの元は

いかにして、安心して荷物をまかせてもらえるか

どこよりも安全。確実に、手渡すかだったはず。

そのポリシーが忙しさやら管理体制の甘さでどこかでくずれていって

考えれば当然のことなのに

こちらがわの対応のミスを直すいい機会であるとも考え付かず

「貴方のところからの機器がアクシデントを起こす」

と、悪くとれば、弁償さすのを目的のようにいいだすのにはあきれはてて

一時期は

ヤマト運輸、やめなきゃいけないかもしれないね。

と、高橋に報告したこともありました。

けれど、最初の概念・ポリシーを徹底させていくのは

会社側でなく

それを必要とするものの声でしかないわけです。

 

ここを考え、いうべきことはいっておく。

かなり手厳しいこともいい

逆にドライバーの方から

代理さん、よう怒らんと辛抱しよるともいわれ

高橋からは、そこまできつくいったら、むこうもようもちこたえん。

(そのポリシー論さえ素直にうなずけなくなっている状態の相手に畳み掛けるのは

痛いところをつかれまくってるだけととってしまうだろうという、きつい、の意味合いか?)

そんな時代をくぐりぬけて

ヤマト運輸が(クロネコヤマト・ヤマト便)

「ここは信じられる会社だ」と、「任せられる会社」だと

当方とにおいてでしかないかもしれないけど・・・www

いえるようになってきていることからも考えたら

口すっぱくして

自主梱包運送会社にいろいろいうべきかもしれない。

 

けれど・・・

さすがに杜撰さが数件とも全部というやり方になる会社の体制を

何とかしてくれということより

ヤマト運輸の不備があったら、改善要求をすることのほうが

さらなる安心となり

お客様に無事 機器をおかえしできるということになる。

 

きっと、また、ここにかいていても、

読む人もそんなにおおくはなく

また、杜撰梱包でおくられてきて

がっかりと残念をしょいこんで

きっちり梱包しなおして

送りかえすことになるのだろう。

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