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L-580 本来の音をひきだしているだけ。

2017年08月13日 | 代理のつぶやき

L-580 への検索がふえているのだけど・・

ちょっと、

誤解されている処があると思うので、

実際のことを・・・

誤解を招いていると思うのはI氏の表現からではないかと。

まず、全文2つ。

 

そうですね。L580改の嫁さんアンプに出会うまで、まともなトラのアンプは無かったのでそう思う・・・

L-560,L570やらL580などLAXのA級アンプはあったが→卒業

前出のステイシス2もアンプの個性で聴かせるアンプだからですね・・・


髙橋マイスターのカスタムのL580を手元に置こうと決めたときに・・・数ヶ月借りるつもりだったのに

いいましたね。これは他人様には渡したくない! およめにくださ~いと・・・

ありえないほど緻密で・・・・高域は特に繊細で綺麗・・・さすがA級アンプです

クロスオーバー歪みが無い・・・良いね~ここまでトランジスターも出来るんだ(失礼しました)


*****

この中の

L580改

カスタムのL580

ですね。

*****

どんな改善・改造を施しているのかと

一生懸命、ブログ(代理のも・憧れのAudioも)をさがして

画像をみてくださっているようですが、

これは、I氏の造語?のようなもので、

高橋が行ったのは

OHだけなのです。


全半田増しと質の良い、癖のないコンデンサー・要所要所に音響用の同じく癖のないコンデンサーを

いれて、ブロックコンデンサー以外は全部交換した。

だけで、

一般的に言われている

改でもないし

カスタムでもありません。


OHだけで、音がよくなるという実証になった機器でもあります。

日本のコンデンサーで、ネームヴァリューのある定評?コンデンサでもなかったので、

これは、なにか、やってると考えられたか

日本のコンデンサーくらいで(おもいこみですが・・ww)、こんな音にするという事への

敬意から、改だとか、カスタムという表現になったのではないかと思います。


ですので、

大事なのは、全半田増しと全コンデンサーの交換。

並びに、コンデンサのチョイスですね。

変にくせのあるコンデンサをつかうと

L-580 が元から持っている音を引き出せなくなります。


ようは、癖のない、雑味の無い音(L-580 本来の音)がどれだけの物かということであり

真空管アンプ造りででいろいろ、味付けをしなければならなかったというのが

常識になっていて、

癖のない音に仕上げるということが、

OHでできるとは、思わなかったのかもしれません。


と、いうことで、

改でもなく、カスタムでもなく

(広意義では、そういうことになるかとおもいますが)

高橋にとっては、

只のOHで、別途、音質改善など、行っていません。

 

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