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代理の「思うところ」・・オークションの価格設定(5)(再掲載)

2016年11月02日 | オークションの事

2016-02-05

YAMAHA CDX10000のオークション落札結果をみていた。

ところが、????という部分がある。

説明の中だが

昨年10月に落札してYAMAHAに修理にだした。

と、いう部分である。

おそらく・・・・

1年、勘違いされているのだとおもうが・・・。

当方では、2年前の夏ごろからだろうか?(記憶曖昧)

ぽつぽつと、

YAMAHHAさんに断られたという話と

うけてもらえたという話と2話ww入ってきていた。

この状態では、

間もなくサービス打ち切りになるだろうとおもっていると

2年前の年末にはサービス終了になり、1年前(2015年)1月の受け付け再開時には

YAMAHAが受けつけてくれないとのことで

当方にCDX-10000が7台ほどなだれ込んできていた。

 

このことから、オークションの記載の中の2015年10月にオークションで落札して

YAMAHAに修理に出した。

と、いう話は年月日としては矛盾がおきるし、

受け付けてくれるものであるのなら、断られた人の気分はいかなるものになろう?

また、年月日の数え間違いでないのなら

YAMAHAさんとは知己であったとか?常連さんであったとか?

なにかしら理由があった、特別待遇であったということも考えられる。

こういう特別待遇であったのなら

そこは、YAMAHAさんの風評を考慮して年月日はださないでおくべきだろう。

あからさまに贔屓?をしていると邪推されかねない内容であり

在庫がないなどで断ったのも、方便でしかなかったかということになる。

別段、機器がわるいとか、良いとかという話でなく

一人のオークション説明が

他のユーザーのYAMAHAへの信頼を損ねてしまう可能性があるということを言う。

 

当方でも、当方でメンテナンスをした機器をオークションに放出された方がいたが

こちらの名前をだして出品するのはよいのだけど

交換したコンデンサの数を半分以下にかいていて

こちらも、実際の数はきちんと把握していないが、

80~100個は交換している。

曖昧なものなので、80以上ありますと忠告すると

かきかえてくれたものの50個とまた、目減りさせて記載を訂正している状態で

メンテナンスの値段までいれてくれていた。

このメンテナンスの詳細も(全はんだ増しやら、コンデンサの質 その他も値段だけではつたわりにくいものである)

おおざっぱな説明しかできないのであるから

せめて、コンデンサの交換数くらい、きちんと書きなおしてほしかった。

30個でこの値段

80個以上でこの値段

そこのところはずいぶん違うのであるが・・・。

一方で、当方での、メンテナンスの詳細であるメールをきちんと保存されていて、

落札者さまには、そのメールをお渡しします。

と、いう機器のメンテナンス履歴をたいせつに考えてらっしゃるかたもいて

質問でメンテナンス代金はいくらだったのかと尋ねられていた出品者の方は

山手サービスさまに迷惑がかかってはいけないので、

落札者さまにメンテナンスメールをお渡しします。

と、こたえていらっしゃって、その配慮の仕方に頭が下がる思いになった。

 

迷惑がかかってはいけない。

と、いうその言葉こそ、先に書いたことに準じていく。

額面や個数や施工内容の列挙では判らない詳細がある。

そこを簡単に値段だけ伝えて、かえって、

高いとか安いとかの金額的価値だけで判断されては

山手サービスさんに迷惑をかけてしまうことになる。と、いう考え方は

逆を言えば、高橋の技術をかなり高く評価できる(理解できる)だけの、機器や電気などに対する知識・見識がご本人にあるということになる。

また、丁寧に出品する由を伝えてくださる方がいて、

かつ、次の方に機器がわたっても今後の対応をしてもらえないかと打診してくださる方もいた。

当然のことながらオーナーが代わっても、当方でメンテナンスをしたものは

今後もできうるかぎりの対応はする。

が、そうやって、次のオーナーへの配慮と機器の行く末をおもいながら

出品される気持ちはうれしい。

落札者様にはこの機器の履歴として、メンテナンスメールを

付けてあげると良いと思うと・・アドヴァイスをし

メールを紛失しているとのことで、メンテナンス履歴メールを再送させていただいた。

 

一方で、当方が代理出品などをしないので、

他の修理屋さんに仲介してもらうということをされているかたもいたが、

どういうことをしているか、

どれだけ元と比べて音が良くなっているかなど判らない人に任せて

当方のブログの該当機器の記事にリンクしてみたところで

じっさいのところ、

「売り・押し」の気持ちがない「いらん子扱い」にされてしまった裏側がすけてみえてしまった。

このあたりも、当方にはなにも話がなく

たとえば、メンテナンスメールの詳細を引用して良いかとか?

機器のメンテナンスにたいしての責任感?がなく

かえって、よくない結果になっている。

たとえば、もう1台の同じメーカーの機器(当方メンテナンス)をきにいったせいで、

こちらの機器は手放すことにしました。

とか、いう簡単な背景すらかかれていなくて、

なおさら、よほどいらないんだというふうにみられて、

機器自体の価値も下がってしまったと思う。

そういう配慮は、やはりオーナー自身が書いていくことにより

たいせつにしている感があふれてくるもので、あり、

かつ、こういう場合はどうなるか、判らないが

当方でメンテナンスをおこなったものは最後まで面倒みますというものの

他の修理屋さんに委託してしまったものを

落札者の方はどう考えるだろうか?

代理出品した他の修理屋さんに依頼するべきか?

その修理屋さんで治すことができなかったとみえるから、当方にきたものを

何かあっても治すことはできないだろう修理屋さんにまかせてしまうという元のオーナーの考え方もさることながら

代理だから構わない的

あるいは顧客へのしがらみで受けたか?

最後まで責任をもつという当方のことを考慮したら

当然、その修理屋さんも面倒をみるのだろうか?

このあたりのことが非常にあいまいで、

1台の機器の行く末にあまりにも、無責任に思える。

 

一方でLTDにまで持ち込めるWADIA6も代理出品されていたが

ピックアップが手に入らないとかで

オーナーがそのままうるとされたようだが

当方が、よほど、購入しようかとwww迷ったところはあった。

LTDにすれば、

どれほど良い音がでるか・・・・

こういうことよりも売り払うことを目的にしてしまう

代理出品となるとオーナーのいうところに従うしかなく

機器本来の性能を引き出すなど二の次になってしまうところがある。

そういう意味合いで、

当方は代理で出品するなどということはしないのだが、

ただ、自分で開発・改造・メンテナンスしたものは

場合によっては、価値が判る人におすすめしたり

当方のブログで販売を行うことはたまにある。

あくまでも、良い機器として太鼓判を押せるものであるという条件がある。

そんな風に手放して良い機器であっても、

かなりのところまでメンテナンスしたうえでのことであり

当方においての、

上位にはいる音質である。

ラックスマンL-580とか、FUSIONとか・・

いくつか、嫁にいってしまいましたがwww

当方から当方メンテナンス機として、オークションにだすということはない。

およそが、オーナーさまが何らかの理由でてばなすものであり

多くは、当方に出品する由を連絡くださり

上記にかいたような妙な説明や手段を行使して出品しているひとは少ない。

たぶん、上に実例をあげた人くらいでwww

あとは、きちんと責任をもって出品しているし

先に書いたように

当方にオーナーが代わってもみてくれるかと打診してくださったり

愛機を手放すにふさわしい対応を敷き詰めている。

 

こういうことを考えると、年月日がまちがっていないとするのなら、

YAMAHA さんに対する配慮がない出品であるいという評価をしたくなる。

 

当のYAMAHAさんもサービス終了を謳った以上

なにかあっても、面倒をみることがないのだから

YAMAHA さんで見てもらったというネームバリューに使われても仕方がないところはある。

が、

出品者がわのYAMAHA という企業への価値観が薄く感じられてしまうのは否めない。

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