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メールから、保存のため・・・

2017年08月09日 | メールから保存の為

素の状態で立ち上がるのはWadia6LTDブルーですよ・・・

他の機種は沈没・・・


と書きましたが、6LTDも静寂から立ち上がりますよ

当然**マイスターのリファレンスアンプでの試聴です・・


ご心配は充分に理解しております。6LTDに出会って、

その当時からリファレンスアンプとは?疑問を持ち興味を持ち始めて

トラのアンプを模索していたことから始まりますよね・・・

 

>現在、カスタマイズド・アンプでLTDも聴いているのかどうかわからないが

上記の通りです。試聴はリファレンス機

L580の時から気づいていました、6LTDによって・・・

エンヤの低域に関しては昔地を這うとは・・・で議論いたしましたBBCマスターテープ

をそのまま焼いたCD ケルツですけどね・・

髙橋マイスターのカスタムのL580を手元に置こうと決めたときに・・・数ヶ月借りるつもりだったのに

いいましたね。これは他人様には渡したくない! およめにくださ~いと・・・

ありえないほど緻密で・・・・高域は特に繊細で綺麗・・・さすがA級アンプです

クロスオーバー歪みが無い・・・良いね~ここまでトランジスターも出来るんだ(失礼しました)

 

懐かしいはなしですが、ちょくちょくブログに出てきますのでその後の近況を・・・

 

>そこで気が付くべきだったかもしれない。

>I氏はソースを率直につたえ、増幅するアンプでなく

>色付けしてしまうアンプをもっているのだということに・・・

正解!です

例 ステイシス2もアンプのカラーで聴かせるアンプですのでリファレンスとしては×・・・

  でも凄く大好き! サーテーション16aもごりごりしていて良い!でもリファレンスとしては×

(当方のサイテーション16Aの様にされなかったようで、リファレンス機にはならなかったようです)

 

以前は、言い方替えると、まともなCDPがまともでなくて

アンプで牛耳るのが主流でしたから・・・音楽観賞用ですから


だからアンプが支配するともいってましたね・・そこの横綱が300Bというだけ・・

>ところが、I氏

>色付けのないトラアンプというのが、

>はじめてといっていいか?

>L-580 ももっているんだけど・・

>意識してきいていないのかも・・・

>トラアンプの能力というふうにかんがえていらっしゃるようだった


そうですね。L580改の嫁さんアンプに出会うまで、まともなトラのアンプは無かったのでそう思う・・・

L-560,L570やらL580などLAXのA級アンプはあったが→卒業

前出のステイシス2もアンプの個性で聴かせるアンプだからですね・・・

 

>おそらく、エヴァのCDの録音状態が良くないことを

>認識されていると思うし


そう思います。ほとんどはコンプリート盤ですからね・・お送りしたあとの再発売の物が少し良いんですが

アナログと音源は同じで2015?2016年に出た物です。

 

>音質改善した機器の音の良さに喜びつつ

>一方で、覚悟はしていたものの

>録音の悪いものは聴けなくなってしまった。

 

 

>正直、ここでも、疑問を感じた。

>6LTD・6LTD-blueの抽出力は

>APに勝るとも劣らない。

その通りですね

**マイスターもいってましたがほとんどのCDはダメですね


>そこそこの色付けの無いトラアンプなら当たり前に

>CDの良し悪しを出してきてくれるので、

>他のお客様からも

>CDPをメンテナンスしたら、録音の悪いCDは聴けなくなってしまった。

>(逆に良いものはいっそう、良くなる)

>と、言う事をよく言われていたので

>ここは、トラアンプだったのだろうと思われる

 

 

ブログに対してはここまで・・・・


 

まあ随分とアンプは遠回りしましたが、リファレンス機と

音楽鑑賞機は別です・・・

 

双方楽しんでます


********

いろいろと、ありましたが、

大きなきっかけになったのは、

OSコンてんこ盛りが1年ほどして

歪だしたのに

真空管アンプではわからなくて

A氏のシステム(トラアンプ)できいたら即分かった。という事だったのではないかと思っています。

この辺りも色々な巡り合わせがあり

A様システムをお借りできるとか

高橋が東京までいけたとか、

タイミングがそろったという感じでした。


普通ならメンテナンスする側は、自分の信念をまげないのですが、

高橋、ある意味、謙虚ですから

「やったことないことをダメだとは結論付けられない」

と、OSてんこ盛りを承諾したわけですが、

この考え方も

真空管アンプの能力?を気が付かせるめぐりあわせに成っていったと思います。

もしも、やめとけ。と、いうタイプだったら、

OSコンの歪がでることもなく、(てんこ盛りのせいなので、スパイス的に使うのとは意味が違います)

真空管アンプの能力のデメリット部分に気が付けず

リファレンス機も、SPもかわらず、終わっていたのかもしれません。


何か、いろんな歯車がかみ合って

I氏の耳を鍛えなおしていったかな?と思えます。

(語弊のある言い方ですが)

 

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