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松江に繰り出す・・終

2016年12月28日 | 観光に繰り出す

松江につくころには

天気予報の通り、はれ上がり

さっそく、堀川遊覧船にのりこみました。

車中から。晴れました。

この船はおよそ15人くらいが乗れる小さな船で

靴を脱いで

船の左右両端に座り込むと出発ですが、

その前に説明?お願いが言い渡されます。

いくつかの橋の下をくぐるとき

船の屋根がたたまれるように下がってくるので

体をかがめてもらうようになりますとの事・・・・

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の住んでいた家の前には

彼の胸像がありました。

日本名からして

素戔嗚が詠んだ歌(八雲立つ出雲八重垣妻ごめに八重垣作るその八重垣を)を、彷彿させます。

八雲というのは、出雲にかかる「枕詞」で

八雲=出雲ととらえられます。

その出雲の地で、小泉節という女性と結婚し

歌のごとく、八重垣に節をくるんで、幸せに暮らしたのでしょう。

小泉八雲の作品としては

怪談 (kwaidan) 1904年 - 耳なし芳一のはなしむじなろくろ首雪女葬られた秘密食人鬼、他

が、著名ですね。

 

さて、船が進んでゆきます。

民家が近い為、時折、アナウンスマイクを外して

静かに航路を進みます。

およそ、45分ほどだったと思いますが

一番長い橋の下をくぐるとき

船頭さんが一節。

橋下のドームが自然のエコーをつくり

聴き終わると、みんな、自然に拍手が出て来ました。

歌は貝殻節(歌詞は

http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kaigarabushi.htmlより転載)

何の因果(いんが)で 貝殻(かいがら)漕(こ)ぎなろうた
カワイヤノー カワイヤノ
色は黒うなる 身はやせる
ヤサホーエヤ ホーエヤエー
ヨイヤサノ サッサ
ヤンサノエー ヨイヤサノ サッサ

戻る舟路(ふなじ)にゃ 櫓櫂(ろかい)が勇む
カワイヤノー カワイヤノ
いとし妻子(つまこ)が 待つほどに
ヤサホーエヤ ホーエヤエー
ヨイヤサノ サッサ
ヤンサノエー ヨイヤサノ サッサ

忘れられよか 情(なさけ)もあつい
カワイヤノー カワイヤノ
あの娘(こ)ァ 浜村 お湯育ち
ヤサホーエヤ ホーエヤエー
ヨイヤサノ サッサ
ヤンサノエー ヨイヤサノ サッサ

浜村沖から 貝殻が招く
カワイヤノー カワイヤノ
嬶(かか)よ まま炊け 出にゃならぬ
ヤサホーエヤ ホーエヤエー
ヨイヤサノ サッサ
ヤンサノエー ヨイヤサノ サッサ

帆立貝なら 帆立てて行こよ
カワイヤノー カワイヤノ
わたしゃあなたの 身を立てる
ヤサホーエヤ ホーエヤエー
ヨイヤサノ サッサ
ヤンサノエー ヨイヤサノ サッサ

 

ま、こんなに長くは歌えるほど、橋の下は長くはありませんでしたが・・

一節まわして下さったのを聴くと、

よほど、カラオケ(店)より良いですwww

これじゃないのですが、船がぎりぎりとおれるかどうかの高さ・幅です。

船頭さんはクイズを出します。

「このまま、くぐれるでしょうか?屋根を下げないといけないでしょうか?」と。

そして、とうとう

屋根をおろさないと通れない橋の下にきました。

そして、一番松江城がよく映える場所に差し掛かる前に

ちゃんと、案内してくれましたので

写真におさめました。

船からおりて、松江城にあがっていきました。

前に来たときは国宝に成る前だったのですが、

やはり、いっぱい人がいます。

石垣の造りは熊本城のものが好きですが

この途中で発見。

石垣の石になにか印がある。

見回すと、ちゃんと看板がありました。

印というものの、意匠があって、良いですね。

このあと、食事ということで、

のどぐろの煮つけをたべました。

お刺身は・・・

普通のもので(鯛とマグロ・・みたいな・・)

スーパーで買ってくる刺身の方が活きがよかった・・(残念!!)

本当はずわいがにをたべたかったのですが

解禁前。

紅ずわいでは、ものたりないので、

のどぐろの煮つけをたべてみましたが、

おいしい魚です。

出雲と言えば

やはり、一番、おいしかったのが

日御碕神社の裏手を通って一番最初にあるお店のうに丼www

 

話がずれたわ。

帰り道はおろちループをとおって、かえってきました。

道の駅は最近、あちこちにできて、

地元の製品で、うまいものがあるので、

あちこち、よく立ち寄ります。

もちろん、変な添加物のはいっていないものを・・・買って帰ります。

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