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音を聴く耳の方向性・・・2

2017年04月20日 | 代理のつぶやき

先の記事からの抜粋ですが・・


音楽鑑賞の多くはシステム全体あるいは、アンプによって

音をきめていくわけですが、

これも、当然の話なのですがwww

当方、なんども書くように、

アンプ類・SP・ケーブル

と、CDP以外のアイテムをほぼ、雑味をとり、SN比をあげて

CDPからの音を素直に抽出・表現するというシステムを組んでいます。

 

これをやると、

ひとつには、CDP自体の音質が判ります。

CDPの音(音の性能・音の発揮率)を

向上させるためにも

CDPの原音が判る必要があります。

おそらく、ここを何度書いても

お宅がCDP専門だからでしょう?と

いう風に受け止められているのではないかなあ?と思うのです。


**********

この部分のぬけおちです。

I氏の素の860への印象から、こちらのアンプとの違いを思うわけです。

いろいろ、I氏からほかのCDPの印象をきいていても

当方のサイテーション16は

かなりの音が出ていると感じます。

こういう言い方はおかしいので、改めます。

原音を忠実に引き出すようにしてしまうと

むしろ、CDPの(6LTDですが)の音がどれほどのものかわかる。

と、いう言い方が正解だと思います。


たかが、サイテーション16、今やオークションで5万円ほどのアンプを

高橋が監修したところでどれほどのものか

と、思われるのではないかと思いますが

内容的にはほぼすべてやりかえています。

昔からこの時の為に部品を集めていたものがあったりしますが

例えば、それが、昔、100個5万円だったコンデンサだったとしますと

今、同じものを手に入れようとすると 100個10万・・20万・・30万??

と、言う風に値段が上がってきていて

この部分のアバウトの計算で、高橋と同じ仕様にするなら

50万円というのではないかと思います。

実際、高橋はアンプはもう触らないと断っていますので

この50万円という値段が自分が触った場合をいうのか

他のアンプ屋さんが触った時をいうのかわかりません。

普通・・・当方でアンプを触っても

せいぜい、高くても10万円までだったと思うので

50万円というのがどれほどつぎ込んでいるか想像していただけるかなと思うのです。

これを仮にメーカーが同じことをして

販売したら300万~とかになるのではないかと思えます。


そのように50万ほどつぎ込んでまで

わざわざ、ある意味、非個性

かぎりなくCDPの音を忠実に表現するようにかえていくということは

たんなる、CDPの原音が再生できるため・・・だけではないと言う事です。


もし、そうであるのなら、

音楽鑑賞用に個性的なアンプをもつでしょう。

あるいみ、真空管アンプ(これも、ハーマン・カードンだったとおもいますが)をきいても

音楽鑑賞用ではひいでているが・・・

音楽鑑賞として、聴いていても、おもしろみがないのでしょうね。

やはり、サイテーション16に戻ります。

それで、CDP(WADIA6LTD)の音を忠実に再生すると

よりいっそう、自然でリアルな音が出てくるからです。


これほどにCDに音のデータが入っているのかと驚かされるその音を

きいてしまうと、

昔にも、書いています。

個性的なアンプや真空管アンプでは

6LTDの真価は判らないのではないか?

と。


それが、素の860のI氏のインプレッションで

いっそう、そう思うようになり

当方で聴いた時のそのしょぼさ(原音再生)を考えると

これは、悪くてもそこそこに聞かせてしまうのなら

良くても、同じように、アンプが変に牛耳ってしまうだろう。と、思えたのです。


アンプの個性をきいているのが大半で

本当の原音はつかめていない。

確かにぼろい音を良くしてしまうのは・・まあ、ありがたい事かもしれませんが

本当に良い音を、きちんと再生できていないという可能性も大きいわけです。


そして、当方で聴くと、

当方の6LTDの良さを思い知らされ

I氏の6LTDの音の不足が

エージング不足によるものと思い知らされます。


それほどに機器個体の差まではっきり見せてくるサイテーションであると言う事を思うと

良いCDPを持てば持つほど

素直なアンプがどれほど

CDPの能力を伝え

おそらく、下手なアンプより

もっとも、自然でリアリティーに富んだ音が出る。

と、言う事ですね。


ここを、

なんだ、サイテーション16か

非個性・率直な音に換えた?

そんなことしなきゃならんアンプなんか

だめじゃろ・・・

と、思われるのでしょうね。


そう思われる方は

おそらく、もしも、そうした場合

自分の持っているCDPがこんなぼろい音しかでず

見ろ、やっぱり

アンプがぼろいんやと考えるのかもしれません。


あくまでも、より良いCDPでなければ

その音を忠実に表現するという怖さがありますから

あるいは、

そんな現実を見せられるよりは

そこそこのアンプの音に補足してもらって

そこそこのCDPであると考えていける方が幸せと言う事があり

これが、

音楽鑑賞でしょう。


そして、

あえて、このCDP、なんちゅう音じゃ。

と、つらい認識を受け入れて

なんとかしようとするのが

音追求なのでしょう。


しかし、アンプの多くが

補足タイプで

当方の様に

忠実タイプはまず、少ない。

が、

忠実タイプは

CDPが本当によければ

それをそのまま、だしてくる。

この能力の差に着目できる人が

サイテーションに限らず

忠実なアンプをさがそうとするのだろう。

 

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