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古代王朝の存在が匂う場所。 ・・2(再掲載)

2016年12月13日 | 歴婆の勝手な解釈

さて、続きです。

******

が、実際のところ、

山幸彦(父親)が鵜草葺不合命を流すということは、考えにくく

海側の人間・山側の人間という

王の舞でなぞらえられる「存在」が有ったと思う。

*******

と、いうことで、ネット、ぐぐってきましたが・・・。

その前に、もう一つの腑におちないことがありまして

ややこしくなってしまうのですが

ネットをググってきたところで、

その謎もとけたような気がしますので

先に腑に落ちなかったことを書きます。

*******

日向(ひゅうが)が日向(ひるが)になったとするのは、

世界各国でも、似た事例が有ります。

日本でいえば、十津川から北海道開拓に向かった人が

その土地に新十津川とつけたり

アメリカも多いですね。

ヨークシャー ニューヨークシャー

ハンプシャー ニューハンプシャー

カロライナ  ニューカロライナ

と、まだまだあったと思いますが

なにか、その土地の命名に過去の定住地 出身地?にあやかった名前を付けることが多いのですが

ひとつには、

郷愁のなせる業でもあるのではないかと思うのです。


で、日向のようだ。つい、日向と呼んでしまった。

と、言うのが有りえると考えるわけですが

この、まんま、が、ほかにもあったわけです。


それが

兵庫県のみみ浜・・みはま? 弥美浜?と

紹介していたと思うのだけど

ここに神武天皇が船が壊れたか?

造船するためか?

ひと月ほど滞在していたという。

その風景を映しながら

あたりを散策していると

この川の名前は「耳川」ですというわけです。


はい?

と、いうことは?

鵜草葺不合命が流れ着いた土地の近くには

美浜という土地が有り、耳川というのがあるのです。

これも、ふるさと回帰?にしては、

人物が違いますので

耳川と神武天皇で調べますと

http://www.kanko-miyazaki.jp/kaido/animation/index06.htmlより、転載。

後(のち)の神武天皇であるカムヤマトイハレヒコノミコトは、宮崎市の皇宮屋(こぐや)を拠点にしていました。「どうもこの土地は国を治めるにはあまりにも西により過ぎている。東方にはもっと良い土地があるというから、東に向けて舟出しよう」と決心。一番上の兄のイツセノミコトとシオツチノオキナから聞いていた大和(やまと)の地を目指すことを決めます。その時、お舟出するための地として選ばれたのが日向市美々津だったのです。美々津は、波の荒い日向灘にあり、耳川の河口が作る入り江は天然の港となっており、周辺には舟を造る木がふんだんにあったため舟出の適地だと思われたのです。


なんと・・・。

耳川 みみつはま(みはま みみはまに訛る?)

奇妙な一致が出てきたわけです。


みはま こはま おばま などは、まあ、ありふれた名前であるのですが、

川の名前に「耳」とは、いかに?


むしろ、耳とつける由縁の方がしりたくなるのですが

現代人には、不思議な命名です。


話を戻しまして

鵜草葺不合命が

日向を懐古し耳川を懐古し

仮に若狭地方にも同じ名前で呼んだとします。


一方、神武も兵庫県で

耳川とかみみはま(みみつはま)とか、呼んだとします。


二人の間には、親子関係があるわけですから

神武という息子が父親である鵜草葺不合命の流刑?を

放置しておくのでしょうか?


なにか、おかしいと思うのです。

少なくとも、父親をむかえにいくとか?

父親をおいやったものを征伐にいくとか?

まさか、神武が父親を追い払った張本人?

それならば、二人して、思い出の土地?の名をつけないでしょう(むろん、お二人がつけたかどうかもさだかではありませんが)

やましい思いがおきて、その名前を口にしたくないのではないでしょうか?

いわゆるPTSDのようなものですが・・・。


いずれにしても、

親子の行動と感情がむすびついてこない気がしてしまうのです。


そして、やはり元に戻るのですが

******

が、実際のところ、

山幸彦(父親)が鵜草葺不合命を流すということは、考えにくく

海側の人間・山側の人間という

王の舞でなぞらえられる「存在」が有ったと思う。

*******

と、いうスタート地点から考えないと

なにが、抜け落ちているのかさえ分からないと思ったわけです。

 

そこで、ネットをググってみた。

 

*続きます*


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