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更なる飛躍になるんだけど・・・

2017年04月21日 | 代理のつぶやき

以前にも、同じことを書いた気がする。

時折、下書きで保存している間に

状況がかわり、

公開しない時がある。

で、書いたが公開したかどうだか・・・

だんだん、記憶が曖昧になってきている。

と、いうのも、仕方がないかもしれない。

OBABA だから?

ちが~~~~~う!!

ブログを立ち上げてから

およそ、940日たっているが・・・

記事数は1000を超えている。

平均、1日1記事を書いていると言う事に成り

その中に、下書きのまま破棄されたものはふくまれていないので・・

もうすこしあるし、

破棄した記事もかなりある。

 

だから、なの!!

OBABAのせいではない!!

(と、思いたいだけか・・・)

(なんや?弱気になってるやん♪)

 

ちょっと前に

素人さんの改造・・他

よく考えてね♪

と、いう記事をかいたが・・・

 

実際の高橋の状況は

だんだん、ややこしい不具合機器が登場するようになってきている。

(と、いうことを、以前に書いた記憶がある)

これは、致し方がないと思う。

 

簡単に直せるものなら

高橋のところまで来ないだろう。

それが、証拠というのでもないが

他でメンテナンス(と、いえる状態ではないが・・)した痕跡がある。

 

通常、ちゃんと直してくれるところならば

その「他」のところに再修理を依頼するだろう。

処が、こっちに回ってくる。

 

これは、二手考えられるが

要因の根元は同じだと思われる。

 

ひとつ、修理できない。

もうひとつ、修理は出来るだろうけど

オーバーホールが出来ない。

 

いずれにせよ、根幹は

「きちんとしたメンテナンスができない」

 

こうなってくると、

どうしても、OH前提の上での修理というのは、

高橋のところにあつまりやすくなるし

他で、直せないという、ややこしい物件がどんどん増えてきていると思う。

 

OH前提というが、

当然、不具合を直さなければ

OHは行えないものである。

 

そのOHの技術も生半可な物ではないが

機器を生かすも殺すも

まずは不具合対応であり

それが、出来て初めて

やっと、「機器」になる。

鳴らない機器は「箱」であり、

記念に飾っておくなら、それもいいが・・・

普通、そのままでは、

「やっかいもの」になる。

 

その厄介者をまあ、いわば「いそうろう」くらいに昇格させるのが

修理・修復である。

「いそうろう」などという片身の狭い存在であってほしくないので

OHを行う。

これで、新品で購入した時よりも

(コンデンサ・半田を良いものにしていくので)

良い音になり、名実ともに

主客になり、

以後は家族に成るか、

事情により手放されるか

そこは、オーナー様の領分なので

わからないところであるが・・・

 

いずれにせよ、

主客までの「格」に返り咲きさせようというのであるから

その修理技術が半端な物であっては

OHまでもっていくことができない。

 

OHするために

修理するのであるから、

修理は

最初の階段でしかない。

 

逆に、OHしない修理屋さんにとっては、

修理が最後の階段であろうか?

 

そして、どこで頼んだものか

公開はできないが、

ひどい修理をして

治しました。と、やるから、

オーナー様も

そこには、もう二度とたのまない。

 

ところが、

高橋、やればやるほどスキルがあがってきているし

責任感が強いから

さらなる不具合が出てきたとき、

見つけきれなかった場合

などなど、最後までできる限りのことをしますという呈なので、

リピーター機器も多いし

追加改善もいろいろ、開発していく状態なので

そういうリピーター機器と

こっちのCDP/DAC/トランスポートもOH (などなど)してください。という

リピーター依頼も多い。

 

実際のところ、本業もあり

AUDIOの新規受付がなかなか、開けないのだけど

リピーター機器も多く有り

リピーター依頼も多い。

 

そんな状況のこともあって、

受付再開を待ちくたびれたお客様が

他で診てもらうと言う事があり

うまく治っているようではあるが・・・

おそらく、OHは行っていないようである。

 

他で見てもらって簡単?になおって

OHなしでも、かまわないのなら

むしろ、そうしていただいた方がよいし

実際、OH前提の上での不具合対応と謳っている。

修理だけの場合、

【リピーター機器はむろん、別ですが】

修理のみはお受けしませんと

お断りしています。

 

そのあたりを思うと

例えば、WADIA21・850あたりの

ギアが販売されているのをみると・・・

当方のギアと交換手数料込みのジュラコンギアの施工価格より高い値段になっていて

それでも、売れるとみえる。

ひとえに

たとえば、修理のみでも受けていたら

当然、質の良いギアで交換をきちんとしてくれて

値段も単体販売より安いとなれば

多くのユーザーさまはもとより

他の修理屋さんからも依頼は来るだろう。

 

だけど、

それでは、OHはどうなるだろう?

鳴れば良いというだけではないのが、当方。

そのOHでさえ、質の良いコンデンサ・質の良い半田と

それだけでも、音質がアップする。

そういう「良い思い」を、その機器にあじあわせてやりたい。

と、思わないのは、その機器を「愛している」

愛機といえるだろうか?

 

機器を大事に考えるからこそ

OH前提であり

OHができるように不具合対応する。

その最初の階段だけでおわらせるための

協力はしない。

 

だから、ギアも販売しないし

修理(ギア交換とか・・)のみ、は、しない。

 

その考えが浸透してきて

協賛してくださる方が

待ってくださっている。

 

OH

それは、機器を完全な健康体にもどすものであり

修理は

健康体になる資格と権利を与える作業。

 

修理だけでは

まだまだ、不健康なのだということを

理解されていないのか、

ときおり、修理してくださいと請われ

「修理のみはお断りしています」

と、答えたら、それっきりと言う事もある。

 

けれど、昨今

OH前提とわかっていてくださっているのは

もとよりなのだけど、

変なところを渡り歩いて

治しきれずに・・・というパターンが増えている。

 

そして、そういう機器は

音質改善を行なわないことが多い。

あちこち渡り歩いて

OHするのが良いと判ってはみても

OHでどれほど、よくなるのか

半信半疑なのだろう。

OHに半信半疑のうえに

音質改善までして、大丈夫だろうか?

と、いう思いもあるのかもしれない。

 

そして、そんな調子だから

OH で、ぐんと音がよくなってしまったら

そこで、満足してしまうのだろう。

 

音質改善も

LTD化blue化のノウハウが確立してから

そのノウハウを他機器にも流用できる場合があるので

さらに音質がグレードアップします。

 

できれば、OHだけで止まってほしくないのですが・・・

 

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