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耳に感じない(低周波~高周波)を考えてみる。

2017年08月14日 | 代理の裏話

だいぶ前から、

機器メンテナンス報告と

専門的に説明しなければいけない回答をのぞくと

ほとんど、代理がメールを書いております。

昨日も、何件かメールをかいたのですが、

大まかに3対応あります。

1、

代理が判断できるだろうことは、

代理の一存で。

2、

高橋の意図・意志を聴いて、

要約して出す。

3、

高橋から書いてくれといわれたものを書く。

の3パターンです。

 

で、

特にかいてくれと言われたものは、

高橋にチェックしてもらいます。

すると、これじゃだめだ。と、添削されたり

高橋の専門的なことを追記したりとあるのですが、

昨日のメールの中の1通は、

ほぼ、添削なし。

最後の1行の中の末尾だけなおされていて、

代理も書き迷ったところだったので

直された部分は

ああ、こういう風に書くといいんだ。

と、頭の中事、修正された感じで、納得感!!満了!!

 

基本、高橋が書いておいてと言った分は

高橋、名義で

代理もかかわっていると判る内容は

高橋&代理 で

代理の一存。高橋の意見や情報をもとに書いたものは

代理 で

署名します。(うは!言いようだねwww)

 

代理が代筆?高橋伝言?などかいている間

高橋は仕事をしているか、

パソコンで調べものをしている。

と、いう状態で

代理でまにあうのなら、

よいのですが、

やはり、直されてしまう事が前はおおかったのですが・・

最近は、あとから、送信メールを読むと、

やった~~~!!ほぼ、合格や~~~!!

と、いうことが多くなり

なにか、うれしいもんです。

 

お客様に説明をするにも、事態を把握していないと

説明できないのは当然ですが

高橋の説明を代理がうまく理解できなかったり

適切な表現自体がわからなかったり(選択できないやん)

そんな調子がだいぶ解消してきたと言う事でもあると思います。

 

こんなことを書いてたら、思い出したことがあります。

 

I氏からのメールの中に

高周波(たぶん)による代理の頭痛について、

発振?と疑問符があったような。

 

発振ではないのですね。

どの機器でも高周波はでてくるので

普通、フィルターをかけて

例えば、20Kヘルツ以上はカットするということを

おこなっているわけです。

ところが、WADIA15は高周波除去装置?部品?がなく

素のままだったら、何ともなかったのですが

blue化までもっていったら

オペアンプの性能もよくなるし

つけるコンデンサ?もおおくなるし

で、

増幅率もたかくなるので、例えばですが

20Kヘルツ以上の高周波がでてきたようです。

これは耳に聞こえません。

どの機器でも出てくるわけですが・・・

WADIAは、デジマスター自体がそれを押さえてしまうと言われているものだったのです。

それもあり、(他のWDIAには高周波除去装置がついていますし、

高橋、装置を強化しています)

一時は

これは、デジマスターが違う(高周波を完璧に?除去している)と考えたのだと思います。

 

そして、妙に高鳴り気味になるのも

倍音がでてこないのも

代理の頭痛も

高周波のせいではないかとめぼしがついたので

高周波除去装置を設置したわけです。

 

耳に聞こえる部分の周波数は心地よかったりするのですが、

(音ですね)

耳にきこえない周波数は普通は、

気が付かないのです。

高周波になると

エステ・医療分野では、高周波とは呼ばずラジオ波(高周波を意味する英語: Radio frequencyの直訳から)と呼ばれている。

一般的な電気メスでは、300kHzから5MHzが使用されている[3]

と、あるように、刃物のような使い方もあるようです。

 

高周波(こうしゅうは)とは、電波音波など、波形を構成するスペクトラムのうち比較的周波数の高いものを指す。音波の場合は、超音波と呼ばれることが多い。

 

音波で考えると超音波などというものがあり

 
コウモリは超音波を利用して暗闇を移動する。

幾種かの動物(コウモリイルカなど)も生活に超音波を利用している[1]

コウモリは口から超音波を発し、反響定位を利用して、自分の位置やエサ(虫)の位置を知る。探知範囲は数十cmから十数mまで変化すると言われている[8]

イルカは鼻腔で発した音波を頭部のメロンという脂肪組織で屈折・収束させ、指向性の高い音波の発信を行い、反響定位から自分の位置を知ったり、仲間との会話を行うと言われている。

 

と、ありますが

こうもりやいるかの超音波が人間の耳にきこえるかというと、聴こえないわけです。

 

そのように、普通はきこえない音が発生していても

きこえないから、判らないのです。

代理も聞こえているわけでなく(こうもりじゃあるまいし)

身体の中の何かが反応していると考えます。

 

例えば、

気圧がかわると盲腸の手術痕が痛むとか

雪が降る前は関節が痛むとか

もっと言い出せば

蟲の知らせとか、

東北地震の時も、出張で遠く離れていた父親から

電話がかかってきて、山に逃げなさいといわれ

山にたどり着いたころに地震がおきた。

とか・・

判らないはずのものが判るという意味では

同じ括弧のなかです。

 

耳に聞こえる周波数は判るので発振とはいわないのですが、

これを発振による空気振動で音になると解釈するならば

高周波も発振になります。

 

が、普通は振動というのかな?

と、代理は思うので

発振ではなく

耳にきこえない音に反応する。と、いうことですね。

低域が耳に聞こえなくても

体感で振動していると判るのと同じです。

高周波の場合

体感で振動をかんじるとしても

それが、キーンという非常に高い音である(と、考えます)ので

耳が痛くなる高い音をとおりこして、

何も聞こえないけど頭が痛くなる。

と、言う事だと思います。

 

こういうのは、耳が良いというのでなく

体感が良いというのかな?www

これを考えると

過去、

高橋の耳では、きちんとなっているときこえているようで、

そのピックアップ壊れるよ。

と、予見?したことが2,3度ありますが

3度目も、信じてもらえず、

とうとう、過去2回ともそうだったじゃない!!

と、反論目いっぱい!

でも、じゃあ、どこがおかしいのときかれても

判らないと言う事がありました。

高橋も最後には、

「お前の耳は普通の人がきこえない部分もきこえるのかもしれないな」

と、納得してくれたのですが、

耳にきこえない異音が出ていたのかもしれませんね。

 

とは、いえ

耳に聞こえない音だから、必要ではないと言う事でもないと思います。

周波の耳に聞こえない分は空気振動に成ってきます。

前に

若いころ、ベッドの上に座って音楽をきいていたら、という話を書いたことがあります。

高音はベッドの後ろの高い場所の窓が揺れ

中音では、ベッド自体がゆれる

低音は、ベッドの下が揺れる。

と、いうことがおきて、耳にきこえないというよりも

各々の「域」で、振動する場所が違うと感じたのです。

 

つまり、耳にきこえる音の中にも周波が存在していると考えられますし

あるいは、耳に聞こえない部分が振動として伝わってきていたと考えたら

耳に聞こえないから、いらないということにはならないのだと思います。

 

その中でも行き過ぎた周波は

低ければ物を壊す

高くても、物を壊す

と、いう破壊力があるため

ある程度のところでカットするのでしょう。

低周波の効能で利用されているのが、

低周波治療器など、あり

この目盛りをあげてやると

痛いときがあります。

 

このようなことと似た現象に代理が敏感なのだと思います。

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