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チューニングする前に(再掲載)

2016年10月20日 | 抜粋紹介

オーディオ趣味の方の中には高額を注ぎ込んでチューニングを行っているのをよく見かけます。

たしかにチューニングを行う事で音を良くする事が出来ると思いますが、まずは本体の基本性能を満足出来る状態にする事が先決だと思います。

高価なオーディオ機器も年数が経てば使用部品が弱り本来の性能は発揮できません。

特に電解コンデンサは10年位を目安で交換される事が好ましいと思います。

オーバーホールでコンデンサを交換した2・3日後(エージング実施)は音の立ち上がりが早くなる為か、音がはっきりし、この機器はこんな音が出るんだと驚くほどです。

中でもCDプレーヤーのDAC以降のアナログ回路に使われている電解コンデンサはかなりの変化が現れます。

使っているCDプレーヤーが10年を超えているのであれば是非オーバーホールをする事をお勧めします。

CDプレーヤーは普及機~ハイエンド機まで色々と音を聴くことが出来ましたが、自分のシステムに合ったCDプレーヤーでないとこれまた性能を発揮できず、ハイエンドのプレーヤを購入したがアンプ・スピーカーが付いて行かない為に音の伸びスピード鮮明さがないとか、逆にプレーヤを普及機にした為にアンプ・スピーカーの能力を発揮できずやはり音の伸びスピード鮮明さがなくなるといった結果になります。価格比率でみればスピーカ10アンプ10プレーヤ5~10位で揃えれば無難なシステム構成が出来るのではないかと思います。

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