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古代王朝の存在が匂う場所。 ・・6(再掲載)

2016年12月18日 | 歴婆の勝手な解釈

その天変地異が、正統な後継者でないという意味だと悟ることができるのは、

過去に同じことがあったからだと、考えたくなる。

そこで、大和族を仮にシュメール人だと考えると

つじつまが有ってくる。

 

だが、最近の遺伝子科学は、

あらたな証拠を提出している。

 

******************

 

アフリカ大陸の北東部にいた古代のある一人の男性のY染色体上に起きた「M1」と定義される変異で、この痕跡を示す因子(SNP)は、本来ならばtRNA、rRNAなどの核内低分子RNAに転写されるべきものが、何らかの要因によってY染色体上のDNA配列に余分に挿入されたもの。Alu配列とは蛋白質をコードする配列を全く含まず、制限酵素Aluで認識されるためこの名がつけられた。


YAP因子を持つ系統は、ハプログループDE系統のみ。DE系統の直系男系子孫にあたるハプログループE系統とハプログループD系統のみに限られる。東アジアでは、アンダマン諸島、チベット、フィリピンのルソン島、マクタン島、グアム島、日本列島のみから検出され、特にチベットと日本は、YAP系統の一大繁栄地にあたる。


日本列島の縄文人は、ハプログループC系統ハプログループD系統に属する2種類の系統があったことが知られており、ハプログループD系統に属する縄文人の男系子孫がこのYAP因子を有する(YAP+)。ハプログループC系統の縄文人の子孫や、弥生系渡来系の男系子孫はこのYAP因子を有しない(YAP-)。YAP因子の生体内での働きについては研究途中である(注1)(注2)。
 
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ハプログループC系統になると、
 
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Y染色体ハプログループC1a1系統 【日本固有種・縄文系】

約4万年前の旧石器時代に、無人の日本列島に初めてやって来た人々。東南アジアからスンダランドを北上してやって来た海洋民族で、浅瀬の海で漁撈生活をしていたと考えられている。のちにやって来たハプログループD系統の人々と混ざり、縄文文化を形成した。この系統は、YAP因子を持たない縄文人となる。

沖縄県具志頭村・港川1号人骨(港川人)

沖縄県具志頭村から出土した古代人骨・港川人(約1万7000年前)は、オーストラリア先住民と骨格が近似しているため、Y染色体はハプログループC系統のC1a1(C-M8)(注1)に連なる系統にあたると推定されている(注2)。

猿田彦命

猿田彦命のY染色体は、ハプログループC1a1(C-M8)である(注1)。猿田彦命は、椿大神宮(三重県鈴鹿市)にも祀られている古代人。
 
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Y染色体ハプログループD1系統(Yap+) 【縄文人の祖系】

柳江人

1958年、中国広西チワン族自治区柳州市の石灰岩洞窟で出土した柳江人(3万5千〜4万年前)の古人骨を復元した結果、日本固有の縄文人の人骨に近い形状であったことから、Y染色体ハプログループD1b(D-M64.1)系統の縄文人の祖系に近いハプログループD1(D-CTS11577)系統のグループであったと推定されている(注1)(注2)。現在の中国広西省では、ハプログループD1a(D-Z27276)系統の人々がみられる(注3)(注4)。
 

 

Y染色体ハプログループD1a系統(Yap+) 【チベット系】

 

チベット人

 

チベット人の約半数にあたる49%は、ハプログループD1a(D-Z27276)系統に属している(注1)。また、チベット人からはD系統とE系統の祖形DEから分岐したDE*系統の人もわずかにみられる(注2)。父系系統で比較する場合、日本人と最も近い民族がチベット人である。
 

Y染色体ハプログループD1b系統(Yap+) 【日本固有種】

瓊瓊杵尊

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)のY染色体は、ハプログループD1b(D-M64.1)であると推測される(注1)(注2)(注3)。これは瓊瓊杵尊の子孫による遺伝子データに基づくものであり、瓊瓊杵尊の御陵である可愛の山陵(宮内庁所管)の学術調査が出来ないため確定的な結果ではない(注4)。また、考古学的には日本最大規模の帆立貝形古墳である男狭穂塚の被葬者が瓊瓊杵尊である可能性が高いという理由から、現在は国指定の特別史跡として宮内庁によって管理されている。ハプログループD1から分岐したハプログループD1bは、アンダマン諸島、フィリピンを経て、約3万5千年前に日本列島に到達した系統である(注5)(注6)(注7)(注8)(注9)(注10)(注11)。
 
 
 
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引っ張り出して、張り付けるのが精いっぱいになってしまったのですが・・・。
代理は日本には、日本の原住民のような民族がいたはずだと考えています。
 
その時に、
ウガヤフキアエズ王朝・民族は、原住民だったのか、どうかということが、
気になったわけです。
 
これは、日本の古代天皇が世界各地に降臨?し、執政?したという話とつながっていくのか、
それとも、さらに古い古代天皇がいたことを意味するのか?
 
大本がいうところの、
日本の古代天皇がトルコにおりたち、執政を敷いた。
と、いうのも、
事実と仮定したとき、
このウガヤフキアエズ王朝が、それにあたるのか、どうか・・・
 
大和族が果たしてユダヤ・ヘブライの遺伝子をもちあわせているか・・・
 
 
 
****続きます****
 
 

 

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2 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-12-27 08:23:05
南方から北上したと思われるのはC1bの系統でC1aとは少なくとも3万5千年前には分岐したと言われているのでは?C1aは日本とハンガリーなど欧州に少ししかいない不可思議な遺伝子。ある集団が真っ直ぐ日本を目指して移動したとしか思えない。
ですね~~ (代理)
2016-12-27 17:16:04
昨今の遺伝子解明で、日本人(縄文人)は
かなり古い遺伝子をもっているとのことでしたね。
ネアンデルタール人に近い古さということですが、
これは、DNAに氷河期を乗り越えた痕跡があるということでも、(普通?はいったんほぼ、絶滅して、生き残った者から突然変異のように変革DNAが浮上してくる)
古代ネズミが卵生から胎生にかわったときも、
ウィルスによって、絶滅して
生き残った者の因子の中で、ウィルスがDNAにはいりこんで、卵生から胎生にかえてしまった痕跡があるとのこと。
そういう変革遺伝子がでてきていないということは、
氷河期を乗り越えてきたと言う事に成り
日本人(縄文人)がかなり古い遺伝子をもっているということになり
その遺伝子の一つとして
ネアンデルタール人の遺伝子が現代のほかの民族よりも色濃く残っていると言う事らしいです。

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