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代理の「思うところ」・・・跳ね踊りに寄せる思い・1(再掲載)

2016年10月18日 | 跳ね踊り・町内行事

2015-10-11

この、忙しい時に・・と、いっては、いけない理由がある。

町内の祭がはじまったのである。

高橋も必死で、本業をこなし

もう、いくつ、製品を納品したか。

半分、徹夜状態で、本業をこなし、

跳ね踊りの練習にかけつけ、

今年も

太鼓の修理 をおこなう。

今度は大太鼓をなおし、

桜の木の皮をなめしたりしながら、

夜に成ると、練習に参加する。

ただの、お祭り馬鹿ということではない。

何年前だったろう。

10年近くたったのではないだろうか?

サラリーマン勤めだったころ、少し余裕がでてきて、

祭に参加出来る様になった。

練習は本祭の2週間前くらいから始まり

次の1週間で区内の巡回

そして、今日が本祭であるが、

昨夜も前夜祭があり

この区からも小学生から大人まで

60人以上が参加し、

町内に跳ね踊りを踊る区域が8か所くらいあると思う。

それが、本祭・前夜祭になると、八幡神社に集結する。

ざっと、考えても、見物やら、踊り手やら小学生の太鼓の付け替えの補助の手伝いの母親たち

本部役員・・エトセトラで、1000人くらいに成ると思われる。

そして、本祭になると、お旅というらしく、

町内の祭に参加している地区各所を歩き、要所要所で、跳ねる(踊る)

神輿を練る。

その跳ねるであるが、

踊りの種類は4つある。

踊りのパートとしては、大太鼓・小太鼓とあり、

全部、おぼえるなら、8種類の跳ね方をおぼえなくてはならない。

大太鼓と小太鼓で踊るので、各所で4種類のはね踊りをするのだが、

さらに、すえ打ちといって、太鼓を地面において、

大太鼓は打ち手が大太鼓をかたむけて

太鼓を打つというのが、同じく4種類ある。

朝の6~7時からでかけて、神社の鳥居の前で意気をあげる各地区の太鼓と鐘の音が

聴こえだし、時間が来ると本社にあがっていき、

そこで、1クルーは踊る。

(はね踊り4種・据え打ち4種)

すると、いよいよ、お神輿がでてきて、

境内を巡り

次に子供神輿がでてくる。

やっと、お旅に出かける事になるのだが、

そのころで、もう、9時くらいになっているのではないだろうか?

そして、かなり遠いところの地区があり

そこが、最後で、今度は神輿をおさめに、元の神社に戻る。

一番遠い地区は、朝早くから太鼓と鐘をうちならし

子供たちの掛け声(お旅の打ち方もあり、待ち、移動のときは、先の4種類と違う物に成る)

よいよい、さっさ、よいっさっさ よいさ、よいさ よいっさっさとともに

代理の近くの道を通り過ぎる。

本社に帰ってくるのも・・

ん?そろそろ、帰って来たか、音がちかづいてきた。

本社にたどり着くと、お神輿に乗った神様をお戻しする奉納の踊りをくりかえし

朝と逆にお帰り頂き、

まだ、踊り続ける。

結局、高橋が、自宅に戻るのは夕方3時4時(覚えていない)ということになる。

 

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