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吟味する

2017年04月19日 | 代理のつぶやき

簡単に触れるものだと考えるのだろうけど

その個人判断により

自分で触ってみて、

結果、ひどいことになって

こちらに苦情をくださる。

・・・・・

いわく、

ブログの通りにやった。

なのに、壊れてしまった。

 

う~~~む。

気の荒い豪傑婆になれるのなら

「てめえ~~~~なめんなよ♪」

と、どなりあげるのだが

いかんせん、気の弱いOBABAである。

「はあ。あの・・ブログには、なにもかも、全部載せていないのですが」

それは、すなわち、ブログの通りだけでは、不完全であり

当然、黙して語らずの部分を自分でつけ足して施工していらっしゃるのですよね?

と、いう非常にわかりにくい皮肉をこめてみるのだが・・・

こちらに文句をいうくらいだから、

自分の技量がたりていない・・などとはいっさい考え付けず

なぜか、ここは、素直に納得してくださる。

「あ?そうなの?全部、でてるわけじゃないのかあ・・・」

いやあ・・・

治し方教室とかをやってるわけじゃないんで

それをヒントにするのは、手前勝手であるけど、

うまくいかなかったと苦情をもちこまれてもどうにもならないんですよね。

治し方教室ではないので、

当然、きちんと直す方法を書いているわけではない。

この当たり前をわかっていて

それでも、自分で直してみようと・・・

この場合、改造ですが・・・

ブログをみながら、考えに考えて

アルミVRDSを自分で載せ換えようと試行錯誤された方がいらっしゃいました。

結局、お手上げ状態になり

音がでない箱ではどうにもならないと

OHを行ったわけですが

いまだに、このアルミVRDS円盤に載せ換えました。

と、いうニュースがネット上に上がってくる様子はありません。

高橋は技術がある人なら

載せ換えるだろう・・とはいうのですが・・

単純にワンタッチで載せ換えられるものではないので、

仮にアルミ円盤をてにいれて・・・

WADIA6にのせて・・・

うまくいかなかったら

WADIA6がおしゃかしゃまになってしまいますので

さすがに、個人で果敢に挑戦する人はいないだろう。

と、いうふうに思っていたのですが、

やってみようとした方がいらっしゃったということは、

ためしてみて、うまくいかなかったか?

そのまま、口をつぐんでいる人はいるだろうと思えます。

きっと、

そういう方はうまくいったら、

ネットにあげてやるぞ♪と思ってしまうんじゃないかな?

と、思うのです。

それが、まだ、見当たらない。

 

結局、アルミ円盤の入手とWADIA6の価値とを考えると

一か八かで

やってみて・・・

たぶん、失敗する確率の方がたかく・・

現状、こうやれば、載せ換えられます。

なんて、ネットにもあがっていない。

 

こうなると、逆に、

ブログの通りなどというのが、

いかに、表面的な内容でしかなく

細かな部分が判らないのだと

理解していただきたいのですが・・・

 

どういうわけか、

改造してみよう・・と考える方が多く

いや、改造なんて、こむつかしい電気知識のいることを

しようなんてのでもなくても

コンデンサを、交換するのに

むちゃくちゃなことをしてみたり

なんとか、元通りにはつけかえられても・・・

ケーブルを挟み込んだり、

部品を曲げたり、小さな爪をこわしてしまったり

どこかで、ぬけおちてしまう。

 

これもあり、

素人さんが真似をしないでくださいと叫びまわる修理屋さんもいるけど

代理・・・

冷たい言い方だけど

金をおしんで?(ばかりでもなかろうけど)自分でやってみるなら

やってみれば良いと思う。

やってみれば、簡単ではないと判るし

それだけの代金がかかる事にも納得できるし・・・

もうひとつ、

仮に壊れても良いと思うくらいの機器ならば

頼んで金を出す価値がなかろう。

 

言い換えれば、

WADIA6には、それだけの価値があり

おいそれとは、

壊れても良いから、自分でやってみよう。

とは、思うまい。

 

それをやってみて、

甘くないんだ。と、悟られて

こちらになおしてほしいとおっしゃって下さったことについては

これも、また、さすがにWADIA6だと思う。

 

これが、もしかして、ほかの機器なら

「あはは、だめやった~~~」

で、廃棄されていたのかもしれない。

 

けれど、基本、

「尻ぬぐい」をやっているわけではないので

あくまでも、

きちんと使い方・環境をととのえて

機器は使って頂きたく

それを無頓着にして、壊れましたは、

正直を言えば

機器をなおすより、ご本人を矯正しなきゃいけない。

気が付かないと言う事は往々にしてあるのだけど

まあ、例えば

温度の上がりやすい処・・アンプの上とか?において

などというのは、考えを改めて頂かねば

「不具合機器製造オーナー」になってしまい

この部分・・・

どこか、

ブログの通りにやってみたら、壊れたという苦情魔人に

相通じてしまう。

 

本当に大事なら

そのバックグラウンドごと

考えてほしい。

 

ブログの通りにやって???

壊れました?

そのバックグラウンドには

ー壊れてもいいやー

が、あったのではないでしょうか?

 

本当に壊れたら困るという思いがあったら

けして、自分では触らない。

どこかで、甘く考えた

その判断が

自業自得でかえってきたにすぎない。

 

それを

こちらに苦情をねじこまれても・・・

やるせないねえ・・・

 

機器を壊してしまった原因を

こちらに責任転嫁することで、、

壊れたことの無念さを

慰めるしかないんだろう。

と、思うと、

無茶に

凶暴なOBABAに変身することもできず

一時の金を惜しんでしまう

「貧すれば鈍する」

とか、

「安物買いの銭失い」

とか

「只より高いものはない」

とか、

いろんな言葉を飲み込んで

どうぞ、今度は機器を任せられるかどうかを

自分を含め、吟味してくださいね。

と、ぽつりと

胸の中におとしてみたもんさ・・・・・

 

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