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微細な本質を表現できないアンプ?????(再投稿)

2017年09月29日 | 音を聴く耳

エヴァ・キャシデイのCDを戴いたのは、

確か、6LTD- blueの出来の良さに感激したという

お礼というか、

そちらも、

エヴァを6LTD- blueできいてみてくれということだったのだと思う。

 

ところが、申し訳ないが

録音が悪くて、あちこちが、破状していて、聴けたものでなかった。

この時、まだI氏は

6LTD-blueの音を率直に表現するトランジスターアンプを手に入れていなかったのだと思う。

 

6LTD-blueはCDの音をかなり、忠実に拾う。

録音の悪いものは悪いように

良いものは良いように・・・

その解析力と表現力はすさまじい。

 

で、あるのに

正直、こんな録音の悪いものをよくきいていられるなあと思っていた。

 

そのことは率直に伝えたが、

返ってきた返事は

「LPできいたら、すごいんですよ」

 

正直、ここでも、疑問を感じた。

6LTD・6LTD-blueの抽出力は

APに勝るとも劣らない。

 

そこで気が付くべきだったかもしれない。

I氏はソースを率直につたえ、増幅するトラアンプでなく

色付けしてしまうアンプをもっているのだということに・・・

 

そして、この率直につたえるトラアンプの凄さも理解されていない。(知らないというべきか)

だから、

同一線上で

CDの音が忠実にでてくるということと

CDの音を色付けしているということを

同じように比べていたのだろう。

 

今は6LTD- blueが拾い出した音を忠実にうけとめ、

SPに忠実に伝えられるトラアンプをてにいれていらっしゃる。

 

ここで

おそらく、エヴァのCDの録音状態が良くないことを

認識されていると思うし

逆にいえば、

6LTD- blueのすごさ。

ものすごい解析力をもっている。と、いうこと。

その解析力を忠実に拾いあげないのは、

実に惜しいことではある。

 

だが、あまりにも解析力がすごいと

今まできけた、録音少々悪しのCDでさえ、きけなくなるのは事実。

一方で今まで、解析しきれなかった倍音の中の低域の中のビブラートまで

なまなましく押し寄せてくる。

 

この部分でいつだったか、誰だったか

音質改善した機器の音の良さに喜びつつ

一方で、覚悟はしていたものの

録音の悪いものは聴けなくなってしまった。

と、おっしゃっていたことを思い出す。

 

CDでもレコードでもそうだろうけど

やはり、録音の悪いものはある。

アメリカあたりの輸入盤は下手すると

紙のジャケットにそのままLPが入っている。

半透明のビニールとか、そんなものでつつんでやるきはないのか?

はたまた、いくらでもレコードはあるから

また、新しく買えばよいというような、消耗品でしかなかったのかもしれない。

そのうえ、海賊版まででていて

試しにきいてみるのにやすくていいやとかってみて

試しになるかどうか・・

さいわい、若いころはメロデイ・ラインに敏感で

電波不足で雑音だらけのAMからだって、メロデイ・ラインはききのがさないのだから

やはり、試しになる。

そして、気に入ったらまともなLPを購入・・・www

 

だが、長じて(老けてともいうが・・・)くると、

おまけに、どんどん進化させる高橋の門前小僧ならぬ門前お婆でいると

いやでも、良い音を習う。

 

そして、真空管アンプとトラアンプの方向性の違いも気が付いたし

世の中、アンプで音決めしているのがほぼ全般で

CDPが音を決めていくと言う事など

有りえないと考えられているような。ことも。

 

サイテーション16を直しまくって

いや・・・

L580 の時からでも

6LTDは奥行きやら、リアルさを存分に出してくれているが

これが、アンプからでないのは、

いろんなCDPを聴くことでよくわかっていた。

 

すこし、不思議なことをI氏がおっしゃられていた。

カスタマイズしたアンプのことだったが、

代理、なにか、腑に落ちない。

アンプが音を作っているともとれる発言だった。

 

それでは、アンプの色付けと言う事に成る。

CDPが抽出してくる音をアンプが忠実にひろい、拡大?する。

こういうアンプのはずだから、

音を作っている?のは、CDであり、それをどこまで解析していけるかというのが

CDPの役目。

悪いCDであれば、悪く

良いCDであれば、良く

になるのは、当たり前のことで

問題はどこまで解析してくるかということになる。

 

そこそこの色付けの無いトラアンプなら当たり前に

CDの良し悪しを出してきてくれるので、

他のお客様からも

CDPをメンテナンスしたら、録音の悪いCDは聴けなくなってしまった。

(逆に良いものはいっそう、良くなる)

と、言う事をよく言われていたので

ここは、トラアンプだったのだろうと思われる。

 

ところが、I氏

色付けのないトラアンプというのが、

はじめてといっていいか?

L-580 ももっているんだけど・・

意識してきいていないのかも・・・

トラアンプの能力というふうにかんがえていらっしゃるようだった。

 

おそらくカスタマイズされたアンプは

本当に忠実に音を伝え、拡大させている。

だが、CDPのCDへの解析力・抽出力があってこそである。

 

そのあたりをアンプの能力であると考えるのは

おそらく、真空管アンプで

良い音?色付けされた音をきいていて

アンプが音決めしていくという考え方が

トラアンプにも当てはまってしまっているのだろう。

 

そのリアルさいろいろな音をCDから解析・拾い出しをしているのは

CDPであり、ましてや、6LTDをおもちなのだから

その音は・・・6LTDゆえなのである。

その真価が判ってらっしゃらないように思えた。

 

そこで、静寂から無音で立ちあがってくるのは

6LTDだけですよ。

と、書き送った。

そのCDP の能力の凄さというか・・・

アンプではないんだよということを暗にふくめたのだが

返ってきた言葉は

 

静寂から立ち上がってくるのは

6LTD-blueですよ・・

だった。

 

やはり・・・と言ってよい。

当方では、

6LTDの時から、静寂自体も非常に無音で

そこから、湧き上がってくる音は、

どこから、わいてくるのだろうかという

神様が光り輝いて顕れるその兆しのような

すでにそこから、神々しいのだけど

そんな感じが6LTDの段階で有った。

 

クリア以上のクリアさで音もたちあがるわけだから、

その無音の静かさと最初の音のたちあがりだけで、

あ、全然違う・・となっていた。

 

だから、

6LTDは、とかいたのだけど

(6LTDでそうなのだから、当然blueもそう)

blueのほうだけが無音からたちあがると訂正されてくる。

 

現在、カスタマイズド・アンプでLTDも聴いているのかどうかわからないが

やはり、真空管アンプできいていたり

色付けの多いアンプできいていたりと

されていて、6LTDの真価も認識されていなかったと思われる。

 

当方ではL580 ・6LTD の時から

静寂からたちあがってきていたので

L580 の伝達能力もすぐれていると思って

試聴するようにすすめたのだが、

そのあたりにきがつかなかったのか?

はたまた、6LTDのエージング不足か

他に原因があるのか・・・

よくわからないが、

まちがいなく6LTDの時から

静寂から無音で?立ち上がってくるのはわかっていた。

 

このあたりの

立ち上がりの良さというのも

CDPの音質改善etcによるのだけど

先日アップしたWADIA21

OHのぶんであるので、

前からのオペアンプは交換していないが

 

******

RIMG2958.jpg
D/Aコンバーター出力のI/V変換に使用されるオペアンプが古い時代の定番のオペアンプに交換されています。WADIA21のオペアンプも新しくはないですが販売当時の定番のオペアンプだったので交換の意図が見えませんね。

*********

こういうオペアンプ、元のオペアンプも色々、工夫して

良いオペアンプにかえる。

(LTDにすると、もっと、いろいろなくふうもあり、オペアンプの数も増える)

たとえば、どこかで、かいたことでもあるが

速度のよいものをチョイスすると

立ち上がりがよくなる

雑味の少ないものをえらべば、クリアさがあがる。

と、いう具合で、

新しいものほど、いろんな性能があがっていて、

その差は速度でいえば

古いものが 20/秒だとすると

新しいものは 200/秒などというほどに違う事もあり得る。

速度がおそいと

1~100までの音を表現するのに、まにあわなくなり

クリアさ立ち上がりのよさもすくなくなってしまい

ひどい時には音がぼやける。

 

と、まあ、こういうこともあって、

高橋は

メーカーがWADIAの持ち味を活かせるものを

チョイスしているのを

さらによくするのならわかるけど

へたすると、トータル的に

(良くなるところもあるが、悪くなるところもあるので、トータルしてみると)

持ち味を活かせなくなる方向のものに

換えるというのはいかがだろうかということを言っているのではないかと思う。

 

音質改善他される予定との事なので、

今回はそのまま。

だけど、こういうところからも

音質が全然違う良いものになっていきます。

 

どこの修理屋さんがおこなったことかわかりませんが

なにかしら、こもったような音になるとおっしゃっていたのは、

このオペアンプにも要因があるのかもしれません。

 

話ずれまくりました。

このまま、終わります。

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