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代理の「思うところ」・・・反省点(再掲載)

2016年11月08日 | 検索から思ったこと

レンズクリーニングという検索があり

この検索は

WADIA21のピックアップを交換して、

4年でへたってしまったという、ブルーノートさんの話あたりにヒットしていた。

まあ、そこにかいてあるとおりでもあり、

ま、いいかと・・と思っていた。

いくら、なんでも、4年ははやすぎるとおもいつつも、

人の出入りの激しい場所、

車の排気ガスとか・・・

厨房?からの油煙・・

たばこの煙(店内禁煙?かな)

などなど、環境はよくないだろうし、エージングの良さからも

かなり実奏時間もながく、

それはそれで、致し方がないのかもしれない。と、みていたら、

案の定、機器の中の部位によっては、黒く汚れていて

やはり、環境のせいかと思っていたら

「レンズはしょっちゅう、クリーニングしていました」

と、いうお話・・・。

ありゃりゃ・・・

よく修理屋さんがレンズクリーニングについて、素人の方がさわるとよくないですよ。

と、かいてあるのをみかけるわけだけど・・・

このあたりの理屈をかかないところがあって

(なぜ、いけないか)

と、いうのは知られていない部分なのではないかと思うのです。

ピックアップの形状もあり、一概にこのケースがあてはまらないのですが・・・・

***********

RIMG3021.jpg 
スレッドのガイドバーの傷の研磨やギア類の清掃など一通り行い再生確認するとここで再生が止まる症状が発生し、その時にフォーカス動作を繰り返している音がしていました。

どうもピックアップに不具合が生じている様なのでピックアップの交換をする事としました。
RIMG3027.jpg 
左が今回取り付けたピックアップで交換後は正常に再生する様になりました。

後でブルーノート様より「4年間豆にピックアップの清掃をしていましたから」とのお話を貰い今回の音飛びの原因を納得した次第です。
使用しているピックアップのフォーカス・トラッキング動作は樹脂のリンクを介してレンズを動かしています。リンクはかなり軟弱な物なので度重なる清掃に耐えられず、位置ずれを起こしてしまったものと思われます。

お店の環境では仕方がない事だと思われますね。

***********

この形状のものについてはなるほどとおもっていたのですが、

代理、CDM-1のレンズ交換品についての思うところをのべまくったせいで

CDM-1という検索がひっきりなしにきましてwww

あいかわらず、逆引きしてきたら

ご丁寧にネットで1ページめに上がってるという状態になってたのですがwww

そのページにレンズクリーニングというのがありまして

みてみると、丁寧にレンズの内部まで分解?して掃除されていたので

これは?と思って、高橋に報告にいきますと

「それは、I氏から2~3年前にもこんなやり方があると報告がきてたことがある。

それは、もっと以前から判っているが、あえて、よほどひどいときじゃないとやらないとつたえた]

ん?

なにか~~~~いや~~~な雰囲気。

そう。

どういうのだろう。

「やらないにはやらないわけがある」

それをみぬけず、ご注進にくるとは・・・・というムードが・・

(てめ~~~俺をしんじてないな~~~。知らないとおもってたな?みくびりおって!!)

と、いうような怒様波(土用波のもじりです)が・・・なんだか、じわじわ、おしよせてきます。

で、代理なりに、かんがえてみました。

 

まずは、上にあげたように、デリケートな場所をさわることにより別の場所の劣化を引き起こしかねない。

もうひとつは、大分前にあげた代理の記事の中の高橋エピソード。

自分で治具をつくって、時計の裏蓋をあけて、中をみたものの

そのころネットなどなく専門書もうってないど田舎で

また蓋をして、あきらめて時計屋さんにもっていいたところ

「この時計、よそでみてもらてるね」と、いわれたわけです。

いえ、自分で治具を作ってあけました。

と、いうと

そんな簡単に治具など作れないとおもったところでは、

怪訝そうな顔をして

「そんなもの簡単にはつくれないよ」

と、不納得でありながら、なるほどという顔をするわけです。

と、いうのが

時計屋ならぜったいそんなことにならないということがあったせいでした。

よその時計屋がへたくそだったと考えるより

本人のいうとおり、治具をつくってあけたということのほうが妥当だとおもわれることがあったわけです。

 

時計屋さんといったら、顕微鏡のようなレンズを目につけて

中を拡大してみますよね。

その拡大レンズでわかったのが、

わずかな埃の混入だったそうです。

 

これが、たとえば指で触れば指紋やら皮脂がついたりしたことだろうし

変な季節にさわっていたら、湿気が入り込んでしまったかもしれません。

 

こういうことから、かんがえても、

うかつにさわらないほうが良い場合があるのかもしれないなと。

あえて、よほどひどいときじゃないとやらない。

と、いう選択をしているのが、

代理の考えた通りか、どうかわからないけれど

見た状態でレンズを分解?してまで掃除する必要があるかないかを

判断しながらやっているわけで

やっていないのを知らないからしないのだと、とってしまったところもあった・・よ・・な・・(かな?)

 

まあ、つくづく、わかっているつもり・・で、しかないのだと

判っているつもりの度合いの低さをみせつけられてしまって

ちょっと、自己嫌悪です。

 

ま、こういうあたりが

自分でもかえって、高橋の風評をおとしかねないことをいってるばあいもありえるかもしれないという

不安の原点なのです・・・

 

わかってるつもりでわかってない

 

ちょびっとだけ、反省しとこ~~♪

(誰ですか、カエルの面に小便とは代理のことだという人)

はい、そのとおりです。

だって、ケロッとしてますから。

 

ケロケロ変えるの代理でした。

 

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